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今回のSTRUM BLOGでは、新たな企画として、
STAFFそれぞれの趣味とアイテムを掛け合わせ、その魅力を掘り下げていきます。
前回のKOSEの自転車に続き、今回はKIDにフォーカス。
テーマは「パトレイバーとスタジャン」。
KIDの視点から、CRANKの魅力をお届けします。

貴様らに名乗る名前はない!!!
ROM兄さん、KIDです。
今回、このような機会を頂けたので、“パトレイバーとスタジャン”と題して、僕の趣味と交えつつ、CRANKの魅力をお話しできればと思います。
いきなり全開ですね(笑)
KIDがここまでアニメ好きとは知りませんでした。
「パトレイバー」と聞くと、なかなか渋いチョイスだなという印象ですが、どこに惹かれたのか気になります。
そして、その流れで“スタジャン”にどう繋がるのか。今回の話、面白くなりそうです。
サブスク時代になって旧作も手軽に見れるようになり、昔観てたなぁ、レンタルショップでタイトルだけ知ってたけど見れなかったなぁ、というような作品(バブルガムクライシスとか最高!)を色々観ている中で、パトレイバーをあらためて観た時、自分が幼い頃にはわからなかった会話の間の素晴らしさ、日常の描き方の素晴らしさに気づき、今や1番好きなアニメと言っても過言ではないほど大好きなアニメ作品で、もう、セリフを覚えちゃうくらいに。(個人的推しキャラはシゲさん!)
幼い頃は、ガンダムしかカッコよくない!だったので、ガンダムかそうじゃないか、くらいな偏見的感想しかなかった幼き我心に斬首刑。
斬首刑(笑)
サブスクで昔の作品に触れやすくなったのは大きいですよね。
当時は気になっていても観られなかったものを、今あらためて観るという流れも面白いと思います。
TV版パトレイバーではキャラの私服のバリエーションも多く、今観てもとても新鮮で味があり、眼が楽しい。アニメ当時からは未来を描いた90年代末でも、ファッションは80年代の味のある雰囲気。
旧OVA、1巻で野明がゼロハンで颯爽と初登場するシーンや、5巻での名シーン“立ち食いそば”。僕にはそれらのシーンでのスタジャンが特に輝いて見えて、久々にこういうの着たいなと思ってしまったり。

© HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA
映画やドラマならいざしらず、
アニメのファッションに目がいくというのは面白いですね。
余談ですが、6巻での後藤隊長に公衆電話で話すシーンで、「立ち食いのプロみたいなすげぇ食い方で!」という遊馬のセリフが、押井作品では度々登場する、立喰師。新OVAでは冷やしたぬきのマサも登場しますが、やはりうる星やつらの「必殺!立ち食いウォーズ!!」が印象的。笑 (平均して週4で立ち食いそばに行っているという押井さんの作品ならでは。)
かなりディープな話ですね(笑)
そんな遊馬を見ていると、スタジャンを着て「おいちゃん、コロッケ追加」と言いたくなったりもしますが、そのままの雰囲気でスタジャンを着ちゃうと、まんま当時の!という感じになってしまうので、もう少しシックで、大人っぽく着こなしたい。
CRANKは、スタジャンとMA-1を合わせたようなデザインをベースにしているので、スタジャン着たいけど、80s感を全面に出しすぎるのはなぁ…、という思いを解消してくれた理想の革ジャン。
ストンとボックスっぽい雰囲気に落とし込み、ミニマルに仕上げられているので、中にゆったりフーディなんか着ちゃったりなんかして着るのが、ライダースをタイトにガリっと着る日とのコントラストが出て、日々楽しんでいます。
自分が好きなモノのエッセンスが感じられる革ジャンを着ると気分もアがりますし、「コロッケ追加、玉子、おいなりさん」と容赦なく立ち食いで言えちゃいます。

スタジャンの持つ空気感をそのままなぞるのではなく、今のバランスでどう着るか。
その中でCRANKがしっくりきた、という流れはとても自然ですね。
STRUMは、デザイナーが感じたものがミクスチャー的に作品に落とし込まれているので、様々なジャンルやカルチャーのエッセンスを感じられ、どれも”STRUM”として着る楽しみがあり、STRUMを纏うだけで、男らしくなった気分になれる。
その日の気分でいろんなSTRUMを着たい。
欲しいものが大量にありすぎて物欲と闘う日々ですが、毎日着るモノ、永く着るモノだからこそ、妥協せず。
自分の好きなものと重なる、という感覚で選ばれているのがすごく伝わってきます。
だからこそ、無理なく日常の中で着たくなる一着になっているのかもしれませんね。
パトレイバーEZYも5月から順次公開決定しているので、とても楽しみです。
イングラムプラスの活躍はいかに。
ターゲット、ロックオン!
ありがとうございました!(笑)

何を見て、何に惹かれて、どう取り入れるか。
その積み重ねが、その人らしいスタイルになっていくのだと思います。
STRUMのアイテムもまた、様々な背景やカルチャーが重なりながら形になっています。
だからこそ、ただ着るだけでなく、自分の“好き”と重ねながら楽しんでいただければ。
是非、店頭・オンラインストアにてチェックしてみてください。