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革ジャンのインナーに迷ったら。シャツで作る春のレザースタイル

革ジャンのインナーに迷ったら。シャツで作る春のレザースタイル

重さを抜く、春のレイヤード 春のレザージャケットスタイルは、インナーで印象が大きく変わります。無骨な革ジャンも、インナーの合わせ方次第で重くも軽くも見える。 その中で、STRUM定番のコーデでもある『革ジャン × シャツ』。 カットソーほどラフにならず、かといって堅くもならない。革ジャンのインナーに迷ったら、シャツという選択が春のレザースタイルにちょうど良い。 今回は、ダブルライダース2型をベースに2スタイルをご紹介!   STYLE 01 : アメリカを感じさせる、スタイリッシュカジュアル ダメージデニムにブーツを合わせた、王道のアメリカンカジュアル。 無骨なスタイルに対して、インナーにはストライプシャツを選択。カットソーではなくシャツを挟むことで、カジュアルになりすぎず、全体の印象を引き締めています。     ストライプの縦のラインが加わることで、スタイルにシャープさをプラス。カジュアルな構成の中でも、どこか整った印象に見せてくれます。     ボトムスには、ダメージとリペアを繰り返しながら穿き込まれた、100年経過したかのようなデニムをイメージした一本を選択。ダメージデニムでありながら、穴をすべて塞ぐことで、荒々しさの中に上品さを持たせています。 レザーの重さを活かしつつ、インナーとボトムスでバランスを取る。これが、春のレザースタイルを成立させるポイント。     また、レザーを脱いだ後も一枚でサマになるのがシャツの強み。春だけでなく、夏には軽く羽織るだけでスタイルが成立します。   171cm / 59kg革ジャン着用サイズ:3 紹介アイテム LEATHER:オイルカーフ... Read More
TOURMALINE BLUEで魅せる、2つのスタイル

TOURMALINE BLUEで魅せる、2つのスタイル

深みのある Burning dyed - TOURMALINE BLUE 2026 S/Sで最も支持を集めたBurning Dyed “TOURMALINE BLUE”。 着込むほどに色味に奥行きが増し、下地のターコイズがプルアップして現れることで、ムラ感のある表情へと育つ一着。 存在感のあるカラーライダースだからこそ、合わせ方で見え方のバランスが変わります。 今回は、Burning Dyed - TOURMALINE BLUE『ROM』を主役に、2スタイルをご紹介!   STYLE 01 : カラーライダースを主役に据えた、王道ロックスタイル ジャストサイズのダブルライダースに、タイトなレザーパンツを合わせた王道のバランス。シルエットを絞ることで、TOURMALINE BLUEの色をダイレクトに引き立てています。     インナーにはホワイトを差し込み、グラフィックでアクセントを加えつつ、レザーオンレザーでも重く見せない構成に。    ... Read More
直営店限定 セルヴィッチデニムGジャン - コーデ2選

直営店限定 セルヴィッチデニムGジャン - コーデ2選

セルヴィッチデニムで再構築したGジャン 数量限定で登場したセルヴィッチデニムGジャン。店頭先行販売を開始したばかりの一着です。 王道の3rdタイプをベースにしながら、シルエットとディテールで現代的に再構築。14ozのタフなセルヴィッチデニムを採用し、着込むほどに色落ちとアタリが深まり、ヴィンテージのような経年変化を楽しめる仕上がりに。 無骨さを持ちながらも、コンパクトなバランスによってスタイリングに取り入れやすいのも特徴です。 今回は、このGジャンを軸にした2つのスタイリングをご紹介!   STYLE 01 : 革パンで引き締める、Gジャンのシャープな着こなし デニムGジャンにレザーパンツを合わせた、無骨さとシャープさを両立したスタイリング。     コンパクトな着丈と立体的なシルエットのGジャンに対し、ボトムスはタイトなレザーパンツを選択。上下で素材のコントラストをつけながら、縦のラインを強調し、全体をすっきりと見せています。     さらにインナーのモノトーン豹柄がアクセントとなり、ブラック主体のスタイルに奥行きをプラス。主張のある柄ながらも色を抑えることで、スタイルに自然と馴染むバランスに仕上げています。     足元はブーツで重量感を持たせ、無骨さをキープしつつ全体を引き締めた構成です。   171cm / 59kgGジャン着用サイズ:3 紹介アイテム OUTER:14oz ディープブルー ヘビーセルヴィッチ デニム Gジャン... Read More
春にこそ取り入れたい、スエード3スタイル

春にこそ取り入れたい、スエード3スタイル

春にこそ取り入れたい、スエードという選択 気温が上がり、軽装になっていくこれからの季節。レザーも、より軽さを求めたくなるタイミングです。 そんな中で改めて注目したいのが「スエード」。 表革とは違い、柔らかく空気を含んだような質感は、春のスタイリングに自然と馴染み、重さを感じさせません。 今回は、春から初夏にかけてリアルに取り入れられる、スエードスタイルを3つご紹介!   STYLE 01 : キレイめに振る、モード調スエードスタイル ミニマルな構成でまとめた、モード寄りのスタイリング。     大人のシングルライダースをコンセプトに、ステッチを極力表に出さず、フロントも比翼で覆うことで徹底してシンプルさを追求した『JUDE』。     その無駄のない設計に、細身のパンツを合わせることで、全体のラインをシャープに構築しています。 インナーにはパープルのカットソーを差し込み、単調にならないアクセントをプラス。     全体をミニマルにまとめることで、モードな空気感が際立つスタイリングです。   178cm / 60kg革ジャン着用サイズ:5 紹介アイテム スエード ホースハイド JUDE シングルライダースジャケット... Read More
【革の代表格】牛革の種類を徹底解説 ― カーフ・キップ・ステア・カウ・ブルの違いとは?

【革の代表格】牛革の種類を徹底解説 ― カーフ・キップ・ステア・カウ・ブルの違いとは?

革製品の約8割を占めると言われる牛革。しかし一口に「牛革」と言っても、牛の成長段階や性別によって5つの種類に分けられ、それぞれ特徴が大きく異なります。 今回は、実際の革を見ながらそれぞれの違いを解説していきます。   目次 牛革は大きく5種類に分けられる 1. カーフ ― 希少で美しい仔牛の革 2. キップ ― カーフの名残を持つ中牛の革 3. ステア ― 最も流通量が多い定番の牛革 4. カウ ― メス牛の革 5. ブル ― 最も丈夫で荒々しい革 まとめ   牛革は大きく5種類に分けられる 牛革は牛の成長段階や状態によって、以下の5つに分類されます。 カーフ(生後6ヶ月未満)... Read More
【スタッフインタビュー:KID】パトレイバーとスタジャン、そしてCRANK

【スタッフインタビュー:KID】パトレイバーとスタジャン、そしてCRANK

KIDが語る「パトレイバーとスタジャン」、そしてCRANK 今回のSTRUM BLOGでは、新たな企画として、STAFFそれぞれの趣味とアイテムを掛け合わせ、その魅力を掘り下げていきます。 前回のKOSEの自転車に続き、今回はKIDにフォーカス。 テーマは「パトレイバーとスタジャン」。KIDの視点から、CRANKの魅力をお届けします。     KID 貴様らに名乗る名前はない!!!ROM兄さん、KIDです。 今回、このような機会を頂けたので、“パトレイバーとスタジャン”と題して、僕の趣味と交えつつ、CRANKの魅力をお話しできればと思います。 STRUM いきなり全開ですね(笑)KIDがここまでアニメ好きとは知りませんでした。「パトレイバー」と聞くと、なかなか渋いチョイスだなという印象ですが、どこに惹かれたのか気になります。そして、その流れで“スタジャン”にどう繋がるのか。今回の話、面白くなりそうです。 KID サブスク時代になって旧作も手軽に見れるようになり、昔観てたなぁ、レンタルショップでタイトルだけ知ってたけど見れなかったなぁ、というような作品(バブルガムクライシスとか最高!)を色々観ている中で、パトレイバーをあらためて観た時、自分が幼い頃にはわからなかった会話の間の素晴らしさ、日常の描き方の素晴らしさに気づき、今や1番好きなアニメと言っても過言ではないほど大好きなアニメ作品で、もう、セリフを覚えちゃうくらいに。(個人的推しキャラはシゲさん!)幼い頃は、ガンダムしかカッコよくない!だったので、ガンダムかそうじゃないか、くらいな偏見的感想しかなかった幼き我心に斬首刑。 STRUM 斬首刑(笑)サブスクで昔の作品に触れやすくなったのは大きいですよね。当時は気になっていても観られなかったものを、今あらためて観るという流れも面白いと思います。 KID TV版パトレイバーではキャラの私服のバリエーションも多く、今観てもとても新鮮で味があり、眼が楽しい。アニメ当時からは未来を描いた90年代末でも、ファッションは80年代の味のある雰囲気。旧OVA、1巻で野明がゼロハンで颯爽と初登場するシーンや、5巻での名シーン“立ち食いそば”。僕にはそれらのシーンでのスタジャンが特に輝いて見えて、久々にこういうの着たいなと思ってしまったり。   © HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA STRUM 映画やドラマならいざしらず、アニメのファッションに目がいくというのは面白いですね。 KID 余談ですが、6巻での後藤隊長に公衆電話で話すシーンで、「立ち食いのプロみたいなすげぇ食い方で!」という遊馬のセリフが、押井作品では度々登場する、立喰師。新OVAでは冷やしたぬきのマサも登場しますが、やはりうる星やつらの「必殺!立ち食いウォーズ!!」が印象的。笑 (平均して週4で立ち食いそばに行っているという押井さんの作品ならでは。)... Read More
パンチングオイルカーフ BENNY。軽さで魅せる春レザー

パンチングオイルカーフ BENNY。軽さで魅せる春レザー

2026 S/S “SOUND PRESSURE” 続々入荷! 定番のオイルカーフにパンチング加工を施した新シリーズより、『BENNY』ジップアップベストが入荷しました。 軽さと通気性を持たせながらも、オイルカーフシリーズ特有の表情をしっかりと活かした仕上がり。ドレスとバイカーの要素を掛け合わせたレザージレが登場です。 今回は、これからの季節にも取り入れやすい、「パンチング オイルカーフ BENNY ジップアップベスト - BLACK」をご紹介!   パンチング仕様で引き出した、オイルカーフの新たな表情 STRUMの定番であるオイルカーフをベースに、パンチング加工を施したシリーズ。 トラ柄とシボがしっかりと立った表情に、オイル仕上げによるしっとりとした質感とマットな光沢が特徴のオイルカーフ。その質感をそのままに、パンチング加工を施すことで軽さと通気性をプラスしています。 新モデル「BENNY」はクラシックなジレをベースに、フロントやポケットをジップ仕様へとアレンジし、前下がりを抑えた設計でシャープなシルエットに。ドレスとバイカーの要素を掛け合わせたSTRUMらしい一着です。     STYLE 01:レザー on レザーを、重く見せないバランスで 一見すると重くなりそうな組み合わせも、インナーにパンチング仕様の『BENNY』を挟むことで、見た目にも抜けが生まれ、全体の印象を軽く保っている。     ジップアップベストの直線的なラインが縦の流れをつくり、レイヤードの中でもシルエットを引き締める役割に。 さらに、その上からレザーコートを重ねることで、異なるレザー同士の質感が重なり、単調にならない奥行きのある見え方に仕上がっています。  ... Read More
新作 100年加工デニムにフォーカス。シルエットで見せる2スタイル

新作 100年加工デニムにフォーカス。シルエットで見せる2スタイル

100年穿き込んだかのような存在感を持つUSEDデニム 今回ご紹介するのは、入荷したての「14oz ディープブルー ヘビーセルヴィッチ デニム 1977 レギュラーストレート クラッシュ & リペア + ユーズド加工」。 リアルなダメージとリペア、深みのあるインディゴのフェード感を持つ一本。14ozセルヴィッチデニムの厚みとコシを残しながら、完成された表情に仕上げています。 シルエットは1977レギュラーストレート。サイズ選びによって印象を変えられるのも、このモデルの特徴です。 今回はこのデニムを軸に、シルエットの違いで見せる2スタイルをご紹介!   STYLE 01 : 1〜2サイズアップで穿く、太めのバランス 普段より1〜2サイズアップを選び、ボリュームを持たせたシルエットで構成。 クラッシュとリペアが全面に入ったこのデニムは、細く整えることもできるが、あえて太めに穿くことで加工の表情がそのまま前に出るバランスに。     トップスにはシュリンクホースのレザーを合わせ、素材の表情を揃えつつ、裾はロールアップしてブーツで受けることで、全体のバランスを整えています。     ダメージとリペアを重ねて作られた表情は、長年穿き続け、何度も補修を繰り返してきたようなリアルさが特徴。 当て布のフェードにも変化をつけることで、単調にならない奥行きのある見え方に仕上げています。  ... Read More
気温20℃で楽しむ革ジャンスタイル。NIGHTFALL NAVY - LISTの着こなし

気温20℃で楽しむ革ジャンスタイル。NIGHTFALL NAVY - LISTの着こなし

春に楽しむ、NIGHTFALL NAVY - LISTのスタイリング 春らしい穏やかな気温の日が増え、軽やかなスタイリングが楽しめる季節となってきました。撮影日は約20℃。日中はカットソーの上から軽く羽織るだけでちょうど良い、そんなタイミングです。 今回の主役は、昨日入荷した陽が沈む空のような深みを持つ「NIGHTFALL NAVY」のBurning Dyed - LIST。入荷当日で3サイズが完売し、現在はサイズ5(L)のみとなっております。 本記事では、このLISTを軸にしたスタイリングを2パターンご紹介!   STYLE 01 : 革ジャン・デニム・ブーツで完成する、STRUMMER Style STRUMの革ジャンに、STRUMのデニム、そしてブーツを合わせた、ブランドの軸となる“STRUMMER Style”。     NIGHTFALL NAVYの深みある表情を活かし、ホワイトのカットソーでコントラストを効かせたシンプルなスタイリングです。     ブラウンをベースにネイビーをBurning dyedで重ねた独特な色味が、デニムのフェードと自然に馴染み、スタイルに一体感を生み出しています。     気温約20℃のこの時期は、インナーを軽くすることでレザーの存在感を引き立てつつ、軽快に着こなせるのもポイント。... Read More
2026-27 A/W 先行予約、人気ランキング BEST5!

2026-27 A/W 先行予約、人気ランキング BEST5!

『STRUM』 2026-27 AUTUMN / WINTER“RIDE WITH THE DEVIL” 先行予約の受付開始から約3週間。すでに多くのお客様よりご予約をいただいており、誠にありがとうございます。 先行予約の受付は4月5日(日)まで。レザーウェアの袖丈・着丈の調整を含むカスタムオーダーが可能なのは、この期間だけとなります。自分の体型に合わせて仕立てることができる、年に2度の貴重な機会です。 今回は、その途中経過として、特に人気を集めているアイテムをランキング形式でご紹介。 数ある新作の中から選ばれたBEST5。来季を象徴する注目モデルを、ぜひチェックしてみてください。   🏅 第5位:フルベジタブルタンニン鞣し ダブルショルダー TRIGGER ダブルライダースジャケット - BLACK 伝統あるタンナーが手間暇をかけて仕上げた、高価なフルベジタブルタンニン鞣しレザーを採用。STRUMの中でも上位に位置するハイエンドモデルとして展開される一着が、第5位にランクイン!   モデルは余計な装飾を排し、とにかくシンプルさを追求した『TRIGGER』。デザインを削ぎ落とすことで、ダブルショルダー特有の力強いシボや、革本来の表情をダイレクトに引き立てています。     アイテムページ   🏅 第4位:フルベジタブルタンニン鞣し イタリアン シュリンク... Read More
STRUM 2026-27 A/W|スタッフ3人が選ぶ、来季秋冬のイチ推しスタイル

STRUM 2026-27 A/W|スタッフ3人が選ぶ、来季秋冬のイチ推しスタイル

『STRUM』2026-27 AUTUMN / WINTER“RIDE WITH THE DEVIL” STRUM STAFFが選ぶ、一推しコーディネート 現在予約受付中の2026-27 秋冬コレクションより、STRUMスタッフ KOSE / TOSHIYA / KID がそれぞれセレクトした、リアルに「来季着たい」と思うスタイルをピックアップ。 STRUMを熟知した3人のスタッフが、各々の個性が光る「イチ推しコーディネート」をご紹介! それぞれの着こなしから、2026-27 A/W のリアルな世界観を感じてください。   STAFF KOSE’s CHOICE ― 派手さと上品さが交差する、艶のあるラグジュアリースタイル ワインレッドのベロアセットアップに、豹柄フロッキープリントのピッグスエードジャケットを合わせたスタイリング。    ... Read More
NEW MODEL『DEAD MAN』リリース!荒々しさとドレープが交差する、グランジ+モードスタイル

NEW MODEL『DEAD MAN』リリース!荒々しさとドレープが交差する、グランジ+モードスタイル

2026 S/S SOUND PRESSURE 続々入荷! 新型スエードレザーコート『DEAD MAN』。 裏地を排し、すべて断ち切りで構成した一枚革の仕立てにより、革本来の質感をダイレクトに感じられるミドルコート。 ムラのあるワイルドな表情のレザーと相まって、グランジ感のある存在感を放つ一着に仕上がっています。 今回はこの『DEAD MAN』を軸に、グランジ+モードスタイルをご紹介!   ムラ感が際立つ、骨っぽいスエードレザー クロムとタンニンを融合させたカーフレザーをベースに、スエード面をあえて荒く擦ることで、ムラのある表情を強調。 均一ではない起毛感が、光の当たり方や動きによって陰影を生み、ワイルドで骨っぽい質感を際立たせています。     荒々しさとドレープで作る、グランジ+モード スエードの荒々しい表情を持つ『DEAD MAN』に対して、インナーとボトムスはあえてドレープの効いた素材で構成。 キュプラ × レーヨンの豹柄開襟シャツは、落ち感のある柔らかい動きが特徴。柄物でありながらモノトーンに抑えることで、主張しすぎず自然に馴染む。     ボトムスにはポリエステルツイルのバレルワイドパンツを合わせ、丸みのあるシルエットでスタイリングに程よいボリュームを。 レザーの無骨さに対して、ドレープとワイドシルエットを重ねることで、重くなりすぎないバランスに仕上げています。     171cm... Read More