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陽が沈む色を纏う、Burning dyed 新色『NIGHTFALL NAVY』

陽が沈む色を纏う、Burning dyed 新色『NIGHTFALL NAVY』

Burning dyed 新色『NIGHTFALL NAVY』入荷! STRUMを象徴する“Burning dyed”シリーズに、新たなカラー『NIGHTFALL NAVY』が加わりました。 フルベジタブルタンニン鞣しのダブルショルダーをベースに、革の段階でブラウンに染色。その後、製品として仕立てた後にネイビーでバーニングダイを施すことで、奥行きのある色層を構築しています。 陽が沈む空を思わせる色合いに仕上げた、Burning dyedならではの深みを感じられる一着に仕上がっています。 今回は最新作『フルベジタブルタンニン鞣し ダブルショルダー 燃焼製品染め Burning Dyed HI-FLYER ダブルライダースジャケット- NIGHTFALL NAVY』を掘り下げてご紹介!   LEATHER MODEL ID : HI-FLYER ヴィンテージを意識したディテールをベースに、変則的なポケット配置が特徴的なダブルライダース「HI-FLYER」。 立ち襟での着用を想定した風防仕様や、複数のファスナー使いなど、機能性とデザイン性を両立した設計。 無骨な要素を持ちながらも、全体のバランスはシャープに仕上げられており、現代的なシルエットで着用いただけます。    ... Read More
Burning dyed 新作4色のレザーを先行公開!!

Burning dyed 新作4色のレザーを先行公開!!

STRUM 2026-27 AUTUMN / WINTER 『 RIDE WITH THE DEVIL 』 いよいよ今週末より、STRUM 2026-27 AUTUMN / WINTER『RIDE WITH THE DEVIL』先行予約会 を開催いたします。 今シーズンの核となるのは、ブランドの顔でもある Burning dyedシリーズの強化。 イタリア原皮のダブルショルダー、ハイブリッド鞣しカーフなど、素材の幅を広げながら、4種7型へと進化しました。 そして本日は―― Burning dyed 新作4色のレザーを先行公開!!   Burning... Read More
歴代人気No.1モデル『SPEEDER』の着こなし2選

歴代人気No.1モデル『SPEEDER』の着こなし2選

STRUMを代表するダブルライダース『SPEEDER』 胸と左腕に走る斜めポケット、背中の接ぎが印象的なモデル『SPEEDER(スピーダー)』。 最も多くの革で展開されてきた、ブランド歴代人気No.1モデル。構築美と実用性を兼ね備えた、STRUMを語る上で欠かせないダブルライダース。 定番の『ピット鞣し シュリンク ホースハイド』で登場です。 今回は、この『SPEEDER』を主役に、揺るがない定番をどう着こなすか——2つのスタイルをご紹介!   STYLE 01 : ハードなデニムとTシャツを合わせた、タイトなブラックロックスタイル ハードなUSED加工を施したデニムにROCK Tを合わせ、そこへ『SPEEDER』を羽織ることで全体を引き締めた、ブラック主体のタイトなロックスタイル。     『SPEEDER』は胸と左腕に走る斜めポケットや、背中の接ぎが印象的なモデル。いわゆるロンジャンタイプをベースに、バイクのタンクを傷つけないようメタルパーツの配置にも配慮した設計です。     ハードなデニムの荒々しさが、荒々しい表情の『シュリンクホースハイド』と馴染み、スタイル全体をまとめ上げる。     ライダース + ロックT + スキニーデニム + ブーツ。揺るがない王道の組み合わせだからこそ、『SPEEDER』の完成度が際立つスタイルです。  ... Read More
素材の存在感と収納力を備えた、STRUM ウォレット4型

素材の存在感と収納力を備えた、STRUM ウォレット4型

2026 S/S "SOUND PRESSURE" 続々入荷! 2026 S/S “SOUND PRESSURE” より、久しぶりのリリースとなるウォレット4型が入荷。 ラインナップは、ラウンドウォレット2種、L型ウォレット2種。素材は、美しい鱗模様と希少性を兼ね備えたナイルクロコダイル(ニロティカス)と、ピット鞣し シュリンク ステアハイドの2素材で展開。 存在感のあるエキゾチックレザーと、極限までシボ感を立たせたシュリンクレザー。それぞれの魅力を、各アイテムごとにご紹介!   素材について ピット鞣し シュリンク ステアハイドは、極限までシボ感を出してインパクトのある表情に仕上げたレザー。使い込むほどに艶が増し、深みを帯びていく育て甲斐のある素材です。     対して、クロコダイルは、美しい鱗模様と希少性を兼ね備えたアフリカ産ナイルクロコダイル(ニロティカス)を採用。竹腑から丸附へと緩やかに細かくなる鱗の流れが特徴で、マットな質感に仕上げています。     ラウンドウォレット 縫製やコバ磨きといった細部にまで丁寧に仕立てたラウンドウォレット。外からは見えない内側の処理にまで手をかけ、完成度を高めています。     日常で使い続けることを前提に、収納力と開閉のスムーズさを両立。革の表情を活かしながら、実用性にも配慮した設計です。  ... Read More
STRUMを象徴するシュリンクホースハイド HI-FLYER ブラックコーデ2選

STRUMを象徴するシュリンクホースハイド HI-FLYER ブラックコーデ2選

無骨さを纏う、定番ホースハイド『HI-FLYER』 無骨さと奥行きを併せ持つ、STRUMを象徴する定番レザーが入荷! 敢えて、特に傷の多い馬革だけを選定。馬が生きた証である「傷」と、縮絨によって生まれる力強い「シボ」を融合させたシリーズです。 フルタンニン ピット鞣しで時間をかけて鞣したホースハイドを、さらに縮絨させることで生まれる強いシボと荒々しい表情。 ダブルライダースらしい力強さを軸にしながらも、着込むほどに身体へと馴染み、柔らかさと艶を増していく一着。 今回は、この『HI-FLYER』を主役に、ブラックを基調とした2つのスタイリングをご紹介します。   STYLE 01 : レオパードで個性を効かせたダークトーンスタイル レオパードパンツを主役に据えたダークトーンコーデ。インパクトのある柄を取り入れながらも、全体をブラックベースでまとめることで統一感を持たせています。     トップスには開襟シャツを合わせ、無骨なダブルライダースに軽やかさをプラス。重厚なホースハイドと抜け感のある首元。その対比が、スタイル全体に程よいバランスをもたらします。     荒々しい「傷」と強い「シボ」を持つHI-FLYERは、凹凸と陰影のある豊かな表情を備えているため、レオパードの柄とも好相性。 レザーと柄、それぞれが主張しながらも、ダークトーンで繋ぐことでまとまりのある印象に。     足元はブラックで引き締め、あくまで都会的に。ハードさと遊び心を両立させたスタイリングです。   178cm / 60kg 紹介アイテム LEATHER :... Read More
深みのある濃色ブルーと経年変化を楽しむ『ディープブルー ヘビーセルヴィッチ デニム シリーズ』

深みのある濃色ブルーと経年変化を楽しむ『ディープブルー ヘビーセルヴィッチ デニム シリーズ』

2026 S/S "SOUND PRESSURE" 続々入荷! 今回フォーカスするのは、新たに発売された「14oz ディープブルー ヘビーセルヴィッチ デニムシリーズ」。 凹凸のある織りが生む、奥行きのある表情と深みのある濃色ブルー。穿き込むことで、美しい縦落ちへと育っていきます。 生地・染色・縫製にまでこだわり抜いた、新たなデニムの提案。 本記事では、「BLITZ」デニムジャケットと「1977」レギュラーストレートの2型をご紹介!   14oz ディープブルー ヘビーセルヴィッチ デニム シリーズ    シャトル織機で織り上げたセルヴィッチデニムを使用。 糸のテンションや製織スピードを細かく調整し、凹凸感のある温かみのある表情に仕上げています。 通常14ozで使われる6番手ではなく、タテ糸に5.7番手の特注ロングスラブ糸を採用。ヨコ糸には7番手を使用し、縦落ちの美しいヴィンテージライクな色落ちを表現。 染色はインディゴに黒の硫化染料を加え、複数回染色することで深みのある濃色ブルーに。 縫製糸には、ポリエステル芯にスーピマ綿を巻いたコア糸を使用。強度と、履き込むほどに味わいを増す風合いを両立しています。 生地・糸・縫製すべてにこだわった、経年変化を楽しめるSTRUM JEANSの新シリーズです。   14oz ディープブルー ヘビーセルヴィッチ... Read More
生まれ変わった STRUM OFFICIAL WEBSITE|見どころをご紹介

生まれ変わった STRUM OFFICIAL WEBSITE|見どころをご紹介

生まれ変わった STRUM OFFICIAL WEBSITE 2026 SPRING / SUMMER の立ち上がりと同時に、フルリニューアルしたSTRUM公式WEBサイト。 すでにご覧いただいている方も多いかと思いますが、新しくなったサイトの使い心地はいかがでしょうか。 今回のリニューアルでは、デザインの刷新だけでなく、自分の好みに合う一着をより探しやすくすること、そしてSTRUMの世界観をこれまで以上に感じてもらうことを大きなテーマにしています。 本日は、新しくなったSTRUM公式サイトの見どころをいくつかご紹介!   探し方が広がった、新しいメニュー構成 これまでのサイトでは、基本的に1つのカテゴリから順に商品を見ていく形でした。 今回のリニューアルでは、 Burning dyed や オイルカーフなどのシリーズ別 ダブル・シングルなどのライダースの形 カラー 鞣し方・レザーの種類 といった複数の要素から、自分に合うレザーウェアを選べる構成に。 「この革が好き」「この形だけ見たい」そうした感覚で、直感的に商品を行き来できるようになっています。     STRUM唯一無二の世界観を深掘りする 「Burning dyed」特集ページを一新 ... Read More
フォーマルな佇まいに、軽快な着心地が特徴的な「ストレッチツイルシリーズ」が入荷!

フォーマルな佇まいに、軽快な着心地が特徴的な「ストレッチツイルシリーズ」が入荷!

2026 S/S "SOUND PRESSURE" 続々入荷! フォーマルな佇まいと、軽快な着心地を兼ね備えた「ストレッチツイルシリーズ」がラインナップに加わりました。 清涼感のあるストレッチ素材を使用し、動きやすさと美しいシルエットを両立。高機能でありながら、日常使いしやすいイージーケア仕様も魅力です。 本記事では「ストレッチツイルシリーズ」を、実際の着用を交えながらご紹介!   フォーマルと快適さを両立する、ストレッチツイル素材 縦・横・斜めにしっかりとストレッチが効いた綾織りのポリエステル素材は、スーツのような端正な見え方でありながら、ジャージのような伸縮性と落ち感を備えているのが特徴。   キックバックに優れ、シワになりにくいため、日常使いしやすいイージーケア仕様。 撚糸による清涼感と、マットで落ち着いた質感が、素材そのものにフォーマルな雰囲気を与えています。     美しい落ち感と、シルエットバランス 実際に着用すると、素材の落ち感によってシルエットが自然に整い、リラックス感がありながらもSTRUMらしい上品な印象に。 半袖ボーリングシャツは、クラシックなデザインをベースにしつつ、ポケットデザインやパイピングによって立体感をプラス。     同素材で展開されるバレルパンツは、程よくゆとりを持たせたシルエットが特徴。素材の落ち感と相まって、ボリュームがありながらも軽やかな印象に。 カラーは、落ち着いた表情の BLACK と、深みのある発色が印象的な BLUE GREEN の2色展開です。     ... Read More
【スタッフインタビュー:TOSHIYA】リメイクジーンズが完成するまで

【スタッフインタビュー:TOSHIYA】リメイクジーンズが完成するまで

STRUMのジーンズに、新たな表情を与えるリメイク。 1月31日から予約受付中のこの企画では、定番モデル『TIGHT JOE』をベースに、ひとつひとつ手作業でリメイクを施しています。 デザイナー 桑原が描く完成イメージを起点に、今回、そのデザインをジーンズへと手作業で落とし込むのが、STRUMスタッフ TOSHIYA。 どこに手を入れ、どこを残すのか。リメイクでありながら、STRUMとしてのバランスを崩さないこと。デザイナーのイメージを具現化する、重要な役割です。 今回、リメイク作業を担うTOSHIYAに、インタビュー形式でその工程に迫ります。     STRUM 今回、デザイナーのイメージを実際のジーンズに落とし込む中で、TOSHIYAとして特に意識していることは何でしょうか。 TOSHIYA コンセプトでもある”音や映像を感じさせる服”という点とバランス感ですね。当初考えていたのは、より大人らしいイメージで、クラッシュ&リペアをそこまで多く入れないイメージでいたのですが、デザイナー桑原からはもっとやっちゃった方がいいと言われたので、加工はかなりマシマシになりました。笑 STRUM なるほど、最初はかなり大人しめな想定だったんですね。結果的に、デザイナーの一言で一気に“マシマシ”になったのが印象的です。笑今回のリメイクジーンズでは、特にどんな点を意識して作業していますか? TOSHIYA STRUMらしくリアルかどうか?という点を強く意識しました。例えば、クラッシュって一部だけいれてしまうと、どうしてもわざとらしさが出てしまんですよね。なので、全体的に軽く削りを入れたり、新品感を薄めるためにちょい足しで加工を入れたりしてます。使用する生地に関しても、「ウチだったらチェックとレオパードでしょ!」っていうのがあったので、レザーを加えてクラッシュ部分は全てリペアしています。ひと工程ずつデザイナー桑原に相談して完成させているので、しっかりウチらしい形に仕上がりました。 STRUM 全体のトーンを揃えるための削りや、ちょい足しの加工、かなり細かくやっているのが伝わってきます。作業をする中で、「STRUMらしさ」を意識する瞬間はありますか? TOSHIYA 上でも少し触れましたが、「STRUMらしさ」に関しては常に頭にありました。自分の私物だったら「まぁいいや」とある意味ラフにできてしまう部分も、一つ一つの工程をかなり慎重に進めています。 STRUM 商品として一本一本きっちり慎重に進めている——STRUMらしいですね。完成したリメイクジーンズを見たとき、TOSHIYA自身はどんな点に「手応え」を感じますか? TOSHIYA おそらくマニアックな話になりますが、クラッシュ部分の横糸残しや、ヴィンテージの風合いを出すために行った加工感ですかね… 気づくか気づかないかくらいの部分だとは思いますが、一人で「めっちゃ良い感じで出来たじゃん!」と興奮してました。笑 STRUM 職人ですね…一人でニヤっとしてるTOSHIYAを想像しました。笑このジーンズを手に取るお客様に、どんな部分を感じ取ってもらえたら嬉しいですか? TOSHIYA これは一点に尽きますが、お客様に着ていただいたときに、純粋に「かっこいいじゃん!」「良いじゃん!」と喜んでもらえたら、それが一番嬉しいですね。ぜひ、レザージャケットと合わせてキメキメで着用してもらいたいです。... Read More
CUSTOM JEANS & STUDS BELT 予約受付開始!

CUSTOM JEANS & STUDS BELT 予約受付開始!

CUSTOM JEANS & STUDS BELT 予約受付スタート! STRUM FLAGSHIP SHOP・OFFICIAL WEB STORE 限定にて、CUSTOM JEANS & STUDS BELT の予約受付がスタートいたしました。 STRUMの定番デニムをベースに、一点一点、手作業でリメイクを施したカスタムジーンズ。 定番ナローベルトにスタッズカスタムを加えたスタッズベルト。 いずれも数量限定での展開となり、STRUM直営店ならではの特別仕様として仕上げています。 今回は、それぞれのアイテムの魅力とディテールについてご紹介!   12.5oz オーガニックコットン ストレッチデニム TIGHT JOE タイトストレート クラッシュ&リペアカスタム STRUMジーンズの定番シルエット、TIGHT... Read More
予約受付中のスナップスタッズと『HIGH THROTTLE』ボディーバッグのご紹介

予約受付中のスナップスタッズと『HIGH THROTTLE』ボディーバッグのご紹介

レザースタイルを更に楽しむ、小物アイテム2選 発売後すぐに完売していた スナップスタッズ。現在、ブラックジルコニア Ver. とプレーン Ver. を、数量限定で予約受付を行っています。 あわせて、人気の『フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド HIGH THROTTLE ボディーバッグ』も、先日入荷いたしました。 今回はこの2つアイテムを、改めてご紹介!   2026 S/S より初登場。ドットホック部分に装着できるカスタム用アクセサリー。 STRUMで使用している 15.2mmドットホックの凸部分に装着できる、スナップスタッズ。 ライダースの襟止め部分や、ブーツのホック部分など、既存のドットホックに装着することで、さりげないカスタムを楽しめるアクセサリーです。     発売後すぐに完売していましたが、現在、ブラックジルコニア Ver. とプレーン Ver. の2種類を追加生産中で、数量限定にて予約受付中です。  ... Read More
2026 S/S START! 定番オイルカーフの着こなし

2026 S/S START! 定番オイルカーフの着こなし

2026 S/S "SOUND PRESSURE" スタート! 2026 S/S 第一弾の入荷は、ブランドを代表する定番モデルを揃えた『オイルカーフ』シリーズ。 『オイルカーフ』シリーズは、STRUMが展開するレザーの中でも、どこかフォーマルな佇まいを感じさせる存在。滑らかな質感と上品な艶を備え、日常に自然と馴染みながらも、スタイルを引き締めてくれるレザーです。 今回は、BIRD MAN / RAVEN / SLATERという定番2型を軸に、そのソリッドなオイルカーフに、"豹柄" をアクセントとしてプラス。 レザーの上品さを活かしながら、STRUMらしい遊び心を添えたスタイリングをご紹介!   STYLE 01:ソリッドなレザーと、豹柄パンツのコントラスト 『BIRD MAN』は、装飾を抑え、全体をシンプルにまとめたダブルライダース。フロントファスナー以外はムシ隠し仕様とし、余計な要素を削ぎ落としたデザインが特徴。     襟を立ててハイネックで着用できる構造により、着こなしに応じて印象を変えられる点も、このモデルならでは。     上半身をミニマルにまとめているからこそ、ボトムスには豹柄パンツという強いアイテムを合わせ、スタイリングにコントラストを持たせています。    ... Read More