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Tシャツ一枚では物足りない、夏の羽織りスタイル

Tシャツ一枚では物足りない、夏の羽織りスタイル

Tシャツ一枚では、少し物足りない。 真夏になると、どうしてもTシャツ一枚になりがち。もちろん涼しくて快適ですが、それだけでは少し味気ない。 ファッションを楽しむなら、夏でもレイヤードは欠かせません。 薄手のカーディガンやガウンを一枚羽織るだけで、シンプルなスタイリングにも奥行きが生まれます。 さらに日差し対策や冷房対策としても活躍し、実用性も兼ね備えたアイテムです。 今回は、真夏でも取り入れやすい羽織りアイテムを使った、3つのスタイリングをご紹介!   STYLE 01 : 爽やかなブルーが映える、大人のサマースタイル GRAY BLUEのカーディガンを主役にした、夏らしいスタイリング。 爽やかなブルーを差し色として取り入れながらも、ブラックのレザーパンツを合わせることで全体を引き締め、大人らしいバランスに仕上げています。     インナーにはネックラインが広めのタイトフィットタンクトップを合わせ、首元に程よい抜け感と清涼感をプラス。 オーガニックコットンを使用した強撚天竺のカーディガンは、ドライな肌触りと清涼感が特徴で、真夏でも快適に羽織れる一着です。     足元にはグレーのバックジップブーツを合わせ、軽快さの中にもSTRUMらしい存在感を感じられるスタイリングにまとめました。     171cm / 59kg 紹介アイテム TOPS:72/T オーガニックコットン 強撚... Read More
【Iconic Features】細部に宿るSTRUMらしさ。ブランドを象徴するアイコンパーツをご紹介

【Iconic Features】細部に宿るSTRUMらしさ。ブランドを象徴するアイコンパーツをご紹介

細部まで拘る、STRUMのオリジナルパーツ レザージャケットやデニム、布帛、カットソーなど、STRUMのアイテムには様々なオリジナルパーツが付属しています。 目を惹くレザーやシルエットだけでなく、普段あまり意識されないような小さなディテールにも、ブランドの世界観や背景、ものづくりへの拘りを落とし込んでいます。 それぞれのパーツは決してただの装飾ではなく、STRUMらしさを表現するためにデザインされた、ブランドを象徴する『アイコン』です。 今回は、そんなSTRUMを象徴するアイコンパーツをご紹介! Original Coin ブランド立ち上げ当初からレザージャケットに付属している、STRUMオリジナルコイン。 表面には「GODSPEED NINE GAMES CO., LTD」「CORPORATION MODEL NO. STRUM」「g9g」などの文字やモチーフを刻印しています。     一見するとブランドを象徴するメタルチャームですが、裏返すと実はプライスタグ。 素材にはジャーマンシルバーを採用。プライスタグでありながら、素材にも妥協することなく重厚感のある仕上がり。キーリング等に付け、アクセサリーとしてもお使いいただけます。 価格を伝えるためだけのタグではなく、その一つにもSTRUMらしさを感じてもらいたい。そんな想いから生まれた、ブランドを代表するアイコンのひとつです。     Pick Guard Parts STRUM DENIMシリーズに付属する、オリジナルのピックガードパーツ。 THE CLASHのボーカル兼ギタリスト... Read More
【スタッフインタビュー:KID】9ヶ月着用して語る、オイルカーフ『ROM』の魅力

【スタッフインタビュー:KID】9ヶ月着用して語る、オイルカーフ『ROM』の魅力

KIDが語る、「人生初のSTRUM」と『ROM』 STAFFそれぞれが愛用するSTRUMアイテムを掘り下げるインタビュー企画。 今回は、KIDが約9ヶ月着用しているオイルカーフ『ROM』について聞いてみました。 着込んだからこそ見えてきた経年変化や、ライブ・休日・日常まで共に過ごしてきた一着への想いを語ってもらいます。     STRUM 今回はKIDが愛用しているオイルカーフ『ROM』について聞かせてください。まず最初に、数あるモデルの中から『ROM』を選んだ理由を教えてください。 KID 最も思い入れのある型、僕の人生初のSTRUM革ジャンと同じ型である『ROM』が、オイルカーフ ダークシリーズで発表され、迷うことなくこれにすると決めた一着です。 STRUM それだけ思い入れのあるモデルということなんですね。そんなオイルカーフ『ROM』ですが、今ではどんなシーンで着ることが多いですか? KID STRUM STAFFとして店頭に立つ時はもちろん、演奏の仕事、リハ、セッションなども、気合い入れる時は欠かさず着てますが、着やすさが故に休日のDRIVEでもつい手にとってしまうくらいに着ています。オイルカーフの着心地が軽やかなので、どこにでも着て行ってしまう。STRUMMER Styleとしては定番ですが、寒い時期はスーツのジャケットの様な感覚で布帛の『ROY』を革ジャンの上から着て冬を越しました。一年中着てます。 STRUM 実際に着始めた頃の印象はいかがでしたか? KID とにかく着やすい!体感して改めて思う、オイルカーフの着やすさ。クロム鞣しなので、多少の雨なら気にせず着られるのが最高だなと。自分の中での "革ジャンのスタンダード" になりました。 STRUM 約9ヶ月着用して、一番印象に残っている経年変化はありますか? KID ギターストラップで、左肩だけ伸びているのが、俺の革ジャンだな、と思います。Shafter(鞄)はいつも右掛けなので、写真を撮った時に、なんか変なシワあるなー、と思って、何が伸ばしているのかと考えた時、なるほどさすが俺の革ジャンだな、と。笑 STRUM まさにKIDだけの一着ですね。この革ジャンとの思い出で、特に印象に残っている出来事はありますか? KID... Read More
雨の日にレザージャケットは着ても大丈夫?濡れた時の対処法をご紹介

雨の日にレザージャケットは着ても大丈夫?濡れた時の対処法をご紹介

雨の日もレザージャケットを楽しむために 梅雨の時期になると、 「革ジャンは雨の日に着ても大丈夫ですか?」「濡れてしまったらどうすればいいですか?」 というご質問をいただくことがあります。 レザーは天然素材のため、水濡れによる影響がまったくないわけではありません。──とはいえ、必要以上に神経質になる必要もありません。 本記事では、雨の日の革ジャンとの付き合い方や、濡れてしまった際の対処法についてご紹介します。 雨の日にレザージャケットを着ても大丈夫? 結論から言えば、小雨程度であれば過度に心配する必要はありません。 特にブラックのレザージャケットは、多少濡れても変化が目立ちにくく、普段使いの範囲であれば問題なく着用していただけます。 もちろん土砂降りの中を長時間歩いたり、びしょ濡れになるような状況は避けたいところですが、急な雨や小雨程度であれば、そこまで気にする必要はないでしょう。 また、革は製造工程の中で水を使いながら加工される素材でもあります。 そのため、一度雨に当たったからといってすぐに傷んでしまうようなものではありません。 レザーの種類によって差はありますが、普段の生活の中で多少雨に濡れる程度であれば、必要以上に心配する必要はないでしょう。   色の薄いレザーや素上げレザーは少し注意が必要 一方で、すべてのレザーが同じように変化するわけではありません。 特にベージュやナチュラルカラーなどの色が薄いレザーは、濡れた部分との色の差が出やすく、雨染みが残る場合があります。 また、染料のみで仕上げられた素上げレザーは、表面にコーティングを施していないため、水分が革に浸透しやすい特徴があります。 そのため、雨に濡れた際の表情の変化も比較的大きく現れます。 もちろん、それらもレザーならではの経年変化として楽しめる要素ではありますが、綺麗な状態を長く保ちたい場合は、雨の日の着用を控えるのも一つの選択肢です。 特に色の薄いレザーや素上げレザーをお持ちの方は、少し気を配っていただくと良いでしょう。   クロム鞣しとタンニン鞣しの違い レザーの表情や経年変化は、鞣しの種類によっても異なります。 一般的にクロム鞣しのレザーは柔らかくしなやかで、水濡れによる表情の変化も比較的穏やかな傾向があります。 一方、タンニン鞣しのレザーは着込むほどに風合いが増し、豊かな経年変化を楽しめる反面、水に濡れることで革の油分が抜けやすいという特徴があります。 そのため、濡れた後に十分なケアを行わず乾燥した状態が続くと、革が硬くなったり、ひび割れの原因になる場合があります。 もちろん、一度雨に濡れたからといってすぐにダメになってしまうわけではありません。 ただし、何度も繰り返し濡れることで革の油分が失われていくため、特にタンニン鞣しのレザーは少し気を配りながら着用していただくのがおすすめです。 STRUMではクロム鞣しを採用した定番シリーズ『オイルカーフ』を展開しています。しなやかな着心地と豊かな表情を兼ね備えた、ブランドを代表するレザーです。... Read More
試着キャンペーン「KEEP ON TRYING」本日24時まで!『DEADLOCK』BEIGEも対象に

試着キャンペーン「KEEP ON TRYING」本日24時まで!『DEADLOCK』BEIGEも対象に

現在開催中の返品・交換送料無料キャンペーン「KEEP ON TRYING」 気になっていたライダースやパンツのサイズ感を実際に試せる期間限定のキャンペーン「KEEP ON TRYING」本日24時をもって受付終了となります。 さらに最終日となる本日は、これまで対象外となっていた直営限定モデル『DEADLOCK』エンジニアブーツ - BEIGEも対象商品に追加。 サイズ選びで迷われている方や、普段挑戦しないアイテムが気になっている方は、ぜひキャンペーンのご利用をご検討くださいませ。 今回は「KEEP ON TRYING」対象商品の中から、異なる雰囲気で楽しめる2つのスタイリングをご紹介! STYLE 01 : シャープな『JUDE』を合わせた、大人のアメリカンカジュアル クラッシュ&リペア加工を施したデニムに、スエードホースハイドのシングルライダース『JUDE』を合わせたスタイリング。 無骨なアメリカンカジュアルをベースにしながらも、『JUDE』特有のシャープなシルエットによって洗練された印象に仕上げています。     インナーにはホワイトのプリントTシャツを合わせることで、ブラックのライダースとダメージデニムとのコントラストを演出。     足元にはBEIGEカラーの『DEADLOCK』を合わせ、ヴィンテージ感のあるデニムと調和したアメリカンな雰囲気にまとめています。 なお、本日よりこのブーツも「KEEP ON TRYING」の対象商品に追加。現在は27cmのみのご用意となっております。    ... Read More
シャープさと無骨さを併せ持つ、ダブルライダース『ROM』

シャープさと無骨さを併せ持つ、ダブルライダース『ROM』

LEATHER MODEL ID : ROM アメジャンのディテールをベースにしながら、ロンジャン特有のシャープさとモードな雰囲気を掛け合わせたダブルライダースジャケット『ROM』。 STRUMのライダースの中でも、ウエストを程よくシェイプさせた細身のシルエットが特徴です。 今回は、オイルカーフを使用した『ROM』と、鮮やかなTOURMALINE BLUEに染め上げたBurning Dyed『ROM』を使った2つのスタイリングをご紹介!   STYLE 01 : シャープなライダースで、都会的なリラックスムードを纏う オイルカーフを使用した『ROM』に、バレルワイドパンツを合わせたスタイリング。 ライダース特有のシャープなシルエットと、ボトムスのゆとりによるコントラストが印象的です。     グリーンがかったグレーのTシャツを合わせることで、ブラックを基調としながらも重さを感じさせない、都会的なリラックスムードに仕上げています。 『ROM』は、アメジャンのディテールをベースにしながら、ロンジャン特有のシャープな雰囲気を落とし込んだ一着。 程よくシェイプされたシルエットによって、フロントを開けたラフな着こなしでもスタイルを引き締めて見せてくれる一着。     ボトムスには、丸みを持たせたシルエットが特徴のバレルワイドパンツをセレクト。 細身のライダースと組み合わせることでメリハリが生まれ、リラックス感がありながらもルーズに見えないバランスに仕上げています。     現在、オイルカーフ『ROM』はSIZE 5(L)を1着ご用意しております。... Read More
アメニモマケズ。梅雨のバイカーコーデ

アメニモマケズ。梅雨のバイカーコーデ

ライダースの上から羽織る、バイカーロングコート 6月に入り、いよいよ梅雨のシーズン。革ジャン好きにとって、雨との付き合いは避けて通れません。 今回フォーカスするのは、ライダースジャケットの上から羽織ることを前提に設計された『バイカーロングコート』。2026-27 A/W先行予約で人気を博したレザーモデル『ROY』と同型です。 耐水圧20,000mm以上の透湿防水素材を採用し、雨や風から身体を守りながら、革ジャンスタイルを楽しめる一着。 今回は、梅雨時期にも活躍するバイカーロングコートを使ったスタイリングをご紹介!   雨予報でも気にしない、革ジャン × バイカーロングコート ライダース、ロングコート、デニム、ブーツをブラックで統一したバイカースタイル。 主役となるのは、ライダースの上から羽織れるよう設計されたバイカーロングコート。 ヨーロッパ軍のバイカーコートをベースに製作されたロングコートは、ストンと落ちるシルエットによって重さを感じさせず、ブラックで統一したスタイリングをシャープな印象にまとめてくれます。     ボトムスにはスキニーデニム、足元にはブーツを合わせることで、ロングコートとのバランスを意識したシャープなシルエットに仕上げています。     走行時を想定したディテール バイカーロングコートには、バイクでの走行を想定した様々なギミックを備えています。 襟にはチンストラップを装備。 前身頃を閉じてチンストラップを固定することで首元までしっかり覆うことができ、走行時の風の侵入を軽減します。 今回インナーに着用した『BIRD MAN』も、左襟の特殊なパーツを留めることでハイネック仕様での着用が可能です。     さらにバックのセンターベンツはスナップボタンによる開閉が可能。 ベンツ部分のスナップボタンを前身頃裏に仕込まれたボタンへ固定することで、裾を両足へ固定することができます。 走行時に裾がバタつくのを防ぎながら、ロングコートならではのシルエットを維持できる仕様です。  ... Read More
荒々しさと品格を併せ持つ、レザーベスト『ROVER』

荒々しさと品格を併せ持つ、レザーベスト『ROVER』

荒々しさと品格を併せ持つ、レザーベスト『ROVER』 先日発売となった、クラシックなジレをベースにしたテーラードベスト『ROVER』。 荒々しい表情が魅力のシュリンクホースハイドを使用しながら、本格的なテーラードのディテールを落とし込んだ一着です。 深めのVゾーンや程よくシェイプされたラインによって、無骨さと品格を併せ持つ独特な存在感を演出。 今回は『ROVER』を使った2つのスタイリングをご紹介!   STYLE 01 : シックでモードに。異素材オールブラックコーデ 表革・スエード・ポリエステル。異なる素材をブラックで統一したオールブラックスタイル。     深めのVゾーンによってインナーの表情を活かしながら、『ROVER』ならではのシャープなラインがスタイリング全体を引き締めています。     荒々しい表情が魅力のシュリンクホースハイドを使用した『ROVER』に、スエードシャツとワイドパンツを合わせることで、全体を上品にまとめながらも、足元のブーツと相まって程よい骨っぽさを感じさせるスタイリングに仕上げました。   ブラックで統一しながらも素材の違いによって奥行きを生み出した、シックでモードなスタイリングです。   178cm / 60kgレザーベスト着用サイズ:4 紹介アイテム LEATHER:フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド ROVER テーラードベスト... Read More
STRUM DENIM 5モデル比較。STAFF KOSEが感じるそれぞれの魅力

STRUM DENIM 5モデル比較。STAFF KOSEが感じるそれぞれの魅力

生地やシルエットはもちろん、ステッチや糸にまで拘りを込めて制作しているSTRUM DENIM タイトストレート、レギュラーストレート、スキニー、ワイドシルエット etc… STRUMでは様々なシルエットのデニムを展開しており、シルエットが変わるだけで同じライダースやブーツを合わせてもスタイリングの印象は大きく変わります。 だからこそ、自分に合ったサイズ選びが何よりも重要です。 現在、対象商品の返品・交換送料無料キャンペーン「KEEP ON TRYING」を開催中。デニムのサイズ感はもちろん、今まで挑戦したことのないシルエットを試すにも絶好の機会です。 今回はラインナップしているデニムパンツ5モデルを、STAFF KOSEのコメントと共にご紹介!   STRUM DENIM 01 : TIGHT JOE - ワンウォッシュ 革ジャンを引き立てる、王道ブラックデニム。STRUM DENIMの定番モデル『TIGHT JOE』。     細すぎず太すぎない絶妙なタイトストレートシルエットに仕上げることで、ライダースからシャツスタイルまで幅広く対応します。 ワンウォッシュのブラックはスタイリング全体を引き締めながらも主張し過ぎず、合わせるアイテムを選びません。   KOSE 1着は持っておきたい、万能デニム。季節やシーンを問わず履けるオールマイティな1着で、どんなコーディネートも引き締めてくれます。... Read More
モードにも王道にも。『TRIGGER』2つの着こなし

モードにも王道にも。『TRIGGER』2つの着こなし

鮮やかなTOURMALINE BLUEが目を惹く、Burning Dyed 『TRIGGER』ダブルライダースジャケット 昨日発売となった、Burning Dyed 『TRIGGER』ダブルライダースジャケット - TOURMALINE BLUE。 2026 S/S “SOUND PRESSURE” 先行予約にて人気No.1を獲得した、今季注目のカラーライダースです。 鮮やかなTOURMALINE BLUEは、スタイリングに取り入れるだけで印象を大きく変えてくれる一着。 今回は、発売したばかりの『TRIGGER』を使った2つのスタイリングをご紹介!   STYLE 01 : 鮮やかなTOURMALINE BLUEを際立たせたスタイリング インナーとボトムスをブラック系で統一することで、ライダースの色味をより印象的に見せたスタイリング。     インナーには、レーヨン・コットン・リネン素材を使用したグレーのストライプ開襟シャツを着用。TOURMALINE BLUEとブラックの間にグレーを挟むことで、コントラストを和らげながら全体を自然にまとめています。  ... Read More
【レザージャケットのしまい方】梅雨前にやっておきたい、革ジャンのカビ対策

【レザージャケットのしまい方】梅雨前にやっておきたい、革ジャンのカビ対策

梅雨前こそ、保管環境を見直したい時期 まだまだ革ジャンを着られる時期ですが、気付けばもうすぐ梅雨。革ジャンにとって、一年で最も気を遣うシーズンがやってきます。 日本の梅雨は高温多湿。革ジャンにとっては、「カビ」が発生しやすい季節でもあります。 今回は、梅雨前にやっておきたい革ジャンの保管方法とカビ対策をご紹介!   革ジャンにとって一番の大敵は『湿気』 革ジャンを保管する上で特に気を付けたいのが、 湿気 / 乾燥 / 紫外線 この3つ。 中でも、日本の梅雨時期に最も注意したいのが「湿気」です。革はタンパク質や油分を含む素材のため、カビが発生しやすい特徴があります。 さらに、日本特有の高温多湿な環境が重なることで、長期間クローゼットへ入れっぱなしにしているとカビの原因に。 一度カビが生えてしまうと、表面を落とせても菌の根まで完全に除去するのは難しく、同じ場所から再発してしまうこともあります。 だからこそ重要なのは、「カビを生やさない環境」を作ることです。     梅雨前にやっておきたいカビ対策   ■ しまう前にホコリと汚れを落とす カビは湿気だけでなく、ホコリや汚れも原因になります。 ブラッシングを行い、固く絞ったタオルで全体を拭き取った後、風通しの良い日陰でしっかり乾燥。これだけでも、カビ対策としてかなり効果的です。     ■ 保管前のオイルは塗りすぎ注意 「保管前はオイルを塗った方が良い」と言われることもありますが、STRUMの製品については長期保管前の過度なオイルケアは推奨していません。... Read More
スエードエンジニアブーツ『DEADLOCK』4スタイル

スエードエンジニアブーツ『DEADLOCK』4スタイル

ライダースとボトムスで変わる、『DEADLOCK』の見え方 直営限定で発売となった、エンジニアブーツ『DEADLOCK』スエード - BEIGE Ver. バンプ(つま先)を薄く設計し、シャフトから一気に立ち上がるラインを強調したシルエットによって、無骨さを持ちながらもシャープな印象に仕上げた一足。 今回は、ブーツ・カットソー・小物はそのままに、ライダースとボトムスだけを変えた4スタイルをご紹介!   STYLE 01 : ベージュを差し色にした、モノトーンスタイル ブラックで統一したライダースとデニムを軸にしたモノトーンスタイルに、ベージュのブーツを差し込むことで、重さを感じさせないバランスに仕上げています。     細身のシルエットで全体をシャープにまとめながらも、スエード特有の柔らかい表情によって、ハードになりすぎないのもポイント。 無骨なエンジニアブーツでありながら、モード感のあるスタイルにも自然と馴染む一足です。     178cm / 60kg革ジャン着用サイズ:4 紹介アイテム LEATHER:フルタンニン ピット鞣し シュリンク ステアハイド M.VINCENTS シングルライダースジャケット -... Read More