【レザージャケットのしまい方】梅雨前にやっておきたい、革ジャンのカビ対策

【レザージャケットのしまい方】梅雨前にやっておきたい、革ジャンのカビ対策

梅雨前こそ、保管環境を見直したい時期

まだまだ革ジャンを着られる時期ですが、気付けばもうすぐ梅雨。
革ジャンにとって、一年で最も気を遣うシーズンがやってきます。

日本の梅雨は高温多湿。
革ジャンにとっては、「カビ」が発生しやすい季節でもあります。

今回は、梅雨前にやっておきたい革ジャンの保管方法とカビ対策をご紹介!

 

革ジャンにとって一番の大敵は『湿気』

革ジャンを保管する上で特に気を付けたいのが、

湿気 / 乾燥 / 紫外線

この3つ。

中でも、日本の梅雨時期に最も注意したいのが「湿気」です。
革はタンパク質や油分を含む素材のため、カビが発生しやすい特徴があります。

さらに、日本特有の高温多湿な環境が重なることで、長期間クローゼットへ入れっぱなしにしているとカビの原因に。

一度カビが生えてしまうと、表面を落とせても菌の根まで完全に除去するのは難しく、同じ場所から再発してしまうこともあります。

だからこそ重要なのは、「カビを生やさない環境」を作ることです。

 

 

梅雨前にやっておきたいカビ対策

 

■ しまう前にホコリと汚れを落とす

カビは湿気だけでなく、ホコリや汚れも原因になります。

ブラッシングを行い、固く絞ったタオルで全体を拭き取った後、風通しの良い日陰でしっかり乾燥。これだけでも、カビ対策としてかなり効果的です。

 

 

■ 保管前のオイルは塗りすぎ注意

「保管前はオイルを塗った方が良い」
と言われることもありますが、STRUMの製品については長期保管前の過度なオイルケアは推奨していません。

日本の湿気環境では、オイルがカビの原因になることもあります。

しっかり汚れを落として保管し、着る時期に合わせて必要な分だけケアを行うのがお勧めです。

→ 革ジャンの手入れ【オイル編】

 

■ ビニールを被せたまま保管はNG

購入時のビニールをそのまま被せて保管するのは危険です。
ビニールは湿気を逃がさないため、カビが発生しやすい環境になってしまいます。

革ジャンは、風通しの良い日陰で保管することを推奨します。

 

■ クーラー・ドライヤー・紫外線にも注意

クーラーの風が直接当たり続けると、革が乾燥し油分が抜ける原因になります。

また、雨で濡れた際にドライヤーで乾かすのもNG。熱によって革が縮み、硬化してしまう原因になります。

濡れてしまった場合は、タオルで水分を取り、風通しの良い日陰で自然乾燥がお勧めです。さらに、直射日光による紫外線も退色や変色の原因となります。

部屋に掛けて保管する場合でも、日光の当たらない場所を選ぶようにしてください。

 

 

 

梅雨前の今こそ、保管環境を見直すタイミング

革ジャンは、保管方法次第で寿命が大きく変わります。

特に梅雨時期は、ほんの少しの油断でカビが発生してしまう季節。

お気に入りの一着を長く育てていくためにも、是非このタイミングで保管環境を見直してみてください。

 

■SNS
Instagram : https://www.instagram.com/strum_official_store/
X : https://x.com/STRUM_OFFICIAL/
YouTube : https://www.youtube.com/c/STRUMCH
TikTok : https://www.tiktok.com/@strum_official
LINE : https://lin.ee/JhEOnlg

LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント

■STRUM FLAGSHIP SHOP
〒153-0043
東京都目黒区東山2-3-1 STRUM SECTION 1F
03-6303-0696
12:00-20:00 水曜定休
https://strum.jp