Burning Dyed 4色比較|ベースカラーと仕上げで変わる、それぞれの色
同系色でも異なる、Burning Dyedの色と表情 STRUMを代表する燃焼製品染め Burning Dyed(バーニングダイ)。 革のベースカラーと、製品完成後に重ねる色の組み合わせによって、同じ系統のカラーでも、その色味や濃淡、表情には大きな違いが生まれます。 現在先行予約受付中のASH AZU(アッシュアズ)とDARK VIRIDIAN(ダークビリジアン)。 今回はこの2色を中心に、CATHEDRAL(カテドラル)とTOURMALINE BLUE(トルマリンブルー)を交えながら、それぞれの色と仕上がりの違いを比較します! ASH AZU vs CATHEDRAL|異なるベースカラーが生む青紫の違い どちらもネイビーを重ねたBurning Dyedでありながら、ベースカラーの違いによって異なる表情を見せるASH AZUとCATHEDRAL。 ASH AZUは、革の状態で紫がかったブルーに染め上げ、製品完成後にネイビーでBurning Dyedを施したカラー。さらにアイロンによる光沢とステインによるグラデーションを加えることで、鮮やかなブルーからネイビーへと濃淡が重なる仕上がりです。 一方のCATHEDRALは、ベースをパープルに染め、ネイビーでBurning Dyedを施すことで、より紫の色味を感じる深い青紫に。ベースまでパープルで染めているため、経年変化でも茶系へ大きく振れることなく、パープル × ネイビーの濃淡が変化していきます。 同じネイビーを重ねながら、ブルーを軸に鮮やかな濃淡を見せるASH AZUと、パープルを軸に深い青紫を見せるCATHEDRAL。 並べて比較することで、ベースカラーと仕上げによる違いがより明確に感じられます。 関連アイテム 先行予約... Read More