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夏のレイヤードに欠かせない、STRUMのタンクトップ2モデル

夏のレイヤードに欠かせない、STRUMのタンクトップ2モデル

シルエットで選ぶ、2つのタンクトップ 夏になると、Tシャツ一枚で過ごす日が増える一方で、シャツやレザージャケットのインナーとしてタンクトップを活用する機会も多くなります。 STRUMでは、用途や好みに合わせて選べるよう、「ジャストフィット」と「タイトフィット」の2種類のタンクトップをご用意。 一見すると似ていますが、シルエットや着丈、裾の仕様など、それぞれに異なる特徴があります。 今回は、それぞれの違いを着用比較とともにご紹介!   ジャストフィットとタイトフィットの違い STRUMのタンクトップは、「ジャストフィット」と「タイトフィット」の2種類をラインナップしています。 どちらもコットン100%のナチュラルソフト天竺を使用していますが、シルエットや裾の仕様が異なり、それぞれ異なる着こなしを楽しめます。   ジャストフィット 程よく身体に沿うベーシックなシルエット。 一枚でも着用しやすいバランスに仕上げており、裾はすっきりとしたストレートカットを採用しています。     171cm / 59kg着用サイズ:4 SIZE アームホール 身幅 着丈 3(S) 51.5cm 41.5cm 66cm 4(M) 52.5cm 43.5cm 68cm... Read More
2026-27 A/W “RIDE WITH THE DEVIL” 続々入荷!『RAVEN』スタイリング特集

2026-27 A/W “RIDE WITH THE DEVIL” 続々入荷!『RAVEN』スタイリング特集

2026-27 A/W “RIDE WITH THE DEVIL” 続々入荷! 2026-27 A/Wコレクションのデリバリーが本格的にスタートしました。 先日発売となったミニマルなダブルライダース『TRIGGER』に続き、長年ブランドを代表するダブルライダース『RAVEN』も発売開始。 さらに、今シーズンの新作や定番アイテムも続々と入荷しております。 今回は、『RAVEN』を主役にした2つのスタイリングをご紹介!   STYLE 01 : 夏でもレザーを楽しむ、軽やかなオイルカーフスタイル 真夏でもレザーを楽しみたいヘビーユーザーにおすすめしたい、タンクトップとショートパンツを合わせた軽快なスタイリング。     オイルカーフならではの柔らかな着心地に加え、肌の見える面積を増やすことで、重くなりすぎない印象に仕上げています。     キュプラレーヨンの豹柄ショートパンツが程よいアクセントとなり、シンプルな組み合わせの中に遊び心をプラス。 足元は『TRASH』ライダースブーツを合わせ、ショートパンツスタイルをSTRUMらしく引き締めています。     171cm / 59kg革ジャン着用サイズ... Read More
夏を快適に過ごす、STRUMのカットソー3選

夏を快適に過ごす、STRUMのカットソー3選

この夏おすすめのカットソー3選 夏はどうしてもTシャツ一枚になりがちな季節。 だからこそ、シルエットや素材感の違いがスタイリング全体の印象を大きく左右します。 STRUMでは、長年定番として展開しているジャストフィットシリーズから、抜け感のあるオーバーサイズシリーズまで、それぞれ異なるシルエットのカットソーをラインナップ。 今回は、この夏おすすめしたいカットソー3種をご紹介!   01. 一枚でも様になる、大人のジャストフィット 30/-ナチュラルソフト天竺 Vネック Tシャツ(ジャストフィット) - WHITE STRUM定番のジャストフィットTシャツ。 身体に程よく沿う細身のシルエットと、浅めのVネックによって、一枚でも大人らしく様になるバランスに仕上げています。     シンプルなデザインだからこそ、シルエットの美しさが際立ち、夏は一枚で、秋冬はライダースのインナーとしても活躍。 柔らかく肌触りの良い30番手のナチュラルソフト天竺を使用し、真夏でも快適な着心地を実現しています。 長年愛され続ける、STRUMを代表する定番カットソーです。     02. シンプルに映える、大人のプリントTシャツ 30/-ナチュラルソフト天竺 胸ポケット クルーネック プリントTシャツ(ジャストフィット) - BLACK... Read More
2026-27 A/W デリバリースタート!定番オイルカーフに初の『TRIGGER』が登場

2026-27 A/W デリバリースタート!定番オイルカーフに初の『TRIGGER』が登場

STRUM定番のオイルカーフに、新たなラインナップが登場 STRUMを代表する定番レザー「オイルカーフ」。そのラインナップに、『TRIGGER』が新たに加わりました。 余計な装飾を排し、シンプルさを追求した『TRIGGER』は、無駄を削ぎ落としたミニマルなダブルライダース。 ミニマルなデザインだからこそ、オイルカーフ特有のトラ柄やシボ、しっとりとしたマットな光沢がより際立つ一着。 無骨さの中に上品さを感じさせる佇まいは、街着としても取り入れやすく、大人のライダーススタイルを演出してくれます。 今回は、2026-27 A/Wデリバリー第一弾として入荷した『オイルカーフ TRIGGER』をご紹介!   LEATHER MODEL ID : TRIGGER 余計な装飾を排し、シンプルさを追求したダブルライダース『TRIGGER』。 フロント以外のファスナーはムシ隠し仕様とすることで、金属パーツの主張を抑え、ミニマルな印象に仕上げています。 コンパクトな襟やシャープなシルエットも特徴のひとつ。 上品で落ち着いた雰囲気を纏い、幅広いスタイリングに自然と馴染みます。   一枚取りだからこそ生まれる、美しいトラ柄 背中は贅沢な一枚取り仕様。 さらに、カーフ原皮の背中心をライダースの中心に合わせて裁断・縫製することで、カーフ特有のトラ柄(動物本来の自然なしわ跡)が中心から左右へ美しく広がります。 天然皮革ならではの豊かな表情と、一着ごとに異なる風合いも魅力のひとつです。     STYLE : シンプルだからこそ映える、大人のブラックスタイル オイルカーフ『TRIGGER』に、ブラック ×... Read More
革ジャンのお手入れ完全ガイド|保管・カビ・オイル・シミ抜きまで解説

革ジャンのお手入れ完全ガイド|保管・カビ・オイル・シミ抜きまで解説

革ジャンは、何年、何十年と付き合っていく相棒のような存在。 着込むほどにシワや色艶が変化し、その人だけの一着へと育っていくことも、レザーならではの魅力です。 だからこそ、長く愛用するためには、日頃のお手入れや保管方法が欠かせません。 とはいえ、 オイルは塗った方がいい? 雨に濡れたらどうする? カビが生えたら? シーズンオフはどう保管する? など、状況によって適切な対応は変わります。 そこで今回は、STRUMで公開している革ジャンのお手入れに関する記事をまとめました。 気になる内容からご覧いただき、ご自身のレザージャケットに合ったメンテナンス方法をご確認ください。   まず知っておきたい、革ジャンの手入れの考え方 革ジャンの手入れというと、「定期的にオイルを塗るもの」というイメージを持たれる方も少なくありません。 しかし、レザーは素材や仕上げ方法、着用頻度、保管環境によって必要なメンテナンスが異なります。 大切なのは、必要以上に手を加えることではなく、その時々の状態に合わせて適切なケアを行うこと。 まずは、ご自身のレザージャケットに必要なお手入れを知ることから始めてみましょう。   革ジャンの手入れ頻度の目安 「どれくらいの頻度で手入れをすればいいのか」は、多くの方が迷うポイントです。基本的な考え方として、シーン別の目安を一覧にまとめました。 シーン 手入れの目安 普段の着用後 乾いた柔らかい布で、ホコリや軽い汚れを拭き取る 雨に濡れた時 早めに水気を拭き取り、風通しの良い日陰で自然乾燥(ドライヤー・直射日光はNG) 革の乾燥が気になる時 必要に応じてオイルメンテナンス(STRUMの革ジャンは基本的に不要) シーズンオフ 湿気を避け、型崩れしにくいハンガーで保管... Read More
Tシャツ一枚では物足りない、夏の羽織りスタイル

Tシャツ一枚では物足りない、夏の羽織りスタイル

Tシャツ一枚では、少し物足りない。 真夏になると、どうしてもTシャツ一枚になりがち。もちろん涼しくて快適ですが、それだけでは少し味気ない。 ファッションを楽しむなら、夏でもレイヤードは欠かせません。 薄手のカーディガンやガウンを一枚羽織るだけで、シンプルなスタイリングにも奥行きが生まれます。 さらに日差し対策や冷房対策としても活躍し、実用性も兼ね備えたアイテムです。 今回は、真夏でも取り入れやすい羽織りアイテムを使った、3つのスタイリングをご紹介!   STYLE 01 : 爽やかなブルーが映える、大人のサマースタイル GRAY BLUEのカーディガンを主役にした、夏らしいスタイリング。 爽やかなブルーを差し色として取り入れながらも、ブラックのレザーパンツを合わせることで全体を引き締め、大人らしいバランスに仕上げています。     インナーにはネックラインが広めのタイトフィットタンクトップを合わせ、首元に程よい抜け感と清涼感をプラス。 オーガニックコットンを使用した強撚天竺のカーディガンは、ドライな肌触りと清涼感が特徴で、真夏でも快適に羽織れる一着です。     足元にはグレーのバックジップブーツを合わせ、軽快さの中にもSTRUMらしい存在感を感じられるスタイリングにまとめました。     171cm / 59kg 紹介アイテム TOPS:72/T オーガニックコットン 強撚... Read More
【Iconic Features】細部に宿るSTRUMらしさ。ブランドを象徴するアイコンパーツをご紹介

【Iconic Features】細部に宿るSTRUMらしさ。ブランドを象徴するアイコンパーツをご紹介

細部まで拘る、STRUMのオリジナルパーツ レザージャケットやデニム、布帛、カットソーなど、STRUMのアイテムには様々なオリジナルパーツが付属しています。 目を惹くレザーやシルエットだけでなく、普段あまり意識されないような小さなディテールにも、ブランドの世界観や背景、ものづくりへの拘りを落とし込んでいます。 それぞれのパーツは決してただの装飾ではなく、STRUMらしさを表現するためにデザインされた、ブランドを象徴する『アイコン』です。 今回は、そんなSTRUMを象徴するアイコンパーツをご紹介! Original Coin ブランド立ち上げ当初からレザージャケットに付属している、STRUMオリジナルコイン。 表面には「GODSPEED NINE GAMES CO., LTD」「CORPORATION MODEL NO. STRUM」「g9g」などの文字やモチーフを刻印しています。     一見するとブランドを象徴するメタルチャームですが、裏返すと実はプライスタグ。 素材にはジャーマンシルバーを採用。プライスタグでありながら、素材にも妥協することなく重厚感のある仕上がり。キーリング等に付け、アクセサリーとしてもお使いいただけます。 価格を伝えるためだけのタグではなく、その一つにもSTRUMらしさを感じてもらいたい。そんな想いから生まれた、ブランドを代表するアイコンのひとつです。     Pick Guard Parts STRUM DENIMシリーズに付属する、オリジナルのピックガードパーツ。 THE CLASHのボーカル兼ギタリスト... Read More
【スタッフインタビュー:KID】9ヶ月着用して語る、オイルカーフ『ROM』の魅力

【スタッフインタビュー:KID】9ヶ月着用して語る、オイルカーフ『ROM』の魅力

KIDが語る、「人生初のSTRUM」と『ROM』 STAFFそれぞれが愛用するSTRUMアイテムを掘り下げるインタビュー企画。 今回は、KIDが約9ヶ月着用しているオイルカーフ『ROM』について聞いてみました。 着込んだからこそ見えてきた経年変化や、ライブ・休日・日常まで共に過ごしてきた一着への想いを語ってもらいます。     STRUM 今回はKIDが愛用しているオイルカーフ『ROM』について聞かせてください。まず最初に、数あるモデルの中から『ROM』を選んだ理由を教えてください。 KID 最も思い入れのある型、僕の人生初のSTRUM革ジャンと同じ型である『ROM』が、オイルカーフ ダークシリーズで発表され、迷うことなくこれにすると決めた一着です。 STRUM それだけ思い入れのあるモデルということなんですね。そんなオイルカーフ『ROM』ですが、今ではどんなシーンで着ることが多いですか? KID STRUM STAFFとして店頭に立つ時はもちろん、演奏の仕事、リハ、セッションなども、気合い入れる時は欠かさず着てますが、着やすさが故に休日のDRIVEでもつい手にとってしまうくらいに着ています。オイルカーフの着心地が軽やかなので、どこにでも着て行ってしまう。STRUMMER Styleとしては定番ですが、寒い時期はスーツのジャケットの様な感覚で布帛の『ROY』を革ジャンの上から着て冬を越しました。一年中着てます。 STRUM 実際に着始めた頃の印象はいかがでしたか? KID とにかく着やすい!体感して改めて思う、オイルカーフの着やすさ。クロム鞣しなので、多少の雨なら気にせず着られるのが最高だなと。自分の中での "革ジャンのスタンダード" になりました。 STRUM 約9ヶ月着用して、一番印象に残っている経年変化はありますか? KID ギターストラップで、左肩だけ伸びているのが、俺の革ジャンだな、と思います。Shafter(鞄)はいつも右掛けなので、写真を撮った時に、なんか変なシワあるなー、と思って、何が伸ばしているのかと考えた時、なるほどさすが俺の革ジャンだな、と。笑 STRUM まさにKIDだけの一着ですね。この革ジャンとの思い出で、特に印象に残っている出来事はありますか? KID... Read More
雨の日にレザージャケットは着ても大丈夫?濡れた時の対処法をご紹介

雨の日にレザージャケットは着ても大丈夫?濡れた時の対処法をご紹介

雨の日もレザージャケットを楽しむために 梅雨の時期になると、 「革ジャンは雨の日に着ても大丈夫ですか?」「濡れてしまったらどうすればいいですか?」 というご質問をいただくことがあります。 レザーは天然素材のため、水濡れによる影響がまったくないわけではありません。──とはいえ、必要以上に神経質になる必要もありません。 本記事では、雨の日の革ジャンとの付き合い方や、濡れてしまった際の対処法についてご紹介します。 雨の日にレザージャケットを着ても大丈夫? 結論から言えば、小雨程度であれば過度に心配する必要はありません。 特にブラックのレザージャケットは、多少濡れても変化が目立ちにくく、普段使いの範囲であれば問題なく着用していただけます。 もちろん土砂降りの中を長時間歩いたり、びしょ濡れになるような状況は避けたいところですが、急な雨や小雨程度であれば、そこまで気にする必要はないでしょう。 また、革は製造工程の中で水を使いながら加工される素材でもあります。 そのため、一度雨に当たったからといってすぐに傷んでしまうようなものではありません。 レザーの種類によって差はありますが、普段の生活の中で多少雨に濡れる程度であれば、必要以上に心配する必要はないでしょう。   色の薄いレザーや素上げレザーは少し注意が必要 一方で、すべてのレザーが同じように変化するわけではありません。 特にベージュやナチュラルカラーなどの色が薄いレザーは、濡れた部分との色の差が出やすく、雨染みが残る場合があります。 また、染料のみで仕上げられた素上げレザーは、表面にコーティングを施していないため、水分が革に浸透しやすい特徴があります。 そのため、雨に濡れた際の表情の変化も比較的大きく現れます。 もちろん、それらもレザーならではの経年変化として楽しめる要素ではありますが、綺麗な状態を長く保ちたい場合は、雨の日の着用を控えるのも一つの選択肢です。 特に色の薄いレザーや素上げレザーをお持ちの方は、少し気を配っていただくと良いでしょう。   クロム鞣しとタンニン鞣しの違い レザーの表情や経年変化は、鞣しの種類によっても異なります。 一般的にクロム鞣しのレザーは柔らかくしなやかで、水濡れによる表情の変化も比較的穏やかな傾向があります。 一方、タンニン鞣しのレザーは着込むほどに風合いが増し、豊かな経年変化を楽しめる反面、水に濡れることで革の油分が抜けやすいという特徴があります。 そのため、濡れた後に十分なケアを行わず乾燥した状態が続くと、革が硬くなったり、ひび割れの原因になる場合があります。 もちろん、一度雨に濡れたからといってすぐにダメになってしまうわけではありません。 ただし、何度も繰り返し濡れることで革の油分が失われていくため、特にタンニン鞣しのレザーは少し気を配りながら着用していただくのがおすすめです。 STRUMではクロム鞣しを採用した定番シリーズ『オイルカーフ』を展開しています。しなやかな着心地と豊かな表情を兼ね備えた、ブランドを代表するレザーです。... Read More
試着キャンペーン「KEEP ON TRYING」本日24時まで!『DEADLOCK』BEIGEも対象に

試着キャンペーン「KEEP ON TRYING」本日24時まで!『DEADLOCK』BEIGEも対象に

現在開催中の返品・交換送料無料キャンペーン「KEEP ON TRYING」 気になっていたライダースやパンツのサイズ感を実際に試せる期間限定のキャンペーン「KEEP ON TRYING」本日24時をもって受付終了となります。 さらに最終日となる本日は、これまで対象外となっていた直営限定モデル『DEADLOCK』エンジニアブーツ - BEIGEも対象商品に追加。 サイズ選びで迷われている方や、普段挑戦しないアイテムが気になっている方は、ぜひキャンペーンのご利用をご検討くださいませ。 今回は「KEEP ON TRYING」対象商品の中から、異なる雰囲気で楽しめる2つのスタイリングをご紹介! STYLE 01 : シャープな『JUDE』を合わせた、大人のアメリカンカジュアル クラッシュ&リペア加工を施したデニムに、スエードホースハイドのシングルライダース『JUDE』を合わせたスタイリング。 無骨なアメリカンカジュアルをベースにしながらも、『JUDE』特有のシャープなシルエットによって洗練された印象に仕上げています。     インナーにはホワイトのプリントTシャツを合わせることで、ブラックのライダースとダメージデニムとのコントラストを演出。     足元にはBEIGEカラーの『DEADLOCK』を合わせ、ヴィンテージ感のあるデニムと調和したアメリカンな雰囲気にまとめています。 なお、本日よりこのブーツも「KEEP ON TRYING」の対象商品に追加。現在は27cmのみのご用意となっております。    ... Read More
シャープさと無骨さを併せ持つ、ダブルライダース『ROM』

シャープさと無骨さを併せ持つ、ダブルライダース『ROM』

LEATHER MODEL ID : ROM アメジャンのディテールをベースにしながら、ロンジャン特有のシャープさとモードな雰囲気を掛け合わせたダブルライダースジャケット『ROM』。 STRUMのライダースの中でも、ウエストを程よくシェイプさせた細身のシルエットが特徴です。 今回は、オイルカーフを使用した『ROM』と、鮮やかなTOURMALINE BLUEに染め上げたBurning Dyed『ROM』を使った2つのスタイリングをご紹介!   STYLE 01 : シャープなライダースで、都会的なリラックスムードを纏う オイルカーフを使用した『ROM』に、バレルワイドパンツを合わせたスタイリング。 ライダース特有のシャープなシルエットと、ボトムスのゆとりによるコントラストが印象的です。     グリーンがかったグレーのTシャツを合わせることで、ブラックを基調としながらも重さを感じさせない、都会的なリラックスムードに仕上げています。 『ROM』は、アメジャンのディテールをベースにしながら、ロンジャン特有のシャープな雰囲気を落とし込んだ一着。 程よくシェイプされたシルエットによって、フロントを開けたラフな着こなしでもスタイルを引き締めて見せてくれる一着。     ボトムスには、丸みを持たせたシルエットが特徴のバレルワイドパンツをセレクト。 細身のライダースと組み合わせることでメリハリが生まれ、リラックス感がありながらもルーズに見えないバランスに仕上げています。     現在、オイルカーフ『ROM』はSIZE 5(L)を1着ご用意しております。... Read More
アメニモマケズ。梅雨のバイカーコーデ

アメニモマケズ。梅雨のバイカーコーデ

ライダースの上から羽織る、バイカーロングコート 6月に入り、いよいよ梅雨のシーズン。革ジャン好きにとって、雨との付き合いは避けて通れません。 今回フォーカスするのは、ライダースジャケットの上から羽織ることを前提に設計された『バイカーロングコート』。2026-27 A/W先行予約で人気を博したレザーモデル『ROY』と同型です。 耐水圧20,000mm以上の透湿防水素材を採用し、雨や風から身体を守りながら、革ジャンスタイルを楽しめる一着。 今回は、梅雨時期にも活躍するバイカーロングコートを使ったスタイリングをご紹介!   雨予報でも気にしない、革ジャン × バイカーロングコート ライダース、ロングコート、デニム、ブーツをブラックで統一したバイカースタイル。 主役となるのは、ライダースの上から羽織れるよう設計されたバイカーロングコート。 ヨーロッパ軍のバイカーコートをベースに製作されたロングコートは、ストンと落ちるシルエットによって重さを感じさせず、ブラックで統一したスタイリングをシャープな印象にまとめてくれます。     ボトムスにはスキニーデニム、足元にはブーツを合わせることで、ロングコートとのバランスを意識したシャープなシルエットに仕上げています。     走行時を想定したディテール バイカーロングコートには、バイクでの走行を想定した様々なギミックを備えています。 襟にはチンストラップを装備。 前身頃を閉じてチンストラップを固定することで首元までしっかり覆うことができ、走行時の風の侵入を軽減します。 今回インナーに着用した『BIRD MAN』も、左襟の特殊なパーツを留めることでハイネック仕様での着用が可能です。     さらにバックのセンターベンツはスナップボタンによる開閉が可能。 ベンツ部分のスナップボタンを前身頃裏に仕込まれたボタンへ固定することで、裾を両足へ固定することができます。 走行時に裾がバタつくのを防ぎながら、ロングコートならではのシルエットを維持できる仕様です。  ... Read More