STRUM | 東京を拠点とする革ジャンが中心のメンズブランド

BURNING DYED

BURNING DYED

バーニングダイ Burning Dyed
〜革ジャンを燃やす〜

 

 

バーニングダイ(製品燃焼染め)には、2種類、仕上げ方があります。

まずは、現在も定番の加工になっているSTL032シリーズの仕上げです。

革の下地の状態でオイルなどを加え調整し仕上げた革で、ライダースの型に縫製します。

 

 

高濃度アルコールと染料を混ぜたものを吹きかけ、燃やしながら染めていきます。

 

 

燃やしながら染める事を30回程繰り返し、1着1着、火の熱で革が硬化しない様、気をつけながら、1時間ほど掛け燃やしながら染めていきます。

 

 

最終仕上を加え、完成です。

焦げた染料が定着し、独特の濃淡、ムラが表情を作り、製品染めにはない上品さと色気のある雰囲気が特長です。

 

 

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