気温24℃で着る、春のスエードレザー2スタイル

気温24℃で着る、春のスエードレザー2スタイル

軽さで魅せる、気温24℃のレザー選び

日中はしっかり暖かく、半袖でも過ごせる気温24℃。
レザーを着るには少しハードルが高く感じるタイミングですが、素材や着方次第で無理なく取り入れることができます。

インナーやフロントの開け方で軽さを出しつつ、レザー自体の質感でも見え方は変わる。
中でもスエードは、柔らかい表情と軽さを持つ、この時期に取り入れやすい選択肢のひとつ。

今回は、そんなスエードレザーを使った、気温24℃でもリアルに着られる2スタイルをご紹介!

 

STYLE 01 : ブラックを重く見せない、春のスエードコーデ

ブラックを主役としたスタイリングながら、インナーに白を差し込み、USED加工デニムを合わせることで軽さを確保。

 

 

着用しているのは、ウエスタンシャツのディテールを取り入れ、ややゆとりを持たせたサイズに仕上げたレザーシャツ「EDDIE」。
シャツ型ならではの軽さと、適度なゆとりによって、この気温帯でも取り入れやすいバランスに仕上がっています。

フロントを開けてラフに羽織ることで抜け感を作っています。

 

 

ボトムスにはタイトなUSED加工デニム『TIGHT JOE』を合わせ、全体をシャープに整理。
長年穿き込んだかのような色落ちとアタリを持ちながら、ダメージやリペアを入れずにクリーンに仕上げた一本です。

無骨な雰囲気は残しつつも、あくまで上品にまとめることで、春でも成立するレザースタイルに。

 

 

178cm / 60kg
革ジャン着用サイズ:4

紹介アイテム

 

 

STYLE 02 : 軽やかな一枚革と素材感で魅せる、レザーオンレザーコーデ

ブラウンのスエードコートを軸に、全体をダークトーンでまとめたスタイリング。

 

 

一見重くなりがちな構成ですが、裏地を排した一枚革ならではの軽さと、起毛感のある柔らかな表情によって、見た目にも軽さを持たせています。

インナーは黒Tで引き締めながらも、シルエットと素材で重さを感じさせないバランスに。

 

 

ボトムスもレザーで揃えつつ、上下で質感に差をつけることで単調さを回避。
上は柔らかくラフな印象、下は艶と締まりのある質感で、全体にメリハリを作っています。

ハットやアクセサリーを含め、スタイリング全体で空気感を整えたレザーオンレザースタイルです。

 

 

175cm / 55kg
革ジャン着用サイズ:4

紹介アイテム

 

 

スエードで整える、春のレザースタイル

軽さを意識した着方と、素材の選び方。
この2つを押さえることで、気温24℃でも無理なくレザーは取り入れられます。

フロントの開け方やインナーの使い方で抜けを作り、質感でバランスを整える。

是非、店頭・オンラインストアにてチェックしてみてください。

  

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