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STRUMを代表する燃焼製品染め Burning Dyed(バーニングダイ)。
革のベースカラーと、製品完成後に重ねる色の組み合わせによって、同じ系統のカラーでも、その色味や濃淡、表情には大きな違いが生まれます。
現在先行予約受付中のASH AZU(アッシュアズ)とDARK VIRIDIAN(ダークビリジアン)。
今回はこの2色を中心に、CATHEDRAL(カテドラル)とTOURMALINE BLUE(トルマリンブルー)を交えながら、それぞれの色と仕上がりの違いを比較します!
どちらもネイビーを重ねたBurning Dyedでありながら、ベースカラーの違いによって異なる表情を見せるASH AZUとCATHEDRAL。

ASH AZUは、革の状態で紫がかったブルーに染め上げ、製品完成後にネイビーでBurning Dyedを施したカラー。さらにアイロンによる光沢とステインによるグラデーションを加えることで、鮮やかなブルーからネイビーへと濃淡が重なる仕上がりです。
一方のCATHEDRALは、ベースをパープルに染め、ネイビーでBurning Dyedを施すことで、より紫の色味を感じる深い青紫に。ベースまでパープルで染めているため、経年変化でも茶系へ大きく振れることなく、パープル × ネイビーの濃淡が変化していきます。

同じネイビーを重ねながら、ブルーを軸に鮮やかな濃淡を見せるASH AZUと、パープルを軸に深い青紫を見せるCATHEDRAL。
並べて比較することで、ベースカラーと仕上げによる違いがより明確に感じられます。
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ともにターコイズをベースに、ブルーでBurning Dyedを施したDARK VIRIDIANとTOURMALINE BLUE。
同じ色の組み合わせでありながら、Burning Dyedによる濃淡の出し方や仕上げの違いによって、それぞれ異なるブルーグリーンを表現しています。

DARK VIRIDIANは、ターコイズをベースにしながらもブルーの色味が強く、青みを感じるブルーグリーンに仕上がっています。
対してTOURMALINE BLUEは、同じターコイズ × ブルーの組み合わせでありながら、よりグリーンの色味が前に出た仕上がり。

並べて比較すると、青みの強いDARK VIRIDIANと、グリーンを強く感じるTOURMALINE BLUEという違いがより明確に現れます。
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今回比較した4色は、いずれもBurning Dyed “Mono Fade”によるカラー。
下地までBurning Dyedの染め色と同系色で芯通ししているため、着込んでも色相が大きく変わるのではなく、同系色の中で濃淡とコントラストが深まっていくのが特徴です。
同じBurning Dyedでありながら、ベースカラーや重ねる色、仕上げの違いによって、鮮やかなブルーから深い青紫、ブルーグリーンまで、それぞれ異なる表情を見せます。
ASH AZUとDARK VIRIDIANは、現在2027 S/S “STILL LIFE”にて先行予約受付中。
TOURMALINE BLUEは現在、ROM ダブルライダースジャケット SIZE 4(M)のみ販売中、CATHEDRALは2026-27 A/W より10月〜11月頃の入荷を予定しています。
写真で並べて見ることで分かる、それぞれの色味と表情の違い。
ぜひ好みのBurning Dyedを見つけてみてください。
2027 S/S "STILL LIFE"は、現在オンラインストア・直営店にて先行予約受付中です。着丈や袖丈のカスタムオーダーも可能な年に2度の貴重な機会です。ぜひとも締切前にチェックしてください。
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