『HIGH THROTTLE』の魅力を解説。選べる2種類のレザー

『HIGH THROTTLE』の魅力を解説。選べる2種類のレザー

機能性とデザイン性を兼ね備えた、『HIGH THROTTLE』ボディーバッグ。

STRUMのボディーバッグ『HIGH THROTTLE』。

ライダースジャケットとの相性も良いデザインに加え、見た目以上の収納力や使いやすさを備えたモデルです。

先週、Leathers Day TOKYO 2026で先行発売したBurning DyedのGRAPHITE GRAYが、オンライン・店頭での販売を開始。

現在は、フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイドを使用したモデルと合わせて、2種類のレザーからお選びいただけます。

今回は、『HIGH THROTTLE』の機能的なディテールをご紹介するとともに、それぞれの革が持つ表情の違いを詳しく解説します。


コンパクトな見た目ながら、十分な収納力を確保。

身体に沿うようなフォルムが特徴の『HIGH THROTTLE』。

メイン収納部には500mlのペットボトルも収まり、財布やスマートフォンなど、日常の持ち物を収納できるサイズ感です。

さらに、フロントにはファスナー付きポケットを配置。使用頻度の高い小物を分けて収納できるなど、普段使いを考えた仕様も嬉しいポイント。



FIDLOCK製バックルを採用した、スムーズな着脱機能。

ショルダーベルトの中央には、「FIDLOCK(フィドロック)」製のマグネット式バックルを採用。

バックル部分のコードを引くことで簡単に取り外すことができ、装着時はバックル同士を近づけるだけでスムーズに固定できます。

バッグを頭から通す必要がなく、ライダースジャケットやハットなどを着用した状態でも、手軽に着脱できる実用的な仕様です。

また、ベルトの長さを短く調整することで、ウエストバッグとしても使用可能。スタイリングや用途に合わせて、2通りの使い方が楽しめます。

 

 

異なる革の表情を楽しめる、2種類のHIGH THROTTLE。

現在『HIGH THROTTLE』は、数量限定のBurning Dyed "Mono Fade" GRAPHITE GRAYと、定番のフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイドを使用したモデルの2種類を展開しています。

定番モデルのシュリンク ホースハイドは、昨今の原皮不足により下地の確保が難しく、革の入荷までに約1年を要する状況。

数量限定のGRAPHITE GRAYと、入荷に時間を要するシュリンク ホースハイド。今なら両モデルとも在庫が揃っており、それぞれの革の表情や質感を比較しながらお選びいただけます。



Burning DyedのGRAPHITE GRAYは、ジャパンベンズをグレーに染め上げ、製品完成後にブラックで燃焼製品染めしたモデル。ブラックとグレーが混ざり合う独特の色合いに加え、使い込むことで下地のグレーが現れる経年変化が特徴です。

一方、シュリンク ホースハイドは、革の表面に現れるシボやシワが特徴。馬革ならではの質感と、立体的な表情を楽しめます。



デザインと機能性、革の違いで選ぶ『HIGH THROTTLE』。

コンパクトなサイズ感ながら、収納力と使いやすさを備えた『HIGH THROTTLE』。

現在は、Burning Dyedの限定モデルと定番のシュリンク ホースハイド、異なる2種類のレザーからお選びいただけます。

ぜひ店頭で実際に手に取り、それぞれの革の質感や使い勝手をお確かめください。


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