STRUM | 東京を拠点とする革ジャンが中心のメンズブランド

COORDINATE 2021.6.6

COORDINATE 2021.6.6

『Tシャツ×ジーンズ』コーデ
オトナ感とカジュアル感を両得した着こなし。

 

これからの時期により活躍するTシャツと、ワークウェアを出自とする武骨なジーンズの組み合わせは、男の定番スタイル。着こなし次第でキレイめにもラフにも振れ、シンプルなスタイリングの洒落感を底上げする。

今回は『Tシャツ×ジーンズ』のコーディネートをご紹介していきます。

 

  

着こなしのコツ①:シンプルにミニマルアイテムでまとめ、大人カジュアル度を高める!

 

シンプル、ミニマルな着こなしは大人のカジュアルコーデの大定番。ミニマルデザインのアイテムで全体をまとめれば、大人の男らしい洗練度がグッと高まり、自然と好印象につながる。余分な装飾が無い分、サイジング、組み合わせ、着こなし方などのセンスがより重要なファクターに。

全体のバランスを整えたサイジング、色数をおさえる、サングラスやネックレスも最小限に抑える、などの着こなしセオリーの要素を意識すれば成功の可能性がアップ。

  

 

ライダースのディテールを取り入れた、STRUM流コーチジャケット BSTAR(ビー・スター)。

 

生後1年未満の羊革原皮をイタリアでクロム鞣しした革を使用して、シープと比べ断然に肌目が細やかなラムの原皮は、肌目の良さと柔らかな質感。

サイズ感は、若干ゆとりがあるが袖はシャープなデザインで、大人のコーチジャケットとして◎

  

 

 

着こなしのコツ②:『Tシャツ』は単体でサマになるエースがいれば安心!

 

デニムの王道スタイルといえば、Tシャツとの合わせが夏だけでなく常にマスト
超定番であるからこそ素材・シルエット・サイズ感など、細部にこだわったTシャツを選んで他との差別化を狙いたい。

ロゴドンやレタードなど、プリントで主張するTシャツももちろんアリだが、大人らしい洗練度の高いコーデを表現するなら無地Tシャツのクオリティ勝負がオススメ。また、リラックス感を意識するなら、オーバーサイズシルエットのTシャツを選ぶのもアリ。

  

 

着こなしのコツ③:洒落感を底上げ!ボックスワイドストレートシルエットのジーンズで洒脱に

 

上級者向けのイメージが強いワイドストレートシルエット、デザイン性のあるジーンズをものにすれば、コーデのおしゃれ度は計り知れないほどアップする。

大人っぽく穿きこなすコツは、ズバリ『テーパード』にアリ。脚に引っ掛からずストンと落ちるワイドパンツのシルエットでありながら、足元をすっきりとみせる効果を期待できるテーパードと掛け合わせれば、高精度で手慣れ感のあるジーンズコーデに。

パンツに合わせてほんのりとゆとりのあるコーチジャケットを羽織って、より大人のゆとりを入れたテクニックも参考にしたい。

 

Enjoy Fashion!

 

 

 

モデル
178cm/55kg

 

STL063-02

 

 

STC113-01

 

 

STJ001-BR01

 

 

STS001-03

 

 

STG026-01C

 

 

SSG005-01

 

 

STB006-01

 

 

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