STRUM | 東京を拠点とする革ジャンが中心のメンズブランド

COORDINATE 2021.7.12

COORDINATE 2021.7.12

男らしい武骨な雰囲気で抜群の存在感を発揮するクラッシュリペア『TIGHT JOE』

 

コーデ次第でキレイめにもラフにも振れ、様々な切り口でシンプルなスタイリングの底上げを可能にするSTRUM JEANS

今回は、STRUM JEANSスタンダードモデルのクラッシュリペアを施した『TIGHT JOE』のコーデとオーガニックコットンにクローズアップしてご紹介していきます。

 

 

着こなしのコツ①:シャツ以外をモノトーンでコーディネートすることで、より際立つ

 

春夏に季節感を取り入れるならば、鮮やかな色味でとろみがあるシャツを取り入れてみてはいかがでしょうか?
コツは、他アイテムもモノトーンで合わせ、シャツの存在をアピールした統一感のある着こなしだ。

全体的にフィットしたシルエットのジーンズと合わせ、インナーの黒ーにすることでマスタードのシャツがコーディネートから悪目立ちを回避し、華やぎと清涼感を夏のメンズコーデに両得している。

 

 

STRUM  JEANSの全てのシリーズで使われている『オーガニックコットン』・・・とは?

 

オーガニックコットンとは厳しい世界基準をクリアし、定められた機関からの認定を受けた有機栽培による綿(コットン)
つまりは、世界基準をクリアしオーガニック認定を受けたコットンを指しています。

なぜ厳しい基準を設け、クリアし、高価なオーガニックコットンが良いのか?
今回は、STRUM JEANS全てのシリーズにも使われている素材をクローズアップしていきます。

 

 

 

なぜオーガニックコットンが良いのか? 

自然環境や栽培に携わる人にやさしい素材だから

  地球にも身体にも良い素材

 普通のコットン栽培では、害虫駆除、落葉剤など、たくさんの化学肥料と農薬が使われています。一方、オーガニックコットンは農薬と化学肥料を使わずに栽培するため、土壌や水質汚染が少なくなり、環境や身体への悪影響が少なく、地球にも自分にも良い素材であるから。

  人の安全や健康を守るオーガニックコットン

 オーガニックコットンの栽培基準には、農薬や化学肥料を使わないことだけでなく、労働者の安全や健康・児童労働に関する規約も含まれています。オーガニックコットンの積極的な使用は、綿花栽培に携わる人々を守ることにもつながる。

サスティナブルという言葉が日常で使われている今、ファッションからもできることを見直していく切っ掛けかもしれませんね。

 

 

着こなしのコツ②:革ジャンを合わせるときには、インナーはタックアウトで

 

STRUMMERとしては、やはり革ジャンを着た時の着こなしのコツは、必要不可欠。

ゆとりと生地の特性でもあるとろみがあるマスタードのシャツとタイトなシルエットのジーンズには、コーディネートのアクセントにインナーのブラックTシャツをタックインさせていましたが・・・  
革ジャン・シャツ・インナーの裾丈バランスが短い・やや長いと忙しくコーディネートも散漫になるのでここでは、タックアウト。

タックアウトすることで、細身のジーンズに比べてトップスが大きくなることも手伝い全体のバランスが良くなります。

 

 

着こなしのコツ③:裏打ちによるリペアが施されたクラッシュジーンズで肌を見せないことがより大人に

 

ダメージ部に裏打ちやたたき縫いが施され肌が露出しないクラッシュジーンズは、大人の品格が保たれるアイテム。

エッジを効かせつつも、清潔感が担保されているため、カジュアル過ぎず、小僧っぽく見えることなくコーディネートどこかもスマートさも感じる。
手の込んだリペア加工が施されたクラッシュジーンズなら、貫禄あるこなれた雰囲気がありラフでありつつ大人の着こなしにもってこい。

キメキメ感を払拭するよう足元には、スニーカーの取り入れると抜け感を演出できるのでおすすめです。

 

Enjoy Fashion!

 

 

 

モデル
178cm/55kg

 

 STL045-09

 

 

STC139-01

 

 

STC134-03

 

 

STJ002-TS03

 

  

STS001-03

 

 

STG026-01C

 

 

SSG005-01

 

 

 

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