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カジュアルやモダンなイメージがある『スエード革ジャン』ですが、毛足の表情に上品さや優雅さを併せ持つ為、合わせるアイテムによりフォーマルやクラッシックなシーンにも活躍する万能なレザーウェアです。
また、ハードな印象が薄く、季節を選ばず着用できる為、日常的なコーディネートに重宝されます。
このページでは、STRUMがリリースしている、『カーフスエード』『スエードホースハイド』シリーズについて、ご紹介いたします。
革の裏面(床面)をサンドペーパーやヤスリで擦り短く起毛させた革を指します。
銀面を取り除いた床革のみを使用した安価なスエードもありますが、『STRUM』では、裏側に銀面を残し使用しているので、より丈夫な素材と言えます。
しっかりと手を掛け表面を整えたスエードは「シルキー」と呼ばれ、毛足が短くキメの細かいものほど上質とされていますが、『STRUM』のスエードレザーは全て「シルキー」をベースとした仕上げを行なっています。
素材の美しさと職人技の精巧さにこだわり、なめし、染色、丁寧なペーパーかけまでに手を掛け仕上げています。
日本では秋冬の定番素材として広く知られていますが、春や初夏にも活躍出来るよう様、軽くて滑らか、柔らかく繊細な仕上げがこだわりです。
繊細さと品のある表情が特徴の「カーフスエード」や「シープスエード」、血筋や独特の毛並みを生かす事で味のある表情に仕上げた「スエードホースハイド」を使用したSTRUMの革ジャンを是非お楽しみ下さい。

馬革特有の血筋や、多少の傷、染めムラなどを敢えて残す事で、味のある表情に仕上げた「スエード ホースハイド」。
血筋・傷・染めムラが革の表情に陰影を付け、深みのある雰囲気を醸し出しています。
仕上げでスエード面に丁寧にペーパーをかける事により、繊細さと品のある表情に仕上げています。
革の厚みは1.0mmです。

皮膚の下を走っていた血管の痕が革に残ったものです。銀面にうっすらと見えるものと、床面の線維層に現れるものがありますが、どちらも葉脈や稲妻のような模様をしています。
馬革は牛革に比べてより目立ち、通常では避けられる、この血筋をSTRUMでは敢えて生かして裁断することで革の表情にしています。


日本のカーフの牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革。クロムならではの強さとしなやかさ、軽さを併せ持った革です。
カーフは肌のきめ細かさと傷が少ない事が特徴で、スエード面を丁寧にぺーパーがけする事により、繊細さと品のある表情に仕上げています。
革の厚みは0.8mmです。

スエードと言えば毛羽だった表情から、濡れたりするとまずいのでは?と思いの方も多いかと思います。その通りで、濡れると雨の後が残ってしまい、せっかくの滑らかな表情が台無しに。
しかし、その修正方法は実は簡単で、レザー用のブラシ(豚毛・ナイロン問わず)を使用すれば綺麗に修正可能です。
まずは雨染みの部分を毛に逆らいながら優しくブラッシングし、その後に毛に沿って軽くブラッシングをすると、それだけでしっかりと毛が立って元の状態に戻すことが可能です。
ただし、それ以上の汚れとなると、中性洗剤で洗わなければ落ちなくなってしまい、薄い色味のスエードの場合は色落ち等に気を付ける必要があります。
綺麗な状態をなるべく保ちたい方は、こまめにブラッシングをしてあげることが一番です。
