革ジャンのインナーに迷ったら。シャツで作る春のレザースタイル

革ジャンのインナーに迷ったら。シャツで作る春のレザースタイル

重さを抜く、春のレイヤード

春のレザージャケットスタイルは、インナーで印象が大きく変わります。
無骨な革ジャンも、インナーの合わせ方次第で重くも軽くも見える。

その中で、STRUM定番のコーデでもある『革ジャン × シャツ』。

カットソーほどラフにならず、かといって堅くもならない。
革ジャンのインナーに迷ったら、シャツという選択が春のレザースタイルにちょうど良い。

今回は、ダブルライダース2型をベースに2スタイルをご紹介!

 

STYLE 01 : アメリカを感じさせる、スタイリッシュカジュアル

ダメージデニムにブーツを合わせた、王道のアメリカンカジュアル。

無骨なスタイルに対して、インナーにはストライプシャツを選択。
カットソーではなくシャツを挟むことで、カジュアルになりすぎず、全体の印象を引き締めています。

 

 

ストライプの縦のラインが加わることで、スタイルにシャープさをプラス。
カジュアルな構成の中でも、どこか整った印象に見せてくれます。

 

 

ボトムスには、ダメージとリペアを繰り返しながら穿き込まれた、100年経過したかのようなデニムをイメージした一本を選択。
ダメージデニムでありながら、穴をすべて塞ぐことで、荒々しさの中に上品さを持たせています。

レザーの重さを活かしつつ、インナーとボトムスでバランスを取る。これが、春のレザースタイルを成立させるポイント。

 

 

また、レザーを脱いだ後も一枚でサマになるのがシャツの強み。
春だけでなく、夏には軽く羽織るだけでスタイルが成立します。

 

171cm / 59kg
革ジャン着用サイズ:3

紹介アイテム

 

 

STYLE 02 : 青を差し色にした、キレイめタイトスタイル

全体をブラックでまとめた、タイトなスタイリング。
ブルーのシャツを差し込み、レザー特有の重さを感じさせないバランスに仕上げています。

 

 

モノトーンベースの中に入るブルーは、主張しすぎず、それでいて確実に印象を変える要素。
シンプルな構成だからこそ、インナーの色が際立ちます。

 

 

ボトムスには細身のブラックスキニーデニムを合わせ、全体のシルエットはシャープに。
無骨さを強調するのではなく、洗練された印象へと振ったスタイルです。

 

 

レザー × シャツという組み合わせでも、色の使い方ひとつでここまで見え方が変わる。
インナーは“馴染ませる”だけでなく、“差し込む”という選択も有効です。

 

175cm / 55kg
革ジャン着用サイズ:3

紹介アイテム

 

 

インナーで変わる、春のレザースタイル

特にこの時期はフロントを開けて着るスタイルが多く、
インナーがスタイリング全体の印象を大きく左右します。

カジュアルに振るか、キレイめに整えるか。
シャツを挟むことでバランスの取り方に幅が生まれます。

革ジャンのインナーに迷ったときは、シャツという選択。

是非、店頭・オンラインストアにてチェックしてみてください。

 

 

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