Collection: オイルカーフ
トラ柄とシボがしっかりと立ったマットな光沢が特徴。
STRUMのオイルカーフは、トラ柄とシボがしっかりと立ちながらも、オイル仕上げによるしっとりした触感とマットな光沢が特徴です。
近くで見るほどに革の奥行きが伝わる表情は、STRUMが展開するレザーの中でも、どこか「フォーマル」な佇まいを感じさせます。
弾力があり、モチっとした独特の触感がありながら、着用時にはしなやかに身体へ馴染んでいき、革ジャンでありながら可動域が広く、長時間の着用でもストレスを感じにくいのが特徴です。

カーフ自体の背中心とライダースの背中心を合わせて裁断。
これにより背中の中心からトラ柄(動物本来の自然なしわ跡のことで、虎の柄のように見えることからそう呼ばれています)が美しく左右に広がるよう設計しています。
クロム鞣しは、タンニン鞣しの皮革と比べて、光沢や味が出にくいと言われていますが、STRUMでは鞣し方法や乾燥方法・仕上げによって、タンニン鞣しの皮革と比べ遜色のない程光沢や味を出す事を可能にし、革本来の表情を大切にしています。

着るほどに実感する、オイルカーフの心地よさ
オイルカーフは、革ジャンにありがちな「最初の硬さ」や「着疲れ」を感じにくい素材です。
- 着用初期から身体に沿う柔らかさ
- 可動域を妨げないしなやかさ
- 長時間着てもストレスになりにくい軽快さ
これらを備えているため、革ジャンを初めて手にする方にも、長く愛用してきた方にもおすすめできるレザーです。

無骨さとは異なる、STRUMのもうひとつのレザー像
Burning dyedや、ピット鞣し シュリンクホースハイドシリーズが持つ「無骨さ」「荒々しさ」とは異なり、オイルカーフはSTRUMレザーの中でも、最もフォーマル寄りの存在。
レザーの存在感を保ちつつ、きれいめなスタイルや大人の装いにも自然に馴染む素材です。
佇まい・質感・着心地を重視した革ジャンを求める方へ。
ぜひ、STRUMのオイルカーフを体感してみてください。