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今シーズン人気NO.1 フルタンニン鞣し カーフスキン 燃焼製品染めダブルライダースジャケット『 HI-FLYER 』

今シーズン人気NO.1 フルタンニン鞣し カーフスキン 燃焼製品染めダブルライダースジャケット『 HI-FLYER 』

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER "My life my love"より続々とリリース! Burning dyedシリーズ、新色CRIMSON RED(クリムゾンレッド)待望の入荷! 今回は、 フルタンニン鞣し カーフスキン 燃焼製品染めダブルライダースジャケット『 HI-FLYER 』(ハイフライヤー) を紹介。   ①革の特徴:持ち主のライフスタイルによって、経年変化が異なる、色を育てる革ジャン Burning dyed - 製品燃焼染加工-は、全体的に深く濃い色味になったり、紫外線に当たることで下地がプルアップしてムラ感が強くなる方など、持ち主のライフスタイルや環境によって変化する、まさに色を育てる革ジャン。 CRIMSON REDは、製品の状態でREDに3度染め、更にその上からBLACKで2度バーニングダイを施している新色。 製品の状態で下地をREDに染めているので、この下地のREDが年月と共に特有の味を出し、自分だけの一着をお求めの方にお勧めのシーリーズ。   ②モデルの特徴:今シーズン人気No.1『HI-FLYER』 Burning dyedのHI-FLYERのリリースは、2022... Read More
季節の変わり目にアウター・インナーと活躍ができる新・定番アウター『ループ ツィード チェック トラックジャケット 』

季節の変わり目にアウター・インナーと活躍ができる新・定番アウター『ループ ツィード チェック トラックジャケット 』

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER "My life my love"より続々とリリース! 季節の変わり目にアウター・インナーと活躍ができる新・定番アウター『トラックジャケット』 今回は、STRUMの新作『ループ ツィード チェック トラックジャケット 』を紹介。   ①トラックジャケットとは? トラックジャケットとはトレーニング用のアスレチックウェアとして開発されたライトアウター。特徴は、フロントジッパー仕様のスタンドカラー、伸縮性の高い袖口、ウエストのリブやゴムを装備しているところ。使用される素材は主にポリエステルやナイロンといった化学繊維のジャージ生地が多く、日本では素材名をそのままジャージと呼ぶことも多い。 日本では、ほぼ同義語として使われることが一般的だが、本来の意味的にトラックジャケットはアイテム名、ジャージは生地名である。   ②素材の特徴:トラディショナル感がある大柄のチェックを使った、大人が着れるライトアウター  WOOL を主に使用し、ヨコ糸に 1/7 ループ糸を打ち込んだツイードを使ったトラックジャケット。通常の WOOL ツイードの膨らみに加え、ループ糸を使用することで、独自の表面感を強調し、保温力を兼ね備えた、軽さと高級感を重視した素材。 自宅で手洗い対応可能というところも有り難い。   ③コーディネート: 大人ぽくトラックジャケットを取り入れるには、キレイめ異素材を組み合わせる トラックジャケットをコーデに取り入れることのメリットは、レトロなスポーツテイストと軽やかでリラックス感のあるルックスを演出できるということだが、大人ぽく街着として着こなすには、若干のテクニックを使いたい。そのテクニックの1つが、ツィードと違った素材:シープスエードのコートを選びトラックジャケットをインナー使いすること。ボトムスもカーゴパンツでありながら素材感がキレイめなワイドを合わせれば、大人のアーバンの雰囲気でトラックジャケットを着こなせるだろう。  ... Read More
着数限定!ムートンライダースジャケット『CHAMBERS』

着数限定!ムートンライダースジャケット『CHAMBERS』

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER "My life my love"より続々とリリース! 圧倒的な存在感の中に男らしさと大人の貫禄を醸すラグジュアリーな冬アウターと言えば、ムートンジャケット。防寒性が抜群であることから、薄手のトップスにパッと羽織るだけでスタイルがキマり、大人の冬の装いが瞬時に完成してしまう。 今回は、スペイン メリノ ナッパラン仕上げ B-3 ムートンライダースジャケット『 CHAMBERS 』(チェンバーズ)を紹介。   ①革の特徴:上質なスペイン産メリノ種を使用 スペイン産メリノ種のムートンを贅沢に使用した、ムートンライダースジャケット。 メリノ種は寒冷地で育っている為、柔らかく肉厚で、毛の密度が高く、毛の間に含んだ空気により特出した保温力を持っている。そして、毛並みも柔らかく、ボリュームを感じさせない軽さが特徴。 ナッパラン仕上げとは、裏の皮面を樹脂加工して、レザーの銀面のように仕上げる加工のこと。 通常の皮よりも柔らかさとしなやかさを向上させた表皮で等級の高い原皮を使用し、つるつるとした光沢が特徴で汚れにくい。   ②モデルの特徴: B-3の雰囲気を持ちながら、スタイリッシュに仕上げたダブルライダースジャケット『 CHAMBERS』 襟は全て開くとダブルライダースに、フロントを全て閉じて襟を立てると、襟裏にベルトがありB-3のようなミリタリーの雰囲気に。 ゆったりとしたサイズ感だが、上質な素材であるが故の軽さと柔らかさがより際立つ、スタイリッシュなシルエットのライダースジャケット。  袖は、折り返して長さを調節可能なつくりに。   ③コーディネート:B-3タイプのムートンジャケットでカジュアルなメンズコーデに洗練された上品さをプラス... Read More
レイヤードが楽しめ、アウトドアの機能性を併せ持つ、マウンテンジャケット『FORK』

レイヤードが楽しめ、アウトドアの機能性を併せ持つ、マウンテンジャケット『FORK』

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER "My life my love"より続々とリリース! マウンテンジャケットと言えば、元来はアウトドアウェアだが、今のファッションシーンでは、タウンウェアとしてしっかりと市民権を得ている。街で着用した際にも感じられる高い利便性、機能性がマウンテンジャケットの人気を支えている。 今回は、フルタンニン 鞣し ワックス ラムスキン マウンテンジャケット『 FORK 』を紹介。   ①革の特徴:染料とワックスのみで仕上げた、革の表情と質感 トルコのラム原皮を日本国内でタンニン鞣ししたレザー。 もともと厚みのあるトルコラムを使い、革自体に膨らみと弾力のありながらも、軽く仕上げ、染料とワックスのみで仕上げている。革本来の表情と触感が際立ち、着る度に育って行くのが特徴で、軽い撥水性も持ち合わせた革でありながら機能性の高さも魅力。 マウンテンジャケットは、重ね着を考え厚み0.8mmにし、驚くほどに軽い!   ②モデルの特徴: マウンテンパーカーをベースに、レザーのアウトドアウェアのマウンテンジャケット『FORK』 STRUMのNEWモデル『FORK』は、マウンテンパーカーをベースに、レザーのアウトドアウェアとして収納力や機能性が充実している。 スピンドル付きのフードはフロントを全て閉じれば口元まで覆うデザイン、裾にもスピンドルを仕込み、袖口もベルクロで調整が可能でサイズの調整や風防性にも富む。 ポケットは二重仕様で上部とサイドから別々に収納でき、ライダースにはない左胸に内ポケット付きとバック要らずの収納力。 フードの背面には、バイクに乗った時にバタつかないように止められるドットホックを配置するなど、デザインには心配りが様々だ。   ③コーディネート:革ジャンとのレイヤードにより、季節感を打ち出す!... Read More
染料で仕上げた STRUM初の茶芯ライダース『JOEY』

染料で仕上げた STRUM初の茶芯ライダース『JOEY』

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER "My life my love"より続々とリリース! STRUM初の染料で仕上げた茶芯の革ジャンが、待望の入荷! 今回は、 コンビ 鞣し 茶芯 ホースハイド ダブルライダースジャケット 『JOEY』 を紹介。   ①革の特徴:染料で仕上げた STRUM初の茶芯ライダース ポーランド馬革原皮を日本国内でコンビ鞣ししたレザー。 下地の段階で、オイルワックスを使用し、クロムを抜かずにタンニンを入れ込む事でタンニンの骨っぽさの中にクロムの弾力と軽さを加えた。 顔料ではなく、染料で仕上げたSTRUM初の茶芯ライダース『JOEY』下地の段階でブラウンに染色、さらに黒染料で芯まで染めず茶芯仕上に。 1.3mm と厚みがあるにも関わらず驚くほど軽く、染料茶芯ならではの革の表情、経年変化を楽しめる。 画像の革ジャンは、加工なし。加工ありは、ヤスリでアタリを出している。     ②モデルの特徴:ブランド唯一のアメジャンタイプ『JOEY』 USタイプのディテールをベースに、エポレットは細くスタイリッシュに。他のモデルにはない、腕の可動域を上げるためにアメジャンにはアクションプリーツ、裾にはベルトやループのみ、コインポケットがついており、着丈が短めに設定されている。  ... Read More
ライダースの上から羽織れるバイカーロングコート!

ライダースの上から羽織れるバイカーロングコート!

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER "My life my love"より続々とリリース! 軽量で機能性に優れ、アクティブなスポーツやアウトドアのアウターに採用されることが多いポリエステル素材。そんな生地を使用して大人の余裕を感じるロング丈に仕上げられたロングコートは、大人の品を維持しながら着こなしにスポーツテイストをプラスするのにちょうどいいアイテムだ。 今回は、 スリーレイヤー 防水 タスランタフタ バイカーロングコートを紹介。   ①素材の特徴:素材の特徴:本格的な透湿防水性に防風・UVカットも併せ持った高機能素材 コットンの様な風合いを持つ、軽量タスランタフタをベースに、特殊ウレタン透湿フィルムをラミネートした3レイヤー素材。 耐水性 20,000mm 以上の透湿防水性に加え、防風、UV カットも併せ持つ高機能素材でありながら、日常でストレスなく着用出来る 特徴を持ち併せる。 裏地には、吸水性、速乾性 嵩高軽量性に優れ、静電気の発生を抑制する高機能メッシュ素材を使用。   ②形の特徴:ヨーロッパの軍物・バイカーコートをベースにしたバイク対応のロングコート 2022-23 A/Wでリリースした『ROY』のパターンを採用し、前合わせをダブルの様にしながらも、ストンとしたスマートなシルエットが特徴。 革ジャンの上に着れる仕様だが、薄手のニットやシャツとレイヤードしてもすっきりとした落ち感を得られる。襟にはチンストラップが付属し、風防性が高い着方も可能。バックのセンターベンツはスナップボタンで開閉可能で、そのスナップボタンを前身頃裏に仕込まれたボタンに付ける事で、裾を両裾と両足に固定できる。バイクや自転車などに乗る際には、重宝できるデザインギミックを搭載。   ③コーディネート: 素材感が抜群のバイカーコートは、大人のカジュアルコーデにぴったりのアイテム... Read More
"STRUM STAFF" find the best buy items-2025S/S デザイナー&スタッフ推しモデル3選-

"STRUM STAFF" find the best buy items-2025S/S デザイナー&スタッフ推しモデル3選-

『STRUM』2025 SPRING / SUMMER COLLECTION "MASSIVE" 『MASSIVE 』(マッシヴ)- 大勢の仲間- 圧倒的な感情- 巨大な齟齬- 影響を受け成長する日々から感じた想いを形に。 今回は、STRUMデザイナー・スタッフが個人的におすすめしたいモデルを紹介!    STRUM STAFF KOSE   白鞣し × ベジタブルタンニン鞣し カーフ スキン Burning dyed - 製品燃焼染め SPEEDER ダブルライダースジャケット - JEAN... Read More
2025 S/S 先行予約会、人気ランキング BEST5! 1〜2位編

2025 S/S 先行予約会、人気ランキング BEST5! 1〜2位編

『STRUM』2025 SPRING / SUMMER COLLECTION "MASSIVE" 『MASSIVE 』(マッシヴ)- 大勢の仲間- 圧倒的な感情- 巨大な齟齬- 影響を受け成長する日々から感じた想いを形に。 今回は、開催中の先行予約会での途中経過ではあるが、BEST5の中の1位〜2位のモデルを紹介!    人気No.2: 白鞣し ディアスキン HI-FLYER ダブルライダースジャケット - WHITE 2020-21 A/WのMAD以来のホワイト・ディアスキン!とコアなファンが待ち望んでいた 白鞣し ディアスキン『HI-FLYER』が堂々の2位にランクイン。 害獣として駆除されている本州鹿を採用し、白鞣しすることでタンニン、クロムに比べて格段に軽く、柔らかさを持った革で、しっとりとした触感が特徴的。   『HI-FLYER』は、数あるモデルの中でも、唯一と言っても過言ではないデザインソースが満載。 ヴィンテージの革ジャンをイメージしてデザインされている ファスナーの両端にスタッズを打ち込み、内側の前立てには両端にメタルパーツが付いたファスナーポケットを配置。 上襟内側に付いたチンストラップでフロントを全て閉めて風を防ぐことが可能。 襟の大きさやフロントファスナーのラウンドした角度もこのモデルならでは。... Read More
2025 S/S 先行予約会、人気ランキング BEST5!  3〜5位編

2025 S/S 先行予約会、人気ランキング BEST5! 3〜5位編

『STRUM』2025 SPRING / SUMMER COLLECTION "MASSIVE" 『MASSIVE 』(マッシヴ)- 大勢の仲間- 圧倒的な感情- 巨大な齟齬- 影響を受け成長する日々から感じた想いを形に。 今回は、開催中の先行予約会での途中経過ではあるが、BEST5の中の3位〜5位のモデルを紹介!    人気No.5: シープスエード HI-STEP タクティカルベスト - BLACK 今年の猛暑で夏にも身に付けられるレザーアイテムがないか?と思っていたレザーマニアを唸らせる、レザータクティカルベスト『HI-STEP』が5位にランクイン! シープスエードは、とても軽く、シルクのような手触りと繊細さと品のある表情で、軽い撥水加工をかけている為、多少の雨や汚れにも強く、扱い易いのも人気の秘密だ。   前後のベルトでサイズの調整が可能のフリーサイズ、そして左右合わせて6個のポケットは、バック要らずの優れものと言えるだろう。暑い日にもさらっと羽織れるために、背面は大きく開いたデザインが特徴的だ。   人気No.4: オイルカーフ Scott カーゴショートパンツ - BLACK... Read More
ライダースのディテールを随所に取り入れた、STRUMのコーチジャケット『B .STAR』

ライダースのディテールを随所に取り入れた、STRUMのコーチジャケット『B .STAR』

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER "My life my love"より続々とリリース! 細かい均一なシボ柄を立たせた、美しさと品のある新たなレザー:エンボスシュリンクステアシリーズが登場! 今回は、 エンボス シュリンクステア  コーチジャケット『B.STAR』(ビースター)を紹介。   ①革の特徴:細かく均一なシボ柄を立たせた美しく品のあるレザー 北米のステア原皮を日本国内でクロム鞣しした革。 エンボス(型押し)で細かいシボ柄をつけた後にシュリンク、オイルを含ませタイコでミリング(空打ち)して均一なシボ柄を立せている。 シボ革でありながら、美しさと品を持たせる為、敢えて少量の顔料で素上げの様な仕上げに。   ②モデルの特徴:ライダースのディテールを随所に取り入れた、STRUM流コーチジャケット『B .STAR』 『B.STAR』のシルエットは,身幅に若干のゆとりを持たせつつも袖は、シャープなライダース同様の作りになっている。カットソーやシャツの上にさらっと羽織れる、若干ゆとりがあるサイズ感。もちろん、気温が下がった時期には、スウェットやフーディをインナーに合わせるなどカジュアルなレイヤードスタイルが楽しめる。 裾にはドローコードが仕込まれており、バイクや自転車に乗る際に絞り、寒気を遮断することが可能。   ③コーディネート: スウェットフーディのレイヤードで、こなれ感のある着こなしに シンプルで着回しやすく、大人にも着こなしやすいシュリンクステアのコーチジャケットでこなれ感のあるコーデを表現するなら、スウェットパーカーとの重ね着がおすすめだ。コーチジャケットとフーディの色味を定番の黒やアイボリーでまとめると洗練された都会的な印象が際立ち、統一感も生まれる。クラッシュした100年加工のレギュラーストレートのジーンズを合わせても子供っぽくならないのは、レザーの持つ雰囲気があってこそ。大人が着れるコーチジャケットでコーディネートを楽しみたい。 Enjoy Fashion!   ... Read More
新たなモデルのオーバーサイズミドルコート『BILL』

新たなモデルのオーバーサイズミドルコート『BILL』

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER "My life my love"より続々とリリース! シルクのような手触り、繊細さと品のあるシープスエードシリーズ。襟元がシャープなゆったりめのオーバーサイズコート新型『BILL』をリリース! 今回は、  シープスエード ミドルコート『BILL』(ビル)を紹介。   ①革の特徴:クロム鞣しの羊革はとても軽くしなやか。 羊革原皮を日本国内でクロム鞣しした革。クロム鞣しの羊革はとても軽く、しなやかさも併せ持ったシープスエード。スエード面を丁寧にペーパーをかける事により毛足を短く、シルクのような手触り、繊細さと品のある表情に。軽い撥水加工をかけている為、多少の雨や汚れにも強く、扱い易いのも有り難い。 表革では得難い、上品な質感で落ち着いた、大人の雰囲気を演出できる。     ②モデルの特徴: かなりゆったりめのオーバーサイズのミドル丈コート『BILL』 新たなモデル『BILL』のシルエットはかなりゆったりめのオーバーサイズ。秋口には、カットソーやシャツの上に羽織り、本格的な寒さの冬にはニットをインナーに合わせるなどレイヤードスタイルが楽しめるサイズ感になっている。 フロントの前合わせはシングルジャケットとダブルジャケットの中間ほどの重なりで、襟元をシャープに見える仕様に。 ボタンには水牛ボタンを使用し、ライダースにはない内ポケットが付いている。   ③コーディネート: 『BILL』のコーデはシンプルなデザインを活かし、インナーとボトムスで表情を作るのが正解! シンプルなデザインのミドルコート『BILL』は、コーデの軸となるインナーとボトムスで表情を作るのが◎プリントTとコートの色を合わせて、M65をベースにしたフィールドカーゴパンツで大人カジュアルを演出したコーディネートに。カラーで統一感を演出したりメリハリをつけながら、シープスエードコートのシンプルなデザインを活かし、フロントボタンの開け方・留め方でハズし、遊びのアイテムによって洒落感を高めることで、他との差別化を図りたい。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ... Read More
STRUMブーツの代表作ライダースブーツ『TRASH』

STRUMブーツの代表作ライダースブーツ『TRASH』

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER "My life my love"より STRUMのブーツの代表作ライダースブーツ『TRASH』が満を持して3年ぶりに発売された。 今回は、フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド ライダース ブーツ『TRASH』(トラッシュ)を紹介。   ①革の特徴:敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、縮めることで天然のシボ感を際立たせている。 ・傷の多い馬革の特徴を生かし、特に傷の多い馬革だけを使っている。  ・ピット鞣し:タンニン剤が入った巨大なお風呂のようなピット槽という設備を使って、長い時間をかけて鞣す方法。 ・タンニンに長時間漬け込む事により、自然な風合いを活かした丈夫で強いコシを持つ革になる。 ・シュリンク:ピット鞣し後に染色、更に熱を加えながら、通常の半分(約2m→1m)のサイズまで縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。 この工程により、馬革の傷とシュリンクによるシボが融合して、製品染めとはまた違った無骨で男っぽさのある表情に。   ②モデルの特徴:つま先が薄く、ノーズが長めでシャフト部分から一気に立ち上がるようなシルエットの『 TRASH』 ジップを開けて折り返すとダブルライダースの様になり、履き口も広くなる為太めのボトムスをブーツにインすることもできるデザイン。 グッドイヤーウエルト製法を採用しているので、ソールを交換し長年愛用できる本格的なブーツの『TRASH』ソールもヴィブラムでとても軽く、ブーツにも関わらずスニーカーのような履き心地でデイリーに着用できる逸品だ。    ③コーディネート: 同じシュリンクホースハイドの革ジャンと『TRASH』をリンクさせてコーディネート  大人ならではの渋さを打ち出すなら、ブラックのグラデーションのスタイリングをオススメしたい。インナーを ブラックのシャツにし、ボトムスは色落ちしたジーンズ、そして特に傷が多い馬革を使った革ジャンとブーツを合わせて。全てブラックでありながらまとまりがあるのは、革ジャンとブーツの革のリンクがあってこそ。... Read More