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『ブラックTシャツ』のオシャレな着こなし3選

『ブラックTシャツ』のオシャレな着こなし3選

周りと差別化するために、あえての『ブラックTシャツ』 夏の服装といえば、白やペールトーンなど明るいカラーがメインのコーディネートが多くなる。ときには気分を変えたり、周りと差別化するためにあえての黒を選んでみてはいかがだろうか。今回は、『ブラックTシャツ』を使ったコーデを紹介!    夏のブラックTシャツコーデ術①:注目スタイルは、ジャストフィットの『ブラックTシャツ』にルーズなパンツ! 国内外のファッションスナップでも注目度が急上昇中のスタイルといえば、ジャストフィットの『ブラックTシャツ』にルーズなシルエットのボトムスを合わせたスタイリング。オーバーサイズブームが長い間続いた昨今から見ると、2000年代のパンクやロックテイストのファッションスタイルを彷彿とさせるシルエットが新鮮に感じる。     収縮色のブラックをジャストフィットのTシャツに、ルーズなボトムスにチョイスすれば、Aラインシルエットのメリハリがより強調されたモダンで洗練されて着こなしが実現できる。   夏のブラックTシャツコーデ術②:オーバーサイズTシャツは、上質素材を選んで大人感を演出! 一部の感度が高いファッションマニアの間では、ジャストフィットのTシャツが注目されているとはいえ、オーバーサイズのTシャツ着こなしの人気は、今年もまだまだ健在。オーバーサイズのTシャツで新鮮な見た目を実現するなら、今年は生地にこだわるのがおすすめ。   このコーディネートに使った強撚天竺 T シャツは、80/2の強撚オーストラリア綿糸を使い、独自の紡績技術による糸の膨らみやシャリ感があり清涼感のある天竺。この上質な素材感なら、古着や量産Tシャツとは一線を画する大人ならではの演出が可能。   夏のブラックTシャツコーデ術③:プリントブラックTでロックカジュアルを大人の着こなしに取り込む ロックでカジュアルなスタイルを大人の着こなしに取り込むなら、プリントが施された『ブラックTシャツ』が有力候補になるだろう。 Tシャツ1枚姿でもしっかりキャラ立ちできるのがプリントTの良さだが、大人として悪目立ちは避けたい…というのも正直なところ。そんな時は、『You Fuck’in rock 』Zombie のプリントTでカジュアルコーデを格上げ。     レザーキャップも取り入れることで、よりロックでカジュアル感の高い仕上がりに。色使いはモノトーンでまとめ、子供ぽくならない様に注意したい。     Enjoy Fashion!   ... Read More
『ショートパンツ』を大人っぽく着こなすには?

『ショートパンツ』を大人っぽく着こなすには?

暑い夏の定番アイテム『ショートパンツ』の着こなしのコツ 暑い夏の定番アイテム『ショートパンツ』、高感度な大人の着こなしを実現するには、時代に合わせた着こなしの調整と子供っぽく見せないテクニックの習得が必要。 今回は、STRUMの『レーヨン コットンラミー ストライプ ショーツ』を使って、『ショートパンツ』の着こなしのポイントを紹介!    ショートパンツとは? 『ショートパンツ』とは、膝や膝上のレングスに設定されたボトムスの総称のことで、『ショーツ』とも呼ばれている。ハーフパンツやバミューダパンツ、ホットパンツなどもショートパンツの一種。ファッション雑誌やファッションサイトでは、丈の長さによって呼び分け、6〜5分丈:ハーフパンツ、5〜4分丈:バミューダパンツ、3〜2分丈:クォーターパンツ、1〜0分丈:ホットパンツと表現している。しかし、あくまでも言葉のイメージ的な意味合いが多く、いずれも明確に定義されたものではない。   着こなしポイント①:『ショートパンツ』はボックスシルエットの膝〜膝上丈で着こなそう 大人がショートパンツを着る上で最も重要なのは、子供っぽくならないようにスマートなルックにまとめること。スマートなルックには、シルエットと丈感のアイテム選びが重要で、昨今のファッションの流れでは、脚のラインを拾わないボックスシルエットの膝丈〜膝上丈の『ショートパンツ』が最も有力な選択肢だ。   着こなしポイント②:ややオーバーサイズのトップスと『ショートパンツ』でYラインシルエットを作る 『ショートパンツ』の着こなしには、トップスとのサイズバランスも重要になってくる。トップスにジャストサイズのアイテムを合わせてしまうと、垢抜けない印象になってしまう可能性大。『ショートパンツ』に合わせるトップスで考えると基本的にTシャツやシャツ系がメインになるが、それらのトップスのシルエットは、ややオーバーサイズぐらいでYラインシルエットを作ると◎ ややオーバーサイズとは、少し肩が落ちるぐらいのTシャツや半袖シャツなどをチョイスするといいだろう。   着こなしポイント③:メンズ夏コーデ定番の『ショートパンツ』× サンダルスタイルには、革靴のように上品なレザーサンダルを合わせよう 夏に『ショートパンツ』コーデを作るならば、外せないのはサンダル。季節感たっぷりで良いのだが、ラバーのビーサンやスポーツサンダルを選ぶと子供ぽさが出てしまう可能性が大きいので、ここはレザーサンダルをチョイスしたい。レザーサンダルは、形状はサンダルでありながらもレザーの質感で革靴のような品あるムードを打ち出せる、大人にぴったりの夏靴だ。      Enjoy Fashion!      モデル:182cm/65kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/... Read More
『ベースボールキャップ』を上手く使いこなすには?

『ベースボールキャップ』を上手く使いこなすには?

こなれ感あるファッションアイテムとしての存在感を増している『ベースボールキャップ』 スタイリングのアクティブなアクセントやハズしのアイテムとして機能し、夏場は外出時の紫外線対策や熱中症対策としても活躍する『ベースボールキャップ』こなれ感のあるアクセサリーとして、昨今ファッションアイテムとしての存在感を増している。 今回は『ベースボールキャップ』に注目し、スタイリングのポイントと紹介!   ベースボールキャップとは? 『ベースボールキャップ』は、1860年ごろアメリカが発祥で、丸いトップにボタンの付いた長いツバのある帽子がはじまりとされている。 アクティブなアクセントとしてこなれ感を演出できる『ベースボールキャップ』は、カジュアルな定番アイテム。キレイめなスタイルやモードのハズしアイテムとしても重宝し、スタイリングのキメ感を緩和しながら、印象を一気にリフレッシュできる。 ベースボールキャップの着こなしポイント①:基本はキャップの色味に同調させたアイテムをチョイス ドレス・カジュアルにかかわらず、キャップをコーディネートに馴染ませるなら、キャップの色味に同調させたアイテムを取り入れるのが間違いないテクニックの一つ。コーデにおけるキャップと同色アイテムの同調性が高いほど、統一感が生まれるが、『ベースボールキャップ』に最も近いトップスを同色にまとめるだけでも十分コーデの統一感が生まれる。   ベースボールキャップの着こなしポイント②:サングラスとのペアリングで個性を打ち出す 外出時の紫外線対策・熱中症対策に欠かせないサングラスと『ベースボールキャップ』は相性バツグン。特に日差しの強い真夏であれば、サングラスと『ベースボールキャップ』のペアリングに違和感がなく、暑さゆえスタイリングもシンプルになる為、個性を打ち出すにも◎     そして、もう一つのポイントは、サングラスと『ベースボールキャップ』の色味をリンクさせ、他のアイテムをダークトーンの黒でまとめる事。そうすることで、メリハリがついて一気にオシャレな雰囲気を纏う事となる。     Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg... Read More
『柄シャツ』をバランスよく着こなすためのコツとは?

『柄シャツ』をバランスよく着こなすためのコツとは?

柄シャツは、着る者のモチベーションまで高めてくれる優れアイテム チェックやストライプ、ドット、アニマル、フラワー、ボタニカルやグラフィカルな幾何学パターンなど、様々なモチーフによりスタイリングにオシャレ感を演出する柄シャツは、着る者のモチベーションまで高めてくれる優れアイテム。 今回は、STRUMの『柄シャツ』に注目し、着こなしのコツを紹介!   シャツに使われる柄とは? 柄シャツを個性的でオシャレ感ある着こなしにするには、柄選びが重要。無地シャツにはない華やぎや艶っぽさ、クラシックな雰囲気やモダンな雰囲気を底上げし、それぞれ異なる柄で着る者のモチベーションを高めてくれる。柄シャツの定番として、ストライプ柄シャツは、爽やかな清潔感を演出してくれる。リゾート感やトロピカルなムードを演出する花柄シャツは、夏には、開放感やリラックスしたムードを醸し出す柄シャツの代表格だ。   柄シャツを着こなすコツ①:コーデの中和力に長けたホワイトのタンクトップでアク抜きし、コーデをすっきりとした印象に デザインや色使い、パターンの大きさなど、柄シャツと一口に言っても多種多様。比較的ポピュラーでコーデに取り入れやすいモノもあれば、多色使いや派手な色あい、目を引く大胆なモチーフなど着こなし難易度の高いものまで、柄によって着こなしのコツもそれぞれだろう。しかし、どんな柄シャツの攻略にも有力な一手のなるのが無地のホワイトのタンクトップのインナー使い。コーディネートの中和力に長けたホワイトのタンクトップをインすることで、上に羽織った柄シャツがイイ感じにアク抜きされコーデが一気にすっきりとした印象となる。 このコーディネートのストライプ柄から、インパクトのあるアニマル柄まで応用できるうえ、定番のホワイトタンクトップを使うというお手軽さもあり、柄シャツの攻略に苦慮した際には是非ともこのテクニックを試して欲しい。   柄シャツを着こなすコツ②:色使いをスタイリングに馴染ませ、柄シャツならではのこなれ感を際立たせる 柄シャツをスマートに着こなすコツは、色使いでスタイリングに馴染ませること。柄シャツの色使いを構成するベースカラー(基調色)、アソートカラー(配合色)、アクセントカラー(強調色)の中から1色をピックアップして他のアイテムの色味と同調させるこのテクニックは、柄シャツだけを際立たせてしまうことを回避しながら、スタイリングの統一感を高め、無地アイテムでは得難い柄シャツならではのこなれ感を演出してくれる。   柄シャツからピックアップする色味や同調させるアイテムによってコーデの印象が変わってくる。どんな色味にフォーカスするかがオシャレに見えるかの決め手とも言える。     Enjoy Fashion!      モデル:182cm/65kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg... Read More
主役級の存在感と武骨さをアピールしてくれる『ミリタリーシャツ』

主役級の存在感と武骨さをアピールしてくれる『ミリタリーシャツ』

タフな男らしさを演出するミリタリーシャツ ファティーグシャツやフィールドシャツなどミリタリーウェアとして開発されたワークシャツの総称で、タフな男らしさを演出するミリタリーシャツ。エポレットやフラップ付きの両胸ポケット、ワッペンなどデザインのバリエーションは幅広く、主役級の存在感があり、スタイリングに取り入れるだけで一気に武骨さをアピールしてくれる。 今回は、STRUMの『後染めレーヨン リネン ワッシャークロス ミリタリー シャツブルゾン』に注目し、着こなしのポイントとコーデを紹介!   ミリタリーシャツブルゾンのコーディネート①:ミリタリーシャツは、色合わせで武骨さを抑制 大人がミリタリーシャツをコーディネートに取り入れる際は、品良くクリーンな着こなしで差をつけるのが◎ ミリタリーシャツは、主役級の存在感を放つアイテムだからこそ、いかにも的な着こなしや本気なミリタリー感が出てしまうと野暮ったく見えてしまう。街馴染みさせるなら、キレイめなルックスを意識するのが良いと言える。 そこでコーディネートには、カーキやベージュではなく『アッシュ』カラーをチョイス。アースカラーがベースとなるミリタリーシャツは、ほど良く抜け感のある印象を演出するのがコーデを街馴染みさせるコツ。アイボリーやクリーム、アッシュなど白系ミリタリーシャツをチョイスすることで、ミリタリー感がアク抜きされ、キレイめな印象に仕上げやすくなる。   ミリタリーシャツブルゾンのコーディネート②:アウター代わりに羽織り、ミックススタイルを表現 ミリタリーシャツは、ブルゾン代わりに羽織ることで、ミックススタイルを表現できる。ミリタリーシャツをさらっと羽織ることで、Tシャツにクロップドジーンズ、スニーカーをいい感じに力の抜けたカジュアルな雰囲気に仕上げている。 また、落ち感と光沢がありながら、天然素材の張り感も併せ持った素材のレーヨンリネンで作られたこのミリタリーシャツは、キレイめなアイテムとも好相性で、様々なファッションミックスを楽しめる。   このミリタリーシャツブルゾンは、袖を広めに取り、カフスはブルゾン仕様になっている為、下記の画像の様に袖をたくし上げて、袖口のボタンを細い方に止めれば夏に最適な形が出来上がる。      Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
メンズファッションの注目アイテム『トラックジャケット』とは?

メンズファッションの注目アイテム『トラックジャケット』とは?

『トラックジャケット』は季節の変わり目にアウター・インナーと活躍ができる定番アウター 昨今、ファッションでは1つのカテゴリーが流行するというより、あらゆるMIXスタイルが容認されている。その中でもファッションアイテムとしての市民権を得た、スポーツウェア。特に『トラックジャケット』は季節の変わり目にアウター・インナーとして活躍ができる定番アウター。 今回は、STRUM初となる『トラックジャケット』を紹介!   『トラックジャケット』とは? トラックジャケットとはトレーニング用のアスレチックウェアとして開発されたライトアウターのこと。主にアスリートがトラック競技の前後に体を冷やさないよう着用するジャケットで、フロントジッパー仕様のスタンドカラー、伸縮性の高い袖口、ウエストバンドを装備しているのが特徴。使用される素材は主にポリエステルやナイロンといった化学繊維のジャージ生地。日本では素材名をそのままアイテム名としてトラックジャケット、トラックパンツ共に『ジャージ』と呼ぶことも多い。   トラックジャケットの着こなし①:ダークトーンをメインにシックで都会的な雰囲気にまとめる  大人の男性がトラックジャケットを街着としてスマートに着こなすなら、ダークトーンをメインにシックで都会的な雰囲気にまとめるのがおすすめ。ブラックなどベーシックカラーであれば、手持ちのウェアとも合わせやすく、様々なMIXコーデを楽しみやすい。またこの時期には、軽いアウターとしての需要が多いが、革ジャンのインナーとしても実力を発揮する。フロントジッパーのスタンドカラーは、シングル・ダブルの革ジャン両方ともレイヤードに相性抜群だ。 トラックジャケットの着こなし②:ブラックのトラックジャケットとストライプとショーツの色味をリンクさせ、統一感を演出  黒ストライプをスリーブにあしらったブラックのトラックジャケットにホワイトのタンクトップ、膝丈ボックスショーツと白ソールのライダースブーツ合わせたメンズコーデ。トラックジャケットの黒とショーツの色味をリンクさせ、統一感のある着こなしに。 ショーツで軽快な雰囲気に仕上げ、インナーのタンクトップとブーツのソールをホワイトで合わせることで、コーデの印象をリフレッシュしている。   トラックジャケットをタウンユースとして着こなすには、相応のテクニックが必要。なぜならば、シンプルでスポーティなアイテムを考えずにコーディネートに取り込むとダサ見えしてしまうので、『ファッション性の高いトラックジャケットを選ぶ』『着こなしのテイストにチグハグ感が出ないよう、トラックジャケットに近いテイストやカラーのアイテムを組み合わせる』といったポイントは押さえておこう。     Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント... Read More
デザイン性と履き心地を重視したSTRUM初の『レザーサンダル』

デザイン性と履き心地を重視したSTRUM初の『レザーサンダル』

サンダルは夏コーデに季節感とアクティブな印象を与えるシューズ サンダルと一口に言ってもそのスタイルは様々。スポーツサンダル、ビーチサンダル、レザーサンダル、グルカサンダルなど多種多様だが、総じてサンダルはアクティブなスタイルを演出できる。 今回は、STRUM初の『 シルキーベロア & テンペスティ エルバマット オイルバケッタレザー サンダル』をご紹介!   デザイン性と履き心地を追求した『 シルキーベロア & テンペスティ エルバマット オイルバケッタレザー サンダル』 こだわり① サンダルのアッパーの部分は、毛足の短いベロアに仕上げたステアを使い、ベルト部分にはイタリアの名門タンナー テンペスティ社のエルバマットを使用し、上質で品のある雰囲気に。 こだわり② エルバマットは、繊維が細かく耐久性が高いことから馬具などに使用されるベンズと呼ばれる部位をベジタブルタンニンでなめし、しっかりとオイルを入れた革です。素足で履くサンダルだからこそ、肌あたりへの心配りがされている。 こだわり③  アッパーは両側から重ね合わせてベルクロで留める構造になっており、甲が高い人もストレスフリーで着用可能。履きやすさ、フィット感も考慮されている。 こだわり④ ソールにはヴィブラム社のソール #2060(厚さ3cm)を使用し、クッション性もよく、サンダルにありがちな踵への負担も少ない。足入れ部分はクッション性が高くフラットなので、誰でも足馴染み良く着用が可能。また、ソールを交換すれば長期での愛用もできる。   レザーサンダル着こなし①:サンダルと服装のカラーをまとめ統一感のあるスタイリングに 抜け感があるサンダルの足元が悪目立ちしないよう、レザーサンダルと服装のカラーをまとめて統一感を出すことも重要。 レザーサンダルのイメージと服装のイメージのギャップが激しいと感じる際は、同系色で揃えることでぎこちない印象が払拭され、一体感のあるスタイリングにブラッシュアップされるだろう。... Read More
春夏のメンズブーツコーディネート、季節に合わせた取り入れ方

春夏のメンズブーツコーディネート、季節に合わせた取り入れ方

夏のブーツスタイル、季節に合わせた取り入れ方とは? 賛否両論ある夏のブーツスタイル。コーディネートに取り入れるなら気を遣うべきポイントを押さえておきたい。 今回は夏のメンズブーツをテーマに3つのコーディネートをご紹介!   ①スエードエンジニアブーツ × ショーツ 春夏にブーツを履くのであればスエード素材のものもおすすめ。スエードの靴は革の特性として通気性がよく、砂漠地帯でも履かれることが多いと言われている。スエード素材の靴は、元々イギリス陸軍が、通気性の良さで砂漠での作戦用に履いていた素材でもある。 春夏には少し不向きと言われているブーツではあるが、コーディネート次第では季節感もしっかり醸し出せる。 このコーディネートにサンダルや軽めのスニーカーを合わせれば軽快で夏らしいスタイルが完成するが、足元にスエードのエンジニアブーツ『RUDY』をチョイスして重量感をプラスしている。     ショーツを履くと、少年ぽくなってしまったり、リゾート感全開になってしまったりするが、足元をエンジニアブーツにして、インナーのTシャルもブーツの色にリンクさせ、さらりとシープスエードシングルライダース『LCCA』を羽織ることで、大人のモード感をプラスしつつ、コーデ全体が引き締しまる。 ②ロガーブーツ × クロップドジーンズ 花柄の開襟半袖シャツとクロップドブルージーンズ『CROPPED JAM 』でアメカジテイストに仕上げた夏のカジュアルコーディネート。 製品染めしたシャツの色味とワークテイストのロガーブーツ『AXE』の色味をリンクさせ、まとまりのある装いに。 クロップド丈のボトムスは、レザーサンダルを合わせても勿論マッチするが、今回は、ボリューム感あるロガーブーツで無骨な男っぽさを演出している。     トップスを半袖、インナーのタンクトップ、ボトムスの丈感を短くと『肌見せ』の分量を変えるだけで、足元のブーツを合わせてもこの様に重見えしないコーディネートに仕上がっている。   ③ライダースブーツ × レギュラーストレートジーンズ オイルカーフシングルライダースの『LUCA 』に、太めなストレートシルエットの『1977』を合わせた王道で武骨なコーディネートに、シュリンクホースハイドのライダースブーツをセット。革ジャン × ジーンズの定番スタイルでまとめたコーデは、ライダースブーツによって着こなしのラギッド感を底上げしていることが見て取れる。スニーカーやサンダルでは得られ難い雰囲気こそ、ブーツならではの魅力だと言える。    ... Read More
季節を問わず使えるアイテム、レザーベスト『KICKS』

季節を問わず使えるアイテム、レザーベスト『KICKS』

季節の変わり目である春は、毎日のように天気が変わりやすく、気温の変動も大きいのでコーデに悩みがち。そんな時期にあると便利なのがレザーベスト。 今回は、この時期に最適なスエードベスト『KICKS』(キックス)コーディネートを紹介!   コーディネート①:量産型・没個性を避けたコーディネートには、レザーベストがマスト! 春夏のメンズコーデの定番、半袖の白シャツとブルージーンズと言えば、爽やかで清潔感あふれる印象を演出できる名コンビ。だが、シンプルに着こなしだからこそ、量産型・没個性に陥ってしまうことになってしまいがち。そんな時こそ、スエードベスト『KICKS』をコーディネートに使いたい。せっかくならトレンド感も取り入れて、スタイリングで他人と差をつけたい。1つ目のポイントは、スエードベスト『KICKS』とジーンズもワイドレッグのゆったり目のサイズ感であること。王道アイテムをややゆったりめに着こなすことが旬な着こなしに。     2つ目のポイントは、 スエードベスト『KICKS』をTシャツとジーンズに取り入れるという着こなし。テーラード仕様のデザインが、カジュアルなコーデを品良く、大人の装いに格上げしてくれる。  足元は、敢えて抜け感を演出するためにスニーカーを合わせて。   コーディネート②:春夏のブラックコーデはキメ過ぎに見えない着こなしが◎ ブラックコーディネートは、スタイリッシュでモード感があるスタイリングの定番としてすっかり定着している。しかし、春夏のラフな雰囲気にブラックのワントーンから醸されるキメ感は、要注意。それゆえキメ感を感じさせない着こなしが重要で、良い按配の抜け感やルーズさ、ハズしの要素がおしゃれであるかのキモとなる。 今回のポイントは、やはりサイズ感。シルエットはカラダのラインが強調されるタイトフィットではなく、ゆったりとしたルーズなオーバーサイズやワイド、バギーシルエットのボトムスがマスト。裾にタマリを作り、動きのあるシルエットを作るのが今にマッチしている。 スエードベスト『KICKS』のインナーに合わせた、Tシャツも落ち感がある、ゆとりがある物をチョイスして、全体的な抜け感を演出。     夏の定番アイテムと言えばサングラスだ。フレームの色やデザインに気を取られがちだが、夏コーデを形成する上ではレンズの色も重要。オールブラックのコーディネートにブルーレンズのサングラスをチョイスすることで、爽やかな差し色となりコーディネートが成立している。   番外編: スエード ON スエード 秋冬にSTRUMMERだとよく聞く『レザー ON レザー』テクニック、それよりもワンランク上のテクニックがこのコーディネートのような『スエード ON スエード』  レザーシャツに表革のライダースなどを合わせることも多々あるが、今季リリースしたスエードベスト『KICKS』は、テーラード型で同じカーフスエードシャツ『SCARS』との相性抜群!周囲との差をつけたい方は、是非おすすめ。  ... Read More
この時期に最適なレザーシャツ『SCARS』のコーディネート

この時期に最適なレザーシャツ『SCARS』のコーディネート

春は、天気が変わりやすく、気温の変動も大きいのでコーディネートが悩ましい。 季節の変わり目である春は、毎日のように天気が変わりやすく、気温の変動も大きいのでコーデに悩みがち。そんな時期にあると便利なのが、レザーシャツ。 今回は、この時期に最適なレザーシャツ『SCARS』(スカーズ)コーディネートを紹介!   レザーシャツコーディネート①:レザーシャツをインナーに使うことで、清潔感と大人の雰囲気に 清潔感やきちんと感を出すなら、襟がついたシャツアイテムが最適。特にレザーシャツの『SCARS』(スカーズ)は、カーフの肌のきめ細かさと傷が少ない事が特徴で、キメすぎず抜けすぎない絶妙な按配の着こなしが完成する。 コットンリネンの花柄プリントロングカーデは、このままカットソーとサンダルで合わせるとリゾート感ある夏のコーディネートになってしまうが、インナーをレザーシャツにするだけで一気にアーバンで大人な雰囲気に。     また、レザーでも表革、布帛、色やデザインや素材感などによっても与える印象は異なるので、吟味して選んでみて欲しい。 最後に足元のレザーサンダルで季節感をプラスすることもお忘れなく。   レザーシャツコーディネート②:レザーシャツをアウターとして使い、コーデを格上げ! コーディネート①では、レザーシャツをインナーにしたが、このコーディネートでは、『SCARS』をアウターとして採用。 フロントとバックに4本の裁ち切りの切り替えが、カジュアル感を増すが、襟付きデザインで大人っぽさも備えているとあって、インナーのタンクトップを格上げするのにピッタリのアイテム。     インナーは、タンクトップではなくTシャツでも問題はないが、合わせるサイズによっては袖がゴワついたり、ネックが詰まりすぎていてスッキリしないなどあるので、レイヤードに向いたインナー選びも必須。     Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
STRUM 歴代人気 No.1 モデル Burning dyed『SPEEDER』

STRUM 歴代人気 No.1 モデル Burning dyed『SPEEDER』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"より! 寒暖差があるこの時期には、肌寒い日は薄手のニットをレイヤードしたり、暖かい日はTシャツの上にそのまま羽織るなど、インナーの調整でスマートに着こなしたい革ジャン。 今回は、 STRUM 歴代人気No.1モデルフルタンニン鞣し ジャパンカーフスキン Burning dyed『SPEEDER』を紹介!   ①革の特徴:持ち主のライフスタイルによって、経年変化が異なる、色を育てる革ジャン Burning dyed - 製品燃焼染加工-は、全体的に深く濃い色味になったり、紫外線に当たることで下地がプルアップしてムラ感が強くなる方など、持ち主のライフスタイルや環境によって変化する、まさに色を育てる革ジャン。 2024SS は、紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色ロイヤルブルー。 Burning dyed のブルー系色は元から濃淡が出やすく、経年変化の差が大きい傾向にあり、自分だけの一着を強くお求めの方にお勧め。   ②モデルの特徴:最も多くの革の種類でリリースされているSTRUM歴代 人気No.1モデルSPEEDER フロントの胸と左腕の斜めポケットとフラップベルトが目を惹く『SPEEDER』(スピーダー) いわゆるロンジャンタイプで、バイクのタンクを傷つけないようにサイドのにアジャスタータイプのベルトあり、フラップベルトが付いたデザイン。2020年初登場にも関わらず、最も多くの革の種類でリリースされているブランド歴代人気NO.1モデル。   ③コーディネート:ロイヤルブルーの革ジャン『SPEEDER』をより際立たせには、白シャツとグレージーンズの組み合わせ。... Read More
大人な雰囲気を重視したフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『LIST』

大人な雰囲気を重視したフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『LIST』

スタイルの選択肢も幅広く、気候の寒暖差がある時でも様々な着こなしを楽しめる革ジャン 他のアウターでは得難い男らしさやワイルドな雰囲気、重厚感を演出できる革ジャンの名で親しまれるレザーブルゾン。スタイルの選択肢も幅広く、気候の変動にも対応し、様々な着こなしを楽しめるアイテムでもある。 今回は、 隠れた人気を博するフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『LIST』ダブルライダースジャケットを紹介!   ①革の特徴:敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、縮めることで天然のシボ感を際立たせている。  ・傷の多い馬革の特徴を生かし、特に傷の多い馬革だけを使っている。  ・ピット鞣し:タンニン剤が入った巨大なお風呂のようなピット槽という設備を使って、長い時間をかけて鞣す方法。 ・タンニンに長時間漬け込む事により、自然な風合いを活かした丈夫で強いコシを持つ革になる。 ・シュリンク:ピット鞣し後に染色、更に熱を加えながら、通常の半分(約2m→1m)のサイズまで縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。 この工程により、馬革の傷とシュリンクによるシボが融合して、製品染めとはまた違った無骨で男っぽさのある表情に。  Burning dyedが色を育てるレザーならば、 シュリンク ホースハイドは、自分の体の形に育てるレザーだ。   ②モデルの特徴: ロンジャン型をベースに大人の雰囲気を重視したモデル『LIST』(リスト) 『LIST』は、ロンジャン型をベースにした安心感と安定感あるデザインでありながら、肩傾斜や背面の登りを極力抑え、各所細やかな調整がされ、さらに着易いパターンのダブルライダース。  特に胸ポケットと腰ポケットはムシ隠しに、フロントと腕のファスナーはムシ見せ仕様でメリハリのある大人の雰囲気漂うモデル。   ③コーディネート:大人の雰囲気あるシックな『LIST』をカジュアルダウンさせてミックスコーディネートを」楽しむ LISTのような大人の雰囲気がある革ジャンには、インナーにロックTを合わせカジュアルダウンさせたコーディネートをおすすめしたい。カジュアルダウンといっても、清潔感やモード感を残したい時には、センターピンタックが入ったテーパードパンツがワンランク上のコーディネートに仕上げてくれる。レザーキャップやロックT、スニーカーなどで子供っぽい印象にならないのは、やはりシュリンク ホースハイド 『LIST』革の質感やシックな雰囲気があってこそ。       Enjoy Fashion! ... Read More