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デザイン性と履き心地を重視したSTRUM初の『レザーサンダル』

デザイン性と履き心地を重視したSTRUM初の『レザーサンダル』

サンダルは夏コーデに季節感とアクティブな印象を与えるシューズ サンダルと一口に言ってもそのスタイルは様々。スポーツサンダル、ビーチサンダル、レザーサンダル、グルカサンダルなど多種多様だが、総じてサンダルはアクティブなスタイルを演出できる。 今回は、STRUM初の『 シルキーベロア & テンペスティ エルバマット オイルバケッタレザー サンダル』をご紹介!   デザイン性と履き心地を追求した『 シルキーベロア & テンペスティ エルバマット オイルバケッタレザー サンダル』 こだわり① サンダルのアッパーの部分は、毛足の短いベロアに仕上げたステアを使い、ベルト部分にはイタリアの名門タンナー テンペスティ社のエルバマットを使用し、上質で品のある雰囲気に。 こだわり② エルバマットは、繊維が細かく耐久性が高いことから馬具などに使用されるベンズと呼ばれる部位をベジタブルタンニンでなめし、しっかりとオイルを入れた革です。素足で履くサンダルだからこそ、肌あたりへの心配りがされている。 こだわり③  アッパーは両側から重ね合わせてベルクロで留める構造になっており、甲が高い人もストレスフリーで着用可能。履きやすさ、フィット感も考慮されている。 こだわり④ ソールにはヴィブラム社のソール #2060(厚さ3cm)を使用し、クッション性もよく、サンダルにありがちな踵への負担も少ない。足入れ部分はクッション性が高くフラットなので、誰でも足馴染み良く着用が可能。また、ソールを交換すれば長期での愛用もできる。   レザーサンダル着こなし①:サンダルと服装のカラーをまとめ統一感のあるスタイリングに 抜け感があるサンダルの足元が悪目立ちしないよう、レザーサンダルと服装のカラーをまとめて統一感を出すことも重要。 レザーサンダルのイメージと服装のイメージのギャップが激しいと感じる際は、同系色で揃えることでぎこちない印象が払拭され、一体感のあるスタイリングにブラッシュアップされるだろう。... Read More
春夏のメンズブーツコーディネート、季節に合わせた取り入れ方

春夏のメンズブーツコーディネート、季節に合わせた取り入れ方

夏のブーツスタイル、季節に合わせた取り入れ方とは? 賛否両論ある夏のブーツスタイル。コーディネートに取り入れるなら気を遣うべきポイントを押さえておきたい。 今回は夏のメンズブーツをテーマに3つのコーディネートをご紹介!   ①スエードエンジニアブーツ × ショーツ 春夏にブーツを履くのであればスエード素材のものもおすすめ。スエードの靴は革の特性として通気性がよく、砂漠地帯でも履かれることが多いと言われている。スエード素材の靴は、元々イギリス陸軍が、通気性の良さで砂漠での作戦用に履いていた素材でもある。 春夏には少し不向きと言われているブーツではあるが、コーディネート次第では季節感もしっかり醸し出せる。 このコーディネートにサンダルや軽めのスニーカーを合わせれば軽快で夏らしいスタイルが完成するが、足元にスエードのエンジニアブーツ『RUDY』をチョイスして重量感をプラスしている。     ショーツを履くと、少年ぽくなってしまったり、リゾート感全開になってしまったりするが、足元をエンジニアブーツにして、インナーのTシャルもブーツの色にリンクさせ、さらりとシープスエードシングルライダース『LCCA』を羽織ることで、大人のモード感をプラスしつつ、コーデ全体が引き締しまる。 ②ロガーブーツ × クロップドジーンズ 花柄の開襟半袖シャツとクロップドブルージーンズ『CROPPED JAM 』でアメカジテイストに仕上げた夏のカジュアルコーディネート。 製品染めしたシャツの色味とワークテイストのロガーブーツ『AXE』の色味をリンクさせ、まとまりのある装いに。 クロップド丈のボトムスは、レザーサンダルを合わせても勿論マッチするが、今回は、ボリューム感あるロガーブーツで無骨な男っぽさを演出している。     トップスを半袖、インナーのタンクトップ、ボトムスの丈感を短くと『肌見せ』の分量を変えるだけで、足元のブーツを合わせてもこの様に重見えしないコーディネートに仕上がっている。   ③ライダースブーツ × レギュラーストレートジーンズ オイルカーフシングルライダースの『LUCA 』に、太めなストレートシルエットの『1977』を合わせた王道で武骨なコーディネートに、シュリンクホースハイドのライダースブーツをセット。革ジャン × ジーンズの定番スタイルでまとめたコーデは、ライダースブーツによって着こなしのラギッド感を底上げしていることが見て取れる。スニーカーやサンダルでは得られ難い雰囲気こそ、ブーツならではの魅力だと言える。    ... Read More
季節を問わず使えるアイテム、レザーベスト『KICKS』

季節を問わず使えるアイテム、レザーベスト『KICKS』

季節の変わり目である春は、毎日のように天気が変わりやすく、気温の変動も大きいのでコーデに悩みがち。そんな時期にあると便利なのがレザーベスト。 今回は、この時期に最適なスエードベスト『KICKS』(キックス)コーディネートを紹介!   コーディネート①:量産型・没個性を避けたコーディネートには、レザーベストがマスト! 春夏のメンズコーデの定番、半袖の白シャツとブルージーンズと言えば、爽やかで清潔感あふれる印象を演出できる名コンビ。だが、シンプルに着こなしだからこそ、量産型・没個性に陥ってしまうことになってしまいがち。そんな時こそ、スエードベスト『KICKS』をコーディネートに使いたい。せっかくならトレンド感も取り入れて、スタイリングで他人と差をつけたい。1つ目のポイントは、スエードベスト『KICKS』とジーンズもワイドレッグのゆったり目のサイズ感であること。王道アイテムをややゆったりめに着こなすことが旬な着こなしに。     2つ目のポイントは、 スエードベスト『KICKS』をTシャツとジーンズに取り入れるという着こなし。テーラード仕様のデザインが、カジュアルなコーデを品良く、大人の装いに格上げしてくれる。  足元は、敢えて抜け感を演出するためにスニーカーを合わせて。   コーディネート②:春夏のブラックコーデはキメ過ぎに見えない着こなしが◎ ブラックコーディネートは、スタイリッシュでモード感があるスタイリングの定番としてすっかり定着している。しかし、春夏のラフな雰囲気にブラックのワントーンから醸されるキメ感は、要注意。それゆえキメ感を感じさせない着こなしが重要で、良い按配の抜け感やルーズさ、ハズしの要素がおしゃれであるかのキモとなる。 今回のポイントは、やはりサイズ感。シルエットはカラダのラインが強調されるタイトフィットではなく、ゆったりとしたルーズなオーバーサイズやワイド、バギーシルエットのボトムスがマスト。裾にタマリを作り、動きのあるシルエットを作るのが今にマッチしている。 スエードベスト『KICKS』のインナーに合わせた、Tシャツも落ち感がある、ゆとりがある物をチョイスして、全体的な抜け感を演出。     夏の定番アイテムと言えばサングラスだ。フレームの色やデザインに気を取られがちだが、夏コーデを形成する上ではレンズの色も重要。オールブラックのコーディネートにブルーレンズのサングラスをチョイスすることで、爽やかな差し色となりコーディネートが成立している。   番外編: スエード ON スエード 秋冬にSTRUMMERだとよく聞く『レザー ON レザー』テクニック、それよりもワンランク上のテクニックがこのコーディネートのような『スエード ON スエード』  レザーシャツに表革のライダースなどを合わせることも多々あるが、今季リリースしたスエードベスト『KICKS』は、テーラード型で同じカーフスエードシャツ『SCARS』との相性抜群!周囲との差をつけたい方は、是非おすすめ。  ... Read More
この時期に最適なレザーシャツ『SCARS』のコーディネート

この時期に最適なレザーシャツ『SCARS』のコーディネート

春は、天気が変わりやすく、気温の変動も大きいのでコーディネートが悩ましい。 季節の変わり目である春は、毎日のように天気が変わりやすく、気温の変動も大きいのでコーデに悩みがち。そんな時期にあると便利なのが、レザーシャツ。 今回は、この時期に最適なレザーシャツ『SCARS』(スカーズ)コーディネートを紹介!   レザーシャツコーディネート①:レザーシャツをインナーに使うことで、清潔感と大人の雰囲気に 清潔感やきちんと感を出すなら、襟がついたシャツアイテムが最適。特にレザーシャツの『SCARS』(スカーズ)は、カーフの肌のきめ細かさと傷が少ない事が特徴で、キメすぎず抜けすぎない絶妙な按配の着こなしが完成する。 コットンリネンの花柄プリントロングカーデは、このままカットソーとサンダルで合わせるとリゾート感ある夏のコーディネートになってしまうが、インナーをレザーシャツにするだけで一気にアーバンで大人な雰囲気に。     また、レザーでも表革、布帛、色やデザインや素材感などによっても与える印象は異なるので、吟味して選んでみて欲しい。 最後に足元のレザーサンダルで季節感をプラスすることもお忘れなく。   レザーシャツコーディネート②:レザーシャツをアウターとして使い、コーデを格上げ! コーディネート①では、レザーシャツをインナーにしたが、このコーディネートでは、『SCARS』をアウターとして採用。 フロントとバックに4本の裁ち切りの切り替えが、カジュアル感を増すが、襟付きデザインで大人っぽさも備えているとあって、インナーのタンクトップを格上げするのにピッタリのアイテム。     インナーは、タンクトップではなくTシャツでも問題はないが、合わせるサイズによっては袖がゴワついたり、ネックが詰まりすぎていてスッキリしないなどあるので、レイヤードに向いたインナー選びも必須。     Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
STRUM 歴代人気 No.1 モデル Burning dyed『SPEEDER』

STRUM 歴代人気 No.1 モデル Burning dyed『SPEEDER』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"より! 寒暖差があるこの時期には、肌寒い日は薄手のニットをレイヤードしたり、暖かい日はTシャツの上にそのまま羽織るなど、インナーの調整でスマートに着こなしたい革ジャン。 今回は、 STRUM 歴代人気No.1モデルフルタンニン鞣し ジャパンカーフスキン Burning dyed『SPEEDER』を紹介!   ①革の特徴:持ち主のライフスタイルによって、経年変化が異なる、色を育てる革ジャン Burning dyed - 製品燃焼染加工-は、全体的に深く濃い色味になったり、紫外線に当たることで下地がプルアップしてムラ感が強くなる方など、持ち主のライフスタイルや環境によって変化する、まさに色を育てる革ジャン。 2024SS は、紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色ロイヤルブルー。 Burning dyed のブルー系色は元から濃淡が出やすく、経年変化の差が大きい傾向にあり、自分だけの一着を強くお求めの方にお勧め。   ②モデルの特徴:最も多くの革の種類でリリースされているSTRUM歴代 人気No.1モデルSPEEDER フロントの胸と左腕の斜めポケットとフラップベルトが目を惹く『SPEEDER』(スピーダー) いわゆるロンジャンタイプで、バイクのタンクを傷つけないようにサイドのにアジャスタータイプのベルトあり、フラップベルトが付いたデザイン。2020年初登場にも関わらず、最も多くの革の種類でリリースされているブランド歴代人気NO.1モデル。   ③コーディネート:ロイヤルブルーの革ジャン『SPEEDER』をより際立たせには、白シャツとグレージーンズの組み合わせ。... Read More
大人な雰囲気を重視したフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『LIST』

大人な雰囲気を重視したフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『LIST』

スタイルの選択肢も幅広く、気候の寒暖差がある時でも様々な着こなしを楽しめる革ジャン 他のアウターでは得難い男らしさやワイルドな雰囲気、重厚感を演出できる革ジャンの名で親しまれるレザーブルゾン。スタイルの選択肢も幅広く、気候の変動にも対応し、様々な着こなしを楽しめるアイテムでもある。 今回は、 隠れた人気を博するフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『LIST』ダブルライダースジャケットを紹介!   ①革の特徴:敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、縮めることで天然のシボ感を際立たせている。  ・傷の多い馬革の特徴を生かし、特に傷の多い馬革だけを使っている。  ・ピット鞣し:タンニン剤が入った巨大なお風呂のようなピット槽という設備を使って、長い時間をかけて鞣す方法。 ・タンニンに長時間漬け込む事により、自然な風合いを活かした丈夫で強いコシを持つ革になる。 ・シュリンク:ピット鞣し後に染色、更に熱を加えながら、通常の半分(約2m→1m)のサイズまで縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。 この工程により、馬革の傷とシュリンクによるシボが融合して、製品染めとはまた違った無骨で男っぽさのある表情に。  Burning dyedが色を育てるレザーならば、 シュリンク ホースハイドは、自分の体の形に育てるレザーだ。   ②モデルの特徴: ロンジャン型をベースに大人の雰囲気を重視したモデル『LIST』(リスト) 『LIST』は、ロンジャン型をベースにした安心感と安定感あるデザインでありながら、肩傾斜や背面の登りを極力抑え、各所細やかな調整がされ、さらに着易いパターンのダブルライダース。  特に胸ポケットと腰ポケットはムシ隠しに、フロントと腕のファスナーはムシ見せ仕様でメリハリのある大人の雰囲気漂うモデル。   ③コーディネート:大人の雰囲気あるシックな『LIST』をカジュアルダウンさせてミックスコーディネートを」楽しむ LISTのような大人の雰囲気がある革ジャンには、インナーにロックTを合わせカジュアルダウンさせたコーディネートをおすすめしたい。カジュアルダウンといっても、清潔感やモード感を残したい時には、センターピンタックが入ったテーパードパンツがワンランク上のコーディネートに仕上げてくれる。レザーキャップやロックT、スニーカーなどで子供っぽい印象にならないのは、やはりシュリンク ホースハイド 『LIST』革の質感やシックな雰囲気があってこそ。       Enjoy Fashion! ... Read More
今シーズン一番人気の呼び声高いフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『HI-FLYER』

今シーズン一番人気の呼び声高いフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『HI-FLYER』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"より! 他のアウターでは得難い男らしさやワイルドな雰囲気、重厚感を演出できる革ジャンの名で親しまれるレザーブルゾン。スタイルの選択肢も幅広く、様々な着こなしを楽しめるアイテムでもある。 今回は、 今シーズン一番人気の呼び声高いフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『HI-FLYER』ダブルライダースジャケットを紹介!   ①革の特徴:敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、縮めることで天然のシボ感を際立たせている。  ・傷の多い馬革の特徴を生かし、特に傷の多い馬革だけを使っている。  ・ピット鞣し:タンニン剤が入った巨大なお風呂のようなピット槽という設備を使って、長い時間をかけて鞣す方法。 ・タンニンに長時間漬け込む事により、自然な風合いを活かした丈夫で強いコシを持つ革になる。 ・シュリンク:ピット鞣し後に染色、更に熱を加えながら、通常の半分(約2m→1m)のサイズまで縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。 この工程により、馬革の傷とシュリンクによるシボが融合して、製品染めとはまた違った無骨で男っぽさのある表情に。  Burning dyedが色を育てるレザーならば、 シュリンク ホースハイドは、自分の体の形に育てるレザーだ。   ②モデルの特徴: 『HI-FLYER』(ハイフライヤー)だけが持つ唯一のデザイン 『HI-FLYER』は、数あるモデルの中でも、唯一と言っても過言ではないデザインソースが満載だ。ヴィンテージの革ジャンをイメージしてデザインされ、ファスナーの両端にスタッズを打ち込み、内側の前立てには両端にメタルパーツが付いたファスナーポケットを配置。 フロントを全て開ける、フロントのジップを閉めてから上下を軽く開ける”STRM流”の着こなし、ジップ全て閉め切り襟を立てるスタイルは、一度試して頂きたい。   上襟内側に付いたチンストラップでフロントを全て閉めて風を防ぐことが可能。 襟の大きさやフロントファスナーのラウンドした角度もこのモデルならでは。  ... Read More
フロントのダブルファスナーが特徴的な新色Burning dyed 『RAVEN』

フロントのダブルファスナーが特徴的な新色Burning dyed 『RAVEN』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"より! 革ジャンは、防風防寒性能が高いアウターなので、気温によって、肌寒い日は薄手のニットをレイヤードしたり、暖かい日はTシャツの上にそのまま羽織るなど、インナーの調整でスマートに着こなしたい。 今回は、 待望の『RAVEN』ダブルライダースジャケットを紹介!   ①革の特徴:持ち主のライフスタイルによって、経年変化が異なる、色を育てる革ジャン Burning dyed - 製品燃焼染加工-は、全体的に深く濃い色味になったり、紫外線に当たることで下地がプルアップしてムラ感が強くなる方など、持ち主のライフスタイルや環境によって変化する、まさに色を育てる革ジャン。 2024SS は、紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色ロイヤルブルー。 Burning dyed のブルー系色は元から濃淡が出やすく、経年変化の差が大きい傾向にあり、自分だけの一着を強くお求めの方にお勧め。   ②モデルの特徴:フロントのダブルファスナーが特徴的な『RAVEN』(レイヴン) STRUM、ダブルライダースのスタンダードモデルの代表格。フロントのダブルファスナーを際立たせるため、それ以外のポケットのジップははムシ隠しにし、袖口のジップも背面に付いている、無骨さを削ぎ落とた上品でモードな雰囲気に仕上げたデザイン。ブランド内で最長の着丈モデルでもある『RAVEN』   ③コーディネート:革ジャンが持つモードな雰囲気を活かして、フーディをレイヤード! フーディをミッドレイヤーとして革ジャン内に重ね着すれば、お洒落感のあるレイヤードスタイルが完成。パーカーはインナー使いしたとしても外に出したフードの存在感があるため、脇役になりすぎず、重ね着を意図的に楽しんでいる感を表現できる。このコーデの様にフーディがふっくらと立つようなパーカーだと、首回りにボリュームが出て良い感じに。 ボトムスとインナーのフーディの色をブラックで統一して、カジュアルになりすぎず、『RAVEN』のモードな雰囲気を活かしたコーディネートに仕上がった。       Enjoy... Read More
紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色 で新型の『BIRD MAN』

紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色 で新型の『BIRD MAN』

STRUM 2024-25 A/W 先行予約の締切4/14(日)迫る! 革ジャンは、防風防寒性能が高いアウターなので、気温によって、肌寒い日は薄手のニットをレイヤードしたり、暖かい日はTシャツの上にそのまま羽織るなど、インナーの調整でスマートに着こなしたい。 今回は、 新色 で新型の『BIRD MAN』ダブルライダースジャケットを紹介!   ①革の特徴: 経年変化の差が大きい傾向にあり、自分だけの一着を強くお求めの方に Burning dyed(バーニンクダイ)は、アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれ、火が革に移る前に消火させ染料を定着させている。 焦げた染料が定着し、独特の濃淡、ムラが表情を作り、製品染めにはない上品さと色気のある雰囲気が特長。 紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色ロイヤルブルー。 Burning dyed のブルー系色は元から濃淡が出やすく、経年変化の差が大きい傾向にあり、自分だけの一着を強くお求めの方にお勧め。   ②モデルの特徴: ハイネックスタイルが特徴の今シーズンの新型『BIRD MAN』 襟に独特なパーツを付け、ダブル、閉じて襟を下ろした状態、襟を立ててスナップを止めたハイネックと、着こなしに幅を持たせたダブルライダースジャケット『BIRD MAN』(バードマン)。   ③コーディネート:ブルーをコーデの軸に、主役に据えたロイヤルブルーの革ジャンを強調 ブルーでコーディネートの軸を構成し、色鮮やかな主役革ジャンを際立たせるテクニックが、コチラ。応用としては、インナーやボトムスを収縮色である黒で引き締めクールな印象を担保すれば、主役に据えたロイヤルブルーのアウターが強調され、スッキリとしたルックスに。    ... Read More
4月の寒暖差があるこの時期に、最適なアイテムを紹介!

4月の寒暖差があるこの時期に、最適なアイテムを紹介!

4月は寒暖差が激しく、意外に服装選びが難しい。 4月は徐々に気温が上がり過ごしやすくなるが、朝夜は昼よりも10℃以上も冷え込む日があるほど寒暖差が激しく、意外に服装選びが難しい。 今回は、4月のメンズ服装にフォーカスして、最適なアイテムとコーディネートを紹介!   4月におすすめアイテム①:良いものを長く着る、今だからこそ『革ジャン』に投資を! この数年で、良いものを長く着る気分が高まっている。原料の高騰が続き、あらゆる商品の価格が上がり続けているというのだから、憧れのアイテムの購入に迷われている方は、今年こそ思い切って投資してみてはいかがだろうか。ヨーロッパ圏のハイブランドでは、今後は本革の使用を止めると発表するブランドが増えてきており、ますます希少な存在になるアイテムだと予測できる。質の良い『革ジャン』は、羽織るだけで着こなしを格上げできるだけでなく、10年20年と長く付き合えるアイテム、ぜひチェックを!   4月におすすめアイテム②:『前開きトップス』が使える! 暑い昼間は脱いで、夕方に肌寒さを感じたら着込むといった着脱が簡単な前開きトップスが4月は、大活躍。 ジップアップやシャツなど、軽くて持ち運びやすいため、コレというお気に入りを1枚備えておけると安心だ。 こちらのシャツは、英軍ロイヤルネイビーのシャツをベースに、アウターとしても着れるシャツブルゾン。ゆとりがあるサイズ感ながら柔らかいレーヨンリネンの素材でインナーとしても活躍間違いない。     今季注目は、レトロなスポーツテイストと軽やかでリラックス感のあるルックスを演出できる『トラックジャケット』。ストレッチ性に優れていて軽量でシワになりにくいジャージ生地のため、外出先でもシワを気にせず脱ぎ着しやすく、インナーとしても使え、朝晩と日中の気温変化が著しい4月に最適なライトアウターとして機能する。   4月におすすめアイテム③:ロング丈のカーフスエードカーディガン『 ALTERNA』(オルタナ)でワンランク上の抜け感を 軽やかなショート丈ジャケットやスポーティなアウター類が主流になる時期だからこそ、あえてロング丈のスエードカーディガンを羽織ることで他と差別化したオシャレなコーディネートに仕上げるのも一手。革ジャンの上からも着れるカーディガンは、春先にロンTに羽織るだけでワンランク上の抜け感を醸し出してくれる。とはいえ、防風性は革ならでは、しっかりと夜の春風から守ってくれる。     Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
2024-25AW 先行予約会、人気ランキングBEST3!

2024-25AW 先行予約会、人気ランキングBEST3!

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER COLLECTION "My life my love" 生きようとすれば 不自由になり 死ぬ気になれば 生きる道が見える 人生はいくつあるのか 細部にこだわり 不確かな時代を生きる事が 唯一の愛 愛とは人生 人生とは想い 情熱と虚無、光と影をテーマに2024-25 AUTUMN / WINTER COLLECTIONを発表。  今回は、開催中の先行予約会での途中経過ではあるが、BEST3のモデルを紹介!     人気No.1: フルタンニン鞣し カーフスキン... Read More
上品な質感で落ち着いた雰囲気を演出できるシープスエード リブブルゾン『DUKE』

上品な質感で落ち着いた雰囲気を演出できるシープスエード リブブルゾン『DUKE』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! ブルゾンとは、裾を絞り背中に膨らみを持たせた、着丈の短いアウターの総称。特にレザーブルゾンは、他のアウターでは得難い男らしさや、上品な質感で落ち着いた雰囲気を演出できる。 今回は、 新作のシープスエード リブブルゾン『DUKE』(デューク)を紹介!   コーディネート①: 短い丈と裾を絞ったフォルムを活かし、スタイリングで差別化を図る レザーブルゾンの着こなしのポイントは、短い丈と裾を絞ったフォルムを活かし、スタイリングで差別化を図ること。その際重要となるのはボトムス選びで、ボトムスのシルエットが際立つだろう。今回のボトムスは、テーパードをチョイスし、太すぎず細すぎないシルエットとサイドラインがスポーティで軽やかな印象に。   もちろん流行りのフルレングスのワイドパンツやバギージーンズに合わせるブルゾンと、大人っぽくスマートな印象を作りやすいスリムテーパードのパンツに合わせるブルゾンは、オーバーサイズかジャストフィットかで見栄えもかなり異なるため、スタイリング全体のバランスを考慮することも重要だ。    コーディネート②: オールブラックでクールにまとめたカジュアルな大人の着こなし。 シープスエードの柔らかな質感と品のある表情にユーズド加工を施したストレートジーンズとロックTを組み合わせ、オールブラックでクールにまとめたカジュアルな大人の着こなし。スタンダードのストレートジーンズにロックなプリントTで程よいラフさを添えながら、都会的な雰囲気になるのは、レザーブルゾンの質感が決め手。     カジュアルな雰囲気をプラスするのは、レザーメッシュキャップ。さらにキャップを後ろに被るとより◎レザーブルゾン、レザーメッシュキャップ、ブーツとスエードの質感を統一させていることも大人の雰囲気を底上げしている。    Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/... Read More