フロントのダブルファスナーが特徴的な新色Burning dyed 『RAVEN』
『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"より! 革ジャンは、防風防寒性能が高いアウターなので、気温によって、肌寒い日は薄手のニットをレイヤードしたり、暖かい日はTシャツの上にそのまま羽織るなど、インナーの調整でスマートに着こなしたい。 今回は、 待望の『RAVEN』ダブルライダースジャケットを紹介! ①革の特徴:持ち主のライフスタイルによって、経年変化が異なる、色を育てる革ジャン Burning dyed - 製品燃焼染加工-は、全体的に深く濃い色味になったり、紫外線に当たることで下地がプルアップしてムラ感が強くなる方など、持ち主のライフスタイルや環境によって変化する、まさに色を育てる革ジャン。 2024SS は、紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色ロイヤルブルー。 Burning dyed のブルー系色は元から濃淡が出やすく、経年変化の差が大きい傾向にあり、自分だけの一着を強くお求めの方にお勧め。 ②モデルの特徴:フロントのダブルファスナーが特徴的な『RAVEN』(レイヴン) STRUM、ダブルライダースのスタンダードモデルの代表格。フロントのダブルファスナーを際立たせるため、それ以外のポケットのジップははムシ隠しにし、袖口のジップも背面に付いている、無骨さを削ぎ落とた上品でモードな雰囲気に仕上げたデザイン。ブランド内で最長の着丈モデルでもある『RAVEN』 ③コーディネート:革ジャンが持つモードな雰囲気を活かして、フーディをレイヤード! フーディをミッドレイヤーとして革ジャン内に重ね着すれば、お洒落感のあるレイヤードスタイルが完成。パーカーはインナー使いしたとしても外に出したフードの存在感があるため、脇役になりすぎず、重ね着を意図的に楽しんでいる感を表現できる。このコーデの様にフーディがふっくらと立つようなパーカーだと、首回りにボリュームが出て良い感じに。 ボトムスとインナーのフーディの色をブラックで統一して、カジュアルになりすぎず、『RAVEN』のモードな雰囲気を活かしたコーディネートに仕上がった。 Enjoy... Read More