革特集①『フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド』
STRUMの"顔"となっている、『フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド』 革の特徴、MODEL(型)、フィッティング、経年変化と4つの視点から紹介! 【フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイドの特徴】:敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、縮めることで天然のシボ感を際立たせている。 ・傷の多い馬革の特徴を生かし、特に傷の多い馬革だけを使っている。 ・ピット鞣し:タンニン剤が入った巨大なお風呂のようなピット槽という設備を使って、長い時間をかけて鞣す方法。 ・タンニンに長時間漬け込む事により、自然な風合いを活かした丈夫で強いコシを持つ革になる。 ・シュリンク:ピット鞣し後に染色、更に熱を加えながら、通常の半分(約2m→1m)のサイズまで縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。 この工程により、馬革の傷とシュリンクによるシボが融合して、製品染めとはまた違った無骨で男っぽさのある表情に。 【MODELの特徴】:HI-FLYER 従来にないギミックやヴィンテージを意識したディテールを取り入れた『HI-FLYER』(ハイフライヤー)。 ヴィンテージをイメージしてファスナーの両端にスタッズを打ち込み、内側の前立てには両端にメタルパーツが付いたファスナーポケットを配置。上襟内側に付いたチンストラップでフロントを全て閉めて風防にする事が出来きる。 【MODELの特徴】:SLATER 細腹を入れてウエストを絞った、身体のラインに沿った綺麗なシェイプが特徴。脇にマチを入れて可動域を上げた、シングルライダースのスタンダードモデルの『SLATER』(スレーター)。 【MODELの特徴】:LIST ロンジャン型をベースに、胸と腰ポケットのファスナーをムシ隠しにし、大人な雰囲気を重視したダブルライダースジャケット『 LIST』(リスト)。 肩傾斜や背面の登りを極力抑え、各所細やかな調整を行い、着易いパターンに仕上げたモデル。胸ポケットと腰ポケットはムシ隠しに、フロントと腕のファスナーを際立たせた仕様で、メリハリのある大人の雰囲気に。 【フィッティングの特徴】:フィッティングシルエット・サイズ感は、この革ならでは。 ・STRUM の多くは厚さ0.8mmのところ、このピット鞣しシュリンクホースハイドの厚さは0.9mm。・英語で縮む(Shrink)を意味するこのレザーは、触った感触に密度、厚み、ハリの強さも感じることだろう。 ・サイズ感:この革独特の縫い伸びが生じて、定番のJAPANオイルカーフと比べるとハーフサイズほど大きくなる。... Read More