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ワイドパンツを大人が着こなすコツとは?

ワイドパンツを大人が着こなすコツとは?

注目度が高い『ワイドパンツ』を大人が着こなすには 最近注目のアイテム『ワイドパンツ』「大人がダボダボのパンツを品良く穿きこなすのはハードルが高い… …」と取り入れをためらっている方は少なくないはず。 今回は大人が品よく『ワイドパンツ』を穿きこなすコツを3つのコーディネートで紹介!   コーディネート①:少しルーズなストレートシルエットのカバーオールを大人に着こなす ワークウェアを出自とするオーバーオールには武骨な印象が付きまとうが、こちらのBULLETの様にリジットデニムの色落ちしていないタイプをチョイスすれば、大人が着るに相応しい清潔感も保てる。また、上半身部分を腰に巻けば、ラギッド感もほどほどになる。 大人らしさを損なうような極端なワイドレッグを避けるのも重要。ゆったりとしたストレートを意識させるワイドレッグがおすすめ。品良くまとめるなら、裾幅が20~25cm程度に設定されたワイドパンツが狙い目。足のラインを拾わず、キレイなラインを描きやすいため、コーデが品良く、大人の雰囲気にまとまりやすい。   オーバーサイズのカットオフ黒Tを合わせて、トレンド性もプラスすれば、親和性の高いコーディネートが出来上がる。 足元には、季節感をプラスしてくれるレザーサンダルをセットイン。オールシーズン活躍できる、ライトオンスなところも使いやすいはず。   コーディネート②:大人が『ワイドパンツ』を穿くならどんなデザインが最適か 大人がワイドパンツをスマートにコーデするなら、腰回りにゆとりを持たせ、タックとサイドポケットを一体化した、ツータックのスラックスタイプが間違いない。『ワイドパンツ』と一口に言ってもそのシルエットは様々でそれぞれ印象は異なるが、ブラックやネイビー、グレーなど無地のベーシックカラーでゆったりとしたストレートや裾に向かうほどテーパードがかったタイプなら、大人メンズが穿いても見栄えが良くスマートにキマる。   このコーディネートにも季節感をプラスするならば、ハットとレザーサンダルの小物を上手く取り入れると◎ 上手に感度の高い『ワイドパンツ 』コーデを実現するには、足の甲でワンクッションするかハーフクッションする程度のフルレングスを選ぶのが重要だ。   コーディネート③:デザインギミックがあるBOXY IGGYで大人のカジュアルコーデをアップデート 今シーズンは、ミリタリーやワークテイストが特に注目されている。BOXY IGGYのワイドシルエットでゆったり穿きこなせば、一気にトレンド感のあるコーディネートを実現できる。オーバーサイズのロック白Tシャツにワイドパンツ、スニーカーでカジュアル感たっぷりのルックスに。   丈感、シルエットにこだわるだけでなく、コーデに取り入れる色数を絞ったり、モノトーンの着こなしで、スタイリッシュにまとめるのも重要。 ワイドパンツはシルエットが膨らんで見えやすいため収縮色や後退色とされる深い色合いの黒や寒色系の青などを積極的に活用して、落ち着きのある大人コーデを表現するのがおすすめ。     Enjoy Fashion! ... Read More
ショートパンツで夏のメンズコーデを軽く華やかに!

ショートパンツで夏のメンズコーデを軽く華やかに!

小僧感を払拭して、スマートな着こなしに 軽やかでアクティブなムードを高めてくれる『ショートパンツ』小僧感が出てしまいがちなアイテムでもあるため、大人のライフスタイルにフィットする着こなしテクニックが必須となる。 今回は、『ショートパンツ』をスマートに着こなす、3つのコーディネートを紹介!   コーディネート①レオパード柄『ショートパンツ』に黒アイテムを合わせてコーディネートをロックでクールに引き締め   クルーネックの黒ロックTシャツとショート丈のライダースブーツで、レオパード柄『ショートパンツ』のメンズコーデをクールに引き締め。 ハードでロックな男らしさを醸すレオパード柄『ショートパンツ』は、POPで子供っぽくなりがちだが、黒TシャツとWAX仕上げのブーツを合わせることでクールな都会顔の着こなしに。   定番の無地『ショートパンツ』にはない華やかさが、柄物『ショートパンツ』を着こなしに取り入れる上での最大のメリット。もちろん、軽やかでアクティブなムードを演出できるという利点は無地ショーツと共通だ。 短過ぎず長過ぎない膝丈『ショートパンツ』がスタイリングを好バランスにまとめている。   コーディネート②:黒の『ショートパンツ』と柄シャツを合わせたモノトーンコーデ   晒し(さらし)の状態で 黒で花柄プリントを施して、縫製後、グレーに製品染めした柄シャツに黒の『ショートパンツ』を合わせたモノトーンコーデ。アロハシャツに代表されるトロピカルな花柄シャツと『ショートパンツ』の組み合わせは珍しくないが、都会的なモノトーンでシックにまとめた柄シャツとショートパンツのコーディネートはとても新鮮。 花柄プリントシャツとスエット地の細身の黒『ショートパンツ』のコンビネーションを、足元のエンジニアでバランスを取っている。   『ショートパンツ』と一口に言っても、ワイドからスリムまでシルエットも様々で、丈感も膝上の短丈から、膝丈、膝下まである長めのタイプまで様々。それぞれ『ショートパンツ』のシルエットと丈感に合った、好バランスなシューズ選びがオシャレ見えのポイントだ。   コーディネート③:品の良いポリエステルツイル仕様の『ショートパンツ』をセットアップコーデでキレイめな印象に 3Dプリントのロングカーディガンに白タンクトップ、同素材のカーゴ『ショートパンツ』とレザーサンダルを合わせた夏の装い。がっつりリゾートっぽくなりがちな『ショートパンツ』&サンダルスタイルにだが、綺麗な綾立ちで品のあるポリエステルツイルのセットアップを取り入れた事、シャツではなく、ロングカーディガンをチョイスした事で、町馴染みさせたキレイめな着こなしに。  ヤンチャ感を残しつつ、コーデの印象を大人顔にシフトさせたカーゴ型ショートパンツが◎夏には、全開にしがちなフロントは、インナーのタンクトップを胸元と裾からちらっと見せる分量をコントロールするために1〜2個留めておきたい。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg  ... Read More
Tシャツコーデに変化を加えるテクニックとは?

Tシャツコーデに変化を加えるテクニックとは?

Tシャツコーデに使えるテクニックとメンズの着こなしとは? メンズ夏コーデの鉄板のひとつであるTシャツコーデ。メンズファッションの定番ではあるが、他者との差別化が難しいと思いがち。 今回は、Tシャツコーデに変化を加えるテクニックも含めて、『強撚天竺 STC144シリーズ』3型を使ったコーディネートを紹介!   コーディネート①ルーズフィットなバランスのコーデイネートには、トップスをフルタックインでキレイめな印象に   すっきりと引き締まったウエストラインを演出したり、空気を取り込みふわっとしたボリュームを上半身に持たせたり、抜けを作りつつ動きのあるシルエットやドレープ感をきかせるなど、様々な効能を期待できるTシャツのタックイン。 今回は、裾を全てボトムスにインサートするフルタックインをして、ノースリーブとレザーベストのロックなスタイリングの中にもキレイめな印象を残している。 また、薄手で適度なゆる感がある『強撚天竺 STC144シリーズ』は、もたつかずタックインにはもってこいの素材だ。    トップスのタックインでとても重要なのが、シルエット。 タックインを取り入れる場合は、上半身と下半身の面積バランスが取れているか鏡の前でチェックするのがオススメ。基本的には、上半身と下半身のバランスを1:3程度にまとめているコーディネートがキレイで、どんな体型でもハマりやすいバランス対比だ。   コーディネート②:ネックラインの違いでコーディネートの印象をチェンジ! 夏が近づくと多くなる、トップスがTシャツ1枚だけのコーディネートは、シンプルがゆえにともすれば地味に見えてしまうことも。そこで目をつけたいのがネックライン。Tシャツといえばクルーネックが一般的だが、ここに少し変化を加えるだけで印象はまったく違ったものに。   ネックに開きのあるタイプのTシャツを選べば、リラックスした表情で、抜け感のある着こなしを作ることが可能。また、革ジャンのインナー使いの際にもネックに開きがあるだけで、涼しげな印象と季節感を感じられるだろう。 『強撚天竺 STC144シリーズ』は、80/2の強撚オーストラリア綿糸を使い、独自の紡績技術による糸の膨らみやシャリ感があり、清涼感のあり汗ばむこの時期にもピッタリのアイテム。   コーディネート③:ドロップショルダーTシャツのフロントタックインでメンズコーデのシルエットにヒネリを効かせる   袖付けに段差をつけてレイヤード風に仕上げたドロップショルダーTシャツは、どちらかと言うと、レイヤード向きではなく一枚でも着れるデザイン性のあるタイプ。 見る角度によってドレープやシルエットがまったく異なり、フルタックインよりもこなれ感が際立つフロントタックイン。その効果が表れるオーバーサイズのTシャツを特徴的なフロントフラップ が見える位置で前だけをタックインしている。   このシリーズのTシャツは、ノースリーブとハーフスリーブタイプとはネックの開きが異なり、通常のSTRUMよりも狭くデザインされている。首が狭いタイプをチョイスすれば上品でな印象を与えられ、ルーズで抜けがありながらも大人感は損なわない。     Enjoy Fashion!   ... Read More
晩春から夏の季節感を足元で先取り!

晩春から夏の季節感を足元で先取り!

季節の移り変わりには、ふさわしい季節感を取り入れた着こなしを意識したい 爽やかな春が過ぎ去り、訪れる夏。季節の移り変わりには、それにふさわしい季節感を取り入れた着こなしを意識したい。例えば、春の着こなしの足元をレザーサンダルにするだけで夏へと移行する季節感を演出できる。 今回は、コーディネートに重要な足元にフィーチャーしたルック3つを紹介!   コーディネート①レザーサンダルでハズしを効かせたモノトーンスタイル スエードとは思えない、滑らかで品のある質感でゆとりのあるシルエットのレザーカーディガンと全体をオールブラックでまとめたコーディネート。ボトムスもワイドシルエットのジーンズをセットし、黒スエードのサンダルを素足履きして足元の抜けを際立たせた着こなしに。   キャップやフーディにサンダルだと一見スポーティーな雰囲気になりがちだが、トップスのロゴプリント以外を全てブラックにまとめ、さらにカーディガンをスエード素材をチョイスすることで、大人カジュアルを嫌味なく完成させている。 キチンと感を台無しにせず、イイ感じのハズしを効かせられるのは、サンダルのアッパーの部分が毛足の短い上品なベロアに仕上げたステアも一役担っているからだ。   コーディネート②:レオパードショーツで作った夏らしいロックコーデをスエードエンジニアブーツで引き締め! ワイドTシャツにショーツを合わせて、カジュアルでラフなムードを表現した着こなし。ここにサンダルや軽めのスニーカーを合わせれば軽快で夏らしいコーディネートが完成するが、敢えて足元にスエードのエンジニアブーツをチョイスして重量感をプラスしている。  カジュアル感全開ではなく、ショーツを革ジャンとブーツでロックティストでハードにコーデを引き締めたい場合は、こんなブーツの使い方を参考にして欲しい。 また、足が細くてショーツを履くことを避けている方もチャレンジしやすい。ブーツによって、足元のボリューム感がプラスされるので脚だけが細くならず、バランスが良くなる。   コーディネート③:リブ使用の黒スウェットパンツをチョイスして、スニーカーを際立たせる スウェットパンツはスニーカーとの相性は抜群。特に裾がキュッと締まったリブ仕様のスウェットパンツは、お気に入りのスニーカーを主役にコーディネートを組みたい場合には、間違いなしだ。 股部分のたまりと股下のバランスに拘り、腰回りはスッキリと、上品なシルエットのボトムスだからこそ、スニーカーが際立つ。   また、スウェットパンツとスニーカーのスポーティな組み合わせには、シャツアイテムの中でもサマになるデニムシャツ。特にウエスタンスタイルのデニムシャツなら、カジュアルな雰囲気で、よりマッチする。 より今っぽい雰囲気を狙うのなら、ジャストフィットではなく、少しゆとりのあるサイズ感をチョイスし、ボトムスのルーズなこなしと合わせると◎     Enjoy Fashion!    モデル:182cm/65kg 178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/... Read More
『赤黒』コーデを着こなそう!

『赤黒』コーデを着こなそう!

『赤黒』カラーコンビネーションで、個性とオシャレ感をアップ! フェラーリ、コカ コーラ、エア ジョーダンなど、際立ったプロダクトに多く採用されている『赤黒』のカラーコンビネーション。目を惹く赤とシックな黒というコントラストが効いた配色をコーディネートに取り入れれば、一気に個性とオシャレな印象を醸し出せる。 今回はそんな『赤黒』コーディネートを3つ、ピックアップ!   コーディネート①:赤×黒のコーディネートを成功させるコツ コーディネートを成功させるポイントは赤と黒の分量を意識すること。赤を差し色として使い、黒をメインのスタイリングを構成すれば、よりオシャレ感が高く、スマートなスタイリングを作りやすい。 赤は比較的に主張の強い色で、黒は後退色であることから、赤の分量よりも黒の分量を多めにする方がバランスをとりやすい。黒により赤の余分な派手さを抑制しながら華やぎを際立たせることで、見栄えが良くシックなコーデが完成するだろう。   このコーディネートは、ライダースベスト・スキニージーンズ・ライダースブーツとほぼ黒のコーディネートに、インナーのカットソーとサングラスに赤を取り入れている。インナーだけでもスタイリッシュで効果的なカラーバランスだと思うが、さりげなく小物とリンクさせることで、よりオシャレ感をプラスできるだろう。 また、トップスとボトムスの黒も素材感が異なるアイテムをチョイスすることで、この時期の重見えを解決する。今回は、ベストをホーススエード、ボトムスをオーガニックコットンと異なる素材感でスタイリングしている。   コーディネート②:『赤黒』コーデを大人っぽく仕上げるなら、キレイめの黒パンツが必須 ともすると色の遊びが強く出てしまい、コーディネートによっては少年のような子供っぽさを与えてしまう恐れがある『赤黒』コーデ。大人っぽさをキープするには、キレイめ黒パンツで着こなしを引き締めるのがおすすめ。    このコーディネートには、タックとサイドポケットを一体にした美シルエットのワイドパンツをセット。 ナイロン100%ながらコットンのような素材感とツータックのシルエットワイドパンツが、革ジャンとの高感度な『赤黒』コーデを実現できる。   コーディネート③:チェックガウンでカジュアルな華やぎをプラスしたスポーティーな『赤黒』コーデ 赤ベースのチェック柄ブルゾンにスタンダードなストレートジーンズを合わせた、カジュアルなコーディネート。インナーには、黒ではなく白のカットソーをインサートすることで、抜け感を作りながら、エンジニアブーツの黒で引き締めて大人ぽさと男らしさを加えるのを忘れずに。   赤×白のチェックガウンと色落ちしたワイドレッグな黒のジーンズ、インナーのTシャツの白で春夏の『赤黒』コーデを爽やかに表現。赤単色のトップスの取り入れに抵抗があるという方は、こんなチェック柄を採用したスタイリングにチャレンジしてもらいたい。  レザーキャップを赤にすることで、スポーティな雰囲気をプラスし、コーディネートの完成度もアップさせている。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg... Read More
春夏の参考にしたい、シャツのメンズコーデ特集!

春夏の参考にしたい、シャツのメンズコーデ特集!

コーディネートにアクセントを効かせるシャツ! ドレスMIXの着こなしからカジュアルコーデまで対応可能な汎用性の高さ、インナーはもちろんライトアウターとしても重宝するアイテムだ。コーディネートにもアクセントを効かせるには、持ってこいの『シャツ』 今回は、3つの異なった『シャツ』を使ったメンズコーディネートをピックアップ!   コーディネート①:革ジャンスタイルに差し込んでアクセント効果を存分に このレオパードシャツのような柄物を取り入れることにまだ抵抗がある、初心者の方にもおすすめなのが、革ジャンへの取り入れ。単独で着るより、アウターを羽織ることで見える面積を少なくするのがシックに見せるポイントだ。しかも面積を少ない分、柄によるアクセント効果もアップし、遊び心を演出する絶好のスパイスに。 このコーディネートの様に、袖からチラリと覗かせるのもアリだろう。   ヨーク・ポケットのフラップ・袖口のレオパードがアクセントのウェスタンシャツに細身のブラックデニムと黒のライダースブーツを合わせたコーディネート。 アイテムをブラックで統一させ、シャツのレオパードとジーンズのチラリと見えるレオパードパッチをリンクさせた着こなしに。クセ強なレオパード柄と、黒アイテムのクールな雰囲気のバランス感が面白い。   コーディネート②:セットアップで上品で軽快なコーディネートを演出 大人が若者との差別化を図るのであれば、生地感に着目して選ぶのも一つの手。そんなときの有力な候補となるのがコチラのタスラン加工(糸に撚りをかけずに圧縮空気で繊維を強く結束させる加工)のセットアップだ。 上下ともに天然色素で仕立てた贅沢なセットアップで、差がつくこと間違いなし。天然色素ならではの繊細でナチュラル感のある色合いで、着込むごとに経年変化も楽しめる逸品。 サラッとした風合いが、汗ばむこの時期にオススメする一つの理由だ。   軽快な着こなしと一口に言っても、コーディネートの手段は様々。素材や丈感、色味など、いざ実践するとなると意外に悩むポイントは多い。そんなときに簡単に軽やか&上品なコーディネートを実現できるのがセットアップだ。  リゾート感のある開襟シャツやワイドパンツは、単体使いでも何気ない存在感を発揮して活躍を期待できる。 足元にサンダルを合わせると、より抜け感と季節感のある印象に仕上がる。    コーディネート③:シャツと白タンク合わせは鉄板のレイヤードスタイル! 花柄シャツ×白タンクトップの合わせは、春夏の鉄板レイヤードスタイル。だが、そのまま柄シャツを素肌に羽織ると、主張の強さも相まって開放的すぎて見える可能性がある。 バランサーとして白Tを挟むことで開放感をほどほどに抑えられ、アーバンな雰囲気に。インナー用にデザインされているタンクトップなら肌の露出も比較的少なく、タイトでレイヤードしやすく、大人も取り入れやすいはずだ。   花柄シャツ以外のアイテムを無地にした引き算コーディネートが、スマートに見えるポイント。インパクトがあるアイテムをメインにしたい時には、特に使えるテクニックだ。また、上下をホワイト系でまとめているが、アクセントにクロスのネックレスをプラスすることでスタイリングが締まり、目線も上に上がるので縦長効果も発揮する。     Enjoy Fashion!   ... Read More
注目アイテム、ロングガウンの着こなし術とは?

注目アイテム、ロングガウンの着こなし術とは?

  気軽に羽織れて、オシャレ感がアップする、注目アイテムのガウン! シャツ感覚で気軽に羽織れ、朝晩と日中の気温差が著しい昨今に最適な『ガウン』羽織るだけでだだならぬオシャレ感が醸し出され、ゆとりのあるタイプをチョイスすれば、革ジャンとも組み合わせられる注目アイテムだ。 今回は、『ガウン』を使ったメンズコーディネート2つをピックアップ!   コーディネート①:シンプルなコーディネートに華やぎとインパクトを与えるレオパードxチェック『ガウン』  黒シャツにジーンズといったシンプルな着こなしに、レオパードXチェックロング『ガウン』を取り入れるだけで華やぎのあるメンズコーデが完成する。 ゆとりのあるシルエットが抜け感をもたらし、ロング丈のバランスが新鮮な雰囲気だ。また、インナーにカーフスエードのレザーシャツをセットインし、布帛とは違った存在感をスタイリングにプラス。   チェック・レオパードとインパクトがあり、色味が鮮やかなロング『ガウン』主役にするならば、ボトムスにはブラックで細身のスキニージーンズを合わせることで、スタイリッシュでモード感あるコーデに。『ガウン』以外のアイテムで鮮麗な色味を取り入れていないのがスマートに見えるポイントだ。 インパクトがあるアイテムをコーディネートに用いたい時には、特に使えるテクニックなのでお試しあれ。   コーディネート②:素材の異なるアイテムを合わせて、ロング丈の『ガウン』を軽やかに 男らしさが際立つユーズド加工デニムシャツ&ジーンズの組み合わせに、しなやかで落ち感のあるレーヨンツイルのロング『ガウン』を羽織ることで、カジュアル感を残しつつも、上品でキレイめコーデを完成させている。 春夏に黒の色合いが多いと、どうしても重見えししてしまう、そんな時には、インナーの上下をアウターよりもトーンを明るめにすることで回避出来る。  ロング『ガウン』の占める割合が多いと、重心が下にいきがちな時には、サングラスやネックレスをコーディネートにプラスして、視線を上に向け、縦長効果をより狙うと◎ ショールカラーのレオパードとエンジニアブーツのカラーをリンクさせて、細かい統一感もお忘れなく。       Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official... Read More
春アウターメンズ特集!バーニングダイ OVER ROAD 編

春アウターメンズ特集!バーニングダイ OVER ROAD 編

  春夏アウターの必需品!革ジャン! コーディネートをラギッドに味付けできるメンズアウター『革ジャン』ロックでハードな着こなしから、キレイめな着こなしまで、コーディネートの幅の広さが魅力だ。 今回は、新型『ジャパンカーフスキン BurningDyed OVER ROAD 』を使った2つのコーディネートを紹介!   コーディネート①:新型『OVER ROAD』のデザインを活かした着こなしを 新型『OVER ROAD』は、元々バイクに乗るために作られた形を再構築し、街着としての着心地を重視してリリース。肩傾斜や背面の登りを極力抑え、普段の着心地を重視したパターンに製作されている。実際リパターンしたのは、数ミリだが驚くほどの着心地の良さだ。 肩傾斜を緩やかにすると裾が、ライダース独特のハの字型開きの角度も緩やかになり、ストンとしたボックス型シルエットが特徴。   フロントはファスナーとスナップボタンを配置し、ボックス型シルエットもこのスナップを止めることでウェストのシェイプを作る事が可能だ。 このコーディネートの様にダブルファスナーを通常よりも大胆に上下から開けると、より新型『OVER ROAD』デザインを活かした着こなしを作れる。 革ジャンメインの着こなしのスタイリングの場合には、ボトムをクラッシュジーンズやレオパードスニーカーを合わせスタイリングにアクセントとアクティブな印象をプラスさせて。   コーディネート②:ショーツを取り入れ『OVER ROAD』を季節感あるコーディネートに 革ジャンは、ロックで武骨な着こなしのイメージが強いアイテムではあるが、春夏らしいコーディネートをするのであれば、ショーツとの組み合わせに注目したい。 今シーズン、ルーズシルエットでやんちゃ感があるけど品を忘れないスタイリングが、高感度な男子から支持を集めている。そんなスタイルの演出に使えるのがキレイめな布帛生地で、リラックスシルエット、動きやすいボーイッシュなショーツだ。   素足を露出させることでフルレングスのボトムスよりも涼しげな季節感とアクティブさを演出できる。足元をスニーカーやサンダルにしてもいいが、やはり革ジャンとのバランスや雰囲気を合わせるならば、ショートブーツがマストだろう。 メッシュCAPを合わせれば、よりアクティブな印象に。      Enjoy Fashion!   ... Read More
春アウターメンズ特集!バーニングダイ SPEEDER 編

春アウターメンズ特集!バーニングダイ SPEEDER 編

  春夏アウターの必需品!唯一無二の存在感! 重厚感のあるハードなルックスが男らしい雰囲気を醸し出す『革ジャン』は、唯一無二の存在感。ロックで武骨な着こなしから、シャツに合わせたキレイめな着こなしまで、コーディネートの守備範囲の広さが魅力だ。 今回は、『ジャパンカーフスキン BurningDyed SPEEDER 』を使った2つのコーディネートを紹介!    コーディネート①:新色の『BEER GREEN』を活かして春夏らしい色合いの着こなしに Burning Dyed(バーニンクダイ)は、アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれ、火が革に移る前に消火させ染料を定着させている。 焦げた染料が定着し、独特の濃淡、ムラが表情を作り、製品染めにはない上品さと色気のある雰囲気が特長。 新色の BEER GREEN は、一度イエローにバーニングダイ後、更にグリーンにバーニングダイ。二度染めをすることで、初めから着込んだような表情を見せている。   インディゴユーズド加工のジーンズ『1977』と新色BEER GREEN『SPEEDER』のペアリングは、春夏らしい色合いの着こなしに。色落ちしたインディゴジーンズと経年変化させた様なBEER GREENの革ジャンのトーンオントーンの組み合わせには、パーカーとブーツ、サングラスの黒を効かせ、全体がぼんやりしないように引き締めている。   コーディネート②:色味を抑えたアイテムを取り入れ『SPEEDER』を主役のコーディネートに バーニングダイの革ジャンの様にラギットなアイテムには、インナーにシャツを合わせる着こなしが、今季トレンド感をプラスできる。 他にも、パンツをスラックスにチェンジする、足元を革靴で引き締めるなど、ほどよくドレッシーなテイストのアイテムをミックスするのがポイント。   今回のコーディネートは、新色のBEER GREEN『SPEEDER』を主役にする為にインナーのシャツ、デニム、ブーツと黒系で、色味を抑えてスタイリング。色鮮やかなアイテムを取り入れたい時には、是非ご参考に。      Enjoy Fashion! ... Read More
春アウターメンズ特集!ジャパンカーフスエード RENTON 編

春アウターメンズ特集!ジャパンカーフスエード RENTON 編

  春夏アウターの必需品!レザーベスト! 取り入れるだけでコーディネートに洒脱なアクセントをプラスできることから洒落者たちに支持を集め続けているベスト。今シーズン、注目を集めているライダースベストは、注目したいアイテムのひとつ。 今回は、新型『ジャパンカーフスエード RENTON ダブルライダースベスト』を使った2つのコーディネートを紹介!   コーディネート①:カジュアルで男らしいアクセントをプラスしてくれる新型ダブルライダースベスト『RENTON』 従来のライダースベストをオーバーサイズにし、アメリカンタイプのゆったりAラインシルエットの新型『RENTON』 朝晩と気温差があるこの時期には、インナーとして使えてカジュアルで男らしいアクセントをコーディネートにもたらしてくれるアイテムだ。   肌のきめ細やかさ、傷が少ないことが特徴で、スエード面を丁寧にペーパーをかけることで繊細さと品のある表情が特徴のジャパンカーフスエード。 このコーディネートは、ベストをガウンのインナーにすることでアクセントが生まれる。また、スキニージーンズにライダースベストのロックスタイルをとろみがあるガウンを羽織ることで、大人な雰囲気に。     コーディネート②:王道ROCKコーデ、プリントTシャツとクラッシュジーンズコーデにライダースベスト『RENTON』を取り入れて プリントTシャツにレオパードをアクセントにしたクラッシュジーンズを合わせたROCKコーディネートに、スエードライダースベストを取り入れて武骨なアクセントをプラス。Tシャツ+ジーンズのワンツーコーディネートがつまらないと感じる際の解消法としても、ベストの取り入れは有効だ。  カーフスエードの品のある表情とROCKな雰囲気のミスマッチがポイント。    全治的に細身の着こなしの中に少しメリハリを付けるなら、アウターは、オーバーサイズでAラインシルエットを作ってみよう。抜け感があるスタイリングに仕上がる。王道の ROCKコーディネートをより印象付けるなら、CAPを後ろ向きにセット、足元には、スニーカーがいい役割を果たしている。      Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/... Read More
春アウターメンズ特集!カーフスエードロングカーディガン ALTERNA 編

春アウターメンズ特集!カーフスエードロングカーディガン ALTERNA 編

  春アウターの必需品! 上質なレザーを採用しているモデルは、着込むごとに味わいが増し、羽織るだけでコーディネートを格上げする存在感がある。カジュアルなジーンズから上品なスラックスまで、幅広いパンツに合わせやすい守備範囲の広さも魅力のひとつ。 今回は、新型『ジャパンカーフスエード ALTERNA ロングカーディガン』を使った2つのコーディネートを紹介!   コーディネート①:ゆとりのあるシルエットとモード感が大人の雰囲気『ALTERNA』 繊細で品のある表情が特徴のカーフスエードを採用し、細身であったシルエットとディティールをリデザインした新たなモデル『ALTERNA』オーバーサイズのゆとりあるシルエットとモード感が大人の雰囲気を醸し出している。   肌のきめ細やかさ、傷が少ないことが特徴で、スエード面を丁寧にペーパーをかけることで繊細さと品のある表情が特徴のジャパンカーフスエード。 ボトムスは、ブラックのボックスワイドストレートでスエードアイテムに馴染ませながら、良い按配のゆったりシルエットで今感たっぷりの着こなしに。ワンクッションさせた丈感のジーンズにサンダルを合わせて抜け感を演出している。   コーディネート②:軽快な仕立てのロングカーディガン『ALTERNA』ならダークトーンでも春らしいスタイリングに 重厚感のあるコーデに偏りがちな冬の着こなしの反動からか、軽やかなアイテムが気になりだす春シーズン。特に革ジャンをはじめとした春アウター類は、裏地や副資材を最小限におさえた軽やかな仕立てを選ぶだけで、十分にコーデが季節感のある雰囲気にまとまる。 『ALTERA』は、裏地がなく柔らかくきめの細やかなカーフスエードで軽やかなロングカーディガン。一見重たい見た目になりやすいダークトーンのコーデも、軽やかな仕立てのアイテムでまとめればグッと春らしさのある雰囲気に。    上下オーバーサイズの着こなしの中に少しフレッシュな気分を味わうなら、トップスは、ジャストサイズのTシャツでメリハリの効いたシルエットを作ってみたい。インナーに最適のジャストサイズの白Tシャツには、ワイドシルエットのルーズなブルージーンズをセッティング。白Tとブルージーンズの王道のコーディネートが、『ALTERNA』のロングカーディガンとのシルエットのコントラストで新鮮な印象に仕上がっている。      Enjoy Fashion!    モデル:182cm/65kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok:... Read More
春アウターメンズ特集!ピット鞣しシュリンクホースハイドSPEEDER編

春アウターメンズ特集!ピット鞣しシュリンクホースハイドSPEEDER編

  春アウターの必需品!革ジャン! 重厚感のあるハードなルックスが男らしい雰囲気を醸し出す『革ジャン』 大人向けキレイでシックな着こなしから、今回の様にTシャツやデニムに合わせた武骨でロックな着こなしまで、コーディネートの守備範囲の広さが魅力。 今回は、新型『ピット鞣しシュリンクホースハイドSPEEDERダブルライダース』を使った2つのコーディネートを紹介!   コーディネート①:フラップベルトが目を惹くSTRUM 人気No.1モデル『SPEEDER』 昔のロンジャン型でバックルが後にあるため、前からはほぼ見えず、裾にベルトをしているかのように一周レザーパーツが囲っており、バイクのタンクなどとジップの接触を保護してくれるフラップが目を惹くSTRUM 人気No.1モデル。   革は傷とシボ感でインパクトのある表情に仕上げた、骨っぽさがありながら着心地も重視したピット鞣しシュリンクホース。 インディゴジーンズ『 Over Down』を少し落とし気味に着用して、よりフロントのデザインを強調。インナーは、オリジナルイラストプリントを施したRock Teeを合わせることで革ジャンの持つハードで男っぽさを強調したコーディーネートに。 大きめにロールアップした足元には、ロガーブーツを合わせトレンド感もプラスした。   コーディネート②:ダブルライダース『SPEEDER』とブルーベースのトーンオントーンで春を演出 一般的にファッションでは、コーディネートは3色までに抑えると、スタイリングまとまりやすい言われている。色使いの着こなしを成功させるコツは、軸をつくるとトーンを合わせるの2点。 ハードで無骨な印象のダブルライダースには、インナーのシャツからスキニージーンズをブルーのグラデーションでまとめ、レザーキャップはネイビーをチョイス。ベーシックな青系の軸にTOO MUCH感のない大人ロック感あるスタイルにまとめている。     革ジャンのようにラギットなアイテムには、インナーにシャツを合わせて、印象を変える着こなしが、今季トレンドの予感。他にも、パンツをスラックスにチェンジする、足元を革靴で引き締めるなど、ほどよくドレッシーなテイストのアイテムをミックスするのがポイント。      Enjoy Fashion!   ... Read More