ワイドパンツを大人が着こなすコツとは?
注目度が高い『ワイドパンツ』を大人が着こなすには 最近注目のアイテム『ワイドパンツ』「大人がダボダボのパンツを品良く穿きこなすのはハードルが高い… …」と取り入れをためらっている方は少なくないはず。 今回は大人が品よく『ワイドパンツ』を穿きこなすコツを3つのコーディネートで紹介! コーディネート①:少しルーズなストレートシルエットのカバーオールを大人に着こなす ワークウェアを出自とするオーバーオールには武骨な印象が付きまとうが、こちらのBULLETの様にリジットデニムの色落ちしていないタイプをチョイスすれば、大人が着るに相応しい清潔感も保てる。また、上半身部分を腰に巻けば、ラギッド感もほどほどになる。 大人らしさを損なうような極端なワイドレッグを避けるのも重要。ゆったりとしたストレートを意識させるワイドレッグがおすすめ。品良くまとめるなら、裾幅が20~25cm程度に設定されたワイドパンツが狙い目。足のラインを拾わず、キレイなラインを描きやすいため、コーデが品良く、大人の雰囲気にまとまりやすい。 オーバーサイズのカットオフ黒Tを合わせて、トレンド性もプラスすれば、親和性の高いコーディネートが出来上がる。 足元には、季節感をプラスしてくれるレザーサンダルをセットイン。オールシーズン活躍できる、ライトオンスなところも使いやすいはず。 コーディネート②:大人が『ワイドパンツ』を穿くならどんなデザインが最適か 大人がワイドパンツをスマートにコーデするなら、腰回りにゆとりを持たせ、タックとサイドポケットを一体化した、ツータックのスラックスタイプが間違いない。『ワイドパンツ』と一口に言ってもそのシルエットは様々でそれぞれ印象は異なるが、ブラックやネイビー、グレーなど無地のベーシックカラーでゆったりとしたストレートや裾に向かうほどテーパードがかったタイプなら、大人メンズが穿いても見栄えが良くスマートにキマる。 このコーディネートにも季節感をプラスするならば、ハットとレザーサンダルの小物を上手く取り入れると◎ 上手に感度の高い『ワイドパンツ 』コーデを実現するには、足の甲でワンクッションするかハーフクッションする程度のフルレングスを選ぶのが重要だ。 コーディネート③:デザインギミックがあるBOXY IGGYで大人のカジュアルコーデをアップデート 今シーズンは、ミリタリーやワークテイストが特に注目されている。BOXY IGGYのワイドシルエットでゆったり穿きこなせば、一気にトレンド感のあるコーディネートを実現できる。オーバーサイズのロック白Tシャツにワイドパンツ、スニーカーでカジュアル感たっぷりのルックスに。 丈感、シルエットにこだわるだけでなく、コーデに取り入れる色数を絞ったり、モノトーンの着こなしで、スタイリッシュにまとめるのも重要。 ワイドパンツはシルエットが膨らんで見えやすいため収縮色や後退色とされる深い色合いの黒や寒色系の青などを積極的に活用して、落ち着きのある大人コーデを表現するのがおすすめ。 Enjoy Fashion! ... Read More