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夏のジーンズコーデ特集!Vol.2

夏のジーンズコーデ特集!Vol.2

鉄板アイテムのジーンズを使った、夏のコーディネート第2弾 ジーンズと一口に言っても、種類は様々。色味の違いはもちろん、王道のインディゴでもリジッドからブリーチまで、色の落ち方で見た目は変化してくる。 今回は『夏のジーンズコーデ』にフォーカスして、STRUM JEANSを使った着こなし3つを紹介!   コーディネート①:裏当てによるリペアが施されたダメージジーンズで肌を見せずコーデを大人に ダメージ部分の裏当てやたたき縫いが施され肌が露出しないダメージジーンズは、大人の品格が保たれる優れアイテム。エッジを効かせつつも、清潔感が保たれているため、子供っぽく見えることなくスタイリングもスマートだ。 インナーに合わせたシャツは、トーンオントーンチェックの生地に幾何学模様をプレスし、生地の表面に表情がつけられている。チェックシャツとダメージジーンズのカジュアル寄りなコーディネートであっても、細やかなディテールが施されたアイテムを採用することで、大人感をプラスすることが可能だ。   手の込んだリペア加工が施された百年加工のダメージデニムなら、プレミアムな雰囲気があり大人のこなしにもってこい。    コーディネート②:ストレッチの効いたユーズド加工の黒スキニーで、夏のジーンズコーデをスタイルアップ カジュアルなオフスタイルもスタイリッシュに仕上げたい場合は、黒を基本にコーディネートを組むべし。ストレッチの効いたユーズド加工の黒スキニーとシンプルでサイズ感が絶妙な黒Tシャツを合わせ、足元も黒のハイカットスニーカーをチョイスして、夏のジーンズコーデをクールに底上げ。      オールブラックでまとめたコーディネートだが、ユーズド加工の黒スキニージーンズをチョイスしたことで、重過ぎず軽やかな印象に。    コーディネート③:ワンウォッシュのクロップドジーンズと、袖をカットオフしたフーディを組み合わせた、大人のカジュアルジーンズスタイル インディゴデニムの精悍さとキレイめな印象をキープしたクロップドジーンズと、袖をカットオフしたフーディの組み合わせ。スラッシュやほつれ、ダメージデニムとは異なるイメージのワンウォッシュジーンズと、ルーズなシルエットのノースリーブフーディで大人のカジュアルジーンズスタイルを完成させている。    デニムとスウェットフーディの単調さを回避するようにチラ見せしたベルトや、ジーンズの裾の折り返しに合わせたロガーブーツの存在感もお見逃しなく。       Enjoy Fashion!       モデル:182cm/65kg ・178cm/55kg... Read More
夏のジーンズコーディネート特集!

夏のジーンズコーディネート特集!

鉄板アイテムのジーンズを使った、夏のコーディネート ジーンズといえば誰もが一本は持っている、メンズの鉄板アイテム。鉄板であり通年で使えるからこそ、その時々の季節感ある着こなしが楽しめる。 今回は『夏のジーンズコーデ』にフォーカスして、STRUM JEANSを使った着こなし3つを紹介!   コーディネート①:くるぶし丈までロールアップしたブルージーンズに、オーバーサイズの白Tシャツを合わせた夏のメンズコーデ カジュアルな夏コーデの王道とされるブルージーンズとクルーネックの白Tシャツの組み合わせ。くるぶし丈に調整したブルージーンズにイットアイテムのオーバーサイズ白Tシャツを合わせてアップデートしている。 ゆったりとしたシルエットで、今感のある着こなしを表現している。     ジーンズの色落ちしたブルーの色味が、夏のコーディネートに爽快感や清潔感を与えてくれる。     コーディネート②:ホワイトジーンズと黒×グレーのドットシャツで夏のモノトーンコーデをキレイめに  暑苦しさを感じさせないホワイトデニムに黒×グレーのドットシャツを合わせ、軽やかでキレイめな夏のモノトーンコーデに。 ジーンズの中でも夏にそのポテンシャルを発揮するホワイトカラーをチョイスし、細身のスキニーでシルエットをすっきりさせるとよりクリーンなイメージに。     キレイめな印象に洒脱感をプラスするなら、明るめのカラーサングラスを取り入れると◎     コーディネート③:ワイドレッグのジーンズで涼しげな抜け感のある着こなしに ボトムと素肌が密着しないワイドレッグのジーンズとサンダルを合わせた、コーディネート。抜けのある涼しげな足元で、暑苦しさを感じさせない着こなしに。サンダルを合わせる際は、だらしなくならない様に、ジーンズの裾を軽くロールアップするアレンジが必須。      トップスにゆとりあるサイズ感のダボシャツを合わせることで、アーバンでありつつもリゾート感ある着こなしに。 糸をねじり絡ませ、レースのような模様を作るカラミ織り生地は、肌触りと通気性を併せ持った真夏にピッタリのアイテムだ。     Enjoy... Read More
デニムシャツ コーディネート3選!

デニムシャツ コーディネート3選!

スタイリングに男らしさをアピールできるデニムシャツ 元来はワークウェアであることから、スタイリングに男らしさをアピールできるデニムシャツ。アウターとして使うのはもちろん、ライダースのインナー使いでも重宝する着回しの高さが魅力の一つ。 今回は、『デニムシャツ』にフォーカスし、コーディネートと着こなしのコツを紹介!   コーディネート①:リジッドデニムシャツでスキニーパンツとのメリハリを際立たせたコーディネート リジットデニムを採用したシャツに細身のスキニーパンツを合わせて、上下のサイズ感でメリハリを際立たせたコーディネート。 味のある色落ちデニムも魅力的だが、ときにはまだ色落ちしていない濃紺デニムでシックにまとめてみるのもグッドだ。   ※着用のデニム シャツは近日発売予定です。   リジットデニムシャツの濃いインディゴは、カジュアルな雰囲気のシャツを落ち着きのある大人のシャツに変えてくれる。   コーディネート②:アウター代りの羽織りがサマになるデニムシャツでメンズコーデを格上げ 数あるシャツアイテムの中でアウターのような羽織りがサマになるのは、デニムシャツが最右翼。特にウエスタンスタイルのデニムシャツなら、プリントがあるTシャツの上から羽織ったこなしもスマートだ。     より今っぽい雰囲気を狙うのなら、このコーディネートのように少しゆったりとしたサイズ感デニムシャツをチョイスすると◎細身のバイカーパンツがスタイリッシュな印象に。   コーディネート③:デニムシャツでコーディネートに武骨なニュアンスをチョイ足しする ホースハイドのパーツを叩きつけたタイトストレートに、デニムシャツで武骨なニュアンスを足したコーディネート。 前を開ればジャケット感覚でサッと羽織れ、フロントを閉めるとTOPSとして、時には腰巻きする事も可能なデニムシャツなら、着こなしとコーデの幅が広がる。   ※着用のデニム シャツは近日発売予定です。   濃いネイビーのリジットデニムと、黒デニムに黒レザーニーパッチというトーンが重めのコーディネートには、大ぶりのクロスネックレスがアクセントになる。フロントを閉めたシャツの着こなしがコーデにクリーンな印象をプラスしている。     Enjoy... Read More
ショーツのコーディネート3選!

ショーツのコーディネート3選!

ショーツで作る夏のメンズコーデ特集 素足を露出させることで、フルレングスのボトムスよりも涼しげな季節感とアクティブな雰囲気を演出できるショーツ。 今回はショーツにフォーカスし、大人がスマートに着こなすコーディネート3つを紹介!   コーディネート①:スウェット生地の黒ショーツでスポーティーなメンズコーデに! 柔らかな肌触りと肉厚な質感がスポーティーな印象のスウェット生地のショーツ。黒をチョイスすれば部屋着感もなく、スマートなスタイリングを演出できる。 こちらのコーディネートは、同素材のノースリーブフーディとメッシュキャップを合わせて夏らしい季節感をプラス。      ショーツのシルエットが細身であることが、スタイリッシュな印象を高めてくれている。足元もスニーカーではなく、【Session】"RUDY"エンジニアブーツでエッジを効かせたところも◎     コーディネート②:ダリアプリントのセットアップをタウンユースに仕上げて リゾート感のある華やかな印象のフラワープリントは、選ぶアイテムによって、観光客感のある雰囲気に陥ってしまう恐れも。 総柄セットアップコーデをタウンユースに仕上げてくれるのは、黒をベースにした落ち着いた色合いのおかげ。     ダリアプリントのセットアップには、オールブラックのスニーカーをセットし、モードな雰囲気に。色味をブラックと濃いブルーの2色に纏めて、統一感を出した事もGood! 異テイストのアイテムをミックスさせるようなスタイリングで、大人なムード溢れる夏のメンズコーデに仕上げている。   コーディネート③:黒無地ショーツで3Dプリントシャツの存在感を際立たせる! 顔料プリントで凹凸の柄を作った、3D半袖シャツを際立たせる為に黒インナーと黒ショーツをコーディネートにチョイス。このスタイリングの黒ショーツは、主張し過ぎず名脇役としてコーディネートの精度を高めている。     軽快な雰囲気を演出しながら、男の色気が漂う大人の雰囲気にまとまっている。     Enjoy Fashion!   ... Read More
カバーオールのコーディネート3選!

カバーオールのコーディネート3選!

タフなワークスタイルの代名詞アイテム、カバーオール メカニックの作業服をルーツとし、つなぎやオールインワンの名で親しまれるカバーオールは、タフなワークスタイルの代名詞。カーゴパンツ同様に、骨太で男っぽい雰囲気を持つアイテムとして、人気を誇っている。 今回は、エンジニアカバーオール『OVER DRIVE』(オーバードライブ)を使った3つのコーディネートを紹介!   コーディネート①:ゆったりめのカバーオールでメンズコーデをやんちゃ感たっぷりに 大きめなポケットと猫目ボタン、カンヌキを白で配色したブラックのカバーオールに、白Tシャツ・ロガーブーツを合わせたメンズコーデ。全体的にがゆったりなシルエットで、やんちゃ感を高めながらキメ過ぎずハズし過ぎない、ユルい雰囲気に落とし込んだ着こなし。     このコーディネートにアカ抜けた印象をもたらしているのは、色のコントラストだ。 黒で占めている割合が多いカバーオールには、インナーの白いTシャツが全体の重量感を軽く仕上げてくれる。ベルトループにつけたターコイズのバンダナは、このコーデのやんちゃ度をアップさせている。      コーディネート②:シルバーアクセがカジュアルなジャンプスーツを武骨な男っぽさに 武骨なブラックデニムのカバーオールにネックレスやウォレットチェーンなどシルバーアクセを付けたスタイリング。 白骨加工のクロスネックレスとインナーに合わせたワインのタンクトップの色味で、ワークテイストが強いカバーオールにクリーンな印象をプラスした着こなしだ。まったく異なるテイストのアプローチで、拮抗させたミスマッチが今っぽい。      カバーオールの裾は、ブーツに軽くINさせてワークテイスト感をアップさせよう。 カバーオールがゆったりめのサイズの場合は、軽く腕まくりすると着られている感が軽減できる。     コーディネート③:カバーオールをモードに着こなす カバーオールの上半身を脱いで、腰巻きしたタフなスタイルには、少し落ち感のあるカットオフを合わせてモードな印象に。 オールブラックのモノトーンコーデの足元は、ヌケ感を意識してサンダルをチョイス。一気に季節感を演出できるスタイリングに仕上がる。     タフなイメージの強いカバーオールだが、着こなし次第ではモードなコーデにも対応できるポテンシャルを秘めている。 Tシャツ&デニムのテンプレートスタイルになりがちなこの時期には、かなりおすすめアイテムだ。  ... Read More
Tシャツ×ジーンズの王道メンズコーデ術3選!

Tシャツ×ジーンズの王道メンズコーデ術3選!

オシャレに見えるTシャツ×ジーンズの着こなしのコツとは? 夏の王道コーデとも言うべきTシャツ×ジーンズの組み合わせは、誰が着ても爽やかに見える間違いない着こなし。とはいえ、ただTシャツとジーンズを合わせればオシャレになるわけではないのがその実。 そこで今回は、『Tシャツ×ジーンズ』をオシャレに仕上げる3つのコツを紹介!   着こなしのコツ①:ほどよくゆったり感のあるバギーデニムでさり気なくイマドキに 数年前のスキニージーンズ一辺倒のブームは落ち着き、オーセンティックなストレートシルエットのジーンズが注目を集めている。とりわけ、こなれ感が漂うウォッシュのきいたバギージーンズ『GRANDBUGGY』(グランドバギー)を取り入れれば、ユルいサイズ感のナードな着こなしで、イマにぴったりなコーディネートを実現できる。   Tシャツ×バギージーンズの着こなしが、どこかオシャレに見えるのはボトムスのシルエットに理由がある。全体的に太くてゆったりしたタイプのジーンズを選ぶことで、さり気なく旬な雰囲気をプラスしている。太ジーンズは、ともすれば野暮ったく見えてしまうものの、丈感に配慮してスマートに着こなせば大人の洒落っ気がきいたスタイリングに仕上がるため、是非トライしてみて欲しい。    着こなしのコツ②:格上げ小物でグッとオシャレな印象に 無地のTシャツ×ジーンズのシンプルなメンズコーデは、どこかモノ足りなさを感じがち。スタイリングにアクセントとなる小物を投入するだけで、格上げを狙える。シンプルなスタイリング故に、ブレスレット・ネックレス・ウォレットチェーン・サングラスなど、テイストが合っていればOK。    インパクトが強いアイテム同士を重ね付けをし過ぎると、ゴチャゴチャ感が出てしまい、さりげなさやアクセント付けが損なわれてしまうのでご注意を。      着こなしのコツ③:デザイン性の高いジーンズで新鮮なコーデを完成させよう Tシャツ×ジーンズの着こなしの洒落度をグッと高めるなら、デザイン性の高いジーンズの取り入れは効果的。ピックアップした『1977』(イチキューナナ) は、ダメージとリペア、ブリーチなど様々な拘りの加工が施されている。一般的なデニムやジーンズとは違う存在感があるため、一点取り入れるだけで圧倒的な個性を演出できる。    デザイン性の高いジーンズを穿くだけで、シンプルなTシャツの着こなしが表情豊かで新鮮なコーディネートに早変わりする。   Enjoy Fashion!       モデル:182cm/65kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
オープンカラーシャツの重ね着コーデ術3選!

オープンカラーシャツの重ね着コーデ術3選!

着こなしに抜け感と涼しげな印象を与えるオープンカラー(開襟)シャツ オープンカラーシャツは、素肌に直接羽織るも良しライダースのインナーとして使うも良しと、真夏以外にも活躍の場は広く、様々な着こなしが楽しめる。 今回は、オープンカラーシャツを使った3つのコーディネートを紹介!   着こなしのコツ①:ライダースのインナーに差し込んでアクセント効果を オープンカラーの柄シャツに初めてチャレンジするならば、インナーとして使うのがオススメ。単独で着るより、アウターを羽織ることで見える面積が少なくするのがシックに見せるポイントだ。しかも面積を少ない分、柄によるアクセント効果もアップし、遊び心を演出する絶好のアイテムになる。   シャツの裾をタックインさせると、ベルトラインとアウターに差ができるので、脚が長く見えスタイリッシュな印象に。   着こなしのコツ②:黒T合わせは鉄板のレイヤードスタイル! オープンカラーシャツ×黒Tの合わせは、鉄板レイヤードスタイル。開衿シャツを素肌に羽織ると、開放的すぎに見えたり、軽い印象になりかねない。そこでバランサーの黒Tを挟むことで、開放感をほどほどに抑えられる。クルーネックTなら肌の露出も比較的少ないので、大人も取り入れやすいはず。   また、柄・無地を選ぶにせよ、タックアウトで着こなすなら、シャツより着丈の短い黒Tを選んでスマートに見せるのが◎   着こなしのコツ③:上にカーディガンを羽織ればやり過ぎな印象を回避可能 ライダースの代わりに、カーディガンを羽織るのもおすすめの着こなし。どこかマイルドな雰囲気を感じさせるアイテムのため、柄シャツの派手さを抑える中和剤として絶好のチョイスになる。 ドットオープンシャツから色味を拾うテクニックを使い、カーディガン以外を黒にすることで纏まりのあるスタイリングが完成する。統一感をもたせることが、大人の柄シャツ重ね着コーデの攻略法。   Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko     モデル:178cm/55kg     ▶︎▶︎▶︎『Hey Ho,Let’s go!』イベント開催中 STRUM拘りのアイテムを実際に手に取っていただきたい!来店されることで商品の色味・手触り・風合いや匂いをご自身で感じでいただきたい!そんな思いから『Hey... Read More
ワイドデニムパンツを使った着こなしのコツとは?

ワイドデニムパンツを使った着こなしのコツとは?

ワイドデニムをコーデに取り入れる際のメリット ワイドデニムをコーデに取り入れた際のメリットとは、男らしさや大人っぽさ、程良いルーズな雰囲気でリラックス感を演出できること。しかも、カラダのラインを拾わないため体型を気にせず取り入れやすい。シルエット作りやタックインなどコツを掴んでしまえば、スリムフィットデニムにも引けを取らないスタイリッシュな着こなしが可能となる。 今回は『10oz オーガニックコットン ストレッデニム Easy Lyla 3D イージーワイド』を使って着こなしのコツを紹介!   着こなしのコツ①:ワイドデニムパンツは、裾の処理とシューズで雰囲気を変えよう ロールアップで重心をボトムに持っていくとバランス良し◎ ワイドデニムは、そのシルエットゆえに全体の存在感が強いため、ロールアップでバランスを取るテクニックを使いたい。ロールアップすることで、見た目・ボリューム的にも、重心がボトムまで下がり、バランスの良いルックスに仕上がる。この場合、足元に合わせるシューズは、パンツに負けないボリューム感があり、オーセンティックなワークテイストのロガーブーツが間違いない。   フルレングスでクッションを作り、ラフさを強調 3Dにねじれが強く入ったEasy Lの特性を活かして、フルレングスでクッションを作り、スニーカーを合わせることでラフさを強調したルックが出来上がる。  ロールアップ以外にもバランスの取り方があるため、コーディネート全体の相性などを考慮して、最適なスタイリングをチョイスしよう。    着こなしのコツ②:トップスの素材感・シルエットによって着こなし全体の印象を決める ショート丈かロング丈のトップスを選ぶかによっても、コーディネートの印象は全く変わってくる。今回のコーデの様にダブルライダースを合わせたり、Tシャツをタックインするなど上半身をコンパクトにまとめると、ワイドデニムとのメリハリが強調されAラインのシルエットに。 反対にオーバーサイズコートやロングコートなど合わせれば、大きめのシルエットが共鳴してIラインのルーズなシルエットに仕上がる。 その日の気分や自分のスタイリングの好みによって、トップスの合わせを考えるのもワイドデニムコーデの一つの楽しみだ。   着こなしのコツ③:インナーの裾とボトムの裾を連動させよう 「着こなしのコツ①」で説明したのワイドデニムパンツの裾処理がコーデに与える影響は大きい。それと同様にインナーの裾をどう着こなすかも、ワイドデニムパンツをオシャレに着こなす重要ポイントでもある。 下の画像の様に、ワイドデニムをロールアップしている場合は、インナーにアクセントを持たせず自然なタックアウトが大人な印象に。 フルレングスでスニーカーを合わせている時のインナーは、軽くボトムにタックインさせると重心がウエスト位置になり、ハイウエストの今っぽいスタイリッシュな仕上がりとなる。    ... Read More
オーバーサイズのカーディガンを着こなすコツとは?

オーバーサイズのカーディガンを着こなすコツとは?

リラックス感と上品さを兼ね備え、微妙な気温の時期に活躍するオーバーサイズカーディガン その縦長でしなやかなシルエットは、ジャケットやライダースなどのアウターでは得難いリラックス感や柔らかさを演出してくれる。また、オーバーサイズのカーディガンはレイヤードもしやすく、ルーズでラフな着こなしにも重宝するアイテムだ。 今回は、STRUMが今季リリースした『コットンナイロン ヴィンテージ ブロード オーバーカーディガン』を紹介したいと思う。   着こなしのコツ①:身長や体格など自分のカラダに合ったアイテムを選ぶ オーバーカーディガンをお洒落に着こなすコツは、身長や体格などカラダに合ったアイテムを選ぶこと。 オーバーカーディガンの印象を大きく左右する着丈に関しては、腿ライン~膝下5センチまであたりのモノが望ましい。腿よりも短いと中途半端でアカ抜けないスタイルに見えかねず、逆に膝下5センチより着丈が長いとスタイリングのバランスが取りにくくなる。   サイズ感もタイト過ぎず、ルーズ過ぎず、適度にリラックス感があることが肝心。しっかりフロントを閉めた状態でアームや胸がピチピチ・ピタピタにならないかどうか、ダボダボでだらしなく見えないかを確認し、カラダのラインを拾うことなく、しなやかなドレープを生むカーディガンなら◎ そうすればスタイリングに良好なバランス感がプラスされ、オシャレな着こなしへの近道となるはずだ。 今回のコーディネートはインナーにレザーをINしているが、カットソーの上に羽織る際には腕を捲ったりとアレンジすることも可能!   着こなしのコツ②:着こなしによって適切なボトムスのシルエットと丈感を見極める すっきりとしたキレイめな着こなしにはスリムフィットを、イマドキのリラックス感のあるルーズめな着こなしにはワイドレッグのボトムスを合わせるのがお約束。 今回のコーデは、スリムフィットのボトムスをチョイス。足元は、クッションを無くす為に裾をブーツにI Nさせている。これは、トップスにライダースとオーバーカーディガンを合わせてボリュームアップしているので、できる限りボトムスをすっきりさせる為だ。 オーバーサイズカーディガンに合ったボトムスのシルエットと丈感を見極めてコーディネートが完成すれば、後はその日の気分に合ったインナーとシューズをセットするだけ。     Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko     モデル:178cm/55kg   ... Read More
革ジャンのインナーとしてデザインされたTシャツ

革ジャンのインナーとしてデザインされたTシャツ

革ジャンに合わせるインナーと言えば、スタイルを作りやすいTシャツが、定番で間違いない! 革ジャンに合わせるインナーと言えば、定番どころとして押さえておきたいのが、Tシャツ。デザインがシンプルであるほどライダースのワイルドさが際立つ無地Tが◎ 今回はレザーブランドのSTRUMが、革ジャンに合うようにデザインしたTシャツを紹介! クルーネックTの特徴:ネックが曲線を描いている為、柔らかくソフトな印象を作りやすく、華奢な体系をカバーしやすい。 クルーネックとは、ネックラインに沿って半円を描いている、別名"丸首"と呼ばれる最もベーシックなネックのこと。 いわゆる"丸首"タイプは、もともとの語源は船の乗組員(クルー)が着ていたセーターに由来し、クルーネックと呼ばれている。首が詰まっているので、カジュアルな印象を与えると言われており、日本に流通するTシャツの多くがこのネックタイプ。     クルーネックTがもたらす効果は、ネックが曲線を描いていることで柔らかくソフトな印象を作りやすく、首が詰まっておりトップスの面積が大きく見えるため、華奢な体系をカバーしやすいこと。   また、首が詰まっていることの多少のデメリットとして、顔が強調されやすく、顔が大きく見えやすいことなどもあげられるが、STRUMのクルーネックTは開きを広くしている為、このデメリットは回避できている商材だ。 身長や肩幅に対して顔が小さい方や、首が長い方などはバランスがとりやすく、反対にシャープで面長の方にもオススメ。   VネックTの特徴:シャープでクリーンな印象を与え、V字型の開きの深さによって与える印象が大きく変わってくる 襟がV字型に開いているネックタイプ。クルーネックと比べるとシャープでクリーンな印象を与え、V字型の開きの深さによって与える印象が大きく変わってくることが特徴。 キレイめな印象を保つための目安として、鎖骨が見えるか見えないかくらいのネックの空き具合をチョイスすると◎   首にかけて徐々に広がるデザインで小顔効果があることや、首周りがすっきりとすることにより首長効果が期待でき、V字デザイン特有のシャープでシュッとした印象を作りやすい。 丸顔・短めの首・がっしりした上半身をバランス良く見せてくれる効果があり、縦方向に入ったネックの切り込みでラインが強調される。 STRUMのVネックは開きが浅いので、華奢な方でもバランスが取れてオススメ。   Enjoy Fashion!           モデル:178cm/55kg    STL045-02 (着用サイズL)  ... Read More
評判の良い革ジャンモデル3選 -ジャパンオイルカーフ - JAY編

評判の良い革ジャンモデル3選 -ジャパンオイルカーフ - JAY編

2022 S/Sコレクションから評判の良い革ジャンモデルの1つ、 JAPANオイルカーフ『JAY』(ジェイ)をPICK UP! STRUMのコレクションの中でも特に評判が良い革ジャン、JAPANオイルカーフ『JAY(ジェイ)』を今回、ご紹介していきます。  JAPANオイルカーフJAYの特徴①:フロントのWファスナーがアクセントになる新しいセミシングルライダース フロントのファスナーがダブルライダースと同じく右に寄りつつも角度は、緩やかなセミシングルライダース。SLATER(スレーター)に比べて襟が5mm高く設定され、着丈もRAVENと同じく後ろがラウンドして長めになっている。最大の特徴は、縦に並W(ダブル)のファスナーでデザイン主張がありながらもシンプルなライダースのアクセントになっている。  こちらも他のモデル同様に脇下にマチが付いている為、腕の可動域が広くなり、見た目のタイトさを保ちつつ着心地も考慮されたデザイン。   JAPANオイルカーフJAYの特徴②:ライダースの後ろ中心とカーフの背骨の部分を合わせて”トラ柄”が際立つ仕様に  カーフ(生後6ヶ月内の仔牛)の時にしかないトラのようなシワ=”トラ柄”をライダースの後ろ中心に合わせて裁断している。※画像は、BLOG最後を参照に ファスナーは不変のイタリアのRACCAGNI CHIUSURE LAMPO社を使用し、ファスナートップは、涙型を使用している。キラッと光るファスナーがよりスタイリッシュな雰囲気に。   JAPANオイルカーフJAYの特徴③:品のある光沢感・弾力・シボ感を楽しめるレザーの質感 JAPANカーフを日本国内でクロム鞣ししている。クロム鞣しならではのしなやかさと丈夫さ、そして品のある光沢感・弾力・シボ感がこのJAYの魅力をより高めている。 サイズ感は、STRUMのレザー選びにでは基本のサイズMとしての位置づけだ。以前にもご紹介したBurning DyedシリーズはJAPANオイルカーフよりもハーフサイズ小さく、ピット鞣しシュリンクホースは、JAPANオイルカーフよりもハーフサイズ大きい。こちらも選ぶ際には考慮に入れていただきたいポイント。     Enjoy Fashion!       STRUM STAFF Ryoko       モデル:178cm/55kg   ... Read More
評判の良い革ジャンモデル3選 -ピット鞣し シュリンク ホースハイド - SPEEDER編

評判の良い革ジャンモデル3選 -ピット鞣し シュリンク ホースハイド - SPEEDER編

2022 S/Sコレクションから評判の良い革ジャンモデルの1つ、ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『SPPEEDR』(スピーダー)をPICK UP! STRUMのコレクションの中でも特に評判が良い革ジャン、ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『SPEEDER(スピーダー)』を今回、ご紹介していきます。  ピット鞣しシュリンクホースハイドSPEEDER の特徴①:フラップベルトが目を惹くSTRUM 人気No.1モデル 昔のロンジャン型でバックルが後にあるため、前からはほぼ見えず、裾にベルトのように一周レザーパーツが囲っており、バイクのタンクなどとジップの接触を保護してくれるフラップが付いている。 左身頃は縦横で2つありますが、右身頃は縦のポケットがなく、横向きのポケットになり、襟も前回ご紹介したHI-FLYERと比べると小さいが、STRUMの中ではこの小さからず大きからずのカラーが多い。 脇下にマチが付いている為腕の可動域が広くなり、見た目のタイトさを保ちつつ着心地も考慮されたデザイン。   ピット鞣しシュリンクホースハイドSPEEDERの特徴②:敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。  敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、通常の半分(約2m→1m)のサイズまで縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。この独特のシボ感・凹凸感がライダースをより無骨な男ぽい味がある表情に。 ファスナーは不変のイタリアのRACCAGNI CHIUSURE LAMPO社を使用し、エコメッキが施され光ることでレザーをモードな雰囲気にさせている。   ピット鞣しシュリンクホースハイドSPEEDERの特徴③:フィッティングシルエットやサイズ感はこの革ならでは STRUMのレザーは、多くが8mmでこのホースハイドは、9mm。英語で「縮む(Shrink)」を意味するこのレザーは、触った感触に密度・厚み、ハリの強さも感じるだろう。その分、肘の伸縮によって生じるにできる腕ジワでも経年変化を愉しめる。そこもレザー好きには堪らないツボである。また、こちらもこのレザーならではの縫い伸びも生じて、定番のJAPANオイルカーフシリーズと比べるとハーフサイズほど大きくなる為選ぶ際には考慮に入れていただきたいポイント。     Enjoy Fashion!       STRUM STAFF Ryoko... Read More