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評判の良い革ジャンモデル3選 -BurningDyed- HI-FLYER編

評判の良い革ジャンモデル3選 -BurningDyed- HI-FLYER編

2022 S/Sコレクションから評判の良い革ジャンモデルの1つ、Burning Dyed『HI-FLYER』(ハイフライヤー)をPICK UP! 2022 S/Sコレクションから 評判が良い革ジャン『HI-FLYER(ハイフライヤー)』をリリース。今季の新色:STRUM BLUEと呼ばれるスタンダードなBLUEカラーをご紹介していきます。   Burning Dyed HI-FLYERの特徴①:STRUMの顔とも言えるBurning Dyed-製品燃焼染め-燃えるという究極の経験をした革ジャンの新しいモデル 高濃度アルコールと染料を混ぜたものを吹きかけ、燃やしながら染めていくSTRUM独自の加工によって燃えるという経験をした革ジャンがBurning Dyedシリーズ。 今回は、新しいカラーと新しいモデル(型)となってリリースされた前評判も高かったBLUEのHI-FLYER。   焦げた染料が定着して独特の濃淡とムラを作り、色の経年変化を味わいながら自分だけの一着、自分だけの革ジャンに。   Burning Dyed HI-FLYERの特徴②:ヴィンテージのライダースをイメージして作られた新型ダブルライダース 今までにない新しいデザイン、斜めに入ったフロントファスナー・大きめで鋭角な襟・ポケットファスナーに付いたアメリカンスタッズ・内側の前立てにあるポケットなどギミックが満載! 左右のポケットは、右手専用で左手で内側のポケットを使うことが可能、ファスナーは不変のイタリアのRACCAGNI CHIUSURE LAMPO社を使用しボールジップは使われていない。   Burning Dyed HI-FLYERの特徴③:フロントジップを開ける・閉める・襟を立てることで雰囲気が全く異なる印象に... Read More
2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から Burning dyed FEVER を使った着こなし

2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から Burning dyed FEVER を使った着こなし

先日発表されたばかりのコレクションから襟付きシングルライダース:FIVER(フィーバー)をPICK UP! 2022-23 A/Wのコレクションから STRUMの顔の1つであるBurning Dyed-製品燃焼染め-『FIVER(フィーバー)』を発表。 久しぶりに再販された襟付きシングルライダースの着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:さり気なさが絵になるシングルライダースジャケットのシンプルコーデ デニムシャツ×ジーンズという定番、鉄板スタイルに合わせたさり気ない着こなしさえも簡単に絵になるのは、襟付きシングルライダースジャケットのポテンシャルがあればこそ。 STRUMの顔とも言えるBurning Dyed-製品燃焼染め-燃えるという究極の経験をした革ジャンだからこそ、トップスの上へバサッと羽織るだけで、着こなしが一気に大人の色気漂う雰囲気に。     着こなしのコツ②:デニムシャツをチラ見せしシングルライダースジャケットコーデのキメ感を軽減 ライダースの下に着たデニムシャツを首元と裾からチラ見せし、シングルライダースジャケットコーデのキメ感をユーズド加工のカジュアル感で軽減。   レギュラーストレートのジーンズとスニーカーの組み合わせでは抜け感や遊び、ハズしをしたテクニックでハードでロックなイメージのシングルライダースコーデが新鮮な印象に。より今っぽい雰囲気に仕上げるなら、シルエットにもひとアレンジして、ゆとりのあるサイズをチョイスしてコーディネートに加えたい。   着こなしのコツ③:Burning Dyed-製品燃焼染め-特有の色の経年変化を楽しもう 何よりもこのFIVERは、唯一無二のBuening Dyed-製品燃焼染め-による焦げ、独特の色ムラも注目すべきだが、何よりも色の経年変化を自分だけの経年変化を楽しみたい。一概には言い切れない着ている人によって色抜けや触ることによって手の脂で色が濃くなったりと様々な表情に出会える。  染める時に軽く湿るため、若干の縮みが生じる為、STRUMのライダースの標準サイズよりもハーフサイズ程度小さく感じる。     ナチュラルなシボや、カーフスキン特有のトラ柄もしっかりと入っている。 2022-23A/W COLLECTION-Replicant-先行予約の受付は、2022.5.8(SUN)24:00が最終締め切りとなります。 Enjoy... Read More
2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から ダウンベストCOOPERを使った着こなし

2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から ダウンベストCOOPERを使った着こなし

先日発表されたばかりのコレクションからスエード ホースハイドフードダウンベスト: COOPER(クーパー)をPICK UP! 2022-23 A/Wのコレクションから メインレザーの1つであるスエード ホースレザーで新型ダウンベスト『COOPER(クーパー)』を発表。ダウンベストの着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:発色性の高いスエードダウンベストでコーデのオシャレ感を底上げ スエードが持つ魅力の一つとしてあげられるのがその発色性。鮮やかなバーガンディがコーデのアクセントとして重宝する。また秋冬の定番アイテムであるダウンベストをスエードレザーでチョイスすることでオシャレ度をさらに底上げする。  スエードならではの独特な風合いや色味、そして使い込む度に毛足が馴染んでいく経年変化も相まって一味違ったスタイリングへとブラッシュアップできる。   着こなしのコツ②:スエードシャツを合わせて、さらなる奥行き感を演出 ダウン以外を小物に至るまでブラック系で構築したクールな印象のあるコーディネート。単調になりがちなブラック+差し色カラーの装いもインナーのレザーシャツもスエードにすることで、ブラックに濃淡をつけてリズム感を演出、さらにスエードやデニム、ブーツのホースレザーなど素材の違いによる色の深浅を巧みに利用することで奥行きのある仕上がりに。抜け感は、ブーツの白ソールにお任せしよう。    着こなしのコツ③:フード付きダウンベストならカジュアル感の強いジーンズスタイルにもよく似合う ジーンズスタイルには、王道カジュアルな着こなしにはフード付きのパーカータイプのダウンベストがよく似合う。 スエード面だが馬革特有の傷や血筋、染めムラが男ぽさを醸し出し、反面丁寧にペーパーがけされた繊細さ品と両得できる素材感まもちろんのこと、イギリス軍のタクティカルベストベースにを再構築されてデザインは、カジュアルスタイルにハマりやすい。 袖がないぶんジャケットやブルゾン、パーカーなどと合わせやすく、何よりのライダースの上からアウターONできる。厚着しがちな冬のスタイリングを軽快に見せるのにうってつけのアイテムだ。   2022-23A/W COLLECTION-Replicant-先行予約の受付は、2022.5.8(SUN)24:00が最終締め切りとなります。 Enjoy Fashion!       STRUM STAFF Ryoko     モデル:178cm/55kg ... Read More
2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から レザージャケットBONOを使った着こなし

2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から レザージャケットBONOを使った着こなし

先日発表されたばかりのコレクションから蝦夷鹿白鞣しレザーテーラードジャケット:BONO(ボノ)をPICK UP! 2022-23 A/Wのコレクションから エコロジカルな試みの蝦夷鹿を使った新型テーラードジャケット『BONO(ボノ)』を発表。レザージャケットの着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:ニューノーマルの今テーラードジャケット着こなしはブルゾン感覚で羽織れるカジュアル感がアリ。 ニューノーマル時代の到来によって、オトナの必需品であるテーラードジャケットに求められるポジションは変わりつつある。ウィークデイスタイルの定番のタイドアップシャツにスラックスを合わせたクラシックなジャケットスタイルから気張らないジャケットが今のコロナ禍に置ける新たな位置付けだ。   例えばTシャツやカジュアルシャツ、スニーカーと相性が良いジャケット、オフでもサマになるちょいユルデザインなど。今季は、オフにもオンにも使えるラフなシルエットのレザーテーラードジャケットを1着揃えてみるのもオススメだ。 着こなしのコツ②:インナーは、大人っぽさがグンと増すシャツで着こなしをよりオトナに レザーのテーラードジャケットを大人っぽく着こなすのであれば、シャツが間違いなし。たとえカジュアルシャツなデニムシャツであっても、その襟付きデザインによる品の良さを充分発揮する。そしてシャツならタックイン・タックアウトどちらでも着こなしやすく、コーデの雰囲気を気分で変えて楽しむことも可能だ。   写真で着ているようなカジュアルなデニムシャツでも色が濃いリジットデニムを合わせることでレザーのテーラードジャケットに上品さをプラスできる。デニム生地は、濃いほどにオトナ感が増しユーズド加工が入った色が薄ければカジュアル感が増してくる。     着こなしのコツ③:蝦夷鹿らしい粗野感と骨っぽさを強調したジャケットで他との差別化を。 流通している鹿革のようにふんわりとした仕上げではなく、敢えて蝦夷鹿らしい粗野感と骨っぽさを強調し仕上げられたジャケットで他のレザーテーラードジャケットとも差別化したい。 裾の切り返しには裏処理をせずニベが残った状態の荒々しい表情のスエード面を使用し、より男っぽい雰囲気を醸し出している。   2022-23A/W COLLECTION-Replicant-先行予約の受付は、2022.5.8(SUN)24:00が最終締め切りとなります。 Enjoy Fashion!       STRUM STAFF Ryoko       モデル:178cm/55kg ... Read More
2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から DEVINEを使った着こなし

2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から DEVINEを使った着こなし

先日発表されたばかりのコレクションからスエードホースハイドDEVINE(ディヴァイン)をPICK UP!  冬ダークトーンの着こなしにアクセントになるバーガンデイをアクセントカラーの1つとした2022-23 A/Wのコレクションから今回は、2年ぶりの復活『DEVINE(ディヴァイン)』のバーガンディを使った着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:個性を活かしたコーディネートを目指すならアクセントになるをバーガンディをチョイス バーガンディとは、フランス語のブルゴーニュの英名。バーガンディカラーはフランスのブルゴーニュ産ワインのカラーが由来している。赤系ではあるが暗みがあるのでブルーデニムやブラック系アイテムのとも相性もよく、何より個性を活かしたスタリングに仕上がること間違いなし。ダークトーンが主力となる冬コーデには、他との違いを打ち出すにもバーガンデイのライダース:DEVINEが絶好だ。 そんなカラーライダースもスタイリッシュに着こなすにはそれなりのテクニックが必要であり、悪目立ちしないようスタイリングに馴染ませることが必要不可欠。カラーインパクトはそのままに、抜けが良くコントラストが効く黒やインデイゴ系のアイテムを合わせるのは効果的。スマートに着こなすには、他アイテムのカラーリングバランスが重要であると言える。   着こなしのコツ②:ライダースに合わせるインナーは、Tシャツが定番中の定番!間違いないスタイルを作るならコレ カラーライダースの持ち味を活かしつつオシャレに着こなすには、インナー選びが重要。 まず、定番どころとして押さえておきたいのがTシャツ。デザインがシンプルであるほどライダースのワイルドさが際立つので無地Tが◎とくにTシャツのスタンダードカラーである黒なら、ライダースとのコントラストも楽しめるうえ、ボトムスに何を迎え入れてもすんなりと馴染むのでおすすめ。 黒のTシャツをチョイスし、CAPやブーツの小物もブラックで統一すれば、武骨さと抜け感を両得する。そして、インディゴジーンズで明るい色味を取り入れるなどバランス調整も忘れずに。   着こなしのコツ③:ホーススエードならではの独特な風合いを活かして自分だけのスタイリングに スエードは情趣のあるコーデを構築するときにも重宝するアイテム。ホーススードならではの血筋や、多少の傷、染めムラなどを敢えて残す事で独特の風合いや色味、そして使い込む度に毛足が馴染んでいく経年変化も相まって一味違った自分だけスタイリングへとブラッシュアップできる。   フロントは、Raccagniファスナーのエレメントが際立つよう配置したダブルライダースでバックでは、ホーススエード特有の味のある表情が楽しめる贅沢さが堪らない。     2022-23A/W COLLECTION-Replicant-先行予約の受付は、2022.5.8(SUN)24:00が最終締め切りとなります。 Enjoy Fashion!       STRUM STAFF Ryoko    ... Read More
男らしさ漂うエンジニア『カバーオール』の着こなし

男らしさ漂うエンジニア『カバーオール』の着こなし

エンジニアカバーオールの着こなしのコツとは? メカニックの作業服が由来とし、つなぎやオールインワンの名で親しまれるカバーオール。タフ顔ワークスタイルの代名詞で骨太で男っぽい雰囲気を醸すラギッドアイテムだ。 今回は、STRUM JEANSの新しいライン『OVER DRIVE(オーバードライブ)』を使ってご紹介していきます。   着こなしのコツ①:絶妙なオーバーサイズでメンズコーデをやんちゃ感たっぷりに表現 大きめな両胸のポケットとカンヌキをホワイトで配したエンジニアカバーオールに、ワッフルロンTをインナーに仕込み、レザーCAPを合わせたコーデ。 ボトムス部分がルーズなモデルでやんちゃ感を高めながら、キメ過ぎずハズし過ぎないほどユルな雰囲気に落とし込んだ着こなしだ。 カバーオールをフルで装着する場合は、面積が多くなるので、ウォレットチェーンやバンダナなどでコーデにアクセントをつけて。   着こなしのコツ②:ライダースを羽織ってカバーオールコーデの印象をより男らしく ワーク系ジャンプスーツのアウターには、ライダースがハマり役。コツは、TOPS部分を腰巻きアレンジで武骨にまとめてからサラリと羽織ること。 そのままルーズにこなしができる、2面性もこのアイテムならでは。ブラックのカバーオールにワッフルのロンTをインサートさせて、よりワークなムードと男らしさ漂う着こなしに。   着こなしのコツ③:カラーとジャンルのリンクがコーディネートに統一感をもたらす。 要所に配されたカンヌキのホワイトステッチが際立つ黒のカバーオールを腰巻きアレンジした足元には、ブーツのソールもホワイトをチョイスしてアカ抜けた印象をもたらすコントラストディテールがコーデをセンスアップさせる。 また、腰巻きスタイルはウェスト位置を低めにし、カジュアルでラフにこなれた雰囲気にすること。その際は、裾もロールアップすることでコーディネートに統一感が増すのでオススメだ。     Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko     モデル:182cm/65kg    STL045-02(着用サイズM)  ... Read More
STRUM流スニーカーコーディネート特集!第2弾

STRUM流スニーカーコーディネート特集!第2弾

スニーカーを上手に組み合わせるのコツとは? スポーツのエッセンスをミックスして、こなれ感のあるスタイルを叶えるスニーカーの組み合わせ。どんなボトムスにスニーカーを合わせるべきかなど、コツが掴めず苦慮している方もまだ少なくないでは? 今回は、最新の『BLACK REVOLT 2』BLACK を使って着こなしのコツをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:ボトムスの色味とスニーカーの色使いを同調させて印象を馴染ませる スニーカーコーデの基本的な攻略法として外せないのが、色味を同調させて印象を馴染ませること。 コーディネートの中でもっとも視覚的に訴求しやすい色味で関連性を持たせれば、ボトムスとスニーカーのリンクがより強くなり、野暮ったさや違和感を感じることはない。 細身のストレートであるTIGHT JOE は、ワンウォッシュのブラックをチョイスしてスニーカーの色味とリンクさせよう。   もちろんその際にはボトムスのシルエットや丈感に対するスニーカーのボリューム感のバランスも重要となる。 フルレングスで裾にクッションを作ると良い意味でのルーズなルックスやぬけ感のある印象を生み出せる。  着こなしのコツ②:全体をブラックでまとめつつ地味見えしないテクニックを盛り込む ボトムスとスニーカーのみならず、キャップまでブラックでまとめたカジュアルな着こなし。全体の色味を統一した着こなしは洗練されて見える反面、ともすれば地味に見えてしまいがち。 サロペット×スニーカーの組み合わせて、フロント部分を折り返しデザインで地味見えを回避。さらにインナーにブルーのロンT使いで差し色をプラス。 コーディネートに少しテクニックを盛り込むことで、至極オシャレな着こなしに。   サロペットを合わせたこんなカジュアルなスタイリングなら、裾もラフにするのもアリ。 ゆったりとしたシルエットやワイドレッグのボトムスは、フルレングスで裾にクッションを作ると◎     着こなしのコツ③:スプラッシュ加工を施した白ソールスニーカーでこなれ感たっぷりに 色落ちしたホワイト系のボトムスには白ソールのスニーカーを合わせるのも着こなしのコツ①でもあるように色味を合わせたコーディネートの一つ。今回はスプラッシュ加工を施したモデルをチョイスして一味違った印象のコーデに仕上げよう。   『BURN OUT』加工のレザーライダースとのリンクが効いていて、一段とオシャレに感じさせる。 このコーデでは、SKINNY... Read More
昼夜の寒暖差が激しいこの時期、気温に合わせた柔軟な着こなし

昼夜の寒暖差が激しいこの時期、気温に合わせた柔軟な着こなし

メンズコーデを春っぽくみせる着こなしのコツとは? 気温があがりはじめ、本格的な春シーズンをむかえる3月。昼夜の気温差が激しいため、服装選びが難しい季節とも言われている。 今回は、新作の3Dプリントロングカーディガンャツを使って、ベストな春の着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:明るいトーンで春らしい『季節感を』演出するのがセオリー 春らしい季節感を演出するなら、明るいカラー・トーンのアイテムを取り入れるのがセオリーだ。 今回は、ターコイズブルーのロングカーディガン、GUN BLUEのライダース、ブルージーンズ、などブルーベースでのアイテムをコーデにプラスするのがポイントだ。ロングカーディガンを革ジャンの上に羽織ることで一気に春の季節感を打ち出すコーディネートになること間違いなし。   着こなしのコツ②:抜けが良く中和力に長けた白Tシャツでアク抜きし、コーデをすっきりとした印象に アウターに柄モノをコーディネートに使った場合の攻略に有力な一手のなるのが、無地の白Tシャツのインナー使い。抜けが良く中和力に長けた白Tシャツをインすることで、上に羽織ったカーディガンがイイ按配にアク抜きされコーデが一気にすっきりとした印象となる。   今回の3Dフラワープリントだけでなく、柄を問わず応用できるうえ、定番の白Tシャツというとっつきやすいアイテムを使うというお手軽さもあり、柄モノの攻略に苦戦した際には是非ともお試しあれ。   着こなしのコツ③:おもむきのあるクラッシュジーンズでニュアンスを演出する インディゴの色が落ちたブルージーンズで季節のニュアンスを演出するのもイイ感じ。秋冬は重厚なアウターが注目されがちだが、春夏ならパンツを主役としたコーディネートもつくりやすい。ブルージーンズはトーンも明るめなため、春っぽい季節感を取り入れる手段としても有効的。 特にクラッシュ加工が入ったダメージジーンズはグランジスタイルの定番アイテムであり、着こなしにルーズな抜け感とこなれ感を与えてくれる。   Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko     モデル:178cm/55kg    STL067-02(着用サイズL)     STC147-02(着用サイズM)... Read More
春先の季節感は、インナー使いの柄シャツで演出する。

春先の季節感は、インナー使いの柄シャツで演出する。

柄シャツをバランスよく着こなすコツとは? スタイリングにオシャレ感を演出する柄シャツは、着る者のモチベーションまで高めてくれる。無地シャツにはない春夏シーズンらしい華やぎや艶っぽさ、スタイリッシュなムードを底上げし、その日の気分とシンクロする気分を表現してくれる。 今回は『柄シャツ』STRUMオリジナルのダリア柄シャツを使って、その魅力を活かした着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:色使いをスタイリングに馴染ませ、柄シャツならではのこなれ感を際立たせる 柄シャツをスマートに着こなす最も有効な手立ての一つが、色使いでスタイリングに馴染ませること。 柄シャツの色使いを構成するベースカラー(基調色:ブラック)、アソートカラー(配合色:グレー)、アクセントカラー(強調色:ブルー)の中から1色をピックアップして他のアイテムの色味とマッチさせるこのテクニックは、スタイリングの統一感を高め、無地アイテムでは得難い柄シャツならではのこなれ感を演出する。 ピックアップする色味や同調させるアイテムによってコーデの印象が変わってくるため、どんな色味にフォーカスするかがポイント。    着こなしのコツ②:インナー使いでシンプルコーデの主役になろう ダリア柄シャツはサラッと着るだけで季節感や洒落感、華やかさを同時に打ち出しできる。その日の気分を視覚的に表現したりモチベーションを上げるにも絶好のアイテム。 シンプルコーデの主役として主張させるにもインナー使いしてスタイリングの内側からオシャレでこなれた感を醸すにも高いポテンシャルを発揮する。 定番コーデに組み込んで印象をリフレッシュしたり他者との差別化にも重宝し、より個性的なスタイリングを表現するにはまずはインナー使い。    特に春夏の季節感を打ち出したいが、朝晩の気温差もある今の時期のコーディネートにはぴったりとハマると言えるだろう。    着こなしのコツ③:小物でハズしを効かせ、ダリア柄シャツをカジュアルなモノトーンコーデに ダリア柄シャツをアクセントにジーンズのSKINNY JOHN、ALL BLACKスニーカーをモノトーンでまとめ、さらにCAPを後ろ向きに被りハズしを効かせカジュアルなコーディネートに落とし込んだ。 少しゆとりあるサイズ感のダリア柄シャツのベースカラーとスニーカーでシンクロさせつつ、予定調和を崩すように差し込んだブルーのダリアプリントがオシャレ感をアップさせる。   Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko   モデル:178cm/55kg ・182cm/65kg  ... Read More
STRUM流スニーカーコーディネート特集!最新のBLACK REVOLT 2を使った着こなしをご紹介。

STRUM流スニーカーコーディネート特集!最新のBLACK REVOLT 2を使った着こなしをご紹介。

スニーカーを合わせる際のコツとは? 大人のスポーツミックススタイルとして、メンズのコーディネートに欠かせないアイテムのスニーカー。季節に合ったアイテム選びやボトムスによって合わせ方にもコツがある。今回は、最新の『BLACK REVOLT 2』にフォーカスし、着こなしのコツをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:ハイカットスニーカーの高さに合わせた丈感の設定がイイ感じ スニーカーといえばローカットが一般的だが、ブーツに慣れているSTRUMMERは、ハイカットスニーカーを合わせる方が取り掛かりやすく、足元に重心があるのでバランスも取りやすいはず。 インナーのカットソーをINすれば、ウェストの位置が高くなりシルエットがすっきりとする。  裾がテーパードされたバギー:GRAND BUGGY合わせる時には、こんな風に丈感に気を配ってみてほしい。もたつきが生まれないようくるぶし丈くらいにロールアップするのが上手に組み合わせるためのポイントだ。   着こなしのコツ②:全体をブラックでまとめつつ地味見えしないテクニックを盛り込み! スニーカーのみならずアウター、トップスやサングラスに至るまでブラックでまとめた都会的でスマートな着こなし。 全体の色味を統一した着こなしは洗練されて見える反面、ともすれば地味に見えてしまいがちだが、STRUM定番ダブルライダース:RAVENのフロントジップをフルに締め切ることで、特徴的な縦に並ぶダブルファスナーがコーデのアクセントになり至極オシャレな着こなしに。   ジーンズの裾をクシュっとたるませると、ふくらはぎと足首の太さに差がなくなり、尚且つ足元をALL BLACKのスニーカーにすることでジーンズと一体化し足長効果を発揮。    着こなしのコツ③:トップスで遊ぶならボトムスとスニーカーはシンプルなものを STRUM代名詞燃焼を経験した革ジャン:JOEYをメインにコーディネートを組み、カラーリングで遊びを取り入れるなら、ボトムスとスニーカーはなるべくシンプルなものを選びたい。合わせるトップスによって、足し算と引き算を使い分けるのが大人コーデの鉄則だ。   柔らかな肌触りで細すぎず太すぎない絶妙なシルエットに加え、裾のリブが丈感もスッキリとさせてくれるスウェットパンツとスニーカーコーデは、絶妙マッチング。もう少し暖かくなれば、裾を託して足首をチラリとすれば軽快な印象に。   Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko   モデル:178cm/55kg ・182cm/65kg... Read More
3月からは、春を見据えた着こなしへとシフトチェンジ!

3月からは、春を見据えた着こなしへとシフトチェンジ!

3月は中旬を境に最適な服装が変わる!?気温の変化に要注意しつつも春の服装へ 肌寒さを感じる2月から、徐々に気温が上がりはじめる3月。季節の変わり目と言えるシーズンであり、気温の変化に注意して服装を選美つつも春の服装へとシフトチャンジしていきたい。  これから活躍するのは、インナーとしてはもちろん、アウター使いにも最適なスエードレザーシャツ。今回はインナー、アウター使いにピッタリなSCARSをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:この時期はレザーアウターがマスト! 3月上旬は、朝晩と冬並みの気温、中旬を過ぎてからは最高気温が20以上まで上がることも多く、昼夜の気温差が激しくなるため一層の注意をはらってコーディネートを組みたい。  朝出かけた時には、レザーライダースがちょうど良くても、日中に暑くてアウターを脱いだらコーディネートが手抜き?!とならない為にもこの時期には、インナーも脱いでもサマになるアイテムが必須。シングルライダースのインナーでも活躍できる、スエードシャツこそこの時期に使いやすいアイテム。 着こなしのコツ②:インナー、アウター両方使えてレイヤードしやすいスエードシャツをチョイス  秋や春に羽織るライトアウターとして頼り甲斐のある1着のスエードシャツ:SCARS。 シンプル顔ながらもフロントの4本の断ち切りがアクセント的なディテールを取り入れたシャツはこの時期のコーディネートには有力候補。 ポケット以外はシンプルな仕立てなので使い勝手に優れ、合わせるインナーやボトムスを選ばないので幅広いコーデで活躍が期待できる。 アウターとしてはもちろん、インナーのレイヤードとしても使える絶妙なバランス感で、これからの季節に重宝するアイテム。    着こなしのコツ③:真冬よりもワンランク軽やかなコーデが正解 真冬ほどではないものの、まだまだ肌寒さが残る3月上旬。一部でほんのり軽やかさを演出することが正解。 そんな時には、ボトムにWHITEを投入し真冬よりもワンランク軽やかさをプラスすると今回の主題でもある春へのシフトチャンジコーデの完成。 スエードシャツとエンジニアの素材をリンクさせて、 コーディネートに統一感を出すこともお忘れなく。   Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko   モデル:178cm/55kg     STL061-01 (着用サイズM)     STL045-07 (着用サイズM)... Read More
ジーンズ×ブーツの合わせ方やコーデのコツとは? 1977&SKNNY JHON編

ジーンズ×ブーツの合わせ方やコーデのコツとは? 1977&SKNNY JHON編

メンズコーデの定番アイテム『ジーンズ』は、合わせる靴によってによって印象が変わる。 メンズのコーデ定番アイテムの『ジーンズ』と『ブーツ』の組み合わせの着こなしのコツをタイプ別にご紹介していきます。 今回は、STRUM JEANSの細身でタイトなSKNNY JHONとスタンダードなストレートの1977を紹介!   着こなしのコツ①:レギュラーストレート、ジーンズの裾はブーツにワンクッション、ツークッションあるとバランスが◎ レギュラーストレートをコーデに取り入れた際のメリットとは、男らしさや大人っぽさ、ほどよいルーズな雰囲気でリラックス感を演出できること。しかもカラダのラインを拾わないため体型を気にせず取り入れやすく、今っぽいシルエット作りにもぴたりとハマる。   ボリューミーなスタイリングには、ジーンズの裾をワンクッションからツークッションをブーツに乗せるバランスが、よりこなれ感がアップする。    着こなしのコツ②:ひざ下から細くなるSKINNY JHONにエンジニアブーツを合わせることでスタイルアップ SKINNY JHONは、どんなトップスにもすんなりと馴染みながら、主張を控えた引き算的ニュアンスで着こなしをスタイリッシュに、モード感を持たせてくれる。 TIGHT JOEと同サイズならば、ワタリまでは同じサイズ感だが、ひざ下からキュッと細くなる為足元は、エンジニアブーツにINがオススメ。 タイトな分、脚のシルエットを拾うので、O脚気味な方には特にスタイルアップにもなるのでぜひ試してほしいテクニック。   着こなしのコツ③:SKINNY JHONをALL BLACKのスニーカーを合わせて  着こなしのコツ②でご紹介した全く同じサイズと同型SKINNY JOHNの足元をALL BLACKスニーカーを合わせると一気にスポーティでラフなROCKスタイルに印象も表情も変化する。細身でふくらはぎに目がいってしまうので敬遠されていた方もジーンズの裾をクシュっとたるませると、ふくらはぎと足首の太さに差がなくなる。 また、足元をALL BLACKにすることでジーンズと一体化し足長効果を発揮してくれる。     Enjoy... Read More