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春アウターメンズ特集!スエード ホースハイド CRANK編

春アウターメンズ特集!スエード ホースハイド CRANK編

  春アウターの必需品!革ジャン! 重厚感のあるハードなルックスが男らしい雰囲気を醸し出す『革ジャン』Tシャツやデニムに合わせた武骨な着こなしから、今回のスエードで大人向けキレイめな着こなしまで、コーディネートの守備範囲の広さが魅力。 今回は、新型『スエード ホースハイド CRANK ブルゾン』を使った2つのコーディネートを紹介!   コーディネート①:ミニマルに仕上げた新型『CRANK』 スタジャンとMA-1を合わせたようなデザインをベースに、ストンとボックスシルエットで大人な雰囲気に。ミニマルに仕上げたレザージャケット新型『 CRANK』(クランク)。   スエードとリブ使いが、スタイリッシュでアーバンなムードな『CRANK』に、シャツは、マストなコーディネート。抜け感は、ワイドレックでゆる感のあるブラックデニムとスニーカーで表現。同系色でまとめたスタイリングが単調さを誘わないように、サングラスにブルーを差し色で爽やかな季節感をプラス。 オープンにしたフロントから覗かせた、クロスネックレスでアクセントを効かせ、『 BOXY IGGY』の独特のデザイン性が際立つシンプルなスタイリングに。   コーディネート②:スエード『CRANK』とグレーダメージジーンズでトーンオントーンをスタイリッシュに表現 スエードとデニムの素材コントラストを際立たせながら、『CRANK』とグレーのダメージジーンズ『TIGHT JOE』でトーンオントーンをスタイリッシュに表現。全身をすっきりとした無駄のないシルエットでまとめることで、素材とトーンの違いを強調した着こなしに。トーンでは、『CRANK』とジーンズをマッチさせ、素材感では、スエードブーツで統一感を出している。   コーディネート①と②のインナーをシャツにしたのは、『CRANK』の特徴である天幅と前下がりをかなり下げた襟元を活かした為だ。通常のMA-1だとインナーのシャツカラーがあまり際立たないが、『CRANK』にはバッチリとハマる。      Enjoy Fashion!    モデル:182cm/65kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/... Read More
春アウターメンズ特集!ピット鞣しシュリンクホースハイドSLATER編

春アウターメンズ特集!ピット鞣しシュリンクホースハイドSLATER編

男の必需品!革ジャン! 重厚感のあるハードなルックスが男らしい雰囲気を醸し出す『革ジャン』Tシャツやデニムに合わせた武骨な着こなしから、タイドアップシャツに合わせたキレイめな着こなしまで、コーディネートの守備範囲の広さが魅力だ。 今回は、『フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド SLATER 』を使った2つのコーディネートを紹介!   コーディネート①:無駄のない洗練デザインが人気の『SLATER』 シングルタイプの定番ライダースジャケット『SLATER』(スレーター)。このモデルの特徴は、細腹を入れてウェストを絞り、身体のラインに沿った綺麗なシルエット。また飽きのこないデザインのため、流行に流されず長年、着る事ができる。     インナーを明るい色を入れるだけでも、季節感が出て、コーディネートに華やぎが生まれる。ベースボールキャップやスニーカーと合わせ、スポーツミックステイストにも相性が良いモデル(SLATER)なので、ぜひこの時期に試して欲しい、フレッシュなスタイリング。 コツは、インナーとキャップの赤系、ユーズド加工の淡いブルー、そしてライダースと3色でコーディネートを構成し、スタイリングに統一感を出したところ。   コーディネート②:革ジャンを洗練された印象を求めるのであれば、シングルタイプの革ジャンがおすすめ 革ジャンを洗練された印象を求めるのであれば、シングルタイプの革ジャンのチョイスがおすすめ。ポケットやベルトのディテールが最小限に抑えられており、シンプルで合わせるアイテムの幅が広いのが特徴だ。 革ジャンのインナーとしてデザイされた、定番VネックTEEとゆとりのあるレギュラーストレートジーンズ:1977でコーデをまとめ、トップをタイトにし、ボトムでゆとりを作ったA型ラインのコーディネート。   コーディネート①と同様にカットソーとジーンズの組み合わせだが、インナーのサイズ感・モノトーン中心のアイテムをチョイスするだけで大人でモードな雰囲気に仕上がるのは、革ジャンが持つ存在感があってこそ。 シンプルなスタイリングを只者ではない感をプラスするなら、サングラスや大ぶりのネックレスで醸し出したい。      Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/... Read More
クラッシュジーンズの着こなし方!

クラッシュジーンズの着こなし方!

万人受けする、タイトストレート 前回のBLOGでも2000年代ファッションのリバイバルで、パンクロックな細身ファッションがトレンドインすると予想。サイズさえ間違えなければ、万人受けするシルエットのタイトストレートにクラッシュ、レオパードパッチとデザインギミックをプラスしたジーンズをSTRUMが今季リリース。 今回は、入荷したての『TIGHT JOEタイトストレートユーズドクラッシュ & リペア加工』の2型を使ってコーディネートを紹介!   コーディネート①:ユーズドクラッシュ & リペア加工のジーンズをロールアップでハードに仕上げる  くすんだ色合いのユーズドクラッシュ & リペア加工ジーンズとホーススードのダブルライダースの『DIVINE』とのコーデを、春っぽく、重くならないようにインナーに白をインサート。カットソーも前だけINすると、レオパードパッチがより際立つ。 敢えてスエードの革ジャンを合わせる事で、大人感を演出できる。   クラッシュ + リペアは、以前のモデルのデザインを継承し、キルト状のリペア加工や激しいステッチワークを施し、今作は左ももの当て布にヒョウ柄ベロアをアクセントにした、ユーズドクラッシュ & リペア加工(ヒョウ柄ベロア)TIGHT JOE。 いつもなら2~3回折り返すロールアップだが、今シーズンは1回を大きめに折り返してちょうど足首が細くなるところでバランスをとって、定番的なシルエットを新鮮なバランスでスタイリング。   コーディネート②:ユーズドクラッシュ & リペア加工のジーンズをモードに着こなそう 着丈長めのクルーネックTEEと細身のストレートジーンズでコーデの軸をタイトにまとめ、ロング丈にアップデートしたモードなジャケットで、モノトーンコーデの縦長シルエットを強調。 ジャケットの首元からシルクのバンダナを覗かせて、アクセントに。   ライダースブーツにジーンズの裾をINして、抜け感を演出しながら、単調さと重見えを解消した新鮮味のあるモードスタイルに。ブーツのソールの白が重見えを回避し、この時期に軽やかさをアピール。... Read More
スキニージーンズの着こなし方!

スキニージーンズの着こなし方!

パンクロックな細身ファッションがトレンドインする予感!? 2000年代ファッションのリバイバルで、パンクロックな細身ファッションがトレンドインする予感!?しばらくスキニー離れしていた方もこのタイミングで一度、チャレンジをしてはいかがだろうか。 今回は、入荷したての『SKINNY JOHN スキニー ハードユーズド加工 』を使ってコーディネートを紹介! コーディネート①:スキニージーンズをタックインで着こなす スタイリッシュにキマるスキニージーンズのコーディネートは、良くも悪くも見た目が細く仕上がるため、タックインでの着こなし方によっては、意図せずか弱く頼りない印象に仕上がってしまう恐れがある。ワイルドな雰囲気のアイテムを着こなしに取り入れ、頼れる大人のムードを演出する工夫を取り入れたい。例えば、フロントのみタックインした着こなしで、腰元からベルトをチラ見せし、BurningDyedの革ジャンをチョイスして、ほどよく武骨なアクセントをプラスしている。   長年ハードに着込んだユーズド感をイメージし、通常のリアルなユーズド加工に加えて、汚しや濃淡を強くする加工を裾を含めた全体に施したハードユーズド加工のSKINNY JOHN。 デニムの聖地、岡山でも数人しか出来ないと言われる、通常のユーズド加工の倍の手間と時間をかけた逸品。   コーディネート②:ゆったりフーディをスキニージーンズに合わせたて着こなし 寒さの残る春先の朝晩には、まだまだ活躍するレザーコート:ROYだが、春の季節感を着こなしにプラスするには、明るいカラーのインナーをインサートすると重見えを回避できる。 今ぽく着こなすなら、袖幅や身幅にゆとりのあるセミオーバーサイズのフーディをスキニージーンズに合わせることをおすすめ。オーバーサイズ過ぎないトップスならスキニーパンツとの合わせにも、無理がなく、スマートなシルエットを実現できる。   このコーディネートの様にトップスが大きく、ボトムスのスキニージーンズのシルエットが細身な場合には、足元のブーツにボリュームのあるエンジニブーツをチョイスして全体のバランスを調整したい。      Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok:... Read More
気温15°Cのベストなメンズコーディネートは?

気温15°Cのベストなメンズコーディネートは?

最高気温15度の服装とは? 春・秋・初冬の季節の変わり目に多く、服装を決めるのが難しい気温。気温が大きく変動しやすく、温度調整が難しい時期のため、ベストな選択を行いたい。 最高気温15°Cの日は、革ジャンなどの防寒性が高いアウターをチョイスするのがおすすめだ。気温の感じ方は人それぞれ異なるため、暑がりの方は半袖Tシャツやシャツ、寒がりの方は薄手のニットなどを重ね着するなどして、インナーで微調整するのがおすすめだ。朝や夜は特に冷え込み気温が10度以下になる場合も多いため、薄着で外出しないようご注意を。 今回は、気温15°Cを目安にした、最適なメンズコーデを紹介!  気温15°Cに最適コーディネート①:寒すぎない気温に最適な革ジャンでハードにキメる 寒すぎない気温に最適で、シンプルなカットソーに合わせるだけで男らしさを底上げできる鉄板アウターが、革ジャンだ。レザーならタフで着込むほど身体に馴染んでいくため、ガシガシ着たくなる。今回の様に敢えて、2タックのスラックスを合わせて、綺麗めとカジュアルのミックスした着こなしを楽しむのも◎   ラフな雰囲気のデニムベストと革ジャンのレイヤードを楽しみながらスタイリングするのが、この時期オススメ。武骨な雰囲気になりすぎないのは、やはりスラックス系のワイドボトムで軽やかさを出すなど、バランス調整を他で意識するとコーディネートの成功確率は高まる。  気温15°Cに最適コーディネート②:ダウンベストなら防寒対策も抜かりないレイヤードスタイルがおしゃれにキマる 冬の防寒アウターの定番の1つと言えばダウンジャケットだが、寒さの残る春先や本格的な寒さを迎える前の初冬にはダウンベストがピッタリのアイテムだ。 オーバーサイズのパーカーやネルシャツの上に重ねて今っぽいアメカジに仕上げても良し、今回のコーディネートの様にゆったり目のプルオーバーのスウェットTOPSと前と後ろを絞るとシルエットが変わるボックスワイドストレートジーンズを黒でまとめたモード感ある着こなしを表現しても良い。   フロントを閉めるよりオープンの方が、黒を着ていても重見えせず、防寒対策も抜かりない重ね着コーデを楽しめる。 足元もゆったりしたリラックス感を損なわないように、スニーカーでラフな雰囲気に。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント  ... Read More
タスラン加工ナイロンオックスのセットアップで作る、春夏メンズコーディネート!

タスラン加工ナイロンオックスのセットアップで作る、春夏メンズコーディネート!

タスラン加工ナイロンオックスをセットアップで 春夏シーズンに大活躍するのが、『タスラン加工ナイロンオックスのセットアップ』。独特のシワ感と軽やかさを備えた生地に、天然素材の玉ねぎの外皮から抽出した成分をベースにして、竹墨の色素で染め上げた、カチッとし過ぎないきちんと感を演出できる。 今回はそんな『タスラン加工ナイロンオックスのセットアップ』にフォーカスし、今から着られて、春夏でも使える着こなしとコーディネートを紹介!   コーディネート①:今から着られるセットアップは、レイヤードテクニックが必須 まだ寒さが残るこの時期には、レイヤードテクニックが必須。ゆとりのあるシルエットのロングジャケットのインナーには、革ジャンを合わせ、防寒・防風性をアップ。さらにリジットデニムシャツとホワイトのロンTをレイヤードすることでフレッシュな春をカラーで演出している。   ナイロンオックスとレザー、デニムなど異素材の組み合わせとホワイト・インディゴの色合いで、男らしさと清感を両得したコーディネート。革ジャンをスタイリングに入れるだけで、この時期でも寒々しくならずにすむところもポイントだ。  コーディネート②:シャツをインナー使いした、タスラン加工ナイロンオックスのセットアップでモード感溢れる着こなしに コーディネート①と同じ組み合わせのセットアップをチョイスして、ドットシャツと黒のスタッズスニーカーをコーディネート。ドットシャツのボタン2つ分を外してキレイめな着こなしにリラックス感を演出し、フォーマル過ぎずラフ過ぎないこなれ感のあるルックスに。   インナーのシャツ、ロングジャケットと綺麗めスタイルでありながら、堅苦しさを感じないのは、動きによって生まれるシワ感も自然色素ならではの風合いなど独特のカジュアルな生地感があればこそ。ワイドパンツをロールアップ、スニーカーを際立たせることでこなれ感のある足元に。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント   ■STRUM FLAGSHIP... Read More
春先に活躍するメンズ定番アイテム『ジーンズ』を使ったコーディネート!

春先に活躍するメンズ定番アイテム『ジーンズ』を使ったコーディネート!

春先は何を意識してコーディネートを組むのが正解か? 朝晩に寒さの残る春先。コーディネートで春らしさを取り入れつつも、防寒性を損ない過ぎないよう心掛けたい。まだ寒さが気になるなら、脱ぎ着しやすいアウターやニュートラルカラーやペールトーンなど、春らしいカラーから取り入れて、見た目をリフレッシュさせよう。 今回は、春先に活躍するメンズの定番アイテム『ジーンズ』を使ったコーディネートを紹介!   コーディネート①:ジーンズのブルーでまとめた上下を軸にレザージャケットと対比させたスタイリッシュな春先コーデ ユーズド加工のデニムシャツと新型OVER DOWN オーバーラップストレートジーンズのワントーン上下でペールトンにまとめ、少しゆとりのあるシルエットのBONO レザーテーラードジャケットのブラックと対比させた、春先コーデをスタイリッシュに表現。   レザージャケットで寒さ対策を考慮しながら、淡いブルーのジーンズで春らしい色味をコーデに取り入れ、寒さの残る春先の気分にフィットする着こなしに。 サングラスやブーツのカラーをブラックで合わせると、テーラードジャケットとの統一感も生まれ◎   コーディネート②:春らしい日差しで暖かい日には、デザインギミックが詰まったジーンズをメインに 新色のブラックのBOXY IGGYとスエードシャツを組み合わせた、オールブラックコーディネート。日中の春らしい日差しで暖かい日には、デザインギミックが詰まったジーンズをメインにして、春先の気分にフィットする着こなしに。   足元のキャンバススニーカーは、重見えしないようにホワイトソール取り入れることで、抜け過ぎないこなれ感を醸している。シャツの見え方を計算し、上ボタンキッチリ留めてずに抜けを作った、オールブラックでありながらもラフでこなれ感ある、着こなしも春先にピッタリ。         Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
スエードアイテム特集!

スエードアイテム特集!

起毛感のある繊細なレザーの表情と独特の質感で大人の雰囲気を醸すスエードアイテム 起毛感のある繊細なレザーの表情と独特の質感、暖かみと品の良さが、武骨で男っぽい表革レザーとは、また違った大人の雰囲気を醸すスエードアイテム。 今回はそんな『スエード』にフォーカスし、コーディネートを紹介! コーディネート①:武骨さ抑え目なホーススエードのダブルライダースならキレイめコーデにも 表革のダブルライダースジャケットは、武骨なレザーアウターの代表格だが、素材がスエードとなれば印象は一変する。ダブルのデコラティブなディテールによる装飾性の高さはそのままに、柔らかな角の取れたイメージへと変化する。   革ジャンの鮮やかなバーガンディの色味とリジットのデニムシャツで、キレイめコーデに。カジュアルパンツ、スポーティなイージーパンツにも無理なくフィットし、スタイリングが小僧っぽく見えてしまうこともない。 コーディネート②:ジャケットや革ジャンにも馴染みやすいスエードシャツで深みのあるコーデを表現 表革よりも布帛に馴染みやすいスエードのシャツタイプ。以外にも革ジャン、そしてもちろんジャケットにも無理なくマッチし、布帛のシャツにはない、深みのあるコーデを表現できる。    カーフスエードの細かい起毛が、ベルベットのようで大人で深みのあるコーディネートに。そして、素材の違いを際立たせる為に、敢えてブーツのソール以外を全てブラックのスタイリングに仕上げた。    コーディネート③:武骨さと上品さを兼ね備えたスエードシングルライダースでコーデを差別化 表革のダブルライダースジャケットを大人らしく着こなすには、至難の業だが、スエードなら話は別。とりわけしっとりと落ち着いた色味のブラウンなら武骨さと上品さを兼ね備え、コーディネートにも取り入れやすい。 大人っぽくライダースを着こなしたいという方は、あえて定番の表革ではなくスエードタイプを手始めに攻略してみてはいかがだろうか。   そして、ブラウンのスエードのイメージだと多少ウエスタンのイメージもあるが、革ジャン以外をモノトーンでまとめ、インナーにシャツを合わせる事で払拭し、モード感ある着こなしに。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg... Read More
シングルライダース、コーディネート特集!

シングルライダース、コーディネート特集!

ミニマルなデザインで、洗練された大人の雰囲気を醸すシングルライダース 装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインで、洗練された大人の雰囲気を醸すシングルライダースジャケット。重厚感のあるデコラティブなダブルライダースと比べてシンプルな分、ラフにもキレイめにも着こなしやすく、ファッションのジャンルの幅も広い。 今回はシングルライダースジャケットにフォーカスし、3つのコーディネートを紹介! コーディネート①:BurningDyedのバーガンディを効かせたシングルライダースは、色数を抑えたコーデに落とし込むのがお約束 シングルライダースと一口に言っても多種多様。装飾の削ぎ落としたミニマルなデザインが主流だが、こちらのFEVERは、BurningDyed-製品燃焼染め-独特の色ムラや焦げがあるバーガンディが特徴。 ダブルライダースほどではないにせよ、ある程度ギミックを効かせたシングルライダースのコーディネートは、色数を抑えシンプルにまとめるのがお約束。   ピンストライプのウールのパンツにバーガンディのシングルライダースコーデには、抜けの良い白アイテムや白ディテールによる白差しが効果的。バイカースタイルでエッジを効かせるせよ、キレイめにまとまるにせよ、白差しによってアク抜きすればコーデに大人の着こなしを演出しつつ、抜け感を持たせることができる。 コーディネート②:フランスホースハイドを使用したシングルライダースを際立たせるなら、スキニージーンズとの組み合わせが効果的 フランスホースハイドを使用したシングルライダースのもっちりとした質感や光沢感を際立たせるには、スキニーパンツとの組み合わせが効果的。 コーディネートをモノトーンでまとめ、細身でシンプルなボトムスを合わせることでJAYの2つのフロントジップデザインや質感、光沢感を際立たせること間違いなし。   この時期に寒々しくならないように、インナーのシャツはウールカシミヤで温かみがある素材をチョイス。防寒性・防風性があるレザーに保温性があるインナーは、見た目の季節感をもたらすだけでなく暖かさもプラスしてくれる。   コーディネート③:シングルライダースジャケットにチェック柄のネルシャツを差し込み、コーデをアメカジ感覚にシフト リラックス感が重視され、キメキメ感が敬遠される最近の着こなしはシングルライダースも例外ではなく、ハズしや遊びなどこなれ感のギミックが必要不可欠になってくる。 型通りのスタイリングにこだわるのも重要だが、着こなしが古臭く見えてしまっては元も子もないのでご注意。  シンプルで大人ぽい印象のジャパンオイルカーフのSLATERには、インナーにチェック柄のシャツを差し込み、ワンウォッシュのクロップドジーンズ:CROPPED JAMを履くことで、コーデをアメカジ感覚にシフトチェンジ。ニットCAPがさらにラフでカジュアル感をプラス、大人のハズし・遊びが感じられるコーディネートに。    Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok:... Read More
ストレートジーンズがメンズコーデの救世主に!?

ストレートジーンズがメンズコーデの救世主に!?

どんなコーディネートでも合わせるだけでスタイルを完成させられるおしゃれ救世主ボトム 使い勝手がよく、ワードローブに1本あると安心なのがジーンズ。なかでも移り行くトレンドに左右されず、春夏秋冬のオールシーズンにわたって長く愛用できるのが『ストレートジーンズ』だ。タイトフィットやオーバーサイズの着こなしをはじめ、どんなコーディネートでも合わせるだけでスタイルを完成させられるおしゃれ救世主ボトムとして、改めて注目を集めている。 今回は、そんなレギュラーストレート1977に着目し、コーディネートを紹介!   『ストレートジーンズ』とは? 既にご存知の方も多いかもしれないが、ストレートとは、膝から裾までまっすぐなラインで設計された直線的なパンツのことで、海外ではこのシルエットstraight leg(ストレートレッグ)・straight fit(ストレートフィット)と呼んでいる。パンツのラインは直線的ながら脚の形状はテーパードしているため、膝から足首に向かってゆとりの分量が増えて裾が微妙にフレアした見た目に感じるのも特徴のひとつ。STRUMの1977もほんの少しだけテーパードさせたシルエットになっている。   コーディネート①:ロールアップでインパクトのある足元に仕上げ、デニムonデニムスタイルの印象をリフレッシュ ストレートジーンズを足首までロールアップして、足元のロガーブーツを際立たせたスタイリングに。インナーもユーズド加工のデニムシャツをインサートして、デニムonデニムスタイルの印象をリフレッシュ! ワークな骨太感はそのままに、裏地を見せることでユーズド加工のブルーのトーンオントーンの単調さを払拭している。ダボダボ過ぎずルーズ過ぎないストレートジーンズのチョイスが大人っぽい印象を与える。   ロールアップは、ストレートジーンズやワイドパンツなどの骨太なボトムスに取り入れれば、武骨でこなれ感たっぷりに仕上がる。ワイドシルエットのボトムスが主流の今だからこそ、積極的に取り入れて他とはひと味違った着こなしを演出してみてはいかがだろうか。 コーディネート②:ロングコートの裾からストレートジーンズを見せるレイヤードテクニック 存在感のあるスエードレザーロングコートは単体でほとんどのスタイリングが決まってしまうため、アレンジを加えるのが難しいとされている。 程よくゆとりのあるストレートジーンズを組み合わせることで、武骨なアクセントを演出して新鮮に。ブラックワントーンの洗練された印象の中に、デニムならではのテクスチャーが程よいこなれ感が生まれる。   ワークウェアのイメージが強いデニムは、あくまでも大人らしさを損なわない程良くゆるめでキレイめに穿きこなすのがおすすめ。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
ブラックスウェット、メンズコーディネート特集!

ブラックスウェット、メンズコーディネート特集!

スウェットアイテムの中でも特に汎用性が高いブラックスウェット 春や秋は一枚使いで、冬はインナーとして活躍の場が広く、スウェットアイテムの中でも特に汎用性が高いブラックスウェット。 今回は、3種類の異なる形のブラックスウェットコーディネートを紹介! コーディネート①:ブラックのジップアップパーカーとニットCAPを組み合わせハードな冬コーデのキメ感を解消 レギュラーストレート:1977ジーンズにエンジニアブーツを合わせた、ハードな男っぽい下半身に、ブラックのジップアップパーカーとニットCAPをプラス。下半身とは対照的に先を立てたほっこり感のあるニットCAPとブラックのジップアップパーカーでキメ感を解消!アメカジ感はそのままに力が抜けたイイ按配のスタイリングに。   スウェット着こなしのコツは、このコーディネートの様に柔らかくカジュアルな印象のスウェットと素材感が異なる革ジャンのようなアウターを合わせると、部屋着感を完全に払拭できる。 コーディネート②:スウェットコーデは、ブラックのワントーンやモノトーンでクールにまとめる スポーティーな雰囲気とリラックス感を醸しつつ、ルックスをクールに引き締める黒スウェットの魅力を最大限に引き出すには、ブラックのワントーンやモノトーンでまとめるのがお約束。 プルオーバーのブラックスウェットをインナーにしてモノトーンやブラックのワンカラーでシンプルにまとめ、スタイリングを底上げするのが◎   たとえ仕上がりに単調さやヒネリのなさを感じたとしても、このコーデのボトムとのシルエットバランスや革ジャンとの相性でブラックスウェットの持ち味であるリラックス感とクールさはそのままに印象をリフレッシュできる。   コーディネート③:バラックフーディでスポーツミックスで軽快にコーディネートを仕上げる  ゆったりとしたブラックフーディ、揃いのスウェットパンツ、ベースボールCAPでスタイリングすれば、軽快で気負いのない雰囲気が出来上がる。裏が起毛して暖かいスウェットにシンダウンを搭載したダウンベストを合わせれば、冬のリラックスコーデの完成。   今回は、足元をスニカーではなく重量感あるロガーブーツを合わせて、ハードさもプラスしたところが、このコーディネートのポイントだ。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg... Read More
真冬のオールブラックコーデ特集!

真冬のオールブラックコーデ特集!

オールブラックのスタイリングは、クールでスタイリッシュ、アーバンな雰囲気 オールブラックのコーディネートは、クールでスタイリッシュ、都会的な雰囲気を演出する着こなしの鉄板。重ね着がマストとなる冬は収縮色としてコーディネートを引き締めてくれるが、重量色としての一面が裏目に出ると重見えしてしまうため、いかにメリハリを効かせるかが重要となる。 今回はそんな『オールブラックの冬コーデ』にフォーカスし、3パターンの着こなしを紹介! コーディネート①:異なる素材や柄のアイテムをレイヤードし、コーデに軽やかさを演出する オールブラックのコーデにメリハリをつけるなら、異なる素材のアイテムをレイヤードし、軽やかさを演出するのが有効。このコーディネートの様にレザーのテーラードジャケットに大判のウール素材のストールをコーデに加えることでスタイリングに立体的な表情が生まれ、重見えや単調さは解消され、レイヤードスタイルが完成する。    ストールをコーデに加えると上半身のボリュームアップするが、SKINNY JOHNの細身のシルエットでスッキリとさせ、エンジニアブーツをアウトにして足元でバランスを調整すると◎ コーディネート②:ホワイトのショルダーバックでオールブラックの冬コーデの印象をリフレッシュ ホーススエードのダブルライダース、TIGHT JOEのユーズ加工とニットCAPを組み合わせたオールブラックの冬コーデ。素材感や生地感の違いがわかりづらく単調に見えてしまいそうなスタイリングのイメージを、ホースレザーのWAX仕上げのショルダーバックでリフレッシュし、アクセントが効いた着こなしに。 上から下まで一通り仕上がったオールブラックのコーディネートに、素材感や生地感のメリハリがなく単調さを感じたら、こんな色味と質感の異なるバッグや小物を足すのもアリ。   コーディネート③:シルエットでリラックス感やルーズな雰囲気を演出してすましたイメージを払拭 黒で統一したコーディネートは、細身のシルエットにまとめてしまうとキザな印象やストイックさが目立ってしまう可能性大。昨今の着こなしにはリラックス感やルーズな雰囲気を演出することも重要。インナーのフーディにゆとりを持たせ、ボトムにルーズシルエットのEasy Lylaを取り入れることで、力の抜けたリラックス感を表現可能。   ボトムスの裾をくるぶし上までロールアップして足元にほどよい抜け感を演出し、重さと単調さを同時に払拭。ハイカットのスニーカーで軽やかな足元にまとめている。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official... Read More