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新色STEEL BLACKのBurning dyed 『SPEEDER』をリリース!

新色STEEL BLACKのBurning dyed 『SPEEDER』をリリース!

秋冬の立ち上がりは、 Burning dyed - 製品燃焼染め シリーズから STRUMの"顔"となっている、"Burning dyed"シリーズから『SPEEDER』(スピーダー)がリリース。 革の特徴、MODEL(型)、フィッティング、経年変化と4つの視点から紹介!   【Burning dyedの特徴】:革ジャンを燃やす ・日本のカーフ牛革原皮を日本国内でタンニン鞣し ・火で燃やしながら製品染め:アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれ、火が革に移る前に消火させ染料を定着させている ・新色STEEL BLACK :濃度の違うBLACKで2度染め(Burning dyed)し、初めから着込んだような表情と、独特の奥行きのあるムラ感が特徴   【SPEEDERの特徴】:最も多くの革の種類でリリースされているSTRUM 人気No.1モデル  フロントの胸と左腕の斜めポケットとフラップベルトが目を惹く『SPEEDER』(スピーダー) いわゆるロンジャンタイプで、バイクのタンクを傷つけないようにサイドのにアジャスタータイプのベルトあり、フラップベルトが付いたデザイン。脇下にマチが付いている為、腕の可動域が広くなり、見た目のタイトさを保ちつつも着心地も考慮されている。 2020年初登場にも関わらず、最も多くの革の種類でリリースされているブランド人気NO.1モデル。    【フィッティングの特徴】 革の厚さ0.8mm、カーフならではのトラ柄とキメの細やかさを併せ持つのが特徴。初めは、マットでドライなタッチだが使い込むごとに艶やかに柔らかくなる。  高濃度アルコールと染料を混ぜたものを吹きかける前に軽く湿らせることもあり、定番のJAPANオイルカーフと比べるとハーフサイズほど小さくなる。   【経年変化の特徴】 製品染めの醍醐味は、着込めば着込むほど、艶と味が増し、表情が変わっていくこと。特にBurning... Read More
ミニマルなシングルライダース『JUDE』を使った革ジャンコーディネート

ミニマルなシングルライダース『JUDE』を使った革ジャンコーディネート

リッチさと品の良さが、表革レザーとは一味違うスエードレザー 起毛感のある繊細なレザーの表情から漂うリッチさと品の良さが、武骨な表革レザーとは一味違うお洒落感を醸すスエードアウター。 今回は、ホーススエードの『JUDE 』(ジュード)を使ったコーディネートを紹介!   コーディネート①:スエードシングルライダースとレザーキャップ、スエードブーツの色味を合わせ、コーデをカジュアルミックスに仕上げる フロントを開けて、フロントファスナーを目立たせた『JUDE』にブラックのインナー、デザインギミックが光るBOXY IGGYのボトムスとスエードのブーツを合わせたコーディネート。スエードのシングルライダース『JUDE』を中心にスエードのレザーキャップとスエードスブーツの色味をブラック・素材をスエードで統一し、カジュアルミックスに仕上げた着こなしだ。   このコーディネートは、シングルライダース『JUDE』、レザーキャップ、レザーブーツとスエード持つ大人っぽい繊細な雰囲気があることにより、全体的に子供ぽくならず、キレイめとカジュアルなミックスコーデが完成する。 気を付ける点としては、色味に統一感を持たせること。今回は、ブラックで色味を統一し、革ジャン以外はカジュアルなアイテムで揃えたこともポイント。 コーディネート②:コーデを同系色でまとめ過ぎず、ネイビー系のアイテムで印象をリフレッシュ ミニマルな印象の『JUDE』は、落ち着いた大人っぽい雰囲気を生かしつつ、いかに新鮮なスタイリングとして着地させるかが重要なポイント。相性が良い同系色のアイテムだけでコーデ全体をまとめてしまうと、新鮮味が感じられないコーデになる場合もあるので注意が必要だ。 そこで、有効な手立てとなるのが、メンズファッションでは、基本色の一つである、ネイビー系アイテムの取り入れ。 インナーのデニムシャツは、リジットの濃紺をインサートして、ボトムスもワンウオッシュのネイビーを推したワントーンのコーディネート。ネイビーの持つ知的で清潔感なイメージそままに、大人っぽさは残しつつも、スタイリングがリフレッシュされる。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント  ... Read More
新作のホーススエード『 JOEY 』を使った秋の革ジャンコーディネート。

新作のホーススエード『 JOEY 』を使った秋の革ジャンコーディネート。

STRUM唯一のアメジャン『JOEY』が、ホーススエード ブラウンカーキでリリース! ブランド唯一のアメジャン『JOEY』(ジョーイ)がホーススエードの新色カーキブラウンでリリースされた。秋の立ち上がりには、ぴったりの色合と雰囲気を醸し出している。 今回は、新作ホーススエードの『JOEY 』を使った秋の革ジャンコーディネートを紹介!   コーディネート①:武骨さ抑え目なダブルライダーススタイルのスエード革ジャンならキレイめコーデにも◎ 表革のダブルライダースジャケットは武骨なレザーアウターの代表格だが、素材がスエードとなれば印象は一変する。ダブルライダースの華やかな印象はそのままに、キレイめなイメージへと変化する。 秋口を演出しやすいブラウンカーキの色味であれば、季節感も相俟って◎    スラックスやカジュアルパンツ、スポーティなイージーパンツにも無理なくフィットし、このコーデの様にスキニーデニムを合わせてもスタイリッシュに子供ぽくならない。スタイリッシュさやモードな雰囲気を作るコツとしては、2〜3色程度の色使いでコーディネートをまとめる事。    コーディネート②:レギュラーストレートにアメジャンタイプのスエードライダースを合わせた王道コーディネートを レギュラーストレートのブルーデニムに、アメジャンタイプのスエードライダース『JOEY』をオン。単にレギュラーストレートデニムに白Tシャツと王道アメカジの様になってしまうが、丁寧にペーパーをかけた繊細さと品のある表情のスエードライダースを合わせるミスマッチ感が新しい!   インナーの白Tシャツの適度なゆとりと裾から出る分量を計算し、ブーツもスエードをチョイスしアウターとリンクして、ジーンズも28インチと少しタイトなシルエットで若々しい雰囲気に仕上げているため、武骨さがほどよく軽減されている。アメカジな雰囲気でスタイリングを味付けしながら、ソフトに着地させた着こなしの妙。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント... Read More
新作ブラウンカーキの『 CRANK 』を使った秋のブルゾンコーディネート。

新作ブラウンカーキの『 CRANK 』を使った秋のブルゾンコーディネート。

落ち着いた大人の雰囲気を醸し出せるブラウンカーキのアウター『CRANK』 木や土といった自然を感じさせる色味によって、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出せるブラウンカーキのアウター『CRANK』(クランク)。メンズのベーシックカラーであるモノトーンカラーやネイビー、同系色のブラウン系などと好相性で、着回しやすい点も魅力的。 今回は、新作ブラウンカーキの『CRANK 』を使った秋のブルゾンコーディネートを紹介!   コーディネート①:ブラウンアウターは、品のあるスエードレザーのブルゾンでキレイめコーデに ブラウンアウターの中でも品のあるホーススエードのブルゾン『CRANK』は、キレイめなコーディネートにさり、さりげなく男らしさを底上げするのにうってつけ。 適度なゆとりのあるカーゴパンツに、ホーススエードのブルゾンと同系色のカーゴパンツの橋渡しとなるくすみカラーのアッシュのロンTをマッチング。  クリーンでエレガントな印象のブルゾン『CRANK』と男らしいカーゴパンツを対比させつつも、スエードレザーのブルゾンの素材感と色味に同調させたカーキのボトムスで統一感のあるスタイリングに。骨太感を抑制しながら、インナーのくすみカラーのアッシュロンTの見せ方をコントロールし、たっぷり目にフロントを開けたブルゾンの着こなしも◎   コーディネート②:軸となるインナーとボトムスを黒でまとめ、ブラック×ブラウンコーデを表現 ブラウンカーキアウターをモダンに着こなすなら、コーデの軸となるインナーとボトムスを黒でまとめブラック×ブラウンカーキを表現するのが得策。収縮色、後退色である黒の上下でスタイリングの印象を内側から引き締め、コントラストを際立たせれば、ブラウンカーキブルゾンの存在感が強調されルックス的にもスマートな仕上がりに。   もちろんハズしや遊び、アクセントとなる他のカラーアイテムの取り入れもありだが、スタイリッシュさやモードなムードを底上げするならブラック×ブラウンカーキに絞って、2〜3色程度の色使いがシックな着こなしへの近道に。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント   ■STRUM... Read More
長袖Tシャツでカジュアルコーデをランクアップ!

長袖Tシャツでカジュアルコーデをランクアップ!

 大人っぽいキレイめな着こなしに使える『長袖Tシャツ』 半袖Tシャツよりも肌の露出が少ないため、大人っぽいキレイめな着こなしに使える『長袖Tシャツ』、通称ロンT。コーデの主役トップスとして一枚でボトムスと合わせてもサマになり、半袖アイテムとのレイヤードで立体感のある上半身を演出するにもポテンシャルを発揮する。今回は、『長袖Tシャツ』の着こなしのコツや参考となるメンズコーデを紹介!   コーディネート①:長袖Tシャツはコーデのテイストに合わせてサイズ感をチョイス 『長袖Tシャツ』でトレンド感のある着こなしを狙うなら、ゆとりのあるサイズ感をチョイスし、リラックス感を演出した、程よいオーバーサイズの着こなしがおすすめ。ゆとりを持つことで、リラックス感のある、ネックラインの開きが大きく抜け感のある印象に。やりすぎないオーバーサイズなら細身のパンツも合わせやすい。    程よくルーズなシルエットがリラックス感を醸す黒の『長袖Tシャツ』にツータックワイドパンツ、レザーサンダルを組み合わせ、夏の装いにクールさと男らしさを両得。シンプルなコーディネートには、首元サングラスでアクセントを効かせ、さりげなく個性を打ち出したルックスに。   コーディネート②:長袖Tシャツならレイヤードスタイルも存分に楽しめる 半袖シャツや半袖Tシャツとのレイヤードスタイルがサマになるのも、『長袖Tシャツ』の大きな魅力。無地や柄、ロゴ、レタードなどを組み込むことで、立体的かつ表現力のあるコーディネートが完成する。    インナーにチョイスする『長袖Tシャツ』は、レイヤードするシャツと反対色がおすすめ。せっかくレイヤードするならば、重ね着を目立たせたいからだ。また、このコーディネートは、ブラックベースに『長袖Tシャツ』の白が新鮮でこの時期でも重見えしないところも◎   コーディネート③:ジャケットを肩掛けした『長袖Tシャツ』に爽やかなブルージーンズを合わせて 定番カラーの白の『長袖Tシャツ』にBEER GREENの革ジャンを肩掛け。下半身は爽やかなブルーが目をひくストレートフィットのジーンズとライダースブーツでロックテイストを感じるカジュアルコーデを表現。ブルーを中心の色を使いながら、絶妙なバランス感、計算されたタイトフィッティングで個性を際立たせたコーディネート。   秋を迎えるこれからの時期には、 『長袖Tシャツ』をいち早くコーディネートに取り入れたい。特にインナーに明るい色味を指すことで、爽やかさを演出しつつも次のシーズンを取り入れていることをアピールしたい。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
夏の『黒Tシャツ』のメンズコーデ!

夏の『黒Tシャツ』のメンズコーデ!

定番だからこそ差別化が必要 白Tと並ぶ夏のメンズの定番『黒Tシャツ』定番だからこそアイテム選びや着こなしテクニックの差別化で他とは違ったコーディネートを目指したいところ。 今回は、『黒Tシャツ』を使って周りとの差をつける着こなしのポイントを紹介!   着こなしのコツ①:色とシルエットの2つでコントラストを作る 白や黒などの極端なトーンのアイテムを使ったコーディネートは、色でコントラストを効かせるとバランスよく仕上がる。そのコントラストをより強めるなら、シルエットバランスにも注目したい。   『黒Tシャツ』とジーンズの白で上下にくっきりとコントラストをつけたこちらのコーディネートは、Tシャツとパンツの組み合わせをYシルエットに仕上げている。 上半身をオーバーサイズの『黒Tシャツ』にし、ボトムスをスキニーデニムで細身にした。上下のコントラストを色だけでなくシルエットでメリハリを出し、コントラストを強化。 全身を黒と白のみのモノトーンコーデにまとめているのも◎   着こなしのコツ②:レイヤードを駆使してレベルアップ 周りと分かりやすく変化をつけるなら、重ね着を駆使したコーディネートが有効。Tシャツの下にタンクトップなどのインナーを着込んで裾のワンポイントレイヤードを楽しむのも良いが、分かりやすさを求めるなら、『黒Tシャツ』とベストの重ね着がおすすめ。   例えば、Tシャツ・パンツ・シューズ全てを黒で揃えた装いに、スエードベストを羽織ったコーディネート。シンプルな夏のオールブラックコーデがこのベストの一点投入でガラッと様変わり。 『黒Tシャツ』コーデにマンネリを感じたら、手持ちのベストを一度鏡の前で合わせてみてはいかがだろうか。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg... Read More
『カジュアルスラックス』をお洒落に取り入れるには?

『カジュアルスラックス』をお洒落に取り入れるには?

  夏のカジュアルコーデに取り入れたいアイテム『カジュアルスラックス』 男の着こなしにお洒落感とキレイめな印象をプラスしてくれる『カジュアルスラックス』夏のカジュアルコーデにぜひ取り入れたいキーアイテムのひとつ。 今回はこの夏、格好良く『カジュアルスラックス』をメンズコーディネートに取り入れるコツを紹介!   着こなしのコツ①:取り入れやすく、完成度が高いセットアップをチョイスする。 『カジュアルスラックス』と同素材の半袖オープンカラーは、見た目も着心地もリラックスした印象になる。普段あまり 『カジュアルスラックス』を履かない方でも、コーデに取り入れやすく完成度が高いコーディネートが出来上がる。   ここ数年、継続的に流行アイテムとして浮上したことから、目新しさこそないものの確かなトレンド感を演出できるオープンカラーシャツ。 通常のシャツに比べてラフでリラックスした雰囲気が演出できるし、ドレスアイテムである『カジュアルスラックス』との相性の良さが保証されているのが◎  インナーに赤を指すことで、インパクトあるコーデに仕上がっている。   着こなしのコツ②:定番白Tシャツ×白スニーカーとの合わせをおさえる。 ワイドで少しゆとりのある白Tシャツ、シンプルな白スニーカーに『カジュアルスラックス』を合わせた着こなしは、間違いない鉄板コーデの1つ。未経験ならぜひ一度は試行してみてほしい。アイテム自体がシンプルなだけに、上質感のあるアイテムを選ぶことは必須。   このパターンを軸に、Tシャツをジャストサイズのものを選んだり、スニーカーをレザーサンダルに変更したりとアレンジが効くはずだ。 『カジュアルスラックス』自体、シンプルなデザインが主軸なので、スタイリングによっては時に物足りなさを感じることも。そんな時に効果的にお洒落感を付与してくれるのが、赤いBurningDyedのベルトの垂らし巻きテクニック。   着こなしのコツ③:柄シャツ×インナータンクトップ合わせでトレンド感キープ 柄シャツ×Tシャツ×『カジュアルスラックス』を合わせた着こなしは、こちらも夏の定番コーデ。特にダークカラーのシャツに白タンクトップを取り入れた着こなしは、さりげなさと計算された感の両方を醸し出せる。   ポイントは、ダークカラーの柄シャツをチョイスし、『カジュアルスラックス』の持つ大人でキチンとした雰囲気にバランスを合わせたい。シャツのフロントを開けて、タンクトップの分量を多く見せるとよりラフな印象になるので、TPOに合わせて調整してもらいたい。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg  ... Read More
『シャツ』の腰巻き・肩掛けテクニックを使ったメンズコーデ!

『シャツ』の腰巻き・肩掛けテクニックを使ったメンズコーデ!

  『シャツ』を使った腰巻き・肩掛けなどのテクニック 『シャツ』を使った腰巻き・肩掛けなどのテクニックの取り入れによって、着こなしにこなれ感を演出するのは有効的。薄手のアウターやトップスを脱いだ時に荷物にならないというのも大きなメリットのひとつ。 今回は、『シャツ』を使った腰巻き・肩掛けなどのテクニックにフォーカスし、着こなしをピックアップ!   コーディネート①:ロング『シャツ』を斜め掛けすることでラフでアクティブな印象を演出 『シャツ』の肩掛け・斜め掛けテクニックを取り入れることによって、首回りに立体的なアクセントをプラスすることが可能。ハリ感こなれ感のあるシャツ素材なら、着こなしに軽やかさも演出できる。     長期に渡りドアにかけられたまま、太陽にさらされた日焼けや汚れを表現したBurnyard加工のジーンズにオリジナルプリントのロックTシャツを合わせたコーディネート。洗いざらしの花柄ロング『シャツ』を斜め掛けすることによって、ラフでアクティブな印象を高めている。着丈が長い『シャツ』や自転車やバイクに乗る際には、腰巻きよりももたつかずスマートに着こなせるのでお試しあれ。   コーディネート②:ドットボタンやポケットの装飾があるウエスタンシャツを腰巻きして華やかなアクセントをメンズコーデにプラス! 『シャツ』の腰巻きによってウエスト周りにボリュームを加えるのは、鉄板のテクニック。『シャツ』ならではのハリ感のある風合いが、着こなしに爽やかなアクセントをプラスしてくれる。素材の種類によっても与える印象が変化してくるため、取り入れの際にはコーディネートとの統一感なども考慮すると成功しやすい。   シャツのなかでもデニムのウエスタン『シャツ』は、ドットボタンやフラップ付きポケット、ヨーク切り替えが施された装飾性の高いデザイン。そのため、羽織りではもちろん腰巻きでも、華やかなアクセントをメンズコーデにプラスできる。 また、デニム素材であれば、腰巻きを解いた後に羽織ることになっても、シワなど気にしなくても良いところも◎   コーディネート③:『シャツ』をアウター代りに羽織り、袖の長さを微調整 ゆとりのあるオーバー『シャツ』は、季節の変わり目に活躍するライトアウター代りの羽織りとしても優秀。 そして、袖の長さを肘近くまで捲り上げる事で、適度な温度調節が可能なだけでなく、ルックスの印象をコントロールするにも絶妙な役割を果たしてくれる。このさり気なさが◎   このコーディネートのようにインナーのタンクをホワイトをチョイスし、コーデの軸とブラックベースの『シャツ』の色味を対比させれば、コーデに軽やかさをプラスすることも出来る。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS... Read More
『タンクトップ』を使ってメンズコーデをランクアップ!

『タンクトップ』を使ってメンズコーデをランクアップ!

『タンクトップ』とは? 『タンクトップ』とは、袖なしの襟元が大きめに開いた衣類のことを指し、タンクスーツという競泳用水着の形状に似ていることからつけられた名称。 そして、『タンクトップ』といえば、夏のメンズトップスの代表格の一つに数えられるアイテム。とはいえ、着こなしに取り入れるとなると、二の足を踏んでしまう男性も少なくないのでは? 今回は、『タンクトップ』の着こなしを3つのコーディネートで紹介!   コーディネート①:『タンプトップ』をシャツのインナーに  『タンクトップ』の上にオープンカラーシャツを羽織る着こなしは、見るからに清涼感があって暑い季節にピッタリ。このコーディネートでは、全身をブラックベースのシャツとジーンズに『タンクトップ』のホワイトを差し色にしている。 モノトーンでまとめて、大人ぽくもありロックなテイストに仕上げている。      コーディネート①では、差し色の役割、季節的な爽やかさを狙って『タンクトップ』のホワイトを選択しているが、大人っぽくアーバンな雰囲気に仕上げたい時には、『タンクトップ』をブラックにしてみるだけでコーディネート全体の印象も変わるだろう。顔まわりの色味を変えるだけでも、人に与える印象は大幅に違うので、まずは『タンクトップ』の色を変えて夏のファッションを楽しんでもらいたい。   コーディネート②:裾周りの段差レイヤードでこなれ感を演出 トップスの裾から『タンクトップ』を覗かせるレイヤードもお洒落に見えるテクニックの1つ。ポイントは、『タンクトップ』が見えすぎるとルーズな印象になってしまうので、チラ見せくらいのバランスに留める事。 このコーディネートは、定番的なジャストフィットのTシャツから後ろの裾をチラリと見せているさりげなさが◎    最近は、Tシャツなどのトップス自体がオーバーサイズのケースも増えているので、バランスを考えてタンクトップを選ぶ必要性が高まってくる。 また、『タンクトップ』の色味をTシャツと反対色を選ぶ方が良い。チラッと見える部分が少なくても目に入っていくるインパクトが違うからだ。   コーディネート③:襟元のレイヤードで遊び心をプラス 襟ぐりから『タンクトップ』をチラ見せするレイヤードも効果的。首元が大きめに開いたトップスを選び、タンクトップのショルダー部分を覗かせるのが基本形。襟元だけのチラ見せはもちろん、コーディネート②の様な裾のレイヤードとの合わせ技で、バランスを整えてもお洒落にまとまる。   首元のレイヤードを実現するには、ネックが広めのトップスが不可欠。STC144シリーズの強撚天竺のTシャツ、広めのネックで採用した生地感も薄くて首元レイヤードにはピッタリのアイテム。このシンプルなTシャツを使って、タンクトップを覗かせることで、さりげなくよりお洒落な雰囲気に。 また、『タンクトップ』は汗ばむこの時期に肌に直接着ることで汗を吸い取り、ベタつく不快感を取り除き、上に着るものを汚さないといった効果もある。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg... Read More
『レザーサンダル』を使ったメンズコーデ特集!

『レザーサンダル』を使ったメンズコーデ特集!

シックで落ち着いた印象の『レザーサンダル』 夏に特化した涼しげで、軽快感のあるスタイリングを演出できるサンダル。ドレスシューズのフォルムを取り入れたグルカサンダル、シックで落ち着いた印象のレザーサンダル、アウトドアに最適なスポーツサンダル、ビーチサンダルなどなど・・・選択肢は様々だ。 今回は、『レザーサンダル』を使ったコーディネートにフォーカスし、夏シーズンに取り入れたい着こなしを3つのコーデを紹介!   コーディネート①:淡い色味の色合わせのコーディネートに黒の『レザーサンダル』を合わせてグッと引き締める   チェックガウンとユーズド加工のレギュラーストレート、黒の『レザーサンダル』を合わせたカジュアルな夏の着こなし。ガウンは、季節が違えば革ジャンが着れるほどのゆとりがある、その為インナーのTシャツもワイドサイズを合わせて全体的にいい力の抜けたコーデに。 淡い色合わせのスタイリングを、黒の『レザーサンダル』が印象を引き締めつつも、リラックス感のある足元に仕上がっている。   このスタイリングは、カジュアルなアイテムを『レザーサンダル』によって子供っぽくしていない。ビーチサンダルほどラフ過ぎる印象を与えたくない場合、『レザーサンダル』のコーデへの取り入れは、良い選択肢になる。足を包み込むアッパーが多いデザインなら、革靴のように気品溢れる表情をよりキープできる。   コーディネート②:黒のベルト『サンダル』でエッジをきかせた大人なサンダルとショーツの組み合わせ。 グレーとブラックの花柄開襟シャツとブラックのショーツで細身にスマートにまとめたコーディネート。リゾート感を抑えるには、サイズ感と色合い、そして足元に黒のベルト『レザーサンダル』をセッティングすることが重要。ショーツとサンダルのコンビネーションは、小僧っぽくなりがちだが、こちらのコーデのようにシックな色味でまとめれば大人に相応しい雰囲気になる。サンダルとショーツを夏コーデに取り入れてみようという方に断然おすすめな着こなしだ。    シックなスタイリングには、この時期はサングラスも重要な役割を担う。マスクを外す機会も増えている昨今、目元への気遣いもお忘れなく。今回は、敢えてリゾート感を軽減し、大人ぽさを意識したルックなので、服装にも合わせてブラックレンズをセレクトして、統一感を。   コーディネート③:ベルクロタイプのサンダルを取り入れ、抜け感を演出したオールブラックの夏コーデ アッパーのベルクロ調節により、好みのフィット感を楽しめる『レザーサンダル』は、STRUM初のサンダルでもある。 こちらのコーディネートは、ネックラインが開いたオーバーサイズの黒Tシャツとゆったりシルエットの3Dパンツを合わせ、オールブラックの夏コーデを表現している。    ボトムスは、独特なウエストベルトの仕様や大きなファスナーポケットを配置し、ワイドシルエットながら3Dにねじれを強く入れる事でスタイリッシュなシルエット。足元にサンダルを合わせることによって、全身がブラックでも、ブーツやスニーカーにはない抜け感・エアフォーレスト感が得られる。 毛足の短いベロアに仕上げたステアを使い、ベルト部分にはイタリアの名門タンナー テンペスティ社のエルバマットを使用することで、大人で上品な雰囲気に。     Enjoy Fashion!    モデル:182cm/65kg  ... Read More
『オーバーサイズTシャツ』を着こなそう!

『オーバーサイズTシャツ』を着こなそう!

『オーバーサイズTシャツ』の着こなしのコツとは? ファストファッションからハイブランドまで、ここ数年で各ブランドから展開されているTシャツの多くがオーバーサイズやビッグシルエット、ドロップショルダーデザインとなっている。 今回は、定番アイテムになりつつある『オーバーサイズTシャツ』をピックアップ!   『オーバーサイズTシャツ』着こなしのコツ①:サイズ感   オーバーサイズに明確な基準があるわけではないが、一般的にはジャストサイズよりも1~2サイズ以上大きなサイズを着ている様に見えると、オーバーサイズと言われている。また肩先がドロップしていて、身幅にゆとりのあるシルエットなのもオーバーサイズの特徴。  単純にジャストサイズよりも1~2サイズアップした大きめを選んでしまうと、全体的に見た目が大きいだけとなり「着られている感」が出てしまいがち。もしも「丈が長い」「身幅が大きい」と感じる際は、タックインで着丈を短くしたり、袖をロールアップしてシルエットに動きをつけて、着られている感を払拭する方法をとるべし。    インパクトのある「BLACK STRUM」プリントをホワイトで取り入れた『オーバーサイズTシャツ』30/-のコットン糸を使い、ソフトで膨らみのある肌触りに編み上げ、型崩れしにくく扱いやすい、デイリーに着用するのに相応しい安定性と機能性を併せ持っている。  タックインなど調整が苦手な方は、このコーデの様に『オーバーサイズTシャツ』にクロップド丈ジーンズ+サンダルがバランスと季節感も相まっておすすめだ。   『オーバーサイズTシャツ』着こなしのコツ②:色合わせ 『オーバーサイズTシャツ』でラフでカジュアルな雰囲気がありながら、大人の品やスマートな印象も忘れないコーディネートを実現させるなら、ブラックでまとめたコーデがおすすめ。 着こなしテクニックとして、グラデーション コーデは、同系色で濃淡をつけるだけの簡単なスタイリング方法。これが上手くキマっているだけで、お洒落な雰囲気を簡単に演出できる。Tシャツとボトムの黒を素材感で濃淡の差を付けた。モノトーンコーデは、グラデーションの中でも特に真似しやすい色合わせだ。     シンプルなコーディネートに個性をプラスするなら、統一感のある小物を使うのがおすすめ。 無地の『オーバーサイズTシャツ』にカジュアルなキャップとスニーカーをセットして抜け感ある雰囲気を演出。メンズファッションの定番ではあるが、存この時期になるとアイテム数が減ってくるので、絶妙な個性を発揮している。   『オーバーサイズTシャツ』着こなしのコツ③:着丈バランス  最近は、『オーバーサイズTシャツ』特有のドロップショルダーやワイド身幅はそのままに、着丈を短くしたクロップドTシャツも多く存在するが、同時に着丈が長いタイプも注目していきたい。また、無地で素材感も良く品を感じるデザインもスタイリングにチョイスしてみたい。  着丈が長いタイプも『着られた感』を出してしまいがちな要因の1つ。このコーデの『オーバーサイズTシャツ』も着丈は長めのタイプ。シルエット調整でタックインしたり、ボトムスをコンパクトにすると改善される。   ブラックのオーバーサイズTシャツに3Dターコイズブルーのショーツ、スタイリングの色使いに同調させたエンジニアブーツを組み合わせ、ロックでハードな部分を残しつつも夏コーデに仕上がっている。 量感のあるオーバーサイズTシャツは、着丈も長いタイプなのでボトムスは軽やかなショートパンツとの相性バツグン。ショートパンツは膝~膝上丈の少しゆったりシルエットが今年の気分だ。     Enjoy... Read More
『セットアップ』を夏のコーディネートに取り入れるには?

『セットアップ』を夏のコーディネートに取り入れるには?

『セットアップ』を夏に大人が着こなすには デニムやスウェットなど上下同じ生地で作られた一揃いの服を『セットアップ』と言い、手軽に統一感を手軽に演出できるアイテムだ。さりげなく、お洒落に取り入れる際には、ちょっとしたひと工夫が欠かせない。 今回は、夏に取り入れたい『セットアップ』の着こなしのポイントや参考となるメンズコーデを紹介!   コーディネート①:感度の高い大人の『セットアップ』の着こなしは 大人の『セットアップ』の着こなしにおいて、重要となるのがサイズ感やシルエット。感度の高いコーデに仕上げるなら、程よくゆとりのあるジャストサイズやリラックス感のあるシルエットを選びたい。特に気温が高く湿度も高い日本の夏は、ぴたっとしたタイトフィットや裾が絞られているようなデザインは、空気が通りにくく熱を逃がすスペースが少ないため、快適さも低く、見た目的にも暑苦しい印象となりかねないので要注意。ダラシなく見えない適度なゆとりのラインを見極めて、お洒落な『セットアップ』コーデを実現させたい。   ジャケットベースのセットアップよりも敷居が低く、半袖オープンカラーは見た目も着心地もリラックスしており、胸元の通気性で涼しさを確保できるのが夏にピッタリ! また、素材凹凸のある生地のセットアップを選ぶのもポイント。凹凸によって肌の接地面積が少なくなり、汗によるベタつきを感じにくくなる。 タマネギの外皮から抽出した成分をベースに、タケスミを使い染め上げた、中肉厚で軽くしなやかな風合いが特徴の『セットアップ』。天然色素ならではの繊細でナチュラル感のある色合いで、着込むごとに経年変化も楽しめる。   コーディネート②:スポーツティスト漂うカジュアルな『セットアップ』夏コーデ スポーティーな雰囲気とリラックス感を残しつつ、全体をクールに引き締めるには、『セットアップ』を黒やグレーなどモノトーンでまとめるのが鉄則。特にカジュアルな素材であるが故に、黒を起点としたモノトーンでシンプルにして、コーディネートしたい。 仕上がりに単調さやヒネリのなさを感じたとしても、シューズや帽子など小物をハズしのギミックとして差し色的に機能させれば、スウェットの持ち味であるリラックス感とクールさはそのままに印象をリフレッシュできる。   リラックス感を残しつつ大人っぽくキレイめにまとめるなら、スウェットでもジャストサイズがおすすめ。肉感があり型崩れしにくく、肌触りの良さも併せ持った独特の風合いが特徴的なカジュアルな『セットアップ』なら、スポーティでラフに着こなせるが大人っぽさを損なわず、他との差別化も図れる。     Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official... Read More