STAFF BLOG

革特集②『フルタンニン鞣し ジャパンカーフスキン Burning dyed - 製品燃焼染め』

革特集②『フルタンニン鞣し ジャパンカーフスキン Burning dyed - 製品燃焼染め』

STRUMの代表作『フルタンニン鞣し ジャパンカーフスキン Burning dyed - 製品燃焼染め』 革の特徴、MODEL(型)、フィッティング、経年変化と4つの視点から紹介!   【Burning dyedの特徴】:革ジャンを燃やす ・日本のカーフ牛革原皮を日本国内でタンニン鞣し ・火で燃やしながら製品染め:アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれ、火が革に移る前に消火させ染料を定着させている ・2023-24A/W 新色STEEL BLACK :濃度の違うBLACKで2度染め(Burning dyed)し、初めから着込んだような表情と、独特の奥行きのあるムラ感が特徴   【MODELの特徴】:SPEEDER フロントの胸と左腕の斜めポケットとフラップベルトが目を惹く『SPEEDER』(スピーダー) いわゆるロンジャンタイプで、バイクのタンクを傷つけないようサイドにアジャスタータイプのベルトあり、フラップベルトが付いたデザイン。脇下にマチが付いている為、腕の可動域が広くなり、見た目のタイトさを保ちつつも着心地も考慮されている。 Burning dyedシリーズの中でも最も多くのカラーでリリースされているブランド人気NO.1モデル。      【MODELの特徴】:LIST 2023-24AW初登場:ロンジャン型をベースに、胸と腰ポケットのファスナーをムシ隠しにし、大人な雰囲気を重視したダブルライダースジャケット『 LIST』(リスト)。 肩傾斜や背面の登りを極力抑え、各所細やかな調整を行い、着易いパターンに仕上げたモデル。胸ポケットと腰ポケットはムシ隠しに、フロントと腕のファスナーを際立たせた仕様で、メリハリのある大人の雰囲気に。  ... Read More
革特集①『フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド』

革特集①『フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド』

STRUMの"顔"となっている、『フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド』 革の特徴、MODEL(型)、フィッティング、経年変化と4つの視点から紹介!   【フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイドの特徴】:敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、縮めることで天然のシボ感を際立たせている。 ・傷の多い馬革の特徴を生かし、特に傷の多い馬革だけを使っている。  ・ピット鞣し:タンニン剤が入った巨大なお風呂のようなピット槽という設備を使って、長い時間をかけて鞣す方法。 ・タンニンに長時間漬け込む事により、自然な風合いを活かした丈夫で強いコシを持つ革になる。 ・シュリンク:ピット鞣し後に染色、更に熱を加えながら、通常の半分(約2m→1m)のサイズまで縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。 この工程により、馬革の傷とシュリンクによるシボが融合して、製品染めとはまた違った無骨で男っぽさのある表情に。   【MODELの特徴】:HI-FLYER 従来にないギミックやヴィンテージを意識したディテールを取り入れた『HI-FLYER』(ハイフライヤー)。 ヴィンテージをイメージしてファスナーの両端にスタッズを打ち込み、内側の前立てには両端にメタルパーツが付いたファスナーポケットを配置。上襟内側に付いたチンストラップでフロントを全て閉めて風防にする事が出来きる。   【MODELの特徴】:SLATER 細腹を入れてウエストを絞った、身体のラインに沿った綺麗なシェイプが特徴。脇にマチを入れて可動域を上げた、シングルライダースのスタンダードモデルの『SLATER』(スレーター)。   【MODELの特徴】:LIST ロンジャン型をベースに、胸と腰ポケットのファスナーをムシ隠しにし、大人な雰囲気を重視したダブルライダースジャケット『 LIST』(リスト)。 肩傾斜や背面の登りを極力抑え、各所細やかな調整を行い、着易いパターンに仕上げたモデル。胸ポケットと腰ポケットはムシ隠しに、フロントと腕のファスナーを際立たせた仕様で、メリハリのある大人の雰囲気に。       【フィッティングの特徴】:フィッティングシルエット・サイズ感は、この革ならでは。  ・STRUM の多くは厚さ0.8mmのところ、このピット鞣しシュリンクホースハイドの厚さは0.9mm。・英語で縮む(Shrink)を意味するこのレザーは、触った感触に密度、厚み、ハリの強さも感じることだろう。 ・サイズ感:この革独特の縫い伸びが生じて、定番のJAPANオイルカーフと比べるとハーフサイズほど大きくなる。... Read More
スエードロングコート『RUST』を旬に見せるなら

スエードロングコート『RUST』を旬に見せるなら

重厚感ある着丈の長さで、スタイルそのもののイメージを決定するスエードロングコート 重厚でクラシックなイメージだけでなく、ミックススタイルが定番化した昨今では、着こなしやコーディネートの幅も広がるアイテム。  今回は、カーフスエードロングコート『RUST』(ラスト)の着こなしの参考にしたい2つの注目キーワードをピックアップ!   キーワード①:スタイリングの重心を高めに設定して重見え回避する スエードロングコートをバランスよく着こなすには、鮮やかな色のニットやフーディなどのレイヤードで目線を上に上げる事を意識したトップスのチョイスが必要。ボトムスもすっきりとした縦長を意識したシルエットも重要なポイント。 ワイドパンツなど太めのボトムスを合わせたい時には、少し工夫がいる。例えば、ベルトやドローコードでウエストをシェイプしたでスタイリングの重心を高めに設定するなど、ハイウエストが◎   目線がコーデの軸の中心よりも若干上に向かうように組み立てることで、ロングコートで陥りがちな重見えを回避できる。 このコーデでは、スエードロングコートよりも明るい色味のブルー系で上下を揃え、シャツも同様な明るいホワイトを加えて視線を上・インナーに注目させて重見え回避している。   キーワード②:コーディネートをブラックで引き締める オシャレにロングコートの着こなしを構築する手段のひとつが、ブラックの引き締め。スタイルの軸となるインナーをブラックで都会的に引き締めることによって、ロングコートの存在感が際立ち洗練されたコーディネートを演出できる。ゆとりのあるロングコートのもっさり感を払拭するのにも有力な手段だ。   カーフスエードのロングコートにブラックニット、スキニーもブラックジーンズとを合わせた都会的なモノトーンスタイル。ブラックのニットでゆるめにハズすことと、オールブラックの中にチラリと見せたインナーのホワイトが、リラックスした雰囲気の着こなしに仕上げている。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント  ... Read More
新作ピット鞣し シュリンク ステアハイド『JOEY』を使ったコーディネート!

新作ピット鞣し シュリンク ステアハイド『JOEY』を使ったコーディネート!

革ジャンは、秋冬アウターの代表格 ハードなルックスと重厚感、骨太な男らしさを醸し出す革ジャンは、秋冬アウターの代表格。 今回は、STRUMの"顔"となりつつある、"ピット鞣し"シリーズから新たにステアハイド『JOEY』(ジョーイ)を使ったコーディネートを紹介!   コーディネート①:ステアハイド『JOEY』の着こなしが一気にこなれて見える、コーデュラのフーディとパンツのセットアップコーデ!  フードの中にタートルネックのようなパーツを仕込んだ独特なデザインのプルオーバーフーディーと同素材のパンツを黒でまとめ、裾とフードを革ジャンからチラ見せし、こなれ感を演出。一気にエアフォーレストな雰囲気で、大人カジュアルを演出できる。これも極限までシボ感を出して、繊維の詰まった光沢感のあるステアハイドの質感があってこそだ。 ※プルオーバーとは前後にボタンやファスナーなどの開きがなく、頭から被って着用する衣服の総称。 そして、足元にセットしたレザージップタンスニーカーで革ジャンコーデのハズしを効かせ、セットアップコーデと繋ぎ役を担っている。すっきりとしたスタイリッシュな着こなしを狙うなら、今回の様に細身のボトムスを、ラフでルーズな雰囲気に仕上げるなら太めのボトムスを合わせるのが◎   コーディネート②:アメジャンタイプ『JOEY』にジップパーカーとユーズド加工のジーンズを合わせて、王道アメカジスタイルに。 シュリンクステアハイド『JOEY』にこなれ感を付与するテクニックとしては、ラフなプリントTやスウェットとのレイヤードが良い役割を果たしてくれる。こちらのコーディネートは、インナーロックTと3Dワイドのユーズド加工のジーンズを合わせた事により、アメジャンタイプ『JOEY』本来の王道アメカジスタイルに。   ワッペン付きのレザーキャップでよりカジュアル感をアップさせ、足元にセットしたライダースブーツで太めの3Dワイドパンツのボリューム感をバランス良く仕上げている。 Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント   ■STRUM FLAGSHIP SHOP〒153-0043東京都目黒区東山2-3-1... Read More
ピット鞣しシリーズから新たにステアハイド『M .VINCENTS』がリリース!

ピット鞣しシリーズから新たにステアハイド『M .VINCENTS』がリリース!

新たなシリーズ『フルタンニン ピット鞣し シュリンク ステアハイド』 STRUMの"顔"となりつつある、"ピット鞣し"シリーズから新たにステアハイド『M .VINCENTS』(エム・ヴィンセンツ)がリリース。 革の特徴、MODEL(型)、フィッティング、経年変化と4つの視点から紹介!   【フルタンニン ピット鞣し シュリンク ステアハイドの特徴】:地シボを強調させて、インパクトある表情に仕上げた育てるレザー ・日本国内で約3ヶ月という長い時間ピット槽に浸け、フルタンニン鞣しした革を使用。  ・ピット鞣し:タンニン剤が入った巨大なお風呂のようなピット槽という設備を使って、長い時間をかけて鞣す方法。 ・タンニンに長時間漬け込む事により、自然な風合いを活かした丈夫で強いコシを持つ革になる。 ・シュリンク:ピット鞣し後に染色、更に熱を加えながら、通常の半分のサイズまで縮める。元々3mm厚の分厚い状態で鞣す事で、更に天然のシボ感を際立たせている この工程により、光沢感と骨っぽさが特徴の育て甲斐のあるレザーになっていく。   【M.VINCENTSの特徴】: 胸ポケットを追加して、デザイン性を高めたモデルで突然変異の意味合いを持つ 唯一の襟付きシングルライダースで、細身ながらストレスフリーな着心地の『M.VINCENTS』(エム・ヴィンセンツ)。  脇にはポケットを跨ぐ細腹を入れて、ウエストが入ったスタイリッシュで綺麗なラインが特徴だ。脇にはマチを入れて可動域を確保し、背面にはダーツのアクセントがある。   【フィッティングの特徴】:この革ならではのフィッティングシルエット・サイズ感。  STRUM の多くは厚さ0.8mmのところ、このピット鞣しシュリンクステアハイドの厚さは1.2mm。英語で縮む(Shrink)を意味するこのレザーは、触った感触に密度、厚み、ハリの強さも感じることだろう。STRUM の通常のサイズ感よりは、若干ゆとりがある。    【経年変化の特徴】 地シボを使いシボを出しているので、一点一点、表情が異なる。 着る人のライフスタイルやマインドに反映されることで、サイズや形、表情を変え、汚れが味となり、唯一無二の革ジャンに。 初めはハリのある革だが、着込めばしっかりと光沢が増し、体に馴染んで行く育て甲斐のあるシリーズ。  ... Read More
新色STEEL BLACKのBurning dyed 、新しいモデルの『LIST』を使ったコーディネート

新色STEEL BLACKのBurning dyed 、新しいモデルの『LIST』を使ったコーディネート

革ジャンは、秋冬アウターの代表格 ハードなルックスと重厚感、骨太な男らしさを醸し出す革ジャンは、秋冬アウターの代表格。今回は、STRUM の顔でもあるBurning dyedから新色で新型の『LIST』を使ったコーディネートを紹介!   コーディネート①:革ジャン『LIST』にハマり役のカバーオールをキレイに着こなす メカニックの作業服が由来としたカバーオールは、タフで骨太な男っぽいワークスタイルの代名詞で、Burningdyedの『LIST』の様な革ジャンにはハマり役。だが、今回のコーディネートは、洗いをかけていないリジットのカバーオールを合わせてワークテイストを抑えて、キレイめな大人のスタイリングに仕上げている。   新色のSTEEL BLACKにトーン合わせたリジットデニムを合わせた所が、一番のポイント。デニムは、色落ちしていなければ、大人っぽくなり、洗いをかけて色落ちしているとよりカジュアルな印象になる。6ozというライトオンスに仕上げた生地感も◎そして、適度なサイズ感のをチョイスすることも重要なポイント。   コーディネート②:明るい色のロンTをインナーにして、革ジャンのメンズコーデに爽やかさを注入 ダブルライダースの武骨さを抑制しながらこなれ感を付与するテクニックとしては、ラフなカットソーやスウェットとの重ね着が定番。こちらのコーディネートは、明るい色のロンTをインナー使いを採用。絶妙な色合いのSTEEL BLACK『LIST』のダブルライダースとロンT、そしてラフなスウェットパンツの組み合わせで、エッジの効いたスタイリングに若々しさと爽やかさを注入している。    キメ感を軽減するポイントは、カジュアルな雰囲気の小物をコーディネートにプラスすることだ。インナーのロンTやスウェットパンツと同じテイストのレザーのCAP、足元のスニーカーが、良い力の抜けを演出している。 Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント  ... Read More
新色STEEL BLACKのBurning dyed 『SPEEDER』をリリース!

新色STEEL BLACKのBurning dyed 『SPEEDER』をリリース!

秋冬の立ち上がりは、 Burning dyed - 製品燃焼染め シリーズから STRUMの"顔"となっている、"Burning dyed"シリーズから『SPEEDER』(スピーダー)がリリース。 革の特徴、MODEL(型)、フィッティング、経年変化と4つの視点から紹介!   【Burning dyedの特徴】:革ジャンを燃やす ・日本のカーフ牛革原皮を日本国内でタンニン鞣し ・火で燃やしながら製品染め:アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれ、火が革に移る前に消火させ染料を定着させている ・新色STEEL BLACK :濃度の違うBLACKで2度染め(Burning dyed)し、初めから着込んだような表情と、独特の奥行きのあるムラ感が特徴   【SPEEDERの特徴】:最も多くの革の種類でリリースされているSTRUM 人気No.1モデル  フロントの胸と左腕の斜めポケットとフラップベルトが目を惹く『SPEEDER』(スピーダー) いわゆるロンジャンタイプで、バイクのタンクを傷つけないようにサイドのにアジャスタータイプのベルトあり、フラップベルトが付いたデザイン。脇下にマチが付いている為、腕の可動域が広くなり、見た目のタイトさを保ちつつも着心地も考慮されている。 2020年初登場にも関わらず、最も多くの革の種類でリリースされているブランド人気NO.1モデル。    【フィッティングの特徴】 革の厚さ0.8mm、カーフならではのトラ柄とキメの細やかさを併せ持つのが特徴。初めは、マットでドライなタッチだが使い込むごとに艶やかに柔らかくなる。  高濃度アルコールと染料を混ぜたものを吹きかける前に軽く湿らせることもあり、定番のJAPANオイルカーフと比べるとハーフサイズほど小さくなる。   【経年変化の特徴】 製品染めの醍醐味は、着込めば着込むほど、艶と味が増し、表情が変わっていくこと。特にBurning... Read More
ミニマルなシングルライダース『JUDE』を使った革ジャンコーディネート

ミニマルなシングルライダース『JUDE』を使った革ジャンコーディネート

リッチさと品の良さが、表革レザーとは一味違うスエードレザー 起毛感のある繊細なレザーの表情から漂うリッチさと品の良さが、武骨な表革レザーとは一味違うお洒落感を醸すスエードアウター。 今回は、ホーススエードの『JUDE 』(ジュード)を使ったコーディネートを紹介!   コーディネート①:スエードシングルライダースとレザーキャップ、スエードブーツの色味を合わせ、コーデをカジュアルミックスに仕上げる フロントを開けて、フロントファスナーを目立たせた『JUDE』にブラックのインナー、デザインギミックが光るBOXY IGGYのボトムスとスエードのブーツを合わせたコーディネート。スエードのシングルライダース『JUDE』を中心にスエードのレザーキャップとスエードスブーツの色味をブラック・素材をスエードで統一し、カジュアルミックスに仕上げた着こなしだ。   このコーディネートは、シングルライダース『JUDE』、レザーキャップ、レザーブーツとスエード持つ大人っぽい繊細な雰囲気があることにより、全体的に子供ぽくならず、キレイめとカジュアルなミックスコーデが完成する。 気を付ける点としては、色味に統一感を持たせること。今回は、ブラックで色味を統一し、革ジャン以外はカジュアルなアイテムで揃えたこともポイント。 コーディネート②:コーデを同系色でまとめ過ぎず、ネイビー系のアイテムで印象をリフレッシュ ミニマルな印象の『JUDE』は、落ち着いた大人っぽい雰囲気を生かしつつ、いかに新鮮なスタイリングとして着地させるかが重要なポイント。相性が良い同系色のアイテムだけでコーデ全体をまとめてしまうと、新鮮味が感じられないコーデになる場合もあるので注意が必要だ。 そこで、有効な手立てとなるのが、メンズファッションでは、基本色の一つである、ネイビー系アイテムの取り入れ。 インナーのデニムシャツは、リジットの濃紺をインサートして、ボトムスもワンウオッシュのネイビーを推したワントーンのコーディネート。ネイビーの持つ知的で清潔感なイメージそままに、大人っぽさは残しつつも、スタイリングがリフレッシュされる。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント  ... Read More
新作のホーススエード『 JOEY 』を使った秋の革ジャンコーディネート。

新作のホーススエード『 JOEY 』を使った秋の革ジャンコーディネート。

STRUM唯一のアメジャン『JOEY』が、ホーススエード ブラウンカーキでリリース! ブランド唯一のアメジャン『JOEY』(ジョーイ)がホーススエードの新色カーキブラウンでリリースされた。秋の立ち上がりには、ぴったりの色合と雰囲気を醸し出している。 今回は、新作ホーススエードの『JOEY 』を使った秋の革ジャンコーディネートを紹介!   コーディネート①:武骨さ抑え目なダブルライダーススタイルのスエード革ジャンならキレイめコーデにも◎ 表革のダブルライダースジャケットは武骨なレザーアウターの代表格だが、素材がスエードとなれば印象は一変する。ダブルライダースの華やかな印象はそのままに、キレイめなイメージへと変化する。 秋口を演出しやすいブラウンカーキの色味であれば、季節感も相俟って◎    スラックスやカジュアルパンツ、スポーティなイージーパンツにも無理なくフィットし、このコーデの様にスキニーデニムを合わせてもスタイリッシュに子供ぽくならない。スタイリッシュさやモードな雰囲気を作るコツとしては、2〜3色程度の色使いでコーディネートをまとめる事。    コーディネート②:レギュラーストレートにアメジャンタイプのスエードライダースを合わせた王道コーディネートを レギュラーストレートのブルーデニムに、アメジャンタイプのスエードライダース『JOEY』をオン。単にレギュラーストレートデニムに白Tシャツと王道アメカジの様になってしまうが、丁寧にペーパーをかけた繊細さと品のある表情のスエードライダースを合わせるミスマッチ感が新しい!   インナーの白Tシャツの適度なゆとりと裾から出る分量を計算し、ブーツもスエードをチョイスしアウターとリンクして、ジーンズも28インチと少しタイトなシルエットで若々しい雰囲気に仕上げているため、武骨さがほどよく軽減されている。アメカジな雰囲気でスタイリングを味付けしながら、ソフトに着地させた着こなしの妙。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント... Read More
新作ブラウンカーキの『 CRANK 』を使った秋のブルゾンコーディネート。

新作ブラウンカーキの『 CRANK 』を使った秋のブルゾンコーディネート。

落ち着いた大人の雰囲気を醸し出せるブラウンカーキのアウター『CRANK』 木や土といった自然を感じさせる色味によって、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出せるブラウンカーキのアウター『CRANK』(クランク)。メンズのベーシックカラーであるモノトーンカラーやネイビー、同系色のブラウン系などと好相性で、着回しやすい点も魅力的。 今回は、新作ブラウンカーキの『CRANK 』を使った秋のブルゾンコーディネートを紹介!   コーディネート①:ブラウンアウターは、品のあるスエードレザーのブルゾンでキレイめコーデに ブラウンアウターの中でも品のあるホーススエードのブルゾン『CRANK』は、キレイめなコーディネートにさり、さりげなく男らしさを底上げするのにうってつけ。 適度なゆとりのあるカーゴパンツに、ホーススエードのブルゾンと同系色のカーゴパンツの橋渡しとなるくすみカラーのアッシュのロンTをマッチング。  クリーンでエレガントな印象のブルゾン『CRANK』と男らしいカーゴパンツを対比させつつも、スエードレザーのブルゾンの素材感と色味に同調させたカーキのボトムスで統一感のあるスタイリングに。骨太感を抑制しながら、インナーのくすみカラーのアッシュロンTの見せ方をコントロールし、たっぷり目にフロントを開けたブルゾンの着こなしも◎   コーディネート②:軸となるインナーとボトムスを黒でまとめ、ブラック×ブラウンコーデを表現 ブラウンカーキアウターをモダンに着こなすなら、コーデの軸となるインナーとボトムスを黒でまとめブラック×ブラウンカーキを表現するのが得策。収縮色、後退色である黒の上下でスタイリングの印象を内側から引き締め、コントラストを際立たせれば、ブラウンカーキブルゾンの存在感が強調されルックス的にもスマートな仕上がりに。   もちろんハズしや遊び、アクセントとなる他のカラーアイテムの取り入れもありだが、スタイリッシュさやモードなムードを底上げするならブラック×ブラウンカーキに絞って、2〜3色程度の色使いがシックな着こなしへの近道に。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント   ■STRUM... Read More
長袖Tシャツでカジュアルコーデをランクアップ!

長袖Tシャツでカジュアルコーデをランクアップ!

 大人っぽいキレイめな着こなしに使える『長袖Tシャツ』 半袖Tシャツよりも肌の露出が少ないため、大人っぽいキレイめな着こなしに使える『長袖Tシャツ』、通称ロンT。コーデの主役トップスとして一枚でボトムスと合わせてもサマになり、半袖アイテムとのレイヤードで立体感のある上半身を演出するにもポテンシャルを発揮する。今回は、『長袖Tシャツ』の着こなしのコツや参考となるメンズコーデを紹介!   コーディネート①:長袖Tシャツはコーデのテイストに合わせてサイズ感をチョイス 『長袖Tシャツ』でトレンド感のある着こなしを狙うなら、ゆとりのあるサイズ感をチョイスし、リラックス感を演出した、程よいオーバーサイズの着こなしがおすすめ。ゆとりを持つことで、リラックス感のある、ネックラインの開きが大きく抜け感のある印象に。やりすぎないオーバーサイズなら細身のパンツも合わせやすい。    程よくルーズなシルエットがリラックス感を醸す黒の『長袖Tシャツ』にツータックワイドパンツ、レザーサンダルを組み合わせ、夏の装いにクールさと男らしさを両得。シンプルなコーディネートには、首元サングラスでアクセントを効かせ、さりげなく個性を打ち出したルックスに。   コーディネート②:長袖Tシャツならレイヤードスタイルも存分に楽しめる 半袖シャツや半袖Tシャツとのレイヤードスタイルがサマになるのも、『長袖Tシャツ』の大きな魅力。無地や柄、ロゴ、レタードなどを組み込むことで、立体的かつ表現力のあるコーディネートが完成する。    インナーにチョイスする『長袖Tシャツ』は、レイヤードするシャツと反対色がおすすめ。せっかくレイヤードするならば、重ね着を目立たせたいからだ。また、このコーディネートは、ブラックベースに『長袖Tシャツ』の白が新鮮でこの時期でも重見えしないところも◎   コーディネート③:ジャケットを肩掛けした『長袖Tシャツ』に爽やかなブルージーンズを合わせて 定番カラーの白の『長袖Tシャツ』にBEER GREENの革ジャンを肩掛け。下半身は爽やかなブルーが目をひくストレートフィットのジーンズとライダースブーツでロックテイストを感じるカジュアルコーデを表現。ブルーを中心の色を使いながら、絶妙なバランス感、計算されたタイトフィッティングで個性を際立たせたコーディネート。   秋を迎えるこれからの時期には、 『長袖Tシャツ』をいち早くコーディネートに取り入れたい。特にインナーに明るい色味を指すことで、爽やかさを演出しつつも次のシーズンを取り入れていることをアピールしたい。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
夏の『黒Tシャツ』のメンズコーデ!

夏の『黒Tシャツ』のメンズコーデ!

定番だからこそ差別化が必要 白Tと並ぶ夏のメンズの定番『黒Tシャツ』定番だからこそアイテム選びや着こなしテクニックの差別化で他とは違ったコーディネートを目指したいところ。 今回は、『黒Tシャツ』を使って周りとの差をつける着こなしのポイントを紹介!   着こなしのコツ①:色とシルエットの2つでコントラストを作る 白や黒などの極端なトーンのアイテムを使ったコーディネートは、色でコントラストを効かせるとバランスよく仕上がる。そのコントラストをより強めるなら、シルエットバランスにも注目したい。   『黒Tシャツ』とジーンズの白で上下にくっきりとコントラストをつけたこちらのコーディネートは、Tシャツとパンツの組み合わせをYシルエットに仕上げている。 上半身をオーバーサイズの『黒Tシャツ』にし、ボトムスをスキニーデニムで細身にした。上下のコントラストを色だけでなくシルエットでメリハリを出し、コントラストを強化。 全身を黒と白のみのモノトーンコーデにまとめているのも◎   着こなしのコツ②:レイヤードを駆使してレベルアップ 周りと分かりやすく変化をつけるなら、重ね着を駆使したコーディネートが有効。Tシャツの下にタンクトップなどのインナーを着込んで裾のワンポイントレイヤードを楽しむのも良いが、分かりやすさを求めるなら、『黒Tシャツ』とベストの重ね着がおすすめ。   例えば、Tシャツ・パンツ・シューズ全てを黒で揃えた装いに、スエードベストを羽織ったコーディネート。シンプルな夏のオールブラックコーデがこのベストの一点投入でガラッと様変わり。 『黒Tシャツ』コーデにマンネリを感じたら、手持ちのベストを一度鏡の前で合わせてみてはいかがだろうか。     Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg... Read More