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経年変化を愉しみ、育て甲斐のある骨っぽさと男らしい バッファロースキン 『JOEY 』

経年変化を愉しみ、育て甲斐のある骨っぽさと男らしい バッファロースキン 『JOEY 』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! 春コーデに男らしい武骨な雰囲気をプラスするなら、ライダースジャケットは選択肢から外せないアイテム。革が持つ独特の渋さが唯一無二の存在感を放つ。 今回は、 バッファロースキン 『JOEY 』ダブルライダースジャケットを紹介!   ①革の特徴:経年変化を愉しみ、育て甲斐のある骨っぽさと男らしいシリーズ! レザージャケットといえば、黒の表革(スムースレザー)が定番だが、春らしく、ブラウンやキャメル、ベージュなどブラウン系もオススメの今シーズン。 今回は、1.0mm と厚みを持たせ、バッファロー独特のシボ感や着込むほどに光沢が増し、柔らかくなっていく経年変化を愉しめ、ヌメから色を整える程度の染色で仕上げた育て甲斐のある、骨っぽさと男らしさを持つシリーズ。   ②モデルの特徴: STRUM唯一のアメジャン『JOEY』 USタイプのディテールをベースに、エポレットは細くスタイリッシュに。他のモデルにはない、腕の可動域を上げるためにアメジャンにはアクションプリーツ、裾にはベルトやループのみ、コインポケットがついており、着丈が短めに設定されている。    ③コーディネート:アメジャンには、『アメカジ』ファッションで雰囲気を合わせて。 ワーク、ミリタリー、バイカー、サーフ、カレッジやカントリーなどの様々なスタイルの中から、アメリカをルーツとするジーンズや革ジャン、ワークブーツ、チェック柄ネルシャツなどを取り入れ、カジュアルな着こなしを表現するアメカジファッション。今回のコーデがまさに『アメカジ』ファッション!イエロー×ブラウンのチェックシャツとインディゴユーズドのレギュラーストレート『1977』を組み合わせ、何気ない大人のアメカジスタイル。バッファロースキンの革ジャン色味に寄せた、統一感ある合わせが◎         Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg ... Read More
シルクのような手触り、繊細さと品のあるシープスエード『LUCA』

シルクのような手触り、繊細さと品のあるシープスエード『LUCA』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! シルクのような手触り、繊細さと品のあるシープスエード『LUCA』は、着丈も短く、登り・肩傾斜を抑えた、ファッション性を追求した大人のシングルライダースジャケット。 今回は、 シープスエード『LUCA』(ルカ)を使った着こなしのポイントを紹介!   着こなしポイント①:シープスエード『LUCA』の着丈には、やっぱり太めのパンツがハマる  シープスエード・オイルカーフどちらの『LUCA』は、従来のシリーズよりも着丈を短く、袖を少し広くとファッション性を追求した新しいモデル。この少し短い着丈は、ワイドパンツなど太めのボトムスと相性が抜群に良い。 丈の短いアウターは、ボトムスのシルエットを打ち出しやすく、春先の軽快な雰囲気を演出するアイテムだ。    着こなしのポイント②:股上深めの腰回りがスッキリしたシルエットのパンツをチョイス! 股上が深ければ、ウエスト位置を高く見せられるため、足が短く見えにくくなる。特に着丈が短いアウターとは、いいとこ取りのコーディネートに仕上がる。 股上が深いパンツは、サイズ感を緩めにしておくと、ウェストの位置も変えられるため、色々なコーデに使え、バランスが取りやすい。こちらの『RAD CLUB』ジーンズは、ウェストがゆったりとサイズを選べば、腰回りがスッキリしつつ着回しが効く。   着こなしのポイント③:インナーのカットソーは、タックインで着丈の長さを調整すると◎ インナーに合わせたカットソーがアウターよりも短い場合は、タックインで全体のバランスを整えるのが吉。タックインした際は、裾に生地のたるみをつくるブラウジングすると、こなれた印象がグッと高まる。 ブラウジングとは、トップスの裾をボトムスに入れた時に少し引き出して、ウエストにふくらみを持たせるテクニックだ。       Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg   ... Read More
ワイドながら上品なシルエットのレーヨンリネンワイドパンツをリリース!

ワイドながら上品なシルエットのレーヨンリネンワイドパンツをリリース!

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! メンズファッション着こなしで欠かせない存在となっているワイドパンツ。お洒落なシルエットを作れる点に加えて、体型的なウィークポイントを隠しやすいのが魅力。 今回は、タックとサイドポケットを一体にした、ワイドながら上品なシルエットのレーヨンリネンワイドパンツを紹介!   コーディネート①:本命は太過ぎないセミワイドパンツがおすすめ!  トレンドの取り入れは度が過ぎるとお洒落とはかけ離れた印象に陥ってしまう恐れがあり。旬のワイドパンツを大人が品よく取り入れるなら、太過ぎないセミワイドシルエットを選ぶのがおすすめだ。 ワタリにたっぷりとゆとりがありながら、裾幅が適度に調整されたテーパードシルエットなら、オーソドックスなパンツを穿く感覚でさりげなくトレンドを取り入れた印象を演出できる。    また、落ち感のある上質な生地を採用しているかチェックするのも重要。適度なハリと落ち感のある生地が使用されたワイドパンツは、ストンと下に落ちるようなスマートなシルエットを描くため、着こなしが品のある印象にまとまりやすい。さらに光沢のある素材なら、歩くたびに生まれるドレープが際立ち、大人な雰囲気を底上げできる。   コーディネート②:ワイドスラックスは丈感で印象が変わる ハイブランドの直近のショーでは、ワイドスラックスをクッション多めのロングレングスで穿いたコーデが多く見受けられたが、そのまま真似するのはハードルが高い。取り入れやすさという面でもおすすめしたいのが、ワンクッションからハーフクッションといった足元に少しだけ裾がたまるような按配の丈感。スラックスの魅力であるドレッシーなムードやトレンド感をキープしつつ、ダラしなく見える恐れが少ないのが利点。   裾上げが面倒な方、クッションが生まれる丈感で穿きたい方などは、あえて裾上げを行わずロールアップで対応するもの一手だ。とりわけコットンやリネン、ナイロンといったカジュアルな素材で仕立てられたワイドスラックスなら、ロールアップの際に違和感が生まれにくい。   Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
インナーやライトアウターとしても使える、ミリタリーシャツブルゾンをリリース!

インナーやライトアウターとしても使える、ミリタリーシャツブルゾンをリリース!

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! 1枚着としてはもちろん、インナーやライトアウターとしても使えるシャツブルゾン。その汎用性の高さと力の抜けたこなれ感も醸し出せるアイテム。 今回は、イギリス軍のロイヤルネイビーシャツをベースにした、レーヨンリネンミリタリーシャツブルゾンを紹介!   シャツブルゾンを着こなすには? オーバーサイズやゆったりとしたシルエットが、昨今のトレンドではあるが、身幅が大き過ぎたり着丈や袖丈が長過ぎてはバランスが取りづらいばかりか、だらしなく見えてしまいがち。シャツブルゾンを大人らしくスマートに着こなすには、何より自分に合ったサイズ感のアイテムを見極めることが重要。アウター代りに羽織るにせよ主役トップスとしてこなすにせよ、自分に合ったシャツをチョイスして、あくまでもさりげなくコーデに取り入れることが必須と言えるだろう。    コーディネート①:アッシュのシャツブルゾンをアウター代りに羽織り、コーデの印象を新鮮に オーバーサイズのシャツブルゾンは、季節の変わり目に活躍するライトアウター代りの羽織りとしてもとても優秀なアイテム。特にアッシュカラーのシャツブルゾンは、適度な温度調節が可能なだけでなく、コーデの印象を新鮮にしてくれる。白のビッグTシャツの上にライトアウター代りに羽織り、レギュラーストレートジーンズを合わせて、カジュアルな着こなしに。シャツのオーバーシルエットで今っぽさを演出しながら、良い按配の軽やかさとラフさをコーデに加味している。    コーディネート②:スエードブルゾンとインナーシャツ、スウェットパンツを組み合わせでモード感あるスポーティなスタイルに ブラックのシャツブルゾンにホーススエードのブルゾン『CRANK』を羽織り、ブラックのスウェットパンツを組み合わせたモード感のあるスポーティなカジュアルスタイル。オーバーサイズながらも落ち感のあるレーヨンリネンの生地は、スエードブルゾンのインナーシャツとしても 無理なく合わせられる。また、カットソーをインするよりもモード感がプラスになる。   シャツブルゾンのドロップショルダーとスウェットパンツでエフォートレスな雰囲気を醸し、今っぽいスポーツミックスを完成させている。スポーティな無地アイテムと、光沢感と落ち感あるシャツ生地の対比もいい感じだ。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
モードなレイヤードスタイルが実現できる、テーラード型ベストをリリース!

モードなレイヤードスタイルが実現できる、テーラード型ベストをリリース!

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! ドレッシーなムードでコーディネートをスタイルアップするテーラード型ベスト。インナーとしてはもちろん、Tシャツやシャツの上に羽織ることでシンプルなこなしにヒネリを効かせ、モードなレイヤードスタイルが実現できるアイテムだ。 今回は、2024 S/S新作の 落ち感と光沢が絶妙なレーヨンリネンの テーラード型ベストを紹介!   コーディネート①:ベストとインナーを同色で馴染ませながら統一感のある着こなしに ベストを投入するだけで着こなしにこなれ感が生まれるため、今シーズンも積極的に取り入れていきたい。ドレス、カジュアル、スポーティなどスタイルの選択肢が幅広いため、自分の好みのテイストを演出できるベストを見極めて賢く取り入れて欲しいアイテムだ。ウェアの中では着こなしの難易度が高いと感じやすいベスト。スタイリングに違和感なくなじませるなら、ベストとインナーを同色でまとめるのが得策。ベスト初心者ならば特に、ブラックでまとめれば、全体のバランスを取りやすく統一感ある着こなしに。     ベストとインナーの色を同色で纏めると、ボトムスは季節感を出す為にも明るいユーズド加工のジーンズをチョイスすべき。トップスが、落ち感がある素材でモードな雰囲気を作り、ボトムスでカジュアルな雰囲気をプラスさせミスマッチなコーデの完成。適度なルーズシルエットもいい抜け感と大人っぽさを醸し出している。   コーディネート②:冬の重見えコーディネートを打破するのは、アッシュカラーのベスト 新作のベストを早く着たい!となっても今時期にアウター使いでこちらのテーラード型ベストを使うには現実的に無理がある。そんな時にベストだからこそ可能なインナー使いと冬アイテムとの共存だ。 秋冬アウターの定番色であるダークカラーのコートは、暖かく大活躍のアイテムだが、コーデ全体が重く見えてしまいがち。そんな時は、インナー使いが肝。   スエードロングコートRUSTは他のコートと異なり、ボタンを閉じても胸元が開いているので、特にトップスにホワイト系のを選ぶことによって重く見えるのを防ぐ効果がある。今回は、インナーにアッシュカラーのベストとホワイトシャツのレイヤードをチョイス。コーディネート ①にある様にレイヤードは同系色にし、一気に悩みがちなベストの使う時期、ロングコートの重見えを回避したコーディネートに。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/... Read More
2024 SS "NEW WORLD"より、新型『LUCA』をリリース!

2024 SS "NEW WORLD"より、新型『LUCA』をリリース!

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"スタート! カーフ牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革で、キメの細やかさ、強さとしなやかさ、軽さを併せ持つ『オイルカーフ』シリーズ。着丈も短く、登り・肩傾斜を抑えた、ファッション性を追求した大人のシングルライダースジャケットをリリース。 今回は、 新型『LUCA』(ルカ)を使ったコーディネートを紹介!   コーディネート①: 新型『LICA』の着丈には、ワイドパンツがハマる 『LUCA』シングルライダースは、従来のシリーズよりも着丈を短く、袖を少し広くとファッション性を追求した新型。この少し短い着丈は、ワイドパンツなど太めのボトムスと相性が抜群に良い。上下共にルーズなバランス感も今っぽさはあるものの着こなすには、多少難易度は高めだ。このコーディネートの様にボトムスをいつもよりやや高めのウェストにするだけで、上半身がコンパクトになり絶妙のバランス感が生まれる。     インナーに合わせたモックネックの裾は、リブを下ろさずこちらも高めにたくし上げることで、よりコンパクトな上半身に。そして、モックネックのアイボリーが目線を上にしてくれることにより、一気に脚長効果、縦長効果を両得出来るはずだ。   コーディネート②: 新型『LUCA』をキレイめな印象にするには ファッション性を高めた、新型『LUCA』をよりスタイリッシュにキレイめな印象に持っていくなら、ボトムスにスラックスなどのドレスパンツを合わせるのがおすすめ。タック入りのドレスっぽい雰囲気と革ジャンは、ミスマッチかと思うだろうが、武骨なイメージもキープできるため、ライダースの魅力を損なわずに上品な着こなしを実現できる。    また、インナーにボトムと同素材のセットアップシャツをセレクト。スラックスと共鳴してコーディネートに品の良さをプラスできる。開襟シャツを選ぶことで、首周りがスッキリとし、黒が多いコーディネートながらも春の季節感が感じられる着こなしに。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok:... Read More
2024 SS "NEW WORLD"より、新型『BIRD MAN』をリリース!

2024 SS "NEW WORLD"より、新型『BIRD MAN』をリリース!

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"スタート! カーフ牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革で、キメの細やかさ、強さとしなやかさ、軽さを併せ持つ『オイルカーフ』シリーズ。今季の下地は、トラ柄とシボがしっかりと立ったマットな光沢が特徴。 今回は、 新型『BIRD MAN』(バードマン)を使ったコーディネートを紹介!   コーディネート①: 新型『BIRD MAN』とクラッシュ&リペアデニムで遊び心ある組み合わせに 新しいモデル『BIRD MAN』ダブルライダースとクラッシュ&リペアデニムを組み合わせた、遊びゴコロ溢れるスタイリング。カットソーだと子供ぽくなってしまうので、インナーは、中和力の高いシャツにして、大人度を上げていきたい。  ロックな雰囲気を出しつつも、キレイめな印象を保てるのは、オイルカーフのキメの細やかさやしっとりとした質感があってこそ。     インパクトのあるクラッシュ&リペアデニムだが、アクセントの柄やカラー合わせをさりげなくすることが、オシャレ感をアップする。レオパードパッチとシャツを革ジャンの袖口からレオパードをチラリと見せて、ブーツのソールのタンカラーをさらにリンクさせることで、コーディネートの統一感が生まれる。   コーディネート②: 襟のデザイン特徴を活かし、ネックを立たせた『BIRD MAN』メインのコーデ 『BIRD MAN』は、左襟が独特な形をしており、襟を立ててハイネックでの着用が可能で、特徴的な新型。ダブルで開いた際も自然な襟の形になる様に角度や幅を絶妙に調整、デザインされている。  このコーディネートは、ネックを立たたせ、デザインを活かした、『BIRD MAN』メインにしたコーディネートだ。インナーも黒のロンT、SKINNY JOHNのハードユーズドとシンプルに革ジャンをより引き立たせる役割に。    フロントファスナー以外はムシ隠しにして極力シンプルに。 背中は細腹無しの贅沢な一枚取りに。脇には、マチを入れて腕の可動域を向上させている。カーフ自体の背中心が、ライダースの背中心に来るよう裁断、縫製。これにより背中の中心からトラ柄が美しく左右に見受けられる  ... Read More
個性溢れるシボの表情が愉しめる『ピット鞣し シュリンク ステアハイド』

個性溢れるシボの表情が愉しめる『ピット鞣し シュリンク ステアハイド』

STRUM の新たな顔となるシリーズ 極限までシボ感を出してインパクトのある表情に仕上げた、繊維の詰まった光沢感と骨っぽさが特徴の育て甲斐のあるピット鞣し シュリンク ステアハイド『JOEY』『M.VINCENTS』 今回は、 『JOEY』『M.VINCENTS』を使った、レイヤードコーディネートを紹介!   『JOEY』コーディネート:  アメジャン型の雰囲気を生かしてカジュアルダウンしたコーディネート 地シボを使いシボをより強調し、エキゾチックレザーのような外見と繊維の詰まった光沢感のあるピット鞣し シュリンク ステアハイド『JOEY』は、大人ぽい落ち着いたコーディネートを組むことが多いが、アメジャン型の雰囲気を生かしてカジュアルダウンしてみたい。 落ち着いた色が主軸となるこの季節、チェックシャツは着こなしのアクセントとして奏功し、ネル素材はカジュアルなアメカジ感を出せる優れモノ。革ジャンのインナーに使うと、見える面積が少ない分アクセント効果が増し、さらに昨今の潮流であるリラックスムードも醸し出せる。カーゴパンツとも相性がよく、チェック柄が浮いた印象にならず、取り入れやすいというメリットもあるので、冬コーデで差を付けたい方はぜひ。   フルレングスをクッションさせて動きのあるシルエットを作るのが、昨今のカーゴパンツの着こなしの主流。足元をよりすっきり見せるならテーパードがかったカーゴパンツをチョイスして、足の甲、ブーツの上にワンクッション程度で整えるのが◎    『M.VINCENTS』コーディネート: 下に着込んだ襟付きシングルライダースとステンカラーコートをダークトーンにまとめることで印象を馴染ませる ネイビーメルトンのステンカラーコートの下に黒の地シボが1点1点異なる襟付きシングルライダース『M .VINCENTS』を組み合わせたコーディネート。キレイめなオーバーコートとハードなライダースの重ね着を両者の色味をダークトーンでまとめることで印象を馴染ませ、ウールとレザーの違和感を感じさせない着こなしに。    冬のこの時期にアウターONアウターをコーディネートに組み込みたいなら、インナーに合わせる革ジャンに襟付きシングルライダースは、コートとの相性が◎内側から覗かせたライダースの襟で、レイヤードならでは程よいヒネリを効かせている。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/... Read More
防寒とお洒落の両得できるカーフスエード『TRAMPER』コートで冬から春まで!

防寒とお洒落の両得できるカーフスエード『TRAMPER』コートで冬から春まで!

旅人をイメージした、カーフスエード『TRAMPER』コート 長めの後ろ着丈はシャツテール仕様で、前から見たらジャケット風、後ろから見たらロングシャツ風デザイン。ハンティングジャケットのディテールを取り入れつつ、ライダースジャケットの上にも羽織れるオーバーサイズタイプ。 今回は、『TRAMPER』コートを使った、今の真冬のコーディネートと少し先の春のコーディネートを紹介!   冬のコーディネート: フーディとのレイヤードで『TRAMPER』コートの首周りをバランス良く仕上げる 『TRAMPER』はシングル襟のような形にデザインされているので、冬の時期だと多少首元が寒々しく感じる。寒さが厳しい時期には、首や肩回りに立体的な襟などのパーツがないと全体のボリュームバランスも取りにくくなる。そんな時には、フーディとのレイヤードをおすすめしたい。フードが自立するようなデザインで作られたパーカーを選ぶと『TRAMPER』コートとのバランスの良いスタイリングに仕上がる。  そして、カジュアルな雰囲気をプラスしつつ、季節感をプラスできるニットキャップもお忘れなく。   極力シンプルにブラックカラーでコーディネートを仕上げて、フロントとポケットのジップがアクセントのフーディーと同素材のパンツでまとめ、フードを『TRAMPER』コートからチラ見せし、こなれ感を演出。レザーコートを着ながらも、エアフォーレストな雰囲気で、大人カジュアルを演出できる。   春のコーディネート: デザインミックスされた 『TRAMPER』コートにモックネックを合わせて カーフスエード『TRAMPER』コートのデザインミックスされたお洒落な雰囲気を一気に春! に変えるには、インナーのカットソーにモックネックを使いたい。襟が立ったモックネック仕様は、いつものコーデを見違えさせる効果が期待できるアイテム。どこか上品で洗練されたムードもあるため、大人の着こなしに好適だ  適度な厚みがあり、ハリがあるのでしっかりとシルエットのホワイトを切ることで一気に季節感が生まれる。インナーとブーツのソールの色を合わせて統一感も図りたい。    フロントのオーバーラップでサインが目を引く『OVER DOWN』をボトムスにチョイスして、インナーの白モックネックと明度を合わせて春らしく軽やかな雰囲気を醸し出したい。 ワークウェアのイメージが強いジーンズは、大人らしさを損なわない『程良くゆるめ』でキレイめに穿きこなすのがおすすめ。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
秋→冬→初春と長きに渡って活躍してくれるブルゾン『CRANK』

秋→冬→初春と長きに渡って活躍してくれるブルゾン『CRANK』

ボトムとのバランスを整えるのに重宝するブルゾン 上半身の印象をコンパクトにまとめつつ、ボトムスのシルエットを際立たせるのにも最適なショート丈のブルゾン。今季『クロップドジャケット』や『ジャコット』という名称でも呼ばれ、ボトムとのバランスを整えるのに重宝するアイテム。 今回は、『CRANK』を使った冬のコーディネートと初春のコーディネートを紹介!  冬のコーディネート:コーデの軸を同色でまとめ、主役に据えたショート丈ブルゾンとのコントラストを強調 ショート丈ブルゾン『CRANK』をコーデに取り入れ主役としての存在感を際立たせるには、インナーとボトムスから成るコーデの軸を同色でまとめることが得策。その際は、ブルゾンとの色合いに違いが出る、コントラストが強調される色味であることが必要。インナーのデニムシャツは、リジットの濃紺チョイスして、ボトムスもワンウオッシュのネイビーを推したワントーンのコーディネート。ネイビーの持つ知的で清潔感なイメージそままに、大人っぽさは残しつつも、スタイリングがリフレッシュされる。   このコーディネートにも使い、冬の防寒対策に欠かせないアイテムはマフラー。無いとでは体感温度が3度〜4度ほど変わると言われているため、寒さが厳しい日のコーディネートを考える際はまずマフラーを取り入れることを忘れずに。もちろんファッションアイテムとしても、着こなしにボリュームを出したり、色味でアクセントを加えたせましたりと活躍すること間違いない。   春のコーディネート:ショート丈ジャケットにミッドレイヤーをインサートし、スタイリングにヒネリを効かせる ショート丈ブルゾン『CRANK』コーデの印象をリフレッシュするなら、シャツなどをミッドレイヤーとして差しこむのが1つのテクニック。特にジップフロントとボタンフロントの違いでレイヤーにヒネリを効かせれば単調さや野暮ったさが払拭され、抑揚のあるルックスで洒落感がプラスされる。ミッドレイヤー選びのポイントは、ショート丈ブルゾンとの丈感が近いものを選ぶこと。   この春コーデのチェックシャツは、着こなしのアクセントとして重要な役割を果たしている。チェックシャツをボタンを留めずさらっとラフに羽織る程度がオススメ。見える面積が少ない分アクセント効果が増す。春先のコーディネートで差を付けたい方はぜひ。    Enjoy Fashion!   モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official LINE: https://lin.ee/JhEOnlg  LINEご登録いただいた方に¥500分のクーポンプレゼント   ■STRUM FLAGSHIP SHOP〒153-0043東京都目黒区東山2-3-1... Read More
冬の寒さを凌ぎ、春にも活躍するレザーアウター『RUST』

冬の寒さを凌ぎ、春にも活躍するレザーアウター『RUST』

シンプルながらも存在感あるカーフスエードコート『RUST』 シンプルながらも存在感あるカーフスエードコート『RUST』は、コーデの軸となるインナーとボトムスで表情を作るのが◎今回は、『RUST』を使った、冬の寒さを凌ぐコーディネートと少し先の春にも活躍できるコーディネートを紹介!   冬のコーディネート:カーフスエードコートを軸にコーデを組めば間違いない カーフスエードコートを主軸に、冬の気候に合わせてインナーやボトムスを選べば服装で失敗することはそう無いだろう。おすすめは、ベーシックな仕立てかつスタンダードな色味のものが好ましい。今回は、インナーには真冬ならではのアウターONアウターで襟付きのシングルライダースをインサートし、スエードとステアの地シボを共存させたコーディネートに。これで防風&防寒対策が整い、あとは上半身のボリュームを  BOXY IGGYのワイドレッグなシルエットでバランスを整えるとよりお洒脱な印象に。   アウターONアウターでしっかりと防寒&防風対策が整い、今回はさらにカーフスエードコート『RUST』の上から大判のストールを合わせて保温対策と他のコーディネートとの差別化も図りたいところ。表革のアウターの上にストールを巻くと滑って煩わしさも感じることもあるが、スエードでは、軽く羽織るだけでも安定し温かさも保てる。   春のコーディネート: 春先に選ぶべきインナーは軽い質感のシャツが正解! カーフスエードコート『RUST』の持ち味である、雰囲気と品の良さを前面に打ち出すなら、春先に選ぶべきインナーは軽い質感のシャツが正解。冬に寒さで首周りにあったボリュームをすっきりさせる為にも、オープンカラーで透け感のあるドットシャツでエレガントな雰囲気を打ち出すことで、大人のこなれ感ただよう印象に仕上がる。ボトムスは、春らしくフレッシュな印象を持たせるためにユーズド加工のTIGHT JOEをチョイス。冬のコーディネートと同じブーツでもボトムスのカラーを明るく変えるだけで重見えを回避出来る。   袖口のスリットを折り返し、敢えてインナーのシャツの質感やドットをアピール。断ち切りの始末でエッジが効いたデザインをより際立たせつつも、手首を見せることで季節感ある軽やかさも演出することが出来る。   Enjoy Fashion!        モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok: https://www.tiktok.com/@strum_official... Read More
冬のジーンズコーデ !ワイドレッグ編

冬のジーンズコーデ !ワイドレッグ編

春夏コーデとは、一味違うスタイリングで差をつけたい。 ラフな着こなしはもちろん、カジュアルなハズしとしても重宝するジーンズ。ダークカラーのアイテムやボリューミーな冬アウター、厚手の服の重ね着が主力となる冬コーデにデニムを取り入れるなら、春夏コーデとは一味違うスタイリングで差をつけたい。 今回はそんな『冬のジーンズコーデ』をテーマに、特にワイドレッグジーンズの着こなしのポイントを紹介!   冬のジーンズコーデ①:冬のジーンズスタイルは、フルレングスのワイドジーンズがマスト ジーンズの冬コーデを選ぶべきマストアイテムは、今季フルレングスのワイドジーンズ。今シーズンのジーンズの主力はワイドレッグの太めシルエットで、フルレングスの裾を靴の上にクッションさせる着こなし方が◎フルレングスのワイドジーンズは、オーバーコートやボリューミーな防寒アウター、厚手の服のレイヤードとのバランスを整えるにも絶好で冬コーデにぴったりのアイテム。トレンド感のあるスタイリングを表現するなら、ブーツの上にワンクションさせたフルレングスのワイドジーンズが狙い目だ。   3D ワイドストレート RAD CLUB(ラッドクラブ)は、ストレッチデニムには見えない、ヴィンテージの様な色落ち、ステッチや糸にまでこだわりが詰まった立体パターンが 特徴的。 フロントはサイドから裾内側まで、バックは股下から裾中央まで、立体的な切り返しを入れる事でワイドながら足のラインに沿った3Dパターンを採用している。   冬のジーンズコーデ②:ワイドレッグジーンズは、ロールアップで重心をボトムに持っていくとバランス良し◎ ワイドレッグなジーンズは、そのシルエットゆえに全体の存在感が強いため、ロールアップでバランスを取るテクニックを使いたい。ロールアップすることで、見た目・ボリューム的にも、重心がボトムまで下がり、バランスの良いルックスに仕上がる。この場合、足元に合わせるシューズは、パンツに負けないボリューム感があり、足首が細くなっているシルエットが好ましい。   独特なウエストベルトの仕様や大きなファスナーポケットを配置し、ワイドシルエットながら3Dにねじれを強く入れる事でスタイリッシュなシルエットを実現。ステッチや糸にまでこだわりが詰まったSTRUMのデニムイージーパンツ Easy Lyla(イージーライラ)。   Enjoy Fashion!     モデル:178cm/60kg 182cm/65kg   ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok:... Read More