STAFF BLOG

今シーズン一番人気の呼び声高いフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『HI-FLYER』

今シーズン一番人気の呼び声高いフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『HI-FLYER』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"より! 他のアウターでは得難い男らしさやワイルドな雰囲気、重厚感を演出できる革ジャンの名で親しまれるレザーブルゾン。スタイルの選択肢も幅広く、様々な着こなしを楽しめるアイテムでもある。 今回は、 今シーズン一番人気の呼び声高いフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『HI-FLYER』ダブルライダースジャケットを紹介!   ①革の特徴:敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、縮めることで天然のシボ感を際立たせている。  ・傷の多い馬革の特徴を生かし、特に傷の多い馬革だけを使っている。  ・ピット鞣し:タンニン剤が入った巨大なお風呂のようなピット槽という設備を使って、長い時間をかけて鞣す方法。 ・タンニンに長時間漬け込む事により、自然な風合いを活かした丈夫で強いコシを持つ革になる。 ・シュリンク:ピット鞣し後に染色、更に熱を加えながら、通常の半分(約2m→1m)のサイズまで縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。 この工程により、馬革の傷とシュリンクによるシボが融合して、製品染めとはまた違った無骨で男っぽさのある表情に。  Burning dyedが色を育てるレザーならば、 シュリンク ホースハイドは、自分の体の形に育てるレザーだ。   ②モデルの特徴: 『HI-FLYER』(ハイフライヤー)だけが持つ唯一のデザイン 『HI-FLYER』は、数あるモデルの中でも、唯一と言っても過言ではないデザインソースが満載だ。ヴィンテージの革ジャンをイメージしてデザインされ、ファスナーの両端にスタッズを打ち込み、内側の前立てには両端にメタルパーツが付いたファスナーポケットを配置。 フロントを全て開ける、フロントのジップを閉めてから上下を軽く開ける”STRM流”の着こなし、ジップ全て閉め切り襟を立てるスタイルは、一度試して頂きたい。   上襟内側に付いたチンストラップでフロントを全て閉めて風を防ぐことが可能。 襟の大きさやフロントファスナーのラウンドした角度もこのモデルならでは。  ... Read More
フロントのダブルファスナーが特徴的な新色Burning dyed 『RAVEN』

フロントのダブルファスナーが特徴的な新色Burning dyed 『RAVEN』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"より! 革ジャンは、防風防寒性能が高いアウターなので、気温によって、肌寒い日は薄手のニットをレイヤードしたり、暖かい日はTシャツの上にそのまま羽織るなど、インナーの調整でスマートに着こなしたい。 今回は、 待望の『RAVEN』ダブルライダースジャケットを紹介!   ①革の特徴:持ち主のライフスタイルによって、経年変化が異なる、色を育てる革ジャン Burning dyed - 製品燃焼染加工-は、全体的に深く濃い色味になったり、紫外線に当たることで下地がプルアップしてムラ感が強くなる方など、持ち主のライフスタイルや環境によって変化する、まさに色を育てる革ジャン。 2024SS は、紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色ロイヤルブルー。 Burning dyed のブルー系色は元から濃淡が出やすく、経年変化の差が大きい傾向にあり、自分だけの一着を強くお求めの方にお勧め。   ②モデルの特徴:フロントのダブルファスナーが特徴的な『RAVEN』(レイヴン) STRUM、ダブルライダースのスタンダードモデルの代表格。フロントのダブルファスナーを際立たせるため、それ以外のポケットのジップははムシ隠しにし、袖口のジップも背面に付いている、無骨さを削ぎ落とた上品でモードな雰囲気に仕上げたデザイン。ブランド内で最長の着丈モデルでもある『RAVEN』   ③コーディネート:革ジャンが持つモードな雰囲気を活かして、フーディをレイヤード! フーディをミッドレイヤーとして革ジャン内に重ね着すれば、お洒落感のあるレイヤードスタイルが完成。パーカーはインナー使いしたとしても外に出したフードの存在感があるため、脇役になりすぎず、重ね着を意図的に楽しんでいる感を表現できる。このコーデの様にフーディがふっくらと立つようなパーカーだと、首回りにボリュームが出て良い感じに。 ボトムスとインナーのフーディの色をブラックで統一して、カジュアルになりすぎず、『RAVEN』のモードな雰囲気を活かしたコーディネートに仕上がった。       Enjoy... Read More
紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色 で新型の『BIRD MAN』

紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色 で新型の『BIRD MAN』

STRUM 2024-25 A/W 先行予約の締切4/14(日)迫る! 革ジャンは、防風防寒性能が高いアウターなので、気温によって、肌寒い日は薄手のニットをレイヤードしたり、暖かい日はTシャツの上にそのまま羽織るなど、インナーの調整でスマートに着こなしたい。 今回は、 新色 で新型の『BIRD MAN』ダブルライダースジャケットを紹介!   ①革の特徴: 経年変化の差が大きい傾向にあり、自分だけの一着を強くお求めの方に Burning dyed(バーニンクダイ)は、アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれ、火が革に移る前に消火させ染料を定着させている。 焦げた染料が定着し、独特の濃淡、ムラが表情を作り、製品染めにはない上品さと色気のある雰囲気が特長。 紫と鮮やかな青をブレンドして上品に仕上げた新色ロイヤルブルー。 Burning dyed のブルー系色は元から濃淡が出やすく、経年変化の差が大きい傾向にあり、自分だけの一着を強くお求めの方にお勧め。   ②モデルの特徴: ハイネックスタイルが特徴の今シーズンの新型『BIRD MAN』 襟に独特なパーツを付け、ダブル、閉じて襟を下ろした状態、襟を立ててスナップを止めたハイネックと、着こなしに幅を持たせたダブルライダースジャケット『BIRD MAN』(バードマン)。   ③コーディネート:ブルーをコーデの軸に、主役に据えたロイヤルブルーの革ジャンを強調 ブルーでコーディネートの軸を構成し、色鮮やかな主役革ジャンを際立たせるテクニックが、コチラ。応用としては、インナーやボトムスを収縮色である黒で引き締めクールな印象を担保すれば、主役に据えたロイヤルブルーのアウターが強調され、スッキリとしたルックスに。    ... Read More
4月の寒暖差があるこの時期に、最適なアイテムを紹介!

4月の寒暖差があるこの時期に、最適なアイテムを紹介!

4月は寒暖差が激しく、意外に服装選びが難しい。 4月は徐々に気温が上がり過ごしやすくなるが、朝夜は昼よりも10℃以上も冷え込む日があるほど寒暖差が激しく、意外に服装選びが難しい。 今回は、4月のメンズ服装にフォーカスして、最適なアイテムとコーディネートを紹介!   4月におすすめアイテム①:良いものを長く着る、今だからこそ『革ジャン』に投資を! この数年で、良いものを長く着る気分が高まっている。原料の高騰が続き、あらゆる商品の価格が上がり続けているというのだから、憧れのアイテムの購入に迷われている方は、今年こそ思い切って投資してみてはいかがだろうか。ヨーロッパ圏のハイブランドでは、今後は本革の使用を止めると発表するブランドが増えてきており、ますます希少な存在になるアイテムだと予測できる。質の良い『革ジャン』は、羽織るだけで着こなしを格上げできるだけでなく、10年20年と長く付き合えるアイテム、ぜひチェックを!   4月におすすめアイテム②:『前開きトップス』が使える! 暑い昼間は脱いで、夕方に肌寒さを感じたら着込むといった着脱が簡単な前開きトップスが4月は、大活躍。 ジップアップやシャツなど、軽くて持ち運びやすいため、コレというお気に入りを1枚備えておけると安心だ。 こちらのシャツは、英軍ロイヤルネイビーのシャツをベースに、アウターとしても着れるシャツブルゾン。ゆとりがあるサイズ感ながら柔らかいレーヨンリネンの素材でインナーとしても活躍間違いない。     今季注目は、レトロなスポーツテイストと軽やかでリラックス感のあるルックスを演出できる『トラックジャケット』。ストレッチ性に優れていて軽量でシワになりにくいジャージ生地のため、外出先でもシワを気にせず脱ぎ着しやすく、インナーとしても使え、朝晩と日中の気温変化が著しい4月に最適なライトアウターとして機能する。   4月におすすめアイテム③:ロング丈のカーフスエードカーディガン『 ALTERNA』(オルタナ)でワンランク上の抜け感を 軽やかなショート丈ジャケットやスポーティなアウター類が主流になる時期だからこそ、あえてロング丈のスエードカーディガンを羽織ることで他と差別化したオシャレなコーディネートに仕上げるのも一手。革ジャンの上からも着れるカーディガンは、春先にロンTに羽織るだけでワンランク上の抜け感を醸し出してくれる。とはいえ、防風性は革ならでは、しっかりと夜の春風から守ってくれる。     Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
2024-25AW 先行予約会、人気ランキングBEST3!

2024-25AW 先行予約会、人気ランキングBEST3!

『STRUM』2024-25 AUTUMN / WINTER COLLECTION "My life my love" 生きようとすれば 不自由になり 死ぬ気になれば 生きる道が見える 人生はいくつあるのか 細部にこだわり 不確かな時代を生きる事が 唯一の愛 愛とは人生 人生とは想い 情熱と虚無、光と影をテーマに2024-25 AUTUMN / WINTER COLLECTIONを発表。  今回は、開催中の先行予約会での途中経過ではあるが、BEST3のモデルを紹介!     人気No.1: フルタンニン鞣し カーフスキン... Read More
上品な質感で落ち着いた雰囲気を演出できるシープスエード リブブルゾン『DUKE』

上品な質感で落ち着いた雰囲気を演出できるシープスエード リブブルゾン『DUKE』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! ブルゾンとは、裾を絞り背中に膨らみを持たせた、着丈の短いアウターの総称。特にレザーブルゾンは、他のアウターでは得難い男らしさや、上品な質感で落ち着いた雰囲気を演出できる。 今回は、 新作のシープスエード リブブルゾン『DUKE』(デューク)を紹介!   コーディネート①: 短い丈と裾を絞ったフォルムを活かし、スタイリングで差別化を図る レザーブルゾンの着こなしのポイントは、短い丈と裾を絞ったフォルムを活かし、スタイリングで差別化を図ること。その際重要となるのはボトムス選びで、ボトムスのシルエットが際立つだろう。今回のボトムスは、テーパードをチョイスし、太すぎず細すぎないシルエットとサイドラインがスポーティで軽やかな印象に。   もちろん流行りのフルレングスのワイドパンツやバギージーンズに合わせるブルゾンと、大人っぽくスマートな印象を作りやすいスリムテーパードのパンツに合わせるブルゾンは、オーバーサイズかジャストフィットかで見栄えもかなり異なるため、スタイリング全体のバランスを考慮することも重要だ。    コーディネート②: オールブラックでクールにまとめたカジュアルな大人の着こなし。 シープスエードの柔らかな質感と品のある表情にユーズド加工を施したストレートジーンズとロックTを組み合わせ、オールブラックでクールにまとめたカジュアルな大人の着こなし。スタンダードのストレートジーンズにロックなプリントTで程よいラフさを添えながら、都会的な雰囲気になるのは、レザーブルゾンの質感が決め手。     カジュアルな雰囲気をプラスするのは、レザーメッシュキャップ。さらにキャップを後ろに被るとより◎レザーブルゾン、レザーメッシュキャップ、ブーツとスエードの質感を統一させていることも大人の雰囲気を底上げしている。    Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/... Read More
経年変化を愉しみ、育て甲斐のある骨っぽさと男らしい バッファロースキン 『JOEY 』

経年変化を愉しみ、育て甲斐のある骨っぽさと男らしい バッファロースキン 『JOEY 』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! 春コーデに男らしい武骨な雰囲気をプラスするなら、ライダースジャケットは選択肢から外せないアイテム。革が持つ独特の渋さが唯一無二の存在感を放つ。 今回は、 バッファロースキン 『JOEY 』ダブルライダースジャケットを紹介!   ①革の特徴:経年変化を愉しみ、育て甲斐のある骨っぽさと男らしいシリーズ! レザージャケットといえば、黒の表革(スムースレザー)が定番だが、春らしく、ブラウンやキャメル、ベージュなどブラウン系もオススメの今シーズン。 今回は、1.0mm と厚みを持たせ、バッファロー独特のシボ感や着込むほどに光沢が増し、柔らかくなっていく経年変化を愉しめ、ヌメから色を整える程度の染色で仕上げた育て甲斐のある、骨っぽさと男らしさを持つシリーズ。   ②モデルの特徴: STRUM唯一のアメジャン『JOEY』 USタイプのディテールをベースに、エポレットは細くスタイリッシュに。他のモデルにはない、腕の可動域を上げるためにアメジャンにはアクションプリーツ、裾にはベルトやループのみ、コインポケットがついており、着丈が短めに設定されている。    ③コーディネート:アメジャンには、『アメカジ』ファッションで雰囲気を合わせて。 ワーク、ミリタリー、バイカー、サーフ、カレッジやカントリーなどの様々なスタイルの中から、アメリカをルーツとするジーンズや革ジャン、ワークブーツ、チェック柄ネルシャツなどを取り入れ、カジュアルな着こなしを表現するアメカジファッション。今回のコーデがまさに『アメカジ』ファッション!イエロー×ブラウンのチェックシャツとインディゴユーズドのレギュラーストレート『1977』を組み合わせ、何気ない大人のアメカジスタイル。バッファロースキンの革ジャン色味に寄せた、統一感ある合わせが◎         Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg ... Read More
シルクのような手触り、繊細さと品のあるシープスエード『LUCA』

シルクのような手触り、繊細さと品のあるシープスエード『LUCA』

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! シルクのような手触り、繊細さと品のあるシープスエード『LUCA』は、着丈も短く、登り・肩傾斜を抑えた、ファッション性を追求した大人のシングルライダースジャケット。 今回は、 シープスエード『LUCA』(ルカ)を使った着こなしのポイントを紹介!   着こなしポイント①:シープスエード『LUCA』の着丈には、やっぱり太めのパンツがハマる  シープスエード・オイルカーフどちらの『LUCA』は、従来のシリーズよりも着丈を短く、袖を少し広くとファッション性を追求した新しいモデル。この少し短い着丈は、ワイドパンツなど太めのボトムスと相性が抜群に良い。 丈の短いアウターは、ボトムスのシルエットを打ち出しやすく、春先の軽快な雰囲気を演出するアイテムだ。    着こなしのポイント②:股上深めの腰回りがスッキリしたシルエットのパンツをチョイス! 股上が深ければ、ウエスト位置を高く見せられるため、足が短く見えにくくなる。特に着丈が短いアウターとは、いいとこ取りのコーディネートに仕上がる。 股上が深いパンツは、サイズ感を緩めにしておくと、ウェストの位置も変えられるため、色々なコーデに使え、バランスが取りやすい。こちらの『RAD CLUB』ジーンズは、ウェストがゆったりとサイズを選べば、腰回りがスッキリしつつ着回しが効く。   着こなしのポイント③:インナーのカットソーは、タックインで着丈の長さを調整すると◎ インナーに合わせたカットソーがアウターよりも短い場合は、タックインで全体のバランスを整えるのが吉。タックインした際は、裾に生地のたるみをつくるブラウジングすると、こなれた印象がグッと高まる。 ブラウジングとは、トップスの裾をボトムスに入れた時に少し引き出して、ウエストにふくらみを持たせるテクニックだ。       Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg   ... Read More
ワイドながら上品なシルエットのレーヨンリネンワイドパンツをリリース!

ワイドながら上品なシルエットのレーヨンリネンワイドパンツをリリース!

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! メンズファッション着こなしで欠かせない存在となっているワイドパンツ。お洒落なシルエットを作れる点に加えて、体型的なウィークポイントを隠しやすいのが魅力。 今回は、タックとサイドポケットを一体にした、ワイドながら上品なシルエットのレーヨンリネンワイドパンツを紹介!   コーディネート①:本命は太過ぎないセミワイドパンツがおすすめ!  トレンドの取り入れは度が過ぎるとお洒落とはかけ離れた印象に陥ってしまう恐れがあり。旬のワイドパンツを大人が品よく取り入れるなら、太過ぎないセミワイドシルエットを選ぶのがおすすめだ。 ワタリにたっぷりとゆとりがありながら、裾幅が適度に調整されたテーパードシルエットなら、オーソドックスなパンツを穿く感覚でさりげなくトレンドを取り入れた印象を演出できる。    また、落ち感のある上質な生地を採用しているかチェックするのも重要。適度なハリと落ち感のある生地が使用されたワイドパンツは、ストンと下に落ちるようなスマートなシルエットを描くため、着こなしが品のある印象にまとまりやすい。さらに光沢のある素材なら、歩くたびに生まれるドレープが際立ち、大人な雰囲気を底上げできる。   コーディネート②:ワイドスラックスは丈感で印象が変わる ハイブランドの直近のショーでは、ワイドスラックスをクッション多めのロングレングスで穿いたコーデが多く見受けられたが、そのまま真似するのはハードルが高い。取り入れやすさという面でもおすすめしたいのが、ワンクッションからハーフクッションといった足元に少しだけ裾がたまるような按配の丈感。スラックスの魅力であるドレッシーなムードやトレンド感をキープしつつ、ダラしなく見える恐れが少ないのが利点。   裾上げが面倒な方、クッションが生まれる丈感で穿きたい方などは、あえて裾上げを行わずロールアップで対応するもの一手だ。とりわけコットンやリネン、ナイロンといったカジュアルな素材で仕立てられたワイドスラックスなら、ロールアップの際に違和感が生まれにくい。   Enjoy Fashion!      モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
インナーやライトアウターとしても使える、ミリタリーシャツブルゾンをリリース!

インナーやライトアウターとしても使える、ミリタリーシャツブルゾンをリリース!

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! 1枚着としてはもちろん、インナーやライトアウターとしても使えるシャツブルゾン。その汎用性の高さと力の抜けたこなれ感も醸し出せるアイテム。 今回は、イギリス軍のロイヤルネイビーシャツをベースにした、レーヨンリネンミリタリーシャツブルゾンを紹介!   シャツブルゾンを着こなすには? オーバーサイズやゆったりとしたシルエットが、昨今のトレンドではあるが、身幅が大き過ぎたり着丈や袖丈が長過ぎてはバランスが取りづらいばかりか、だらしなく見えてしまいがち。シャツブルゾンを大人らしくスマートに着こなすには、何より自分に合ったサイズ感のアイテムを見極めることが重要。アウター代りに羽織るにせよ主役トップスとしてこなすにせよ、自分に合ったシャツをチョイスして、あくまでもさりげなくコーデに取り入れることが必須と言えるだろう。    コーディネート①:アッシュのシャツブルゾンをアウター代りに羽織り、コーデの印象を新鮮に オーバーサイズのシャツブルゾンは、季節の変わり目に活躍するライトアウター代りの羽織りとしてもとても優秀なアイテム。特にアッシュカラーのシャツブルゾンは、適度な温度調節が可能なだけでなく、コーデの印象を新鮮にしてくれる。白のビッグTシャツの上にライトアウター代りに羽織り、レギュラーストレートジーンズを合わせて、カジュアルな着こなしに。シャツのオーバーシルエットで今っぽさを演出しながら、良い按配の軽やかさとラフさをコーデに加味している。    コーディネート②:スエードブルゾンとインナーシャツ、スウェットパンツを組み合わせでモード感あるスポーティなスタイルに ブラックのシャツブルゾンにホーススエードのブルゾン『CRANK』を羽織り、ブラックのスウェットパンツを組み合わせたモード感のあるスポーティなカジュアルスタイル。オーバーサイズながらも落ち感のあるレーヨンリネンの生地は、スエードブルゾンのインナーシャツとしても 無理なく合わせられる。また、カットソーをインするよりもモード感がプラスになる。   シャツブルゾンのドロップショルダーとスウェットパンツでエフォートレスな雰囲気を醸し、今っぽいスポーツミックスを完成させている。スポーティな無地アイテムと、光沢感と落ち感あるシャツ生地の対比もいい感じだ。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH... Read More
モードなレイヤードスタイルが実現できる、テーラード型ベストをリリース!

モードなレイヤードスタイルが実現できる、テーラード型ベストをリリース!

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"続々とリリース! ドレッシーなムードでコーディネートをスタイルアップするテーラード型ベスト。インナーとしてはもちろん、Tシャツやシャツの上に羽織ることでシンプルなこなしにヒネリを効かせ、モードなレイヤードスタイルが実現できるアイテムだ。 今回は、2024 S/S新作の 落ち感と光沢が絶妙なレーヨンリネンの テーラード型ベストを紹介!   コーディネート①:ベストとインナーを同色で馴染ませながら統一感のある着こなしに ベストを投入するだけで着こなしにこなれ感が生まれるため、今シーズンも積極的に取り入れていきたい。ドレス、カジュアル、スポーティなどスタイルの選択肢が幅広いため、自分の好みのテイストを演出できるベストを見極めて賢く取り入れて欲しいアイテムだ。ウェアの中では着こなしの難易度が高いと感じやすいベスト。スタイリングに違和感なくなじませるなら、ベストとインナーを同色でまとめるのが得策。ベスト初心者ならば特に、ブラックでまとめれば、全体のバランスを取りやすく統一感ある着こなしに。     ベストとインナーの色を同色で纏めると、ボトムスは季節感を出す為にも明るいユーズド加工のジーンズをチョイスすべき。トップスが、落ち感がある素材でモードな雰囲気を作り、ボトムスでカジュアルな雰囲気をプラスさせミスマッチなコーデの完成。適度なルーズシルエットもいい抜け感と大人っぽさを醸し出している。   コーディネート②:冬の重見えコーディネートを打破するのは、アッシュカラーのベスト 新作のベストを早く着たい!となっても今時期にアウター使いでこちらのテーラード型ベストを使うには現実的に無理がある。そんな時にベストだからこそ可能なインナー使いと冬アイテムとの共存だ。 秋冬アウターの定番色であるダークカラーのコートは、暖かく大活躍のアイテムだが、コーデ全体が重く見えてしまいがち。そんな時は、インナー使いが肝。   スエードロングコートRUSTは他のコートと異なり、ボタンを閉じても胸元が開いているので、特にトップスにホワイト系のを選ぶことによって重く見えるのを防ぐ効果がある。今回は、インナーにアッシュカラーのベストとホワイトシャツのレイヤードをチョイス。コーディネート ①にある様にレイヤードは同系色にし、一気に悩みがちなベストの使う時期、ロングコートの重見えを回避したコーディネートに。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/... Read More
2024 SS "NEW WORLD"より、新型『LUCA』をリリース!

2024 SS "NEW WORLD"より、新型『LUCA』をリリース!

『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"スタート! カーフ牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革で、キメの細やかさ、強さとしなやかさ、軽さを併せ持つ『オイルカーフ』シリーズ。着丈も短く、登り・肩傾斜を抑えた、ファッション性を追求した大人のシングルライダースジャケットをリリース。 今回は、 新型『LUCA』(ルカ)を使ったコーディネートを紹介!   コーディネート①: 新型『LICA』の着丈には、ワイドパンツがハマる 『LUCA』シングルライダースは、従来のシリーズよりも着丈を短く、袖を少し広くとファッション性を追求した新型。この少し短い着丈は、ワイドパンツなど太めのボトムスと相性が抜群に良い。上下共にルーズなバランス感も今っぽさはあるものの着こなすには、多少難易度は高めだ。このコーディネートの様にボトムスをいつもよりやや高めのウェストにするだけで、上半身がコンパクトになり絶妙のバランス感が生まれる。     インナーに合わせたモックネックの裾は、リブを下ろさずこちらも高めにたくし上げることで、よりコンパクトな上半身に。そして、モックネックのアイボリーが目線を上にしてくれることにより、一気に脚長効果、縦長効果を両得出来るはずだ。   コーディネート②: 新型『LUCA』をキレイめな印象にするには ファッション性を高めた、新型『LUCA』をよりスタイリッシュにキレイめな印象に持っていくなら、ボトムスにスラックスなどのドレスパンツを合わせるのがおすすめ。タック入りのドレスっぽい雰囲気と革ジャンは、ミスマッチかと思うだろうが、武骨なイメージもキープできるため、ライダースの魅力を損なわずに上品な着こなしを実現できる。    また、インナーにボトムと同素材のセットアップシャツをセレクト。スラックスと共鳴してコーディネートに品の良さをプラスできる。開襟シャツを選ぶことで、首周りがスッキリとし、黒が多いコーディネートながらも春の季節感が感じられる着こなしに。   Enjoy Fashion!    モデル:178cm/60kg    ■SNS instagram: https://www.instagram.com/strum_official_store/ Twitter: https://twitter.com/STRUM_OFFICIAL/  YouTube: https://www.youtube.com/c/STRUMCH TikTok:... Read More