今シーズン一番人気の呼び声高いフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『HI-FLYER』
『STRUM』2024 SPRING / SUMMER "NEW WORLD"より! 他のアウターでは得難い男らしさやワイルドな雰囲気、重厚感を演出できる革ジャンの名で親しまれるレザーブルゾン。スタイルの選択肢も幅広く、様々な着こなしを楽しめるアイテムでもある。 今回は、 今シーズン一番人気の呼び声高いフルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『HI-FLYER』ダブルライダースジャケットを紹介! ①革の特徴:敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、縮めることで天然のシボ感を際立たせている。 ・傷の多い馬革の特徴を生かし、特に傷の多い馬革だけを使っている。 ・ピット鞣し:タンニン剤が入った巨大なお風呂のようなピット槽という設備を使って、長い時間をかけて鞣す方法。 ・タンニンに長時間漬け込む事により、自然な風合いを活かした丈夫で強いコシを持つ革になる。 ・シュリンク:ピット鞣し後に染色、更に熱を加えながら、通常の半分(約2m→1m)のサイズまで縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。 この工程により、馬革の傷とシュリンクによるシボが融合して、製品染めとはまた違った無骨で男っぽさのある表情に。 Burning dyedが色を育てるレザーならば、 シュリンク ホースハイドは、自分の体の形に育てるレザーだ。 ②モデルの特徴: 『HI-FLYER』(ハイフライヤー)だけが持つ唯一のデザイン 『HI-FLYER』は、数あるモデルの中でも、唯一と言っても過言ではないデザインソースが満載だ。ヴィンテージの革ジャンをイメージしてデザインされ、ファスナーの両端にスタッズを打ち込み、内側の前立てには両端にメタルパーツが付いたファスナーポケットを配置。 フロントを全て開ける、フロントのジップを閉めてから上下を軽く開ける”STRM流”の着こなし、ジップ全て閉め切り襟を立てるスタイルは、一度試して頂きたい。 上襟内側に付いたチンストラップでフロントを全て閉めて風を防ぐことが可能。 襟の大きさやフロントファスナーのラウンドした角度もこのモデルならでは。 ... Read More