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STRUM流スニーカーコーディネート特集!第2弾

STRUM流スニーカーコーディネート特集!第2弾

スニーカーを上手に組み合わせるのコツとは? スポーツのエッセンスをミックスして、こなれ感のあるスタイルを叶えるスニーカーの組み合わせ。どんなボトムスにスニーカーを合わせるべきかなど、コツが掴めず苦慮している方もまだ少なくないでは? 今回は、最新の『BLACK REVOLT 2』BLACK を使って着こなしのコツをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:ボトムスの色味とスニーカーの色使いを同調させて印象を馴染ませる スニーカーコーデの基本的な攻略法として外せないのが、色味を同調させて印象を馴染ませること。 コーディネートの中でもっとも視覚的に訴求しやすい色味で関連性を持たせれば、ボトムスとスニーカーのリンクがより強くなり、野暮ったさや違和感を感じることはない。 細身のストレートであるTIGHT JOE は、ワンウォッシュのブラックをチョイスしてスニーカーの色味とリンクさせよう。   もちろんその際にはボトムスのシルエットや丈感に対するスニーカーのボリューム感のバランスも重要となる。 フルレングスで裾にクッションを作ると良い意味でのルーズなルックスやぬけ感のある印象を生み出せる。  着こなしのコツ②:全体をブラックでまとめつつ地味見えしないテクニックを盛り込む ボトムスとスニーカーのみならず、キャップまでブラックでまとめたカジュアルな着こなし。全体の色味を統一した着こなしは洗練されて見える反面、ともすれば地味に見えてしまいがち。 サロペット×スニーカーの組み合わせて、フロント部分を折り返しデザインで地味見えを回避。さらにインナーにブルーのロンT使いで差し色をプラス。 コーディネートに少しテクニックを盛り込むことで、至極オシャレな着こなしに。   サロペットを合わせたこんなカジュアルなスタイリングなら、裾もラフにするのもアリ。 ゆったりとしたシルエットやワイドレッグのボトムスは、フルレングスで裾にクッションを作ると◎     着こなしのコツ③:スプラッシュ加工を施した白ソールスニーカーでこなれ感たっぷりに 色落ちしたホワイト系のボトムスには白ソールのスニーカーを合わせるのも着こなしのコツ①でもあるように色味を合わせたコーディネートの一つ。今回はスプラッシュ加工を施したモデルをチョイスして一味違った印象のコーデに仕上げよう。   『BURN OUT』加工のレザーライダースとのリンクが効いていて、一段とオシャレに感じさせる。 このコーデでは、SKINNY... Read More
昼夜の寒暖差が激しいこの時期、気温に合わせた柔軟な着こなし

昼夜の寒暖差が激しいこの時期、気温に合わせた柔軟な着こなし

メンズコーデを春っぽくみせる着こなしのコツとは? 気温があがりはじめ、本格的な春シーズンをむかえる3月。昼夜の気温差が激しいため、服装選びが難しい季節とも言われている。 今回は、新作の3Dプリントロングカーディガンャツを使って、ベストな春の着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:明るいトーンで春らしい『季節感を』演出するのがセオリー 春らしい季節感を演出するなら、明るいカラー・トーンのアイテムを取り入れるのがセオリーだ。 今回は、ターコイズブルーのロングカーディガン、GUN BLUEのライダース、ブルージーンズ、などブルーベースでのアイテムをコーデにプラスするのがポイントだ。ロングカーディガンを革ジャンの上に羽織ることで一気に春の季節感を打ち出すコーディネートになること間違いなし。   着こなしのコツ②:抜けが良く中和力に長けた白Tシャツでアク抜きし、コーデをすっきりとした印象に アウターに柄モノをコーディネートに使った場合の攻略に有力な一手のなるのが、無地の白Tシャツのインナー使い。抜けが良く中和力に長けた白Tシャツをインすることで、上に羽織ったカーディガンがイイ按配にアク抜きされコーデが一気にすっきりとした印象となる。   今回の3Dフラワープリントだけでなく、柄を問わず応用できるうえ、定番の白Tシャツというとっつきやすいアイテムを使うというお手軽さもあり、柄モノの攻略に苦戦した際には是非ともお試しあれ。   着こなしのコツ③:おもむきのあるクラッシュジーンズでニュアンスを演出する インディゴの色が落ちたブルージーンズで季節のニュアンスを演出するのもイイ感じ。秋冬は重厚なアウターが注目されがちだが、春夏ならパンツを主役としたコーディネートもつくりやすい。ブルージーンズはトーンも明るめなため、春っぽい季節感を取り入れる手段としても有効的。 特にクラッシュ加工が入ったダメージジーンズはグランジスタイルの定番アイテムであり、着こなしにルーズな抜け感とこなれ感を与えてくれる。   Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko     モデル:178cm/55kg    STL067-02(着用サイズL)     STC147-02(着用サイズM)... Read More
春先の季節感は、インナー使いの柄シャツで演出する。

春先の季節感は、インナー使いの柄シャツで演出する。

柄シャツをバランスよく着こなすコツとは? スタイリングにオシャレ感を演出する柄シャツは、着る者のモチベーションまで高めてくれる。無地シャツにはない春夏シーズンらしい華やぎや艶っぽさ、スタイリッシュなムードを底上げし、その日の気分とシンクロする気分を表現してくれる。 今回は『柄シャツ』STRUMオリジナルのダリア柄シャツを使って、その魅力を活かした着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:色使いをスタイリングに馴染ませ、柄シャツならではのこなれ感を際立たせる 柄シャツをスマートに着こなす最も有効な手立ての一つが、色使いでスタイリングに馴染ませること。 柄シャツの色使いを構成するベースカラー(基調色:ブラック)、アソートカラー(配合色:グレー)、アクセントカラー(強調色:ブルー)の中から1色をピックアップして他のアイテムの色味とマッチさせるこのテクニックは、スタイリングの統一感を高め、無地アイテムでは得難い柄シャツならではのこなれ感を演出する。 ピックアップする色味や同調させるアイテムによってコーデの印象が変わってくるため、どんな色味にフォーカスするかがポイント。    着こなしのコツ②:インナー使いでシンプルコーデの主役になろう ダリア柄シャツはサラッと着るだけで季節感や洒落感、華やかさを同時に打ち出しできる。その日の気分を視覚的に表現したりモチベーションを上げるにも絶好のアイテム。 シンプルコーデの主役として主張させるにもインナー使いしてスタイリングの内側からオシャレでこなれた感を醸すにも高いポテンシャルを発揮する。 定番コーデに組み込んで印象をリフレッシュしたり他者との差別化にも重宝し、より個性的なスタイリングを表現するにはまずはインナー使い。    特に春夏の季節感を打ち出したいが、朝晩の気温差もある今の時期のコーディネートにはぴったりとハマると言えるだろう。    着こなしのコツ③:小物でハズしを効かせ、ダリア柄シャツをカジュアルなモノトーンコーデに ダリア柄シャツをアクセントにジーンズのSKINNY JOHN、ALL BLACKスニーカーをモノトーンでまとめ、さらにCAPを後ろ向きに被りハズしを効かせカジュアルなコーディネートに落とし込んだ。 少しゆとりあるサイズ感のダリア柄シャツのベースカラーとスニーカーでシンクロさせつつ、予定調和を崩すように差し込んだブルーのダリアプリントがオシャレ感をアップさせる。   Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko   モデル:178cm/55kg ・182cm/65kg  ... Read More
STRUM流スニーカーコーディネート特集!最新のBLACK REVOLT 2を使った着こなしをご紹介。

STRUM流スニーカーコーディネート特集!最新のBLACK REVOLT 2を使った着こなしをご紹介。

スニーカーを合わせる際のコツとは? 大人のスポーツミックススタイルとして、メンズのコーディネートに欠かせないアイテムのスニーカー。季節に合ったアイテム選びやボトムスによって合わせ方にもコツがある。今回は、最新の『BLACK REVOLT 2』にフォーカスし、着こなしのコツをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:ハイカットスニーカーの高さに合わせた丈感の設定がイイ感じ スニーカーといえばローカットが一般的だが、ブーツに慣れているSTRUMMERは、ハイカットスニーカーを合わせる方が取り掛かりやすく、足元に重心があるのでバランスも取りやすいはず。 インナーのカットソーをINすれば、ウェストの位置が高くなりシルエットがすっきりとする。  裾がテーパードされたバギー:GRAND BUGGY合わせる時には、こんな風に丈感に気を配ってみてほしい。もたつきが生まれないようくるぶし丈くらいにロールアップするのが上手に組み合わせるためのポイントだ。   着こなしのコツ②:全体をブラックでまとめつつ地味見えしないテクニックを盛り込み! スニーカーのみならずアウター、トップスやサングラスに至るまでブラックでまとめた都会的でスマートな着こなし。 全体の色味を統一した着こなしは洗練されて見える反面、ともすれば地味に見えてしまいがちだが、STRUM定番ダブルライダース:RAVENのフロントジップをフルに締め切ることで、特徴的な縦に並ぶダブルファスナーがコーデのアクセントになり至極オシャレな着こなしに。   ジーンズの裾をクシュっとたるませると、ふくらはぎと足首の太さに差がなくなり、尚且つ足元をALL BLACKのスニーカーにすることでジーンズと一体化し足長効果を発揮。    着こなしのコツ③:トップスで遊ぶならボトムスとスニーカーはシンプルなものを STRUM代名詞燃焼を経験した革ジャン:JOEYをメインにコーディネートを組み、カラーリングで遊びを取り入れるなら、ボトムスとスニーカーはなるべくシンプルなものを選びたい。合わせるトップスによって、足し算と引き算を使い分けるのが大人コーデの鉄則だ。   柔らかな肌触りで細すぎず太すぎない絶妙なシルエットに加え、裾のリブが丈感もスッキリとさせてくれるスウェットパンツとスニーカーコーデは、絶妙マッチング。もう少し暖かくなれば、裾を託して足首をチラリとすれば軽快な印象に。   Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko   モデル:178cm/55kg ・182cm/65kg... Read More
3月からは、春を見据えた着こなしへとシフトチェンジ!

3月からは、春を見据えた着こなしへとシフトチェンジ!

3月は中旬を境に最適な服装が変わる!?気温の変化に要注意しつつも春の服装へ 肌寒さを感じる2月から、徐々に気温が上がりはじめる3月。季節の変わり目と言えるシーズンであり、気温の変化に注意して服装を選美つつも春の服装へとシフトチャンジしていきたい。  これから活躍するのは、インナーとしてはもちろん、アウター使いにも最適なスエードレザーシャツ。今回はインナー、アウター使いにピッタリなSCARSをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:この時期はレザーアウターがマスト! 3月上旬は、朝晩と冬並みの気温、中旬を過ぎてからは最高気温が20以上まで上がることも多く、昼夜の気温差が激しくなるため一層の注意をはらってコーディネートを組みたい。  朝出かけた時には、レザーライダースがちょうど良くても、日中に暑くてアウターを脱いだらコーディネートが手抜き?!とならない為にもこの時期には、インナーも脱いでもサマになるアイテムが必須。シングルライダースのインナーでも活躍できる、スエードシャツこそこの時期に使いやすいアイテム。 着こなしのコツ②:インナー、アウター両方使えてレイヤードしやすいスエードシャツをチョイス  秋や春に羽織るライトアウターとして頼り甲斐のある1着のスエードシャツ:SCARS。 シンプル顔ながらもフロントの4本の断ち切りがアクセント的なディテールを取り入れたシャツはこの時期のコーディネートには有力候補。 ポケット以外はシンプルな仕立てなので使い勝手に優れ、合わせるインナーやボトムスを選ばないので幅広いコーデで活躍が期待できる。 アウターとしてはもちろん、インナーのレイヤードとしても使える絶妙なバランス感で、これからの季節に重宝するアイテム。    着こなしのコツ③:真冬よりもワンランク軽やかなコーデが正解 真冬ほどではないものの、まだまだ肌寒さが残る3月上旬。一部でほんのり軽やかさを演出することが正解。 そんな時には、ボトムにWHITEを投入し真冬よりもワンランク軽やかさをプラスすると今回の主題でもある春へのシフトチャンジコーデの完成。 スエードシャツとエンジニアの素材をリンクさせて、 コーディネートに統一感を出すこともお忘れなく。   Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko   モデル:178cm/55kg     STL061-01 (着用サイズM)     STL045-07 (着用サイズM)... Read More
ジーンズ×ブーツの合わせ方やコーデのコツとは? 1977&SKNNY JHON編

ジーンズ×ブーツの合わせ方やコーデのコツとは? 1977&SKNNY JHON編

メンズコーデの定番アイテム『ジーンズ』は、合わせる靴によってによって印象が変わる。 メンズのコーデ定番アイテムの『ジーンズ』と『ブーツ』の組み合わせの着こなしのコツをタイプ別にご紹介していきます。 今回は、STRUM JEANSの細身でタイトなSKNNY JHONとスタンダードなストレートの1977を紹介!   着こなしのコツ①:レギュラーストレート、ジーンズの裾はブーツにワンクッション、ツークッションあるとバランスが◎ レギュラーストレートをコーデに取り入れた際のメリットとは、男らしさや大人っぽさ、ほどよいルーズな雰囲気でリラックス感を演出できること。しかもカラダのラインを拾わないため体型を気にせず取り入れやすく、今っぽいシルエット作りにもぴたりとハマる。   ボリューミーなスタイリングには、ジーンズの裾をワンクッションからツークッションをブーツに乗せるバランスが、よりこなれ感がアップする。    着こなしのコツ②:ひざ下から細くなるSKINNY JHONにエンジニアブーツを合わせることでスタイルアップ SKINNY JHONは、どんなトップスにもすんなりと馴染みながら、主張を控えた引き算的ニュアンスで着こなしをスタイリッシュに、モード感を持たせてくれる。 TIGHT JOEと同サイズならば、ワタリまでは同じサイズ感だが、ひざ下からキュッと細くなる為足元は、エンジニアブーツにINがオススメ。 タイトな分、脚のシルエットを拾うので、O脚気味な方には特にスタイルアップにもなるのでぜひ試してほしいテクニック。   着こなしのコツ③:SKINNY JHONをALL BLACKのスニーカーを合わせて  着こなしのコツ②でご紹介した全く同じサイズと同型SKINNY JOHNの足元をALL BLACKスニーカーを合わせると一気にスポーティでラフなROCKスタイルに印象も表情も変化する。細身でふくらはぎに目がいってしまうので敬遠されていた方もジーンズの裾をクシュっとたるませると、ふくらはぎと足首の太さに差がなくなる。 また、足元をALL BLACKにすることでジーンズと一体化し足長効果を発揮してくれる。     Enjoy... Read More
ジーンズ×ブーツの合わせ方やコーデのコツとは? TIGHT JOE&CROPPED JAM編

ジーンズ×ブーツの合わせ方やコーデのコツとは? TIGHT JOE&CROPPED JAM編

メンズコーデに欠かせない『ジーンズ』合わせるブーツによって表情を変えられる。 メンズのコーデに欠かせない、定番アイテムの『ジーンズ』と『ブーツ』の合わせ方と着こなしのコツをタイプ別に紹介! 今回は、STRUM JEANSの細身のストレートTIGHT JOEとデザイン性が高い、CROPPED JAM編   着こなしのコツ①:細身のストレート、ジーンズの裾をブーツイン、ライダースブーツの個性をアピール レザーダウン×クラッシュジーンズといった武骨なスタイリングに当たり負けすることなく、Tシャツ×ジーンズといったナチュラルなスタイリングの中でも悪目立ちすることなく、デニムカジュアルにもすんなりと馴染んでくれるブーツといえばライダースブーツ。   ラウンド気味のトゥにビブラムソールの白ソールが、ラフなスポーティさやインナーとのシンクロさせるなどコーデにアクセントをプラスしてくれる。ジーンズが、細身のストレートなので足元にボリュームをもたせるためには、無造作に裾はライダースブーツにINが◎   着こなしのコツ②:ロールアップにロガーブーツ、重心をボトムに持っていくと好バランス CROPPED JAMは、デザインギミックも多く、定番的なアイテムではない故に敬遠されがちだが、ロールアップでバランスを取るテクニックをマスターすると使いやすさが格段にアップするジーンズ。 ロールアップすることで見た目的にもボリューム的にも重心がボトムまで下がり、バランスの良いルックスに仕上がる。相性がいいのは、足首が細身のシルエット:ロガーブーツ・レースアップブーツがマスト。   フルレングスのジーンズだと、ロールアップにもバランスの取り方もあるため、難しいと感じるかもしれないが、クロップド丈なので、1〜2回ロールアップでバランスが取れるの手軽さもある。    着こなしのコツ③:ワンウォッシュクロップドジーンズをブーツINすることでスタイリッシュなシルエットに  着こなしのコツ②でご紹介したCROPPED JAMの加工違いの同型ワンウォッシュは、濃紺な為少しキレイ目な印象。エンジニアブーツにINするともたつき無くシルエットがタイトでスタイリッシュな印象に変化する。実際、レングスは8〜9分丈になるのでブーツ中・足首で溜まらず快適にINできるところもポイントが高い。 モード感あるナポレオン型レザージャケットと合わせて、違う表情でコーディネートを楽しんでもらいたい。   Enjoy Fashion!      モデル 178cm/55kg... Read More
アウターONアウターのテクニックにGジャン型レザーを取り入れて

アウターONアウターのテクニックにGジャン型レザーを取り入れて

Gジャン型レザージャケットをインナー使いで冬コーデにアイディアをプラス! 本来はアウターとしての性格が強いアイテムをインナーとして使ったコーディネートはこなれ感バツグン。 今回はアウターONアウターを実践しつつ、Type1Gジャン型レザージャケットのインナー使いをご紹介していきます。    着こなしのコツ①:Gジャン型レザージャケットのインナー使いを成功させるコツとは? Gジャン型と一口に言ってもGジャンタイプのトラッカージャケットからカバーオール、テーラードジャケットタイプまで多種多様。 今回は、ポピュラーなトラッカータイプをチョイス。着丈が短くシルエットもコンパクトなためインナー使いしやすい。Gジャンタイプの襟型に合わせやすいオーバーコート類はレイヤード向き。 縮絨のオーバーコートは、ライダースの上から羽織れるように作られてられているため、サイズ選びを間違えない限りデニムジャケットを着込んでも本来のシルエットが崩れることなくルックスもスマート。   着こなしのコツ②:合わせやすく控えめなオーバーコートとGジャン型レザージャケットにレオパードシャツをインサート 合わせやすく控えめな縮絨オーバーコートとType1Gジャンのほどカジュアル感を同調させ、キレイめな印象と武骨さ両方を兼ね備えた着こなし。 黒をベースにコートとGジャン型レザージャケットのフロントボタンは、ラフに上下ともに1つボタンを外して、抜け感を出すのを忘れずに。シャツはレオパードがアクセントになる大人のミックススタイル。   着こなしのコツ③:ボトムには濃紺デニムをチョイスしてシックなの雰囲気を演出 アウターONアウターのボトムには、濃紺デニムを合わせることでダークトーンでまとめてシックな大人の雰囲気を醸しながら暗い色味や深い色合いで季節感を演出することを提案したい。 もちろん秋冬以外の春、夏、でも応用できる着こなしではあるが、白やニュートラルカラー、淡い色味のアイテムが多用される夏のジーンズコーデとの違いが明確となる秋冬の場合は、他の季節よりもダークトーンによる視覚的効果はわかりやすいく、しっかり季節感を打ち出せる。 そして、細身のストレートシルエットをチョイスしたことでアウターONアウターのボリュームとのバランスは、エンジニアブーツで足元に重たさを出すことが必須。  Enjoy Fashion!     モデル 178cm/55kg   STL045-03     STC124-02     STJ001-TS01... Read More
STRUM JEANSを使った冬のメンズコーデの成功ポイント。

STRUM JEANSを使った冬のメンズコーデの成功ポイント。

冬コーデにジーンズを取り入れる際に注意すべきポイントは? ラフな着こなしやスタイリングのハズしとしても重宝するカジュアルボトムスの代表格。オールシーズン活躍が期待できるアイテムではあるものの、本来デニムはコットンの通気性が良く熱を逃しやすいため、寒さの厳しい冬の時期にはヘビーオンスのデニム選びなど防寒対策が必要。 今回は、STRUM JEANS 1977 レギュラーストレート百年加工を使った冬コーデのポイントをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:ボリューム感あるアウターに当たり負けしないワイドシルエットのジーンズをチョイス! ボリュームのある防寒アウターが主力となる冬コーデにジーンズを取り入れるなら、その上半身の量感に負けないワイドシルエットのジーンズがマスト。   脚のラインを拾うスキニーや夏によく見かけるスリムフィットもナシではないが、ボリューミーなアウターとのバランスが取りにくいうえ、トレンドという視点においてもゆったり感のあるジーンズが今の気分。   着こなしのコツ②:寒々しく見えないフルレングスをチョイス! ファッションテクニックの常套手段である、シューズの素足履きやフットカバーの着用は洒脱な抜け感を演出できるが、真冬に実践するとなると寒々しく見え、季節感を損ねる可能性があるのでここでは封印。 基本的には、ノークッション~ワンクッション程度のフルレングスをメインとして、クロップド丈のジーンズを穿く場合には素足を露出させないようブーツやロングソックスと組み合わせるのが冬の鉄則。   着こなしのコツ③:ダメージデニムを選ぶならリペア加工を施したものが冬コーデには◎ リップド加工やクラッシュ加工などを施したダメージジーンズは男らしさや武骨さを演出するのに効果的。だが冬に穿くとなると見た目的にも体感的にも寒くなりがち。 そのため、冬のメンズコーデには肌の露出があるデザインは極力避け、修繕を施したリペアジーンズを取り入れるのが◎。リペア加工を施したジーンズなら激しいダメージがあっても肌の露出が減って大人っぽく見えるうえ、エッジをきかせられるのもポイント。   Enjoy Fashion!     モデル 182cm/65kg   STL064-01     STC141-02  ... Read More
真冬の服装を考える際に参考にしたいアウターとインナー選びとは?

真冬の服装を考える際に参考にしたいアウターとインナー選びとは?

防寒性があるロング丈のレザーコート、真冬に合わせるインナーとは 1年の中でもっとも気温が下がるのが1月末~2月上旬。そんな寒さ極まる時期にはどんな服装がベターか? 今回は1月〜2月に適したレザーロングコートの着こなし、防寒インナーテクニックをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:コートを選ぶなら足まで覆えるロング丈がおすすめ ロングコートには脚まで覆えるカバー力の高さというメリットがあり。ショート丈のコートではこの利点は得られないため、寒い時期にはなるべくロング丈のものを選ぶようにしよう。 ロングコートをバランスよく着こなすには、シャツとのレイヤードやインナーのカーディガンのVゾーンなど、コーディネート重心を高めに設定するのがオススメ。目線がコーデの軸の中心よりも若干上に向かうように組み立てることで、ロングコートで陥りがちな重見えを回避できる。 また、デニムシャツの明るいトーンが自然と目線を上に上げてくれる役割も担っている。   着こなしのコツ②:保温性の高いニットは最有力候補。アウターに合わせて厚さを選ぼう この時期のインナーでもっとも稼働頻度が高いのがニットセーター。ウールによる保温性はバツグンで、レザーコートの防寒性にプラスで中の温度をグッと高めてくれる。ニットは、コットンのロンTよりも暖かさが段違い。生地の厚さはアウターのシルエットや暖かさによって使い分けるのがおすすめ。身幅がたっぷりとしたオーバーサイズのコートならローゲージの厚手のニットなどを選ぶと◎   着こなしのコツ③:ロングコートに対して、脚のラインを拾うスキニーでメリハリをつける 丈の長いコートに対して、脚のラインを拾うスキニーでメリハリをつけることで、野暮ったく見えがちなロング丈のコーデをスタイリッシュに昇華。スキニーを敢えて今回は、通常30インチのところ34インチをチョイスし、裾野ボリューム感をアップさせて、全体のこなれ感を狙って。 また、足元にスニーカーを合わせたことで、コートの着こなしと抜け感のある大人の余裕を見せつけている。   Enjoy Fashion!      モデル182cm/65kg   STL060-01     STJ003-OG01     STC122-02    ... Read More
第2弾アウターONアウターテクニックで真冬もライダースを着倒そう

第2弾アウターONアウターテクニックで真冬もライダースを着倒そう

重ね着テクを駆使して防寒しながらオシャレを楽しむ。 冬コーデの醍醐味でもある重ね着テクニックを駆使すれば、防寒性とファッション性を両得したコーディネートを実現。 STRUMでは冬定番の『レザーONレザー』のテクニックを今回はシュリンクホースSLATERを使って、インパクトがあるコーデをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:最強の防寒性を持つアウターなら外出先で凍える心配もなく、パンチあるコーデに 1月の外出の際に「アウターは何を着ていこう…」と迷ったらアウターONアウターでコーディネートにパンチを効かせてみよう。防寒性のレザーライダースに保温性のファーベストなら思わず震えてしまうような極寒日でも安心して外出できるはず。 インナーのライダースは、ファーのインパクトに対して引き算:シングルをチョイス、フルジップで存在感をアピール。     着こなしのコツ②:インナーのレザー、インナーのシャツをZIPの開け閉めで雰囲気を変える ファーベストは、フロントZIPを開ける事で着膨れを避け、レイヤードしているアイテムがシングルライダースであることを猛アピールすべし。 また、シングルライダースのフロントを開けてインナーのチェックシャツを見せることで重さは解消しレイヤードテクニックをよりさりげなくアピールできる。 実は、2022.1.9『アウターONアウター』のブログに掲載のコーディネートと今回のシャツとジーンズは同じ、革の加工違うSLATERも同様・・着こなしでだいぶ違いが出るコーデになっている。 着こなしのコツ③:上半身のボリューム感に負けないワイドレッグのジーンズで好バランスな着こなしに  アウターONアウターはボリュームのあるシルエットが最大の特徴。重衣料や重ね着の量感に負けないゆったりシルエットやワイドレッグのジーンズをチョイスすると絶妙なバランスを得れる。脚のラインを拾うようなスキニーやスリムフィットのジーンズもナシではないが、ボリューミーなアウターとのバランスが若干取りにくい。今季のトレンドとしても断然ワイドレッグシルエットかもしくはテーパードが今の気分。 とくにデニムならシルエットのバリエーションも豊富で、重衣料や重ね着とのバランスも取りやすい。   Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL059-01     STL064-04     STC136-01... Read More
襟付きシングルライダースで冬のメンズコーデにメリハリを!

襟付きシングルライダースで冬のメンズコーデにメリハリを!

脱・マンネリコーデ、同じアイテムでも着こなしで印象は変えられる。 ダークトーンメインの色使いや重ね着によって重くなりがちな冬コーデを軽快に仕上げ、マンネリな印象を払拭するならグレージングスエードの襟付きシングルライダースを取り入れてみたい。 今回はVINCENTSを使って、同じアイテムでも着こなしを少し変える事でガラリと雰囲気を変えられるコツをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:秋冬コーデに華やぎをもたらすブラウンの襟付きシングルライダースをチョイス。 ダークトーンに偏りがちな秋冬コーデに華やぎをもたらすブラウン。襟付きシングルライダースをチョイスする事で、まずは脱マンネリ。 よりスマートな印象に仕上げるならインナーもシンプルにワンポイントあるヘンリーネック選ぶのがベター。ボトムスにボリュームがある場合にも胸元にアクセントがあるとすっきりとしつつ目線も上に上がり縦長効果も生まれる。 レザーCAPの後ろ被りは、カジュアル要素を強くしたい時に◎    着こなしのコツ②:着こなしを変える事で2面性のあるコーディネートと脱マンネリ化 ①にあったフロントを落とす着こなしを本来の両肩に通してコーディネート。ブラックの色合いも多くなりシルエットもスタイリッシュに仕上がる。 これは、作業着が起源のオーバーオールは、動きやすさを優先したルーズなシルエットが多く、あまりに余裕のあるシルエットだとリアルなワークスタイルになってしまいがちなため適度にゆとりあるシルエットをチョイスすると◎  レザーCAPも前の目深に被る事で受ける印象もガラリと変わる、ぜひお試しください。   着こなしのコツ③:ボリュームあるボトムとの組み合わせでラフさとこなれ感をアップさせ、ウエスト位置を変えることで新たな雰囲気に。 秋冬のスタイリングは、アウターのシルエットをいかに表現するかということ。ショート丈上半身に収まる丈感であるため、ボトムスはスリムやスキニーではなくハイウエストでワイドレッグなモノの方がバランス感は、作りやすい。特に脚長効果とキレイめ雰囲気のスタイリッシュ系にまとめるなら腰の位置を高く見せる方がオススメだ。 いい感じにルーズなムードを醸すなら、ボトムスは重心を低めに設定し裾をロールアップしてカジュアル感&アメカジティストに。 Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL068-01     STC128-01     STC141-02... Read More