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アウターONアウターのテクニックにGジャン型レザーを取り入れて

アウターONアウターのテクニックにGジャン型レザーを取り入れて

Gジャン型レザージャケットをインナー使いで冬コーデにアイディアをプラス! 本来はアウターとしての性格が強いアイテムをインナーとして使ったコーディネートはこなれ感バツグン。 今回はアウターONアウターを実践しつつ、Type1Gジャン型レザージャケットのインナー使いをご紹介していきます。    着こなしのコツ①:Gジャン型レザージャケットのインナー使いを成功させるコツとは? Gジャン型と一口に言ってもGジャンタイプのトラッカージャケットからカバーオール、テーラードジャケットタイプまで多種多様。 今回は、ポピュラーなトラッカータイプをチョイス。着丈が短くシルエットもコンパクトなためインナー使いしやすい。Gジャンタイプの襟型に合わせやすいオーバーコート類はレイヤード向き。 縮絨のオーバーコートは、ライダースの上から羽織れるように作られてられているため、サイズ選びを間違えない限りデニムジャケットを着込んでも本来のシルエットが崩れることなくルックスもスマート。   着こなしのコツ②:合わせやすく控えめなオーバーコートとGジャン型レザージャケットにレオパードシャツをインサート 合わせやすく控えめな縮絨オーバーコートとType1Gジャンのほどカジュアル感を同調させ、キレイめな印象と武骨さ両方を兼ね備えた着こなし。 黒をベースにコートとGジャン型レザージャケットのフロントボタンは、ラフに上下ともに1つボタンを外して、抜け感を出すのを忘れずに。シャツはレオパードがアクセントになる大人のミックススタイル。   着こなしのコツ③:ボトムには濃紺デニムをチョイスしてシックなの雰囲気を演出 アウターONアウターのボトムには、濃紺デニムを合わせることでダークトーンでまとめてシックな大人の雰囲気を醸しながら暗い色味や深い色合いで季節感を演出することを提案したい。 もちろん秋冬以外の春、夏、でも応用できる着こなしではあるが、白やニュートラルカラー、淡い色味のアイテムが多用される夏のジーンズコーデとの違いが明確となる秋冬の場合は、他の季節よりもダークトーンによる視覚的効果はわかりやすいく、しっかり季節感を打ち出せる。 そして、細身のストレートシルエットをチョイスしたことでアウターONアウターのボリュームとのバランスは、エンジニアブーツで足元に重たさを出すことが必須。  Enjoy Fashion!     モデル 178cm/55kg   STL045-03     STC124-02     STJ001-TS01... Read More
STRUM JEANSを使った冬のメンズコーデの成功ポイント。

STRUM JEANSを使った冬のメンズコーデの成功ポイント。

冬コーデにジーンズを取り入れる際に注意すべきポイントは? ラフな着こなしやスタイリングのハズしとしても重宝するカジュアルボトムスの代表格。オールシーズン活躍が期待できるアイテムではあるものの、本来デニムはコットンの通気性が良く熱を逃しやすいため、寒さの厳しい冬の時期にはヘビーオンスのデニム選びなど防寒対策が必要。 今回は、STRUM JEANS 1977 レギュラーストレート百年加工を使った冬コーデのポイントをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:ボリューム感あるアウターに当たり負けしないワイドシルエットのジーンズをチョイス! ボリュームのある防寒アウターが主力となる冬コーデにジーンズを取り入れるなら、その上半身の量感に負けないワイドシルエットのジーンズがマスト。   脚のラインを拾うスキニーや夏によく見かけるスリムフィットもナシではないが、ボリューミーなアウターとのバランスが取りにくいうえ、トレンドという視点においてもゆったり感のあるジーンズが今の気分。   着こなしのコツ②:寒々しく見えないフルレングスをチョイス! ファッションテクニックの常套手段である、シューズの素足履きやフットカバーの着用は洒脱な抜け感を演出できるが、真冬に実践するとなると寒々しく見え、季節感を損ねる可能性があるのでここでは封印。 基本的には、ノークッション~ワンクッション程度のフルレングスをメインとして、クロップド丈のジーンズを穿く場合には素足を露出させないようブーツやロングソックスと組み合わせるのが冬の鉄則。   着こなしのコツ③:ダメージデニムを選ぶならリペア加工を施したものが冬コーデには◎ リップド加工やクラッシュ加工などを施したダメージジーンズは男らしさや武骨さを演出するのに効果的。だが冬に穿くとなると見た目的にも体感的にも寒くなりがち。 そのため、冬のメンズコーデには肌の露出があるデザインは極力避け、修繕を施したリペアジーンズを取り入れるのが◎。リペア加工を施したジーンズなら激しいダメージがあっても肌の露出が減って大人っぽく見えるうえ、エッジをきかせられるのもポイント。   Enjoy Fashion!     モデル 182cm/65kg   STL064-01     STC141-02  ... Read More
真冬の服装を考える際に参考にしたいアウターとインナー選びとは?

真冬の服装を考える際に参考にしたいアウターとインナー選びとは?

防寒性があるロング丈のレザーコート、真冬に合わせるインナーとは 1年の中でもっとも気温が下がるのが1月末~2月上旬。そんな寒さ極まる時期にはどんな服装がベターか? 今回は1月〜2月に適したレザーロングコートの着こなし、防寒インナーテクニックをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:コートを選ぶなら足まで覆えるロング丈がおすすめ ロングコートには脚まで覆えるカバー力の高さというメリットがあり。ショート丈のコートではこの利点は得られないため、寒い時期にはなるべくロング丈のものを選ぶようにしよう。 ロングコートをバランスよく着こなすには、シャツとのレイヤードやインナーのカーディガンのVゾーンなど、コーディネート重心を高めに設定するのがオススメ。目線がコーデの軸の中心よりも若干上に向かうように組み立てることで、ロングコートで陥りがちな重見えを回避できる。 また、デニムシャツの明るいトーンが自然と目線を上に上げてくれる役割も担っている。   着こなしのコツ②:保温性の高いニットは最有力候補。アウターに合わせて厚さを選ぼう この時期のインナーでもっとも稼働頻度が高いのがニットセーター。ウールによる保温性はバツグンで、レザーコートの防寒性にプラスで中の温度をグッと高めてくれる。ニットは、コットンのロンTよりも暖かさが段違い。生地の厚さはアウターのシルエットや暖かさによって使い分けるのがおすすめ。身幅がたっぷりとしたオーバーサイズのコートならローゲージの厚手のニットなどを選ぶと◎   着こなしのコツ③:ロングコートに対して、脚のラインを拾うスキニーでメリハリをつける 丈の長いコートに対して、脚のラインを拾うスキニーでメリハリをつけることで、野暮ったく見えがちなロング丈のコーデをスタイリッシュに昇華。スキニーを敢えて今回は、通常30インチのところ34インチをチョイスし、裾野ボリューム感をアップさせて、全体のこなれ感を狙って。 また、足元にスニーカーを合わせたことで、コートの着こなしと抜け感のある大人の余裕を見せつけている。   Enjoy Fashion!      モデル182cm/65kg   STL060-01     STJ003-OG01     STC122-02    ... Read More
第2弾アウターONアウターテクニックで真冬もライダースを着倒そう

第2弾アウターONアウターテクニックで真冬もライダースを着倒そう

重ね着テクを駆使して防寒しながらオシャレを楽しむ。 冬コーデの醍醐味でもある重ね着テクニックを駆使すれば、防寒性とファッション性を両得したコーディネートを実現。 STRUMでは冬定番の『レザーONレザー』のテクニックを今回はシュリンクホースSLATERを使って、インパクトがあるコーデをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:最強の防寒性を持つアウターなら外出先で凍える心配もなく、パンチあるコーデに 1月の外出の際に「アウターは何を着ていこう…」と迷ったらアウターONアウターでコーディネートにパンチを効かせてみよう。防寒性のレザーライダースに保温性のファーベストなら思わず震えてしまうような極寒日でも安心して外出できるはず。 インナーのライダースは、ファーのインパクトに対して引き算:シングルをチョイス、フルジップで存在感をアピール。     着こなしのコツ②:インナーのレザー、インナーのシャツをZIPの開け閉めで雰囲気を変える ファーベストは、フロントZIPを開ける事で着膨れを避け、レイヤードしているアイテムがシングルライダースであることを猛アピールすべし。 また、シングルライダースのフロントを開けてインナーのチェックシャツを見せることで重さは解消しレイヤードテクニックをよりさりげなくアピールできる。 実は、2022.1.9『アウターONアウター』のブログに掲載のコーディネートと今回のシャツとジーンズは同じ、革の加工違うSLATERも同様・・着こなしでだいぶ違いが出るコーデになっている。 着こなしのコツ③:上半身のボリューム感に負けないワイドレッグのジーンズで好バランスな着こなしに  アウターONアウターはボリュームのあるシルエットが最大の特徴。重衣料や重ね着の量感に負けないゆったりシルエットやワイドレッグのジーンズをチョイスすると絶妙なバランスを得れる。脚のラインを拾うようなスキニーやスリムフィットのジーンズもナシではないが、ボリューミーなアウターとのバランスが若干取りにくい。今季のトレンドとしても断然ワイドレッグシルエットかもしくはテーパードが今の気分。 とくにデニムならシルエットのバリエーションも豊富で、重衣料や重ね着とのバランスも取りやすい。   Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL059-01     STL064-04     STC136-01... Read More
襟付きシングルライダースで冬のメンズコーデにメリハリを!

襟付きシングルライダースで冬のメンズコーデにメリハリを!

脱・マンネリコーデ、同じアイテムでも着こなしで印象は変えられる。 ダークトーンメインの色使いや重ね着によって重くなりがちな冬コーデを軽快に仕上げ、マンネリな印象を払拭するならグレージングスエードの襟付きシングルライダースを取り入れてみたい。 今回はVINCENTSを使って、同じアイテムでも着こなしを少し変える事でガラリと雰囲気を変えられるコツをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:秋冬コーデに華やぎをもたらすブラウンの襟付きシングルライダースをチョイス。 ダークトーンに偏りがちな秋冬コーデに華やぎをもたらすブラウン。襟付きシングルライダースをチョイスする事で、まずは脱マンネリ。 よりスマートな印象に仕上げるならインナーもシンプルにワンポイントあるヘンリーネック選ぶのがベター。ボトムスにボリュームがある場合にも胸元にアクセントがあるとすっきりとしつつ目線も上に上がり縦長効果も生まれる。 レザーCAPの後ろ被りは、カジュアル要素を強くしたい時に◎    着こなしのコツ②:着こなしを変える事で2面性のあるコーディネートと脱マンネリ化 ①にあったフロントを落とす着こなしを本来の両肩に通してコーディネート。ブラックの色合いも多くなりシルエットもスタイリッシュに仕上がる。 これは、作業着が起源のオーバーオールは、動きやすさを優先したルーズなシルエットが多く、あまりに余裕のあるシルエットだとリアルなワークスタイルになってしまいがちなため適度にゆとりあるシルエットをチョイスすると◎  レザーCAPも前の目深に被る事で受ける印象もガラリと変わる、ぜひお試しください。   着こなしのコツ③:ボリュームあるボトムとの組み合わせでラフさとこなれ感をアップさせ、ウエスト位置を変えることで新たな雰囲気に。 秋冬のスタイリングは、アウターのシルエットをいかに表現するかということ。ショート丈上半身に収まる丈感であるため、ボトムスはスリムやスキニーではなくハイウエストでワイドレッグなモノの方がバランス感は、作りやすい。特に脚長効果とキレイめ雰囲気のスタイリッシュ系にまとめるなら腰の位置を高く見せる方がオススメだ。 いい感じにルーズなムードを醸すなら、ボトムスは重心を低めに設定し裾をロールアップしてカジュアル感&アメカジティストに。 Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL068-01     STC128-01     STC141-02... Read More
新年に実践したい真冬コーデ、『レザーONレザー』テクニック!

新年に実践したい真冬コーデ、『レザーONレザー』テクニック!

STRUMMER必須の『レザーONレザー』コーディネートのコツ 防寒性とおしゃれ、どちらも両立させたい真冬コーデ。その中でもSTRUMでは定番と言っていいほどの『レザーONレザー』テクニックのコツをご説明していきます。  今回はシングルライダース:SLATERとオーバーサイズコート:TRAMPERを使ったコーディネートでご紹介致します。   着こなしのコツ①:ONするレザーアウターのサイズ感と着丈を見極めることがまず必要。 レザーONレザーはやり過ぎ感がなく、如何にこなれた着こなしに落とし込めるかが攻略の鍵。そして基本の基でONするレザーアウターには、サイズ感にゆとりがあることを見極めてからピックアップしよう。特に、肩や腕回りのゆとりが洗練さや大人っぽい雰囲気を醸し出すのだ。 ONするアウターのサイズ表記が大きければ良いというわけではなく、実際のサイズ感にゆとりがあることが重要。着こなしにリアリティを持たせるためでありここでタイト過ぎて無理矢理な感じが出てしまってはそれこそ本末転倒になってしまう。また、インナーのレザーよりもONのレザーの着丈が長い方がコーデがまとまりやすい。  グレージングとは?  『グレージング(glazing)』は、革の表面につるつるとした滑らかさと光沢を与える仕上げの手法のこと。 革の表面にたんぱく質系の仕上げ剤やワックスをあらかじめ塗布することによって、一層美しい光沢を生み出すことができる。また摩擦熱によって焼き味が付き、色むらのある味わい深い表情が加わることもあり熟練の職人技によって、革本来の風合をあまり損なわずに艶を付ける加工です。 通常は、マシンを使って行われますが、TRAMPERは一枚一枚手作業で 蝋(ロウ)を塗りスエード面をランダムにつぶして表情つけています。    着こなしのコツ②:インナーの色味を変えることでレイヤードしていることを猛アピールすべし 色味でメリハリをきかせれば、さりげないレイヤードとして高い効果を発揮する。BLACKベースのモノトーンコーデにインナーのレザーとシャツにBLUE系の色味を入れることでレザーアイテムをレイヤード猛アピールできる。 色味、トーンの差を意識すれば、より奥行きのあるレイヤードコーデを表現できることうけあいだ。   着こなしのコツ③:大人らしさを維持できるほどよいワイドレッグでバランスのとりやすいモノをチョイスする 極端なオーバーサイズや度の過ぎたダボダボシルエットのアイテムは避け、大人らしさをキープできるほどよいワイドレッグでバランスのとりやすいモノをチョイスする。 レザーONレザーがトゥーマッチな印象や子供ぽさが際立ってしまうと、かえって野暮ったさ、ダサ見えすることにもなりかねない。ボリュームと丈感のバランスを見誤るともっさりとした野暮ったい印象になりかねず、おしゃれ見えの決め手となるシルエット作りがもっとも重要。   Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL068-02    ... Read More
最強の冬アウター:レザーダウンブルゾンを着こなそう

最強の冬アウター:レザーダウンブルゾンを着こなそう

最強の冬アウターをコーディネートするポイントと着こなし方 バツグンの保温性を誇る冬の最強のアウター『レザーダウンブルゾン』以前は、機能性重視で過酷な寒さを乗り切れるアウトドアウェアのイメージが根強くあったが、昨今では生地やデザインの振り幅が格段に広がったことで、きれいめな大人スタイルに合わせても違和感なくスマートにキマる。 今回はSTRUMで待望の『レザーダウンブルゾン』TUAREGの着こなしをご紹介致します。   着こなしのコツ①:引き締め効果を期待できる黒でダウン特有のもっさり感を抑制しスタイリッシュにまとめる ボリューム感と丈のバランスを見誤ると野暮ったい印象になりかね無いダウンブルゾンは、引き締め効果を期待できる黒モデルでもっさり感を抑制し、全体の色味も抑えてスタイリッシュにまとめることが攻略のポイント。 ボトムをユーズド加工のデニムパンツで青差しや抜け感の演出、重見えを回避し、メリハリのあるシルエットで単調さを払拭すれば、スタイリッシュかつ新鮮な着こなしに。   THINDOWN(シンダウン)とは?   革新的な製造方法により従来のダウンの200%,ポリフィルの400%を上回る保温性を実現したイタリア製のダウンシート。 ・軽さ:30GRから様々な重さで実現 ・温かさ:独自の構造により、最軽量のものから、均一で高い保温機能を実現 ・通気性:ダウンのように通気性があり、体温調節可能 ・ノーコールドスポット:均一な構造のTHINDOWNは、水平方向の縫い目を必要としないため、冷気が縫い目を通過するのを防ぐ ・吹き出しなし:独自の構造を持つTHINDOWNは、従来の羽毛布団のような羽毛の吹き出しを防ぐ  などとメリットは多岐にわたっている。  着こなしのコツ②:大人っぽくスマートな着こなしを狙うなら着膨れしないシルエットのダウンブルゾン選びでコーデを差別化すべき トレンドに寄せたアイテム選びももちろんファッション的には重要だが、大人っぽくスマートにダウンブルゾンを着こなすのであれば、冬の多少厚手インナーをインしても着膨れしないシルエットのアイテムをチョイスすることが重要。 新素材のTHINDOWNを採用したこちらの最大のメリットは、モコモコ感が抑制されたスッキリとした、一見ダウンに見えないスタイリッシュなシルエット。 フルジップをアップすれば、すっきり見えるだけでなくネックウォーマーがついたかのような唯一無二のデザイン。シンプルなコーディネートを想定した、個性派ダウンジャケット攻略の決め手と言っても過言ではない。   着こなしのコツ③:シルエットにメリハリを効かせ抑揚のあるスタイリング ダウンブルゾンの着こなしにおいて重要ポイントの一つ、メリハリのあるシルエット作りと野暮ったさを感じさせないスマートさ。 とりわけボリュームのあるダウンジャケットやオーバーサイズモデルの場合は、如何にメリハリのあるシルエットを魅力的に演出できるかがお洒落に見えるかのポイントとなる。 ボリューミーTOPSやアウター、特に今回のダウンブルゾンには、細身ボトムスを合わせメリハリをつけるのが定番。最近ではワイドパンツやバギージーンズとの合わせも立体感のあるシルエットで魅せる着こなしもお洒落上級者には人気コーディネートだ。    Enjoy Fashion!     ... Read More
アウターONアウターのレイヤードテクニックを使って、ライダースを冬でも着倒そう

アウターONアウターのレイヤードテクニックを使って、ライダースを冬でも着倒そう

気温が下がり組み合わせるアイテム数が多くなる冬場は最も着こなしの幅が広く、自分のスタイルを表現できるシーズン 冬の定番アウターといえばレザーライダースジャケット。インナーにTシャツをあわせれば春秋スタイルに、インナーに厚手ニットやスウェットパーカーをあわせれば冬スタイルにと、着用可能なシーズンが長いアウターの一つ。 STRUMでは、Japanオイルカーフ『SLATER』 とオーバーコート使った冬のコーディネートをご紹介していきます。 着こなしのコツ①:レザーライダースとオーバーコートの合わせでキレイめな印象と男らしさをコーデに両得 キレイめな印象と男らしさを両得できるテーラードアイテムとレザーアイテムの組み合わせは、メンズファッションの定番であり当然チェスター型のオーバーコートとレザーのアウターONアウター着こなしにも実力を発揮する。上に羽織るアウターにゆとりがあれば、インナー使いできるレザーアイテムとしてはレザーシャツ、ダブルライダースと様々なシルエットのレザーアイエテムが選択肢となり、どのポジションで男らしさをプラスするかによりコートの見え方も全く異なるものとなる。 今回のコーデには、シングルライダースを合わせ、コートのVゾーンにアピールして、よりアウターONアウターのテクニックレイヤードで一癖ある着こなしを表現している。その為には、ライダースのフロントジップはフルクローズしておきたい。    着こなしのコツ②:インナーカットソーには、差し色とフロントを開けた時のワンクッションあるネックレス使いを この時期には、ほおっておくとダークトーンのインナーを合わせがちだが、アウターオンアウターのコーディネートには、明るいグレーを差し色にしてコーディネートに軽さをプラスすることをお忘れなく。 また 、目を惹く大きめのクロスネックレスは、フロントをオープンクローズした際でも目線を上に上げ、軽さと縦長効果も発揮してくれる。   着こなしのコツ③:わかりやすい統一感がポイント!小物のテイストが統一されると、コーデがグッと引き締まる 小物のテイストを統一すると一口に言っても、手段は様々。素材や色合い、デザインコンセプトなど、こだわり出すとキリが無く、一貫性に固執し過ぎるのも考えもの。誰から見てもわかりやすい統一感がポイント。 例えば、カラー揃えて統一感を演出するのは有力な選択肢。アクセサリーからサングラスまでモノトーンで統一しつつ、ベルトだけ目を惹くレッドをチョイス。合わせるところとハズしはわかりやすくが◎   Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL045-07     STC124-02     STC141-01  ... Read More
本格的な冬が到来。お気に入りのレザーアウターを主軸にしたメンズコーデを実現!

本格的な冬が到来。お気に入りのレザーアウターを主軸にしたメンズコーデを実現!

明るい色味を取り入れて、トーンオントーンでワンランク上の着こなしを いよいよ本格的な冬シーズンに突入する12月。お気に入りのアウターを軸に、様々なコーディネートを楽しみたい。ダークトーンでThe冬の色目にまとめたり、逆に明るい色味を取り入れトーンオントーンのテクニックきかせるなど、アウターが同じでも組み合わせ方を工夫するだけであらゆる表情を見せることが可能。 STRUMでは、Burning DyedのBLUE GREEN『SLATER』 を使ったコーディネートをご紹介していきます。 着こなしのコツ①:個性を活かした雰囲気を演出するなら製品燃焼染めBurning Dyedを使ったコーディネート シンプルなシングルライダースは、唯一無二の製品燃焼染めBurning Dyed加工、ダークトーンが多い冬こそ、明るいカラーリングのブルーグリーンをチョイスして個性をアピールしたい。 今期注目を集めているミリタリーやワーク系テイストは、インナーのデニムシャツとイイ感じに色褪せた百年加工を施したジーンズを合わせて、あえてナードな雰囲気に着こなすのが今の気分。いい歳を重ねた大人の雰囲気を演出するのもカラーリングが丁度いい。    着こなしのコツ②:ウエスタンスタイルのデニムシャツでカジュアルコーデに男らしさを演出 ショルダーヨークやフラップ付きの胸ポケット、着脱しやすいスナップボタンが特徴のウエスタンシャツは、デニムシャツの中でも主役級の存在感を放つSTRUMのNEW定番アイテム。 淡いインディゴブルーのウエスタンシャツはオンスが5.3OZとオールシーズンコーディネートに取り入れやすく、加工が入ったジーンズとの合わせは同ジャンルのアメカジのカジュアルで男らしさを際立たせている。   着こなしのコツ③:ブルーのトーンオントーンテクニックの活用が冬コーデの印象を一新する! ついついダークトーンの着こなしに偏りがちな冬コーデこそ、ブルーアイテムの抜け感を取り入れたい。アイテムにブルーの面積が増えることで、冬のアウターの重たい雰囲気が緩和されて、瀟洒で軽やかな着こなしに仕上がりやすくなる。長年吐き続けて、汚れやリペアされたこなれ感あるジーンズをシンプルなシングルライダースとデザイン対比がランクアップ。ボンヤリしがちな色目を最後にブーツの黒でキリッと締めて。 なかでもトーンオントーンのテクニックの取り入れは、冬コーデがグッと新鮮な見た目に仕上がるため、ぜひまだの方はお試しを。   Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL067-01     STJ003-OG01... Read More
オーバーサイズのロングコート『RUST』を使った着こなし

オーバーサイズのロングコート『RUST』を使った着こなし

重厚感あるレザーのオーバーコートをカジュアルなアプローチで着こなす。 重厚感たっぷりな着丈の長さで、スタイルそのもののイメージを決定するオーバーサイズのロングコート。重厚でクラシックなムードを演出するだけでなく、ミックススタイルが定番化した昨今では、カジュアルなアプローチにより着こなしやコーディネートの幅も広がる。カーフスエード『RUST(ラスト)』とスウェットとのコーディネートをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:オーバーサイズのロングコートは着こなしにこなれ感、軽やかさで差別化を リラックスした雰囲気や軽やかさが無ければ、オーバーサイズのロングコートはもっさりとしたアカ抜けない印象になりやすい。ゆったりとしたシルエットやなだらかなショルダーラインを活かすなら、ほどよくルーズな雰囲気をが重要。 逆に、スタイリングや着こなしに生真面目さが出てしまうようでは今回のコーデには逆効果。キレイめな仕上がりにこだわりながらも、スウェットのセットアップのカジュアルな空気を取り込むようなこなれ感、軽やかさで差別化を。    着こなしのコツ②:フーデッドタイプのインナーでロングコートのコーデの首周りに抜け感を演出 フーデッドタイプのインナーでロングコートの首周りにたっぷり目の抜けをもたせつつもコーデをまとめた着こなし。 コートが膝丈であり、ブラックにもかかわらず重たい印象に見えないのは、フロントを開けてインナーのフードからの抜け感と明るいグレーをチョイスしているからこそ。       着こなしのコツ③:ロングコートを主役に黒とグレーのモノトーンでコーデをスタイリッシュなトーンオントーンに  黒とグレーのモノトーンをトーンオントーンにまとめ、レザーアイテムと布帛アイテムの組み合わせでメリハリをつけたコーデイネートはスタイリッシュな印象に。ブラックのスエードのロングコートとワンランク上の素材感のスウェットのセットアップでミックス感を底上げし、黒のライダースブーツでエッジを効かせた足元に。素材感が柔らかな風合いのスウェットをインサートすることで、スタイリッシュでありながらキメ感を軽減したイイ感じに力を抜いた落とし込みに。   Enjoy Fashion!        モデル178cm/55kg   STL061-06     STC123-04     STC123-05... Read More
デニムオン革ジャンで武骨な雰囲気を増幅させた着こなしに

デニムオン革ジャンで武骨な雰囲気を増幅させた着こなしに

秋のメンズコーデに欠かせない革ジャンに『オーセンティック』なストレートジーンズを合わせて。 サステナビリティへの注目から、ヴィンテージ、オーセンティックなアイテムが改めて注目されている。ジーンズといえばスタンダードなストレート。そしてそのコーディネートには革ジャンと・・・不朽の名作と言われるアイテムを軸にスタイリングを組み立てていきます。  今回は、『SPEEDER』(スピーダー)、『1977』(イチキュウナナ)を使ったコーディネートをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:革ジャンの素材を活かしていくのであれば、フルジップアップが必須。 特に傷の多い馬革だけを使い、通常の半分(2m→1m)のサイズまで縮めシュリンクさせ、傷とシボ感が特徴の革を活かした着こなしであれば、試してほしいのは前を閉めた、フルジップアップ。 フロントを開けた時の雰囲気も違うが、何よりもコーディネートの主役である革ジャンの存在感が全面にアピールできる。     着こなしのコツ②:革ジャンに負けないインナーは、胸元にひとデザインあるアイテムをチョイス。 前回のBLOGでもご紹介している、ヘンリーネックのインナーは、オーセンティックな革ジャンXデニムのコーディネートにも外せない存在感を発揮。 個性的な革の表情、ダブルライダースのデザインインパクトにも馴染む、今季特に優秀なヘンリーネックTをチョイス。   着こなしのコツ③:極めて武骨に仕上げるならデニムオン革ジャンは外せない選択肢 革ジャン×ジーンズの不朽のメンズスタイルは、まさに大人の男を体現したコーディネート。軸がデニムで決まるため、意外に遊び心を取り入れやすく、自分らしいデニムの形をチョイスして唯一無二のスタイリングを構築したい。 今年の秋冬にはオーセンチックアイテムの回帰はささやかれ、ストレートジーンズは注目アイテム。STRUMでは、レギュラーストレートの『1977』(イチキューナナ)の裾を少しテーパードさせ、渡りをやや細くし無骨な雰囲気を残しつつスタイリッシュな印象に仕上げている   Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL064-01     STC141-02     STJ001-RS01  ... Read More
STRUM流のトレンドに左右されないアメカジアイテムを使ったコーディネート

STRUM流のトレンドに左右されないアメカジアイテムを使ったコーディネート

クロップドデニムパンツ&ヘンリーネックTは、ワイルドな男の魅力を最大限に引き出す。 革ジャンにジーンズやワークブーツに合わせてコーデすれば、ほどよく空気感が漂うスタイルが完成する。 今回は、現代にも通用するアメカジ感と大人の着こなしとヘンリーネックについてご紹介していきます。   着こなしのコツ①:アメカジ感漂う男アイテムを使うが、素材感に拘る事が大人の着こなしの近道。 気張らないこなれ感を演出し、ワーク系のアイテムで男の武骨さを演出できる、レザーライダース・ジーンズ・ワークブーツと日常のカジュアルに馴染ませた着こなし。 燃やしながら製品染めしたカーフの革ジャンは、着る方によって表情を変える『育てるレザー』。ジーンズは、国が異なるオーガニックバージンコットンからなる。独自の木型からなるロガーブーツと、拘りの詰まったモノ達をチョイスすることが大人の着こなしへの近道。    ヘンリーネック (Henley neck)とは? ラウンドネックの変形デザインの一種で、衿の前中央に胸あたりまでの前立てがあり、ボタンなどで留めるようになったネックラインのことです。 ヘンリーとは、イギリス・テムズ川の上流にあるヘンリーからフィリスまでの水路で、ここで毎年7月に開かれる「ロイヤル・ヘンリー・レガッタ」に出場する選手のユニフォームをヘンリーシャツと呼び、その衿型が由来です。 襟ぐりは基本的にバインダー仕様となっているため、耐久性が高いのも特徴で、首元のボタンを開ければ、ワイルドな男らしい印象を与えてくれます。ミリタリーやアメカジなどワイルド、男らしい、無骨、といった雰囲気を取り入れたい場合には、是非使いたいアイテムの一つ。    着こなしのコツ②:ヘンリーネックTは、インナーでこそ真価と個性を発揮するアイテム。  ヘンリーネックTは、 一枚でも決まるデザインだがインナーでこそ真価と個性を発揮する。 特に胸元を開けて着用すれば、武骨な着こなしにも相性が良く、ワイルドな男らしい印象に。一見ゴワついて硬そうに見えるこのアイテムは、鹿の子編みで表面はざっくりとしているが裏面は、平らに編み立てられ柔らかい肌当たり。この二面性が大人の着こなしと言われる所以。 着こなしのコツ③:クロップドパンツの裾をロールアップしメンズコーデの足元にたっぷり目の抜けを演出 クロップドパンツの裾をロールアップすることでたっぷり目の抜けが確保される。足長効果は失われるが、全面にアピールされるロガーブーツのラフさがカジュアルなこなしにはうってつけだ。 シューズとのバランス感を見極めながらロールアップ加減を調節し、クロップドパンツのスタイリングのリフレッシュにも効果的であり、あえてハズシ技に頼らない王道のこなしも魅力的。    Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL067-03... Read More