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オープンカラーシャツの重ね着コーデ術3選!

オープンカラーシャツの重ね着コーデ術3選!

着こなしに抜け感と涼しげな印象を与えるオープンカラー(開襟)シャツ オープンカラーシャツは、素肌に直接羽織るも良しライダースのインナーとして使うも良しと、真夏以外にも活躍の場は広く、様々な着こなしが楽しめる。 今回は、オープンカラーシャツを使った3つのコーディネートを紹介!   着こなしのコツ①:ライダースのインナーに差し込んでアクセント効果を オープンカラーの柄シャツに初めてチャレンジするならば、インナーとして使うのがオススメ。単独で着るより、アウターを羽織ることで見える面積が少なくするのがシックに見せるポイントだ。しかも面積を少ない分、柄によるアクセント効果もアップし、遊び心を演出する絶好のアイテムになる。   シャツの裾をタックインさせると、ベルトラインとアウターに差ができるので、脚が長く見えスタイリッシュな印象に。   着こなしのコツ②:黒T合わせは鉄板のレイヤードスタイル! オープンカラーシャツ×黒Tの合わせは、鉄板レイヤードスタイル。開衿シャツを素肌に羽織ると、開放的すぎに見えたり、軽い印象になりかねない。そこでバランサーの黒Tを挟むことで、開放感をほどほどに抑えられる。クルーネックTなら肌の露出も比較的少ないので、大人も取り入れやすいはず。   また、柄・無地を選ぶにせよ、タックアウトで着こなすなら、シャツより着丈の短い黒Tを選んでスマートに見せるのが◎   着こなしのコツ③:上にカーディガンを羽織ればやり過ぎな印象を回避可能 ライダースの代わりに、カーディガンを羽織るのもおすすめの着こなし。どこかマイルドな雰囲気を感じさせるアイテムのため、柄シャツの派手さを抑える中和剤として絶好のチョイスになる。 ドットオープンシャツから色味を拾うテクニックを使い、カーディガン以外を黒にすることで纏まりのあるスタイリングが完成する。統一感をもたせることが、大人の柄シャツ重ね着コーデの攻略法。   Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko     モデル:178cm/55kg     ▶︎▶︎▶︎『Hey Ho,Let’s go!』イベント開催中 STRUM拘りのアイテムを実際に手に取っていただきたい!来店されることで商品の色味・手触り・風合いや匂いをご自身で感じでいただきたい!そんな思いから『Hey... Read More
ワイドデニムパンツを使った着こなしのコツとは?

ワイドデニムパンツを使った着こなしのコツとは?

ワイドデニムをコーデに取り入れる際のメリット ワイドデニムをコーデに取り入れた際のメリットとは、男らしさや大人っぽさ、程良いルーズな雰囲気でリラックス感を演出できること。しかも、カラダのラインを拾わないため体型を気にせず取り入れやすい。シルエット作りやタックインなどコツを掴んでしまえば、スリムフィットデニムにも引けを取らないスタイリッシュな着こなしが可能となる。 今回は『10oz オーガニックコットン ストレッデニム Easy Lyla 3D イージーワイド』を使って着こなしのコツを紹介!   着こなしのコツ①:ワイドデニムパンツは、裾の処理とシューズで雰囲気を変えよう ロールアップで重心をボトムに持っていくとバランス良し◎ ワイドデニムは、そのシルエットゆえに全体の存在感が強いため、ロールアップでバランスを取るテクニックを使いたい。ロールアップすることで、見た目・ボリューム的にも、重心がボトムまで下がり、バランスの良いルックスに仕上がる。この場合、足元に合わせるシューズは、パンツに負けないボリューム感があり、オーセンティックなワークテイストのロガーブーツが間違いない。   フルレングスでクッションを作り、ラフさを強調 3Dにねじれが強く入ったEasy Lの特性を活かして、フルレングスでクッションを作り、スニーカーを合わせることでラフさを強調したルックが出来上がる。  ロールアップ以外にもバランスの取り方があるため、コーディネート全体の相性などを考慮して、最適なスタイリングをチョイスしよう。    着こなしのコツ②:トップスの素材感・シルエットによって着こなし全体の印象を決める ショート丈かロング丈のトップスを選ぶかによっても、コーディネートの印象は全く変わってくる。今回のコーデの様にダブルライダースを合わせたり、Tシャツをタックインするなど上半身をコンパクトにまとめると、ワイドデニムとのメリハリが強調されAラインのシルエットに。 反対にオーバーサイズコートやロングコートなど合わせれば、大きめのシルエットが共鳴してIラインのルーズなシルエットに仕上がる。 その日の気分や自分のスタイリングの好みによって、トップスの合わせを考えるのもワイドデニムコーデの一つの楽しみだ。   着こなしのコツ③:インナーの裾とボトムの裾を連動させよう 「着こなしのコツ①」で説明したのワイドデニムパンツの裾処理がコーデに与える影響は大きい。それと同様にインナーの裾をどう着こなすかも、ワイドデニムパンツをオシャレに着こなす重要ポイントでもある。 下の画像の様に、ワイドデニムをロールアップしている場合は、インナーにアクセントを持たせず自然なタックアウトが大人な印象に。 フルレングスでスニーカーを合わせている時のインナーは、軽くボトムにタックインさせると重心がウエスト位置になり、ハイウエストの今っぽいスタイリッシュな仕上がりとなる。    ... Read More
オーバーサイズのカーディガンを着こなすコツとは?

オーバーサイズのカーディガンを着こなすコツとは?

リラックス感と上品さを兼ね備え、微妙な気温の時期に活躍するオーバーサイズカーディガン その縦長でしなやかなシルエットは、ジャケットやライダースなどのアウターでは得難いリラックス感や柔らかさを演出してくれる。また、オーバーサイズのカーディガンはレイヤードもしやすく、ルーズでラフな着こなしにも重宝するアイテムだ。 今回は、STRUMが今季リリースした『コットンナイロン ヴィンテージ ブロード オーバーカーディガン』を紹介したいと思う。   着こなしのコツ①:身長や体格など自分のカラダに合ったアイテムを選ぶ オーバーカーディガンをお洒落に着こなすコツは、身長や体格などカラダに合ったアイテムを選ぶこと。 オーバーカーディガンの印象を大きく左右する着丈に関しては、腿ライン~膝下5センチまであたりのモノが望ましい。腿よりも短いと中途半端でアカ抜けないスタイルに見えかねず、逆に膝下5センチより着丈が長いとスタイリングのバランスが取りにくくなる。   サイズ感もタイト過ぎず、ルーズ過ぎず、適度にリラックス感があることが肝心。しっかりフロントを閉めた状態でアームや胸がピチピチ・ピタピタにならないかどうか、ダボダボでだらしなく見えないかを確認し、カラダのラインを拾うことなく、しなやかなドレープを生むカーディガンなら◎ そうすればスタイリングに良好なバランス感がプラスされ、オシャレな着こなしへの近道となるはずだ。 今回のコーディネートはインナーにレザーをINしているが、カットソーの上に羽織る際には腕を捲ったりとアレンジすることも可能!   着こなしのコツ②:着こなしによって適切なボトムスのシルエットと丈感を見極める すっきりとしたキレイめな着こなしにはスリムフィットを、イマドキのリラックス感のあるルーズめな着こなしにはワイドレッグのボトムスを合わせるのがお約束。 今回のコーデは、スリムフィットのボトムスをチョイス。足元は、クッションを無くす為に裾をブーツにI Nさせている。これは、トップスにライダースとオーバーカーディガンを合わせてボリュームアップしているので、できる限りボトムスをすっきりさせる為だ。 オーバーサイズカーディガンに合ったボトムスのシルエットと丈感を見極めてコーディネートが完成すれば、後はその日の気分に合ったインナーとシューズをセットするだけ。     Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko     モデル:178cm/55kg   ... Read More
革ジャンのインナーとしてデザインされたTシャツ

革ジャンのインナーとしてデザインされたTシャツ

革ジャンに合わせるインナーと言えば、スタイルを作りやすいTシャツが、定番で間違いない! 革ジャンに合わせるインナーと言えば、定番どころとして押さえておきたいのが、Tシャツ。デザインがシンプルであるほどライダースのワイルドさが際立つ無地Tが◎ 今回はレザーブランドのSTRUMが、革ジャンに合うようにデザインしたTシャツを紹介! クルーネックTの特徴:ネックが曲線を描いている為、柔らかくソフトな印象を作りやすく、華奢な体系をカバーしやすい。 クルーネックとは、ネックラインに沿って半円を描いている、別名"丸首"と呼ばれる最もベーシックなネックのこと。 いわゆる"丸首"タイプは、もともとの語源は船の乗組員(クルー)が着ていたセーターに由来し、クルーネックと呼ばれている。首が詰まっているので、カジュアルな印象を与えると言われており、日本に流通するTシャツの多くがこのネックタイプ。     クルーネックTがもたらす効果は、ネックが曲線を描いていることで柔らかくソフトな印象を作りやすく、首が詰まっておりトップスの面積が大きく見えるため、華奢な体系をカバーしやすいこと。   また、首が詰まっていることの多少のデメリットとして、顔が強調されやすく、顔が大きく見えやすいことなどもあげられるが、STRUMのクルーネックTは開きを広くしている為、このデメリットは回避できている商材だ。 身長や肩幅に対して顔が小さい方や、首が長い方などはバランスがとりやすく、反対にシャープで面長の方にもオススメ。   VネックTの特徴:シャープでクリーンな印象を与え、V字型の開きの深さによって与える印象が大きく変わってくる 襟がV字型に開いているネックタイプ。クルーネックと比べるとシャープでクリーンな印象を与え、V字型の開きの深さによって与える印象が大きく変わってくることが特徴。 キレイめな印象を保つための目安として、鎖骨が見えるか見えないかくらいのネックの空き具合をチョイスすると◎   首にかけて徐々に広がるデザインで小顔効果があることや、首周りがすっきりとすることにより首長効果が期待でき、V字デザイン特有のシャープでシュッとした印象を作りやすい。 丸顔・短めの首・がっしりした上半身をバランス良く見せてくれる効果があり、縦方向に入ったネックの切り込みでラインが強調される。 STRUMのVネックは開きが浅いので、華奢な方でもバランスが取れてオススメ。   Enjoy Fashion!           モデル:178cm/55kg    STL045-02 (着用サイズL)  ... Read More
評判の良い革ジャンモデル3選 -ジャパンオイルカーフ - JAY編

評判の良い革ジャンモデル3選 -ジャパンオイルカーフ - JAY編

2022 S/Sコレクションから評判の良い革ジャンモデルの1つ、 JAPANオイルカーフ『JAY』(ジェイ)をPICK UP! STRUMのコレクションの中でも特に評判が良い革ジャン、JAPANオイルカーフ『JAY(ジェイ)』を今回、ご紹介していきます。  JAPANオイルカーフJAYの特徴①:フロントのWファスナーがアクセントになる新しいセミシングルライダース フロントのファスナーがダブルライダースと同じく右に寄りつつも角度は、緩やかなセミシングルライダース。SLATER(スレーター)に比べて襟が5mm高く設定され、着丈もRAVENと同じく後ろがラウンドして長めになっている。最大の特徴は、縦に並W(ダブル)のファスナーでデザイン主張がありながらもシンプルなライダースのアクセントになっている。  こちらも他のモデル同様に脇下にマチが付いている為、腕の可動域が広くなり、見た目のタイトさを保ちつつ着心地も考慮されたデザイン。   JAPANオイルカーフJAYの特徴②:ライダースの後ろ中心とカーフの背骨の部分を合わせて”トラ柄”が際立つ仕様に  カーフ(生後6ヶ月内の仔牛)の時にしかないトラのようなシワ=”トラ柄”をライダースの後ろ中心に合わせて裁断している。※画像は、BLOG最後を参照に ファスナーは不変のイタリアのRACCAGNI CHIUSURE LAMPO社を使用し、ファスナートップは、涙型を使用している。キラッと光るファスナーがよりスタイリッシュな雰囲気に。   JAPANオイルカーフJAYの特徴③:品のある光沢感・弾力・シボ感を楽しめるレザーの質感 JAPANカーフを日本国内でクロム鞣ししている。クロム鞣しならではのしなやかさと丈夫さ、そして品のある光沢感・弾力・シボ感がこのJAYの魅力をより高めている。 サイズ感は、STRUMのレザー選びにでは基本のサイズMとしての位置づけだ。以前にもご紹介したBurning DyedシリーズはJAPANオイルカーフよりもハーフサイズ小さく、ピット鞣しシュリンクホースは、JAPANオイルカーフよりもハーフサイズ大きい。こちらも選ぶ際には考慮に入れていただきたいポイント。     Enjoy Fashion!       STRUM STAFF Ryoko       モデル:178cm/55kg   ... Read More
評判の良い革ジャンモデル3選 -ピット鞣し シュリンク ホースハイド - SPEEDER編

評判の良い革ジャンモデル3選 -ピット鞣し シュリンク ホースハイド - SPEEDER編

2022 S/Sコレクションから評判の良い革ジャンモデルの1つ、ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『SPPEEDR』(スピーダー)をPICK UP! STRUMのコレクションの中でも特に評判が良い革ジャン、ピット鞣し シュリンク ホースハイド 『SPEEDER(スピーダー)』を今回、ご紹介していきます。  ピット鞣しシュリンクホースハイドSPEEDER の特徴①:フラップベルトが目を惹くSTRUM 人気No.1モデル 昔のロンジャン型でバックルが後にあるため、前からはほぼ見えず、裾にベルトのように一周レザーパーツが囲っており、バイクのタンクなどとジップの接触を保護してくれるフラップが付いている。 左身頃は縦横で2つありますが、右身頃は縦のポケットがなく、横向きのポケットになり、襟も前回ご紹介したHI-FLYERと比べると小さいが、STRUMの中ではこの小さからず大きからずのカラーが多い。 脇下にマチが付いている為腕の可動域が広くなり、見た目のタイトさを保ちつつ着心地も考慮されたデザイン。   ピット鞣しシュリンクホースハイドSPEEDERの特徴②:敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。  敢えて特に傷の多い馬革だけを使い、通常の半分(約2m→1m)のサイズまで縮める事で、天然のシボ感を際立たせている。この独特のシボ感・凹凸感がライダースをより無骨な男ぽい味がある表情に。 ファスナーは不変のイタリアのRACCAGNI CHIUSURE LAMPO社を使用し、エコメッキが施され光ることでレザーをモードな雰囲気にさせている。   ピット鞣しシュリンクホースハイドSPEEDERの特徴③:フィッティングシルエットやサイズ感はこの革ならでは STRUMのレザーは、多くが8mmでこのホースハイドは、9mm。英語で「縮む(Shrink)」を意味するこのレザーは、触った感触に密度・厚み、ハリの強さも感じるだろう。その分、肘の伸縮によって生じるにできる腕ジワでも経年変化を愉しめる。そこもレザー好きには堪らないツボである。また、こちらもこのレザーならではの縫い伸びも生じて、定番のJAPANオイルカーフシリーズと比べるとハーフサイズほど大きくなる為選ぶ際には考慮に入れていただきたいポイント。     Enjoy Fashion!       STRUM STAFF Ryoko... Read More
評判の良い革ジャンモデル3選 -BurningDyed- HI-FLYER編

評判の良い革ジャンモデル3選 -BurningDyed- HI-FLYER編

2022 S/Sコレクションから評判の良い革ジャンモデルの1つ、Burning Dyed『HI-FLYER』(ハイフライヤー)をPICK UP! 2022 S/Sコレクションから 評判が良い革ジャン『HI-FLYER(ハイフライヤー)』をリリース。今季の新色:STRUM BLUEと呼ばれるスタンダードなBLUEカラーをご紹介していきます。   Burning Dyed HI-FLYERの特徴①:STRUMの顔とも言えるBurning Dyed-製品燃焼染め-燃えるという究極の経験をした革ジャンの新しいモデル 高濃度アルコールと染料を混ぜたものを吹きかけ、燃やしながら染めていくSTRUM独自の加工によって燃えるという経験をした革ジャンがBurning Dyedシリーズ。 今回は、新しいカラーと新しいモデル(型)となってリリースされた前評判も高かったBLUEのHI-FLYER。   焦げた染料が定着して独特の濃淡とムラを作り、色の経年変化を味わいながら自分だけの一着、自分だけの革ジャンに。   Burning Dyed HI-FLYERの特徴②:ヴィンテージのライダースをイメージして作られた新型ダブルライダース 今までにない新しいデザイン、斜めに入ったフロントファスナー・大きめで鋭角な襟・ポケットファスナーに付いたアメリカンスタッズ・内側の前立てにあるポケットなどギミックが満載! 左右のポケットは、右手専用で左手で内側のポケットを使うことが可能、ファスナーは不変のイタリアのRACCAGNI CHIUSURE LAMPO社を使用しボールジップは使われていない。   Burning Dyed HI-FLYERの特徴③:フロントジップを開ける・閉める・襟を立てることで雰囲気が全く異なる印象に... Read More
2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から Burning dyed FEVER を使った着こなし

2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から Burning dyed FEVER を使った着こなし

先日発表されたばかりのコレクションから襟付きシングルライダース:FIVER(フィーバー)をPICK UP! 2022-23 A/Wのコレクションから STRUMの顔の1つであるBurning Dyed-製品燃焼染め-『FIVER(フィーバー)』を発表。 久しぶりに再販された襟付きシングルライダースの着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:さり気なさが絵になるシングルライダースジャケットのシンプルコーデ デニムシャツ×ジーンズという定番、鉄板スタイルに合わせたさり気ない着こなしさえも簡単に絵になるのは、襟付きシングルライダースジャケットのポテンシャルがあればこそ。 STRUMの顔とも言えるBurning Dyed-製品燃焼染め-燃えるという究極の経験をした革ジャンだからこそ、トップスの上へバサッと羽織るだけで、着こなしが一気に大人の色気漂う雰囲気に。     着こなしのコツ②:デニムシャツをチラ見せしシングルライダースジャケットコーデのキメ感を軽減 ライダースの下に着たデニムシャツを首元と裾からチラ見せし、シングルライダースジャケットコーデのキメ感をユーズド加工のカジュアル感で軽減。   レギュラーストレートのジーンズとスニーカーの組み合わせでは抜け感や遊び、ハズしをしたテクニックでハードでロックなイメージのシングルライダースコーデが新鮮な印象に。より今っぽい雰囲気に仕上げるなら、シルエットにもひとアレンジして、ゆとりのあるサイズをチョイスしてコーディネートに加えたい。   着こなしのコツ③:Burning Dyed-製品燃焼染め-特有の色の経年変化を楽しもう 何よりもこのFIVERは、唯一無二のBuening Dyed-製品燃焼染め-による焦げ、独特の色ムラも注目すべきだが、何よりも色の経年変化を自分だけの経年変化を楽しみたい。一概には言い切れない着ている人によって色抜けや触ることによって手の脂で色が濃くなったりと様々な表情に出会える。  染める時に軽く湿るため、若干の縮みが生じる為、STRUMのライダースの標準サイズよりもハーフサイズ程度小さく感じる。     ナチュラルなシボや、カーフスキン特有のトラ柄もしっかりと入っている。 2022-23A/W COLLECTION-Replicant-先行予約の受付は、2022.5.8(SUN)24:00が最終締め切りとなります。 Enjoy... Read More
2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から ダウンベストCOOPERを使った着こなし

2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から ダウンベストCOOPERを使った着こなし

先日発表されたばかりのコレクションからスエード ホースハイドフードダウンベスト: COOPER(クーパー)をPICK UP! 2022-23 A/Wのコレクションから メインレザーの1つであるスエード ホースレザーで新型ダウンベスト『COOPER(クーパー)』を発表。ダウンベストの着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:発色性の高いスエードダウンベストでコーデのオシャレ感を底上げ スエードが持つ魅力の一つとしてあげられるのがその発色性。鮮やかなバーガンディがコーデのアクセントとして重宝する。また秋冬の定番アイテムであるダウンベストをスエードレザーでチョイスすることでオシャレ度をさらに底上げする。  スエードならではの独特な風合いや色味、そして使い込む度に毛足が馴染んでいく経年変化も相まって一味違ったスタイリングへとブラッシュアップできる。   着こなしのコツ②:スエードシャツを合わせて、さらなる奥行き感を演出 ダウン以外を小物に至るまでブラック系で構築したクールな印象のあるコーディネート。単調になりがちなブラック+差し色カラーの装いもインナーのレザーシャツもスエードにすることで、ブラックに濃淡をつけてリズム感を演出、さらにスエードやデニム、ブーツのホースレザーなど素材の違いによる色の深浅を巧みに利用することで奥行きのある仕上がりに。抜け感は、ブーツの白ソールにお任せしよう。    着こなしのコツ③:フード付きダウンベストならカジュアル感の強いジーンズスタイルにもよく似合う ジーンズスタイルには、王道カジュアルな着こなしにはフード付きのパーカータイプのダウンベストがよく似合う。 スエード面だが馬革特有の傷や血筋、染めムラが男ぽさを醸し出し、反面丁寧にペーパーがけされた繊細さ品と両得できる素材感まもちろんのこと、イギリス軍のタクティカルベストベースにを再構築されてデザインは、カジュアルスタイルにハマりやすい。 袖がないぶんジャケットやブルゾン、パーカーなどと合わせやすく、何よりのライダースの上からアウターONできる。厚着しがちな冬のスタイリングを軽快に見せるのにうってつけのアイテムだ。   2022-23A/W COLLECTION-Replicant-先行予約の受付は、2022.5.8(SUN)24:00が最終締め切りとなります。 Enjoy Fashion!       STRUM STAFF Ryoko     モデル:178cm/55kg ... Read More
2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から レザージャケットBONOを使った着こなし

2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から レザージャケットBONOを使った着こなし

先日発表されたばかりのコレクションから蝦夷鹿白鞣しレザーテーラードジャケット:BONO(ボノ)をPICK UP! 2022-23 A/Wのコレクションから エコロジカルな試みの蝦夷鹿を使った新型テーラードジャケット『BONO(ボノ)』を発表。レザージャケットの着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:ニューノーマルの今テーラードジャケット着こなしはブルゾン感覚で羽織れるカジュアル感がアリ。 ニューノーマル時代の到来によって、オトナの必需品であるテーラードジャケットに求められるポジションは変わりつつある。ウィークデイスタイルの定番のタイドアップシャツにスラックスを合わせたクラシックなジャケットスタイルから気張らないジャケットが今のコロナ禍に置ける新たな位置付けだ。   例えばTシャツやカジュアルシャツ、スニーカーと相性が良いジャケット、オフでもサマになるちょいユルデザインなど。今季は、オフにもオンにも使えるラフなシルエットのレザーテーラードジャケットを1着揃えてみるのもオススメだ。 着こなしのコツ②:インナーは、大人っぽさがグンと増すシャツで着こなしをよりオトナに レザーのテーラードジャケットを大人っぽく着こなすのであれば、シャツが間違いなし。たとえカジュアルシャツなデニムシャツであっても、その襟付きデザインによる品の良さを充分発揮する。そしてシャツならタックイン・タックアウトどちらでも着こなしやすく、コーデの雰囲気を気分で変えて楽しむことも可能だ。   写真で着ているようなカジュアルなデニムシャツでも色が濃いリジットデニムを合わせることでレザーのテーラードジャケットに上品さをプラスできる。デニム生地は、濃いほどにオトナ感が増しユーズド加工が入った色が薄ければカジュアル感が増してくる。     着こなしのコツ③:蝦夷鹿らしい粗野感と骨っぽさを強調したジャケットで他との差別化を。 流通している鹿革のようにふんわりとした仕上げではなく、敢えて蝦夷鹿らしい粗野感と骨っぽさを強調し仕上げられたジャケットで他のレザーテーラードジャケットとも差別化したい。 裾の切り返しには裏処理をせずニベが残った状態の荒々しい表情のスエード面を使用し、より男っぽい雰囲気を醸し出している。   2022-23A/W COLLECTION-Replicant-先行予約の受付は、2022.5.8(SUN)24:00が最終締め切りとなります。 Enjoy Fashion!       STRUM STAFF Ryoko       モデル:178cm/55kg ... Read More
2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から DEVINEを使った着こなし

2022-23 A/W COLLECTION-Replicant- から DEVINEを使った着こなし

先日発表されたばかりのコレクションからスエードホースハイドDEVINE(ディヴァイン)をPICK UP!  冬ダークトーンの着こなしにアクセントになるバーガンデイをアクセントカラーの1つとした2022-23 A/Wのコレクションから今回は、2年ぶりの復活『DEVINE(ディヴァイン)』のバーガンディを使った着こなしをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:個性を活かしたコーディネートを目指すならアクセントになるをバーガンディをチョイス バーガンディとは、フランス語のブルゴーニュの英名。バーガンディカラーはフランスのブルゴーニュ産ワインのカラーが由来している。赤系ではあるが暗みがあるのでブルーデニムやブラック系アイテムのとも相性もよく、何より個性を活かしたスタリングに仕上がること間違いなし。ダークトーンが主力となる冬コーデには、他との違いを打ち出すにもバーガンデイのライダース:DEVINEが絶好だ。 そんなカラーライダースもスタイリッシュに着こなすにはそれなりのテクニックが必要であり、悪目立ちしないようスタイリングに馴染ませることが必要不可欠。カラーインパクトはそのままに、抜けが良くコントラストが効く黒やインデイゴ系のアイテムを合わせるのは効果的。スマートに着こなすには、他アイテムのカラーリングバランスが重要であると言える。   着こなしのコツ②:ライダースに合わせるインナーは、Tシャツが定番中の定番!間違いないスタイルを作るならコレ カラーライダースの持ち味を活かしつつオシャレに着こなすには、インナー選びが重要。 まず、定番どころとして押さえておきたいのがTシャツ。デザインがシンプルであるほどライダースのワイルドさが際立つので無地Tが◎とくにTシャツのスタンダードカラーである黒なら、ライダースとのコントラストも楽しめるうえ、ボトムスに何を迎え入れてもすんなりと馴染むのでおすすめ。 黒のTシャツをチョイスし、CAPやブーツの小物もブラックで統一すれば、武骨さと抜け感を両得する。そして、インディゴジーンズで明るい色味を取り入れるなどバランス調整も忘れずに。   着こなしのコツ③:ホーススエードならではの独特な風合いを活かして自分だけのスタイリングに スエードは情趣のあるコーデを構築するときにも重宝するアイテム。ホーススードならではの血筋や、多少の傷、染めムラなどを敢えて残す事で独特の風合いや色味、そして使い込む度に毛足が馴染んでいく経年変化も相まって一味違った自分だけスタイリングへとブラッシュアップできる。   フロントは、Raccagniファスナーのエレメントが際立つよう配置したダブルライダースでバックでは、ホーススエード特有の味のある表情が楽しめる贅沢さが堪らない。     2022-23A/W COLLECTION-Replicant-先行予約の受付は、2022.5.8(SUN)24:00が最終締め切りとなります。 Enjoy Fashion!       STRUM STAFF Ryoko    ... Read More
男らしさ漂うエンジニア『カバーオール』の着こなし

男らしさ漂うエンジニア『カバーオール』の着こなし

エンジニアカバーオールの着こなしのコツとは? メカニックの作業服が由来とし、つなぎやオールインワンの名で親しまれるカバーオール。タフ顔ワークスタイルの代名詞で骨太で男っぽい雰囲気を醸すラギッドアイテムだ。 今回は、STRUM JEANSの新しいライン『OVER DRIVE(オーバードライブ)』を使ってご紹介していきます。   着こなしのコツ①:絶妙なオーバーサイズでメンズコーデをやんちゃ感たっぷりに表現 大きめな両胸のポケットとカンヌキをホワイトで配したエンジニアカバーオールに、ワッフルロンTをインナーに仕込み、レザーCAPを合わせたコーデ。 ボトムス部分がルーズなモデルでやんちゃ感を高めながら、キメ過ぎずハズし過ぎないほどユルな雰囲気に落とし込んだ着こなしだ。 カバーオールをフルで装着する場合は、面積が多くなるので、ウォレットチェーンやバンダナなどでコーデにアクセントをつけて。   着こなしのコツ②:ライダースを羽織ってカバーオールコーデの印象をより男らしく ワーク系ジャンプスーツのアウターには、ライダースがハマり役。コツは、TOPS部分を腰巻きアレンジで武骨にまとめてからサラリと羽織ること。 そのままルーズにこなしができる、2面性もこのアイテムならでは。ブラックのカバーオールにワッフルのロンTをインサートさせて、よりワークなムードと男らしさ漂う着こなしに。   着こなしのコツ③:カラーとジャンルのリンクがコーディネートに統一感をもたらす。 要所に配されたカンヌキのホワイトステッチが際立つ黒のカバーオールを腰巻きアレンジした足元には、ブーツのソールもホワイトをチョイスしてアカ抜けた印象をもたらすコントラストディテールがコーデをセンスアップさせる。 また、腰巻きスタイルはウェスト位置を低めにし、カジュアルでラフにこなれた雰囲気にすること。その際は、裾もロールアップすることでコーディネートに統一感が増すのでオススメだ。     Enjoy Fashion!   STRUM STAFF Ryoko     モデル:182cm/65kg    STL045-02(着用サイズM)  ... Read More