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新年に実践したい真冬コーデ、『レザーONレザー』テクニック!

新年に実践したい真冬コーデ、『レザーONレザー』テクニック!

STRUMMER必須の『レザーONレザー』コーディネートのコツ 防寒性とおしゃれ、どちらも両立させたい真冬コーデ。その中でもSTRUMでは定番と言っていいほどの『レザーONレザー』テクニックのコツをご説明していきます。  今回はシングルライダース:SLATERとオーバーサイズコート:TRAMPERを使ったコーディネートでご紹介致します。   着こなしのコツ①:ONするレザーアウターのサイズ感と着丈を見極めることがまず必要。 レザーONレザーはやり過ぎ感がなく、如何にこなれた着こなしに落とし込めるかが攻略の鍵。そして基本の基でONするレザーアウターには、サイズ感にゆとりがあることを見極めてからピックアップしよう。特に、肩や腕回りのゆとりが洗練さや大人っぽい雰囲気を醸し出すのだ。 ONするアウターのサイズ表記が大きければ良いというわけではなく、実際のサイズ感にゆとりがあることが重要。着こなしにリアリティを持たせるためでありここでタイト過ぎて無理矢理な感じが出てしまってはそれこそ本末転倒になってしまう。また、インナーのレザーよりもONのレザーの着丈が長い方がコーデがまとまりやすい。  グレージングとは?  『グレージング(glazing)』は、革の表面につるつるとした滑らかさと光沢を与える仕上げの手法のこと。 革の表面にたんぱく質系の仕上げ剤やワックスをあらかじめ塗布することによって、一層美しい光沢を生み出すことができる。また摩擦熱によって焼き味が付き、色むらのある味わい深い表情が加わることもあり熟練の職人技によって、革本来の風合をあまり損なわずに艶を付ける加工です。 通常は、マシンを使って行われますが、TRAMPERは一枚一枚手作業で 蝋(ロウ)を塗りスエード面をランダムにつぶして表情つけています。    着こなしのコツ②:インナーの色味を変えることでレイヤードしていることを猛アピールすべし 色味でメリハリをきかせれば、さりげないレイヤードとして高い効果を発揮する。BLACKベースのモノトーンコーデにインナーのレザーとシャツにBLUE系の色味を入れることでレザーアイテムをレイヤード猛アピールできる。 色味、トーンの差を意識すれば、より奥行きのあるレイヤードコーデを表現できることうけあいだ。   着こなしのコツ③:大人らしさを維持できるほどよいワイドレッグでバランスのとりやすいモノをチョイスする 極端なオーバーサイズや度の過ぎたダボダボシルエットのアイテムは避け、大人らしさをキープできるほどよいワイドレッグでバランスのとりやすいモノをチョイスする。 レザーONレザーがトゥーマッチな印象や子供ぽさが際立ってしまうと、かえって野暮ったさ、ダサ見えすることにもなりかねない。ボリュームと丈感のバランスを見誤るともっさりとした野暮ったい印象になりかねず、おしゃれ見えの決め手となるシルエット作りがもっとも重要。   Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL068-02    ... Read More
最強の冬アウター:レザーダウンブルゾンを着こなそう

最強の冬アウター:レザーダウンブルゾンを着こなそう

最強の冬アウターをコーディネートするポイントと着こなし方 バツグンの保温性を誇る冬の最強のアウター『レザーダウンブルゾン』以前は、機能性重視で過酷な寒さを乗り切れるアウトドアウェアのイメージが根強くあったが、昨今では生地やデザインの振り幅が格段に広がったことで、きれいめな大人スタイルに合わせても違和感なくスマートにキマる。 今回はSTRUMで待望の『レザーダウンブルゾン』TUAREGの着こなしをご紹介致します。   着こなしのコツ①:引き締め効果を期待できる黒でダウン特有のもっさり感を抑制しスタイリッシュにまとめる ボリューム感と丈のバランスを見誤ると野暮ったい印象になりかね無いダウンブルゾンは、引き締め効果を期待できる黒モデルでもっさり感を抑制し、全体の色味も抑えてスタイリッシュにまとめることが攻略のポイント。 ボトムをユーズド加工のデニムパンツで青差しや抜け感の演出、重見えを回避し、メリハリのあるシルエットで単調さを払拭すれば、スタイリッシュかつ新鮮な着こなしに。   THINDOWN(シンダウン)とは?   革新的な製造方法により従来のダウンの200%,ポリフィルの400%を上回る保温性を実現したイタリア製のダウンシート。 ・軽さ:30GRから様々な重さで実現 ・温かさ:独自の構造により、最軽量のものから、均一で高い保温機能を実現 ・通気性:ダウンのように通気性があり、体温調節可能 ・ノーコールドスポット:均一な構造のTHINDOWNは、水平方向の縫い目を必要としないため、冷気が縫い目を通過するのを防ぐ ・吹き出しなし:独自の構造を持つTHINDOWNは、従来の羽毛布団のような羽毛の吹き出しを防ぐ  などとメリットは多岐にわたっている。  着こなしのコツ②:大人っぽくスマートな着こなしを狙うなら着膨れしないシルエットのダウンブルゾン選びでコーデを差別化すべき トレンドに寄せたアイテム選びももちろんファッション的には重要だが、大人っぽくスマートにダウンブルゾンを着こなすのであれば、冬の多少厚手インナーをインしても着膨れしないシルエットのアイテムをチョイスすることが重要。 新素材のTHINDOWNを採用したこちらの最大のメリットは、モコモコ感が抑制されたスッキリとした、一見ダウンに見えないスタイリッシュなシルエット。 フルジップをアップすれば、すっきり見えるだけでなくネックウォーマーがついたかのような唯一無二のデザイン。シンプルなコーディネートを想定した、個性派ダウンジャケット攻略の決め手と言っても過言ではない。   着こなしのコツ③:シルエットにメリハリを効かせ抑揚のあるスタイリング ダウンブルゾンの着こなしにおいて重要ポイントの一つ、メリハリのあるシルエット作りと野暮ったさを感じさせないスマートさ。 とりわけボリュームのあるダウンジャケットやオーバーサイズモデルの場合は、如何にメリハリのあるシルエットを魅力的に演出できるかがお洒落に見えるかのポイントとなる。 ボリューミーTOPSやアウター、特に今回のダウンブルゾンには、細身ボトムスを合わせメリハリをつけるのが定番。最近ではワイドパンツやバギージーンズとの合わせも立体感のあるシルエットで魅せる着こなしもお洒落上級者には人気コーディネートだ。    Enjoy Fashion!     ... Read More
アウターONアウターのレイヤードテクニックを使って、ライダースを冬でも着倒そう

アウターONアウターのレイヤードテクニックを使って、ライダースを冬でも着倒そう

気温が下がり組み合わせるアイテム数が多くなる冬場は最も着こなしの幅が広く、自分のスタイルを表現できるシーズン 冬の定番アウターといえばレザーライダースジャケット。インナーにTシャツをあわせれば春秋スタイルに、インナーに厚手ニットやスウェットパーカーをあわせれば冬スタイルにと、着用可能なシーズンが長いアウターの一つ。 STRUMでは、Japanオイルカーフ『SLATER』 とオーバーコート使った冬のコーディネートをご紹介していきます。 着こなしのコツ①:レザーライダースとオーバーコートの合わせでキレイめな印象と男らしさをコーデに両得 キレイめな印象と男らしさを両得できるテーラードアイテムとレザーアイテムの組み合わせは、メンズファッションの定番であり当然チェスター型のオーバーコートとレザーのアウターONアウター着こなしにも実力を発揮する。上に羽織るアウターにゆとりがあれば、インナー使いできるレザーアイテムとしてはレザーシャツ、ダブルライダースと様々なシルエットのレザーアイエテムが選択肢となり、どのポジションで男らしさをプラスするかによりコートの見え方も全く異なるものとなる。 今回のコーデには、シングルライダースを合わせ、コートのVゾーンにアピールして、よりアウターONアウターのテクニックレイヤードで一癖ある着こなしを表現している。その為には、ライダースのフロントジップはフルクローズしておきたい。    着こなしのコツ②:インナーカットソーには、差し色とフロントを開けた時のワンクッションあるネックレス使いを この時期には、ほおっておくとダークトーンのインナーを合わせがちだが、アウターオンアウターのコーディネートには、明るいグレーを差し色にしてコーディネートに軽さをプラスすることをお忘れなく。 また 、目を惹く大きめのクロスネックレスは、フロントをオープンクローズした際でも目線を上に上げ、軽さと縦長効果も発揮してくれる。   着こなしのコツ③:わかりやすい統一感がポイント!小物のテイストが統一されると、コーデがグッと引き締まる 小物のテイストを統一すると一口に言っても、手段は様々。素材や色合い、デザインコンセプトなど、こだわり出すとキリが無く、一貫性に固執し過ぎるのも考えもの。誰から見てもわかりやすい統一感がポイント。 例えば、カラー揃えて統一感を演出するのは有力な選択肢。アクセサリーからサングラスまでモノトーンで統一しつつ、ベルトだけ目を惹くレッドをチョイス。合わせるところとハズしはわかりやすくが◎   Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL045-07     STC124-02     STC141-01  ... Read More
本格的な冬が到来。お気に入りのレザーアウターを主軸にしたメンズコーデを実現!

本格的な冬が到来。お気に入りのレザーアウターを主軸にしたメンズコーデを実現!

明るい色味を取り入れて、トーンオントーンでワンランク上の着こなしを いよいよ本格的な冬シーズンに突入する12月。お気に入りのアウターを軸に、様々なコーディネートを楽しみたい。ダークトーンでThe冬の色目にまとめたり、逆に明るい色味を取り入れトーンオントーンのテクニックきかせるなど、アウターが同じでも組み合わせ方を工夫するだけであらゆる表情を見せることが可能。 STRUMでは、Burning DyedのBLUE GREEN『SLATER』 を使ったコーディネートをご紹介していきます。 着こなしのコツ①:個性を活かした雰囲気を演出するなら製品燃焼染めBurning Dyedを使ったコーディネート シンプルなシングルライダースは、唯一無二の製品燃焼染めBurning Dyed加工、ダークトーンが多い冬こそ、明るいカラーリングのブルーグリーンをチョイスして個性をアピールしたい。 今期注目を集めているミリタリーやワーク系テイストは、インナーのデニムシャツとイイ感じに色褪せた百年加工を施したジーンズを合わせて、あえてナードな雰囲気に着こなすのが今の気分。いい歳を重ねた大人の雰囲気を演出するのもカラーリングが丁度いい。    着こなしのコツ②:ウエスタンスタイルのデニムシャツでカジュアルコーデに男らしさを演出 ショルダーヨークやフラップ付きの胸ポケット、着脱しやすいスナップボタンが特徴のウエスタンシャツは、デニムシャツの中でも主役級の存在感を放つSTRUMのNEW定番アイテム。 淡いインディゴブルーのウエスタンシャツはオンスが5.3OZとオールシーズンコーディネートに取り入れやすく、加工が入ったジーンズとの合わせは同ジャンルのアメカジのカジュアルで男らしさを際立たせている。   着こなしのコツ③:ブルーのトーンオントーンテクニックの活用が冬コーデの印象を一新する! ついついダークトーンの着こなしに偏りがちな冬コーデこそ、ブルーアイテムの抜け感を取り入れたい。アイテムにブルーの面積が増えることで、冬のアウターの重たい雰囲気が緩和されて、瀟洒で軽やかな着こなしに仕上がりやすくなる。長年吐き続けて、汚れやリペアされたこなれ感あるジーンズをシンプルなシングルライダースとデザイン対比がランクアップ。ボンヤリしがちな色目を最後にブーツの黒でキリッと締めて。 なかでもトーンオントーンのテクニックの取り入れは、冬コーデがグッと新鮮な見た目に仕上がるため、ぜひまだの方はお試しを。   Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL067-01     STJ003-OG01... Read More
オーバーサイズのロングコート『RUST』を使った着こなし

オーバーサイズのロングコート『RUST』を使った着こなし

重厚感あるレザーのオーバーコートをカジュアルなアプローチで着こなす。 重厚感たっぷりな着丈の長さで、スタイルそのもののイメージを決定するオーバーサイズのロングコート。重厚でクラシックなムードを演出するだけでなく、ミックススタイルが定番化した昨今では、カジュアルなアプローチにより着こなしやコーディネートの幅も広がる。カーフスエード『RUST(ラスト)』とスウェットとのコーディネートをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:オーバーサイズのロングコートは着こなしにこなれ感、軽やかさで差別化を リラックスした雰囲気や軽やかさが無ければ、オーバーサイズのロングコートはもっさりとしたアカ抜けない印象になりやすい。ゆったりとしたシルエットやなだらかなショルダーラインを活かすなら、ほどよくルーズな雰囲気をが重要。 逆に、スタイリングや着こなしに生真面目さが出てしまうようでは今回のコーデには逆効果。キレイめな仕上がりにこだわりながらも、スウェットのセットアップのカジュアルな空気を取り込むようなこなれ感、軽やかさで差別化を。    着こなしのコツ②:フーデッドタイプのインナーでロングコートのコーデの首周りに抜け感を演出 フーデッドタイプのインナーでロングコートの首周りにたっぷり目の抜けをもたせつつもコーデをまとめた着こなし。 コートが膝丈であり、ブラックにもかかわらず重たい印象に見えないのは、フロントを開けてインナーのフードからの抜け感と明るいグレーをチョイスしているからこそ。       着こなしのコツ③:ロングコートを主役に黒とグレーのモノトーンでコーデをスタイリッシュなトーンオントーンに  黒とグレーのモノトーンをトーンオントーンにまとめ、レザーアイテムと布帛アイテムの組み合わせでメリハリをつけたコーデイネートはスタイリッシュな印象に。ブラックのスエードのロングコートとワンランク上の素材感のスウェットのセットアップでミックス感を底上げし、黒のライダースブーツでエッジを効かせた足元に。素材感が柔らかな風合いのスウェットをインサートすることで、スタイリッシュでありながらキメ感を軽減したイイ感じに力を抜いた落とし込みに。   Enjoy Fashion!        モデル178cm/55kg   STL061-06     STC123-04     STC123-05... Read More
デニムオン革ジャンで武骨な雰囲気を増幅させた着こなしに

デニムオン革ジャンで武骨な雰囲気を増幅させた着こなしに

秋のメンズコーデに欠かせない革ジャンに『オーセンティック』なストレートジーンズを合わせて。 サステナビリティへの注目から、ヴィンテージ、オーセンティックなアイテムが改めて注目されている。ジーンズといえばスタンダードなストレート。そしてそのコーディネートには革ジャンと・・・不朽の名作と言われるアイテムを軸にスタイリングを組み立てていきます。  今回は、『SPEEDER』(スピーダー)、『1977』(イチキュウナナ)を使ったコーディネートをご紹介していきます。   着こなしのコツ①:革ジャンの素材を活かしていくのであれば、フルジップアップが必須。 特に傷の多い馬革だけを使い、通常の半分(2m→1m)のサイズまで縮めシュリンクさせ、傷とシボ感が特徴の革を活かした着こなしであれば、試してほしいのは前を閉めた、フルジップアップ。 フロントを開けた時の雰囲気も違うが、何よりもコーディネートの主役である革ジャンの存在感が全面にアピールできる。     着こなしのコツ②:革ジャンに負けないインナーは、胸元にひとデザインあるアイテムをチョイス。 前回のBLOGでもご紹介している、ヘンリーネックのインナーは、オーセンティックな革ジャンXデニムのコーディネートにも外せない存在感を発揮。 個性的な革の表情、ダブルライダースのデザインインパクトにも馴染む、今季特に優秀なヘンリーネックTをチョイス。   着こなしのコツ③:極めて武骨に仕上げるならデニムオン革ジャンは外せない選択肢 革ジャン×ジーンズの不朽のメンズスタイルは、まさに大人の男を体現したコーディネート。軸がデニムで決まるため、意外に遊び心を取り入れやすく、自分らしいデニムの形をチョイスして唯一無二のスタイリングを構築したい。 今年の秋冬にはオーセンチックアイテムの回帰はささやかれ、ストレートジーンズは注目アイテム。STRUMでは、レギュラーストレートの『1977』(イチキューナナ)の裾を少しテーパードさせ、渡りをやや細くし無骨な雰囲気を残しつつスタイリッシュな印象に仕上げている   Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL064-01     STC141-02     STJ001-RS01  ... Read More
STRUM流のトレンドに左右されないアメカジアイテムを使ったコーディネート

STRUM流のトレンドに左右されないアメカジアイテムを使ったコーディネート

クロップドデニムパンツ&ヘンリーネックTは、ワイルドな男の魅力を最大限に引き出す。 革ジャンにジーンズやワークブーツに合わせてコーデすれば、ほどよく空気感が漂うスタイルが完成する。 今回は、現代にも通用するアメカジ感と大人の着こなしとヘンリーネックについてご紹介していきます。   着こなしのコツ①:アメカジ感漂う男アイテムを使うが、素材感に拘る事が大人の着こなしの近道。 気張らないこなれ感を演出し、ワーク系のアイテムで男の武骨さを演出できる、レザーライダース・ジーンズ・ワークブーツと日常のカジュアルに馴染ませた着こなし。 燃やしながら製品染めしたカーフの革ジャンは、着る方によって表情を変える『育てるレザー』。ジーンズは、国が異なるオーガニックバージンコットンからなる。独自の木型からなるロガーブーツと、拘りの詰まったモノ達をチョイスすることが大人の着こなしへの近道。    ヘンリーネック (Henley neck)とは? ラウンドネックの変形デザインの一種で、衿の前中央に胸あたりまでの前立てがあり、ボタンなどで留めるようになったネックラインのことです。 ヘンリーとは、イギリス・テムズ川の上流にあるヘンリーからフィリスまでの水路で、ここで毎年7月に開かれる「ロイヤル・ヘンリー・レガッタ」に出場する選手のユニフォームをヘンリーシャツと呼び、その衿型が由来です。 襟ぐりは基本的にバインダー仕様となっているため、耐久性が高いのも特徴で、首元のボタンを開ければ、ワイルドな男らしい印象を与えてくれます。ミリタリーやアメカジなどワイルド、男らしい、無骨、といった雰囲気を取り入れたい場合には、是非使いたいアイテムの一つ。    着こなしのコツ②:ヘンリーネックTは、インナーでこそ真価と個性を発揮するアイテム。  ヘンリーネックTは、 一枚でも決まるデザインだがインナーでこそ真価と個性を発揮する。 特に胸元を開けて着用すれば、武骨な着こなしにも相性が良く、ワイルドな男らしい印象に。一見ゴワついて硬そうに見えるこのアイテムは、鹿の子編みで表面はざっくりとしているが裏面は、平らに編み立てられ柔らかい肌当たり。この二面性が大人の着こなしと言われる所以。 着こなしのコツ③:クロップドパンツの裾をロールアップしメンズコーデの足元にたっぷり目の抜けを演出 クロップドパンツの裾をロールアップすることでたっぷり目の抜けが確保される。足長効果は失われるが、全面にアピールされるロガーブーツのラフさがカジュアルなこなしにはうってつけだ。 シューズとのバランス感を見極めながらロールアップ加減を調節し、クロップドパンツのスタイリングのリフレッシュにも効果的であり、あえてハズシ技に頼らない王道のこなしも魅力的。    Enjoy Fashion!      モデル178cm/55kg   STL067-03... Read More
新色の革ジャン『VINCENTS』でSTRUM流の秋コーディネート

新色の革ジャン『VINCENTS』でSTRUM流の秋コーディネート

ブルーの革ジャンは、武骨なオトコを格上げアイテム。ワントーンテクニックを使った、初秋コーディネート! 落ち着いた大人のムードに仕上げるにも、若々しくアクティブなイメージにまとめるにも重宝するブルーのアイテム。特にシュリンク ホースハイドの新色ならより大注目!  今回は、『VINCENTS』(ヴィンセンツ)を使ったワントーンコーディネートとRACCAGNI(ラッカーニ)についてのご紹介していきます。   着こなしのコツ①:ワントーンコーデは同色アイテムを合わせて統一感を演出したコーディネート! 上下を同じトーンでまとめた着こなしテクニック『ワントーンコーデ』一般的にトーンとは色調を意味し明るいや暗いなど色の明るさの度合いとあざやかやくすんだなど彩度度合いによって決まるが、ファッションにおいては同系色でまとめること、同一の色味を組み合わせたワンカラーや同系色のコーディネートを指す場合が多い。 シンプルに初秋コーデでフレッシュな雰囲気を狙うなら、ブルーのトーンオントーンに仕上げるのが◎       RACCAGNI(ラッカーニ)とは? STRUMの主にライダースのファスナーに使われているRACCAGNI 正式名は、RACCAGNI CHIUSURE LAMPO社。1983年創立のイタリアのファスナーメーカーです。※イタリアでは、chiusure lampoと言えばファスナーを意味する言葉となっています。 ヨーロッパやアメリカの数多くのメゾン・ハイブランドからカッティングエッジなブランドまで、幅広く使われています。 特徴は、STRUMでもデビューコレクションから使っているSuperシリーズに代表されるメッキの仕上げ。キラリと光り輝き、気品漂う上品な色合いや深さと輝きで高級感を感じさせます。 スライダーや引手が持つ、様々なバリエーションに富んだファスナーを提供し続け、外見的な部分だけでなく品質にもクオリティを発揮しているブランドです。    着こなしのコツ②:インナーの首元に抜け感を演出するアイテムが必要。 アウターである革ジャンが襟付きのシングルのデザインの場合、インナーの首元に抜け感を演出するアイテムを取り入れれば、キレイめであっても堅苦しさのないこなれ感のある仕上がりが期待できる。 もちろん敢えてホワイトのインナーを合わせて、暑さが多少残る初秋にフレッシュで爽やかな印象を持たせている。    着こなしのコツ③:メンズブルーのワンカラーコーデには、ジーンズは必要不可欠。 シャンブレーなどインディゴブルーなどデニム・ジーンズアイテムは、ブルーコーデに爽やかなイメージをもたらし、統一感を出せる必須アイテム! シュリンク ホースハイドの鮮やかなロイヤルブルーとダメージデニムを淡く明るいトーンのユーズド加工でまとめたスタイリング。 ワントーンコーデにありがちな単調さを足元のブラックエンジニアとインナーのタンクトップをブラック合わせで回避しながら引き締まった印象に。   Enjoy Fashion!... Read More
秋の立ち上がり第2弾革ジャンは、シングルライダース『SLATER』

秋の立ち上がり第2弾革ジャンは、シングルライダース『SLATER』

装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインは、洗練された大人の雰囲気を醸すメンズファッションの定番的アイテム。 ライダースの2021 AUTUM/WINTERの立ち上がり第2弾は、光沢感・弾力・柔らかさ・軽さを持ち合わせたSTRUM代表格の1つ『SLATER』(スレーター) 定番として継続してきた、オイルカーフSTL045シリーズは、革の作成しているタンナーでの下地の供給が厳しくなり、今回限りの発売。 今回は、『SLATER』を使ったオールブラックコーディネートとエンジニアブーツについてのご紹介していきます。   着こなしのコツ①:装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインを活かしたシングルライダースのオールブラックコーデ 余計な装飾を削ぎ落としたダブルジップのシングルライダースジャケットは、シルエットにこだわる大人にはもってこいのアイテム。 シンプルが故に合わせるアイテム次第で、様々なニュアンスをスタイリングに使うことができる。『SLATER』のデザインの特徴でもあるフロントZIPをアクセントにサルエルショーツを合わせ、足元にはメリハリのあるオールブラックコーデを表現。 シングルの革ジャンのポテンシャルを最大限に活かした着こなしにカジュアルなボトムのシルエットが、こなれ感たっぷりに。    エンジニアブーツとは? エンジニアブーツは、アメリカ合衆国で誕生した作業用ブーツが起源。工事関係者や測量技師に人気があったことからエンジニアブーツと呼ばれていました。履き口に付属したストラップでフィット感を調整するタイプのワークブーツのことをいい、足場の悪い環境下で靴紐付きのシューズだと起こってしまう、異物をひっかける、靴紐を踏むなどのトラブルを回避するために生まれたと言われています。その為にブーツ周りに紐はなく、甲からくるぶしあたりにベルトがあしらわれているのが特徴です。     エンジニアブーツの特徴 作業用のメンズブーツ(ワークブーツ)のため、つま先部分に鉄製もしくはプラスチック製のカップが内蔵されている。高さは一般的に10~18インチ、長いモノだと股下まである場合もあるが、足を守ることを前提とした作りが基本。そのため現代においてはバイクを運転するライダーを中心に人気が高く、タフな環境下にあるほど味を深めていき、ワイルドな表情が男らしさを格上げアイテムと言える。 エンジニアブーツに限らず、ブーツが登場した当初は農夫や酪農家からスタートし、後に特定の職種に向けて派生していったという歴史があります。また機会があれば、他の種類のワークブーツもご紹介していきます。   着こなしのコツ②:ラフでカジュアルなアイテムをシングルライダースに合わせたらインナーにはギミックが必要 テイストの異なるアイテムを取り入れることで黒でまとめたシングルライダースコーデが新鮮な印象になる。インナーにカーフスエードのレザーシャツをセレクト。襟があることで綺麗めな印象をプラスできるが何よりもレザーONレザーの着こなしがインパクト大だ。ラフでカジュアルなボトムスをシングルライダースに合わせている分インナーにはギミックが必須。       着こなしのコツ③:コーディネートにサルエルパンツを差し込んで、シングルライダースジャケットの黒コーデをアップデート ライダースとワーク要素があるエンジニアブーツの組み合わせではガチなワークスタイルにしか見えかねないが、一癖あるインナーとサルエルショーツによりスタイリングの印象をリフレッシュした印象に。 コーデのイメージがシリアスさを増せば増すほど古い感を出しかねしないので、今回は、ファッション性を重視しガチ感を払拭するテクニック使いをお忘れなく。   Enjoy Fashion!   ... Read More
新作レオパードウェスタンシャツをインナーにした革ジャンコーデ

新作レオパードウェスタンシャツをインナーにした革ジャンコーデ

2021 A/W新作レオパードウェスタンシャツをインナーにしたメンズ革ジャンコーディネート。   2021 AUTUM/WINTER 注目アイテムレオパード柄。落ち着いた色味のレオパード柄を部分使いしたウェスタンシャツをリリース。 今回は、直営店限定発売の革ジャン・BURNING DYED『JOEY』(ジョーイ)とのコーディネートと『アメカジについて』をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:アウターのインナーになっても抜群の存在感を発揮できるレオパードシャツをチョイス。    アメカジブームが世界的に少しずつ再来している昨今、王道スタイルはもちろん、ドレスなどの他テイストをベースにアメカジの要素をミックスしたコーデが新鮮な印象。 インナーには、今シーズン注目アイテムレオパード柄を部分使いしつつも、シャツの仕立てには、ドレス要素が満載のウェスタンシャツが抜群の存在感を発揮してくれる。      『アメカジ』・・・とは? アメカジとはアメリカンカジュアルの略で、自由な気風が強いアメリカ人好みな機能性を重視した衣類や、その着こなし全般をいう。 ベースとして有力なのは、1954年にアメリカのアイビーリーグモデルというメンズファッションスタイル。アメリカ西海岸の通称アイビー・リーグの学生やOBの間で広まっていたファッションスタイルがアメカジのベースとなった。(映画:理由なき反抗やアメリカングラフティの世界観が当てはまる。) とは言いつつも、西海岸のサーファーが好んだ服装から生まれたサーフスタイル軍から払い下げられた衣料を着用したサープラススタイル、大学生ならではのカレッジスタイルまで様々。現代では、上で挙げたスタイルの総称としてアメカジが使われる場合が多い。      現代へのアメカジの影響は・・・?   1980年代のアメリカの文化は、世界のファッションに大きな影響を及ぼしている。イタリアのミラノでは、モンクレールのダウンにリーバイスの501、ティンバーランドのブーツを合わせたパニナリ(Paninari)というスタイルが流行。日本では、渋谷界隈の有名私立高校の学生集団を中心にアメカジが大流行し、渋カジというひとつのスタイルが流行。 世界のエリアや内容それぞれに流行に違いはあるものの、一貫して変わらなかったのはアメリカ製のジーンズが主役だったこと。 最近では、アメカジをベースにミックスしたフレッシュな提案も多く着こなし方の幅もかなり広がっている。     着こなしのコツ②:アメカジ感をアップするには、小物使いで違いを出そう。... Read More
ホワイトTシャツ×ブルージーンズ、そして革ジャンはメンズの鉄板スタイル!

ホワイトTシャツ×ブルージーンズ、そして革ジャンはメンズの鉄板スタイル!

秋の立ち上がり、ライダースは『RAVEN』からスタート!   ライダースの2021 AUTUM/WINTERのスタートは、光沢感・弾力・柔らかさ・軽さを持ち合わせたSTRUM代表格の『RAVEN』(レイヴン) 定番として継続してきた、オイルカーフSTL045シリーズは、革の作成しているタンナーでの下地の供給が厳しくなり、今回限りの発売。 今回は、『RAVEN』を使ったコーディネートとライダースの意外な起源をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:革ジャンメインのコーディネートは、フルジップアップ。   『RAVEN』は、最大の特徴であるフロントの縦に走るダブルジップを際立たせる為に敢えて、ポケットをムシ隠しし、袖も内側にジップを配置と他のパーツを極力目立たせないデザインをしている。このデザインを活かすなら・・・フルジップアップを是非試してほしい。 違った雰囲気も醸し出し、何よりもこのコーディネートの主役は、革ジャン!ライダース!を全面に打ち出しできる。      ライダースジャケットの意外な起源とは・・・?   ライダースジャケットといえば、バイカー用のレザージャケットというイメージが強いが、実はバイクが登場した20世紀初頭にはライダースジャケットは存在しなかった。その起源をたどっていくとフライトジャケットにいきつく。 1903年のライト兄弟の初飛行成功をきっかけに、操縦士の防寒用にボタン留めタイプのレザーコートが誕生した。このダブルブレステッドのロング丈レザーコートが、1930年代になるとバイクに乗るときの姿勢が取りやすいようにショート丈に改良される。ライダースジャケットの起源と言われている。 当時のライダースは完全な実用品であり、ファッション的なものではなく、ダブル襟によって冷たい風の侵入を防ぎ、分厚い革によって万が一転倒したとしても負傷の度合いを軽くするのが目的だったという。    ファッションとしてのライダースの起源は・・・?   第二次世界大戦中にアメリカ陸軍航空隊は、Schottなどが作ったA-2フライトジャケットという、シングル襟のレザー製ボマージャケットを採用、戦闘機乗りに着用されていた。 第二次世界大戦が終結した帰還兵の一部は、死線をさまよった戦争中の興奮状態からなかなか冷めず、平和な世界を築こうとする戦後社会にどうしてもなじめずにいた。そしてカリフォルニアの若者はA-2ボマージャケットの代わりにライダースを羽織り、爆撃機の代わりに大型バイクにまたがり、爆音を撒き散らしながら戦場に見立てた街を走り回るようになったのだ。 それまでの一般的なバイク乗りと違っていたのは、バイクに乗るときだけではなく、ライダースを日常的に着たことと、愛用の理由がライダースジャケットが悪そうでかっこよかったから。  現在に至るライダースのイメージとほど遠くない、男らしさ・ハードさなど不良や反抗のイメージが出来上がっていった。      着こなしのコツ②:アウターの存在感を際立たせながら、ほどよいアクセントをプラスできるインナー をチョイス  ... Read More
COORDINATE 2021.8.10

COORDINATE 2021.8.10

秋の立ち上がり、STRUMは『レオパードシャツ』からスタート   主役級の存在感を放つレオパードシャツは、2021 AUTUM/WINTERのスタートにふさわしい逸品。 そしてシャツアイテムは、無地Tシャツの上にバサッと羽織るだけで、春夏の着こなしにありがちなモノ足りない印象を回避することが可能であり、秋のニオイを即座に取り入れやすい。  今回は、落ち着きのある色味の『レオパードシャツ』の着こなしとこの下地での生産は今回が最後のSTL045シリーズ『INDIE』をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:タックアウトで気張らないカジュアルな印象に仕上げる   裾をタックアウトすれば、気張らないカジュアルな印象に仕上がる。着丈が長すぎないちょうどいいデザインを選ぶことがが大人に着こなすポイント。 タックアウトでラフ感を演出し、ブラックジーンズを合わせれば大人アクティブなカジュアルコーデに。レオパードシャツの裾をタックアウトしてラフ感を演出すれば、ラフながらもほどよく品をキープした大人カジュアルの装いに仕上がる。     この下地での生産は今シーズンが最後のオイルカーフを使用した『INDIE』 (インディー)   定番として継続して参りましたオイルカーフSTL045シリーズですが、革を作成しておりますタンナーでの下地の供給が厳しくなり、今回限りの発売。 オイルカーフシリーズは、下地を変え発表する予定でおりますが、この下地での生産は今回が最後になります。 ダブルライダースジャケットの金属パーツをファスナーやバックルではなく、全てメタルホックボタンを使用して製作したナポレオンタイプで、従来のライダースより若干ゆとりを持たせたシルエット。 ファスナーではなくメタルホックボタンを使用する事で、スタイリッシュで洗練された印象に。      着こなしのコツ②:アウターとしてシャツを羽織る   スーツ(クラシック)の世界では下着と言われているシャツをあえてアウターとして活用するというアレンジ方法。気温差の激しいシーズンには、暑い昼間には腰巻きや肩掛け、肌寒い夜にアウターとしてバサッと羽織るなど、シーンによって使い分けるのもアリだ。 STRUMの常に進化しているパターンでは、以前に比べて若干ルーズフィットしたパターンのシャツを白Tタンクの上に羽織るコーデ。レオパード柄だけでなく、他の柄やプリントシャツにも応用がきくテクニック。     着こなしのコツ③:柄入りシャツは季節感を即取り入れ、後々も活用しやすい! 主役級の存在感を放つ柄入りシャツは、即秋口のアウターとして活用しやすい。無地Tシャツの上にバサッと羽織るだけで、春夏の着こなしにありがちなモノ足りない印象を回避することが可能。... Read More