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COORDINATE 2021.6.29

COORDINATE 2021.6.29

妥協することなく作られた、STRUMジーンズモデルの『CROPPED JAM』   コーデ次第でキレイめにもラフにも振れ、様々な切り口でシンプルなスタイリングの底上げを可能にする。 今回は、STRUMシーズンモデルの『CROPPED JAM』に夏らしくプリントのシャツを合わせたコーデをご紹介していきます。     着こなしのコツ①:クロップドパンツは季節を問わず活躍する優れモノ。   クロップドパンツとは、膝下から足首の上までのレングスのパンツのこと。そもそも“Cropped”には「切り取られた・切り込まれた」という意味があり、広義的にはカプリパンツやレディースアイテムのサブリナパンツなどもクロップドパンツの一種とされている。また、メンズのクロップドパンツにおいては6~7分丈のものを指すことが多い。アンクルパンツよりも短丈のため軽妙な印象が強く、着こなしに抜け感をもたらしたり、靴を目立たせたいコーデには特に◎ シーズンを問わずオールラウンドに活躍するアイテムだが、軽快さが求められる春夏では特にヘビーローテーション間違いなしのアイテムだ。     細腹を入れてウエストを若干絞り、脇にマチを入れて可動域を上げた、シングルライダースのスタンダードであるSLATER(スレーター)   地生のカーフ牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革を使用し、クロムならではの強さとしなやかさ、カーフならではのトラ柄とキメの細やかさを併せ持ったSTRUM定番のシリーズです。 以前のSTL045-01よりも脇にはマチを入れて腕や肩の可動域を広げ、着丈を若干長くパターンチェンジしている。     着こなしのコツ②:カラーグラデーションコーデで洒落者感を演出する   シンプルにまとまりがちな夏コーデ。ときには色味でオシャレな遊び心を演出してみてはいかがだろうか?同一色のアイテムでまとめた着こなしに、トーンの変化を取り入れてグラデーションを表現してみるという手段。上から下へトーンアップさせるグラデーションは、着こなしがシックで落ち着きのある印象に決まりやすいのでオススメだ。 特にダリアプリントのベースがブラックであるため身に着けた方が落ち着いた印象になること請け合い。       着こなしのコツ③:カジュアルスタイルにブーツを合わせてメリハリのきいた装いに仕上げる!   ここ数年のシューズトレンドにおいて絶対的なポジションを確立していたスニーカーだが、そんなビッグトレンドもやや落ち着きをみせはじめ、ジワジワと革靴人気が高まりを見せている。... Read More
COORDINATE 2021.6.20

COORDINATE 2021.6.20

洗練・ロック・キレイ目とスタイルによって様々な雰囲気をこなす『スキニー』   どんなトップスにもすんなりと馴染みながら、主張を控えた引き算的ニュアンスで着こなしを洒脱な印象へと導いてくれる。 今回はそんな着まわし度バツグンの『スキニー』をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:オープンカラーの半袖コットンツイルシャツとワンウォッシュのインディゴスキニージーンズ   タンブラーも使わず、一反一反天日干しで乾燥させたバリ感あるコットンシャツと足元のホワイトソールでこなれ感を演出。オープンカラーの半袖パープルシャツとワンウォッシュのインディゴスキニージーンズで抜け感たっぷりの着こなしに。 シャツの淡いパープルからデニムのインディゴへのグラデーションを表現しながら、首元と腕元の適度な肌の露出によって風通しの良さを確保して色使いの爽やかな印象を後押ししている。      イタリア製Raccagniファスナーのエレメントが際立つ、新型ダブルライダース DIVINE(ディヴァイン)    地生のカーフ牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革を使用し、クロムならではの強さとしなやかさ、カーフならではのトラ柄とキメの細やかさを併せ持ったSTRUM定番のシリーズです。      着こなしのコツ②:夏の小物使いで顔まわりをすっきりと仕上げよう。   ラフな雰囲気を醸すシャツとウォッシュドのブルージーンズ、白ソールのブーツを合わせたメンズコーデ。開衿シャツは、首元の抜けが際立ち、顔周りに精悍さをプラスするには、夏の小物:サングラス使いが必須。 フレームの内側の縁を黒く塗り、引き締め効果も抜群なウィンザーリムのサングラスに涼しげな印象を持たせるために、髪も纏めてよりすっきりとスタイリッシュな印象と都会的な雰囲気漂う大人コーディネートを表現。     着こなしのコツ③:ボトムスを濃いカラーで組み合わせ、細身で縦長のシルエットを作る。   STRUM定番のSKNY JOHNは、ワンウォッシュしたオーガニックコットンのテクスチャー感のあるジーンズでオールシーズン、スタイリングの差別化にもってこい。同系色のアイテムとの組み合わせでも、生地感のあるデニムパンツがこれ見よがしな感じの無いヒネリを加えてコーディネートに洒落感をもたらす。 ロゴドン全盛、ブランドロゴやアイコンが街中に溢れる夏場は特に、コットンツイルシャツにさりげにこっそりとプリントされたスカルをワンポイントに取り入れが大人の粋を際立たせる。  ... Read More
COORDINATE 2021.6.14

COORDINATE 2021.6.14

『シャツ×ジーンズ』コーデ!異ティスト同士のミックスな合わせに注目!   最も身軽でカジュアルな装いになるイマのシーズンこそ、身だしなみに気を使いたい。そんなとき、襟付きで上品、汗や蒸れを解消してくれる素材、他とはひと味違うギミック有りのシャツが1枚あると便利。 今回は、限定販売のジーンズを合わせてご紹介していきます。      着こなしのコツ①:二浴染の上品なドットスパイスがきく、ワッシャーシャツを羽織って軽妙さを出そう   シンプルなコーデのスパイス足しにピッタリなポルカドットシャツ。ドット柄はドレスぽさが強かったり、もしくは可愛すぎたりとチョイスに迷う方も少なくないのでは? こちらは、プリントではなくジャガード織りされたドットであるため立体的であり、さらにドット部分をさらに後染めを施して好発色実現したこだわりのシャツなのだ。 ボディはベーシックで使いやすい開衿シャツでありながら、ゆとりのあるシルエット、肩の独特の切り替えなどテクニックが隠れている所のも大人の雰囲気ただよう着こなしに仕上がる。      STRUM独自のBURNING DYEDを施した革ジャン、SPEEDER(スピーダー)   アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独特なムラ感が生まれる。製品染めにはない上品さと色気のある雰囲気が出る。      着こなしのコツ②:大人なユルいサイズ感がクセになる!   陽差しの強い夏、湿度の高い昨今の日本・・・かと言ってダラシない印象は避けたいのが大人のユルいサイズ感だ。 着回しやすいベーシックデザインながら、さりげないサイズ感へのこだわりで洒脱な雰囲気をコーデにもたらすシャツは、ストレスフリーで着用できる適度なゆったりボディと、上品に腕を隠すほどよく長い袖丈が大人の余裕を醸し出す。 上下ともにユルいシルエットもボトムの裾のテーパードが足元をすっきりさせて上品さをUP!     着こなしのコツ③:異テイストのミックススタイルで上級な洒落者のオーラを放つ! ジャンルが異なるテイストのアイテムを上手に組み合わせれば、着こなしが一気に上級者のオシャレなムードに。 長期に渡りドアに掛けられたまま太陽にさらされた日焼けや汚れを敢えて表現したワイドストレートデニムに品のある透け感のあるドットシャツを合わせて、『脱同テイスト』の着こなしを表現。 足元にサンダルやブーツでもOKだが、今回は、スニーカーをチョイスしてボトムのカジュアル寄りに合わせて抜け感を演出。... Read More
COORDINATE 2021.6.8

COORDINATE 2021.6.8

再び『Tシャツ×ジーンズ』コーデ!デザインギミックのある濃いめジーンズで差をつける。   これからの時期にメンズファッションは、身に着けるアイテム数が減り、どんどんシンプルに。ALLシーズン着回せるジーンズのコーデは、男の定番スタイル。着こなし次第でカジュアル、シンプルなスタイリングでオトナ洒落感を底上げする。 今回は『Tシャツ×ジーンズ』のデザインギミック溢れるモデルでコーディネートをご紹介していきます。       着こなしのコツ①:インディゴジーンズで夏の白Tシャツコーデをスタイリッシュに表現   ジーンズと白Tシャツの定番コーデを洗練された男らしいスタイルに仕上げるなら、濃いめのインディゴをチョイスすると◎。インディゴの色合いが白Tシャツとの合わせによりキッチリ感と清潔感も増幅され印象もキレイ目に。 シャツレザーを羽織るので今回は、ジャストフィットでレイヤードに向いているSTRUM定番のポケット付きのTシャツをチョイスしている。        独特のツヤ感とハリを持ち、イタリアと日本の特殊技術を合わせたフルタンニンウェスタンシャツ   初めは直立するほどのハリも、手作業で数十分揉みほぐす事ですぐにタンニンの良さを残しながら、しなやかに柔らかく経年変化し、味や風合いが増す。 経年変化をご自身の手でどこまで味をや風合いを楽しめる、究極の自ら育てるレザーの一つ。 見た目以上にレザーが薄く(0.6mm)タイトなシルエットながらも、着用した際に軽い!と思うはずです。     着こなしのコツ②:今こそ『サングラス』の活躍の場!コロナ禍の選ぶべきは表情が伝わる薄色レンズ   陽差しの強い夏、サングラスはもはや必需品といっても過言ではない。しかしマスク必須となった今、サングラスをかけると途端に怪しい印象になってしまう場合も。 オススメなのが薄色レンズのサングラスだ。薄色レンズなら相手が目の表情を確認できるため、怪しい印象も大きく軽減できるはず。 特に夏らしいカラーリングの薄いブルーであれば、軽やかなムードも演出できつつ室内や夜になっても外す必要もなく、洒落感もグンとアップする。      着こなしのコツ③:デザインギミックが詰まったデニムクロップドパンツをミニマムに着こなす。  ... Read More
COORDINATE 2021.6.6

COORDINATE 2021.6.6

『Tシャツ×ジーンズ』コーデ!オトナ感とカジュアル感を両得した着こなし。   これからの時期により活躍するTシャツと、ワークウェアを出自とする武骨なジーンズの組み合わせは、男の定番スタイル。着こなし次第でキレイめにもラフにも振れ、シンプルなスタイリングの洒落感を底上げする。 今回は『Tシャツ×ジーンズ』のコーディネートをご紹介していきます。      着こなしのコツ①:シンプルにミニマルアイテムでまとめ、大人カジュアル度を高める!   シンプル、ミニマルな着こなしは大人のカジュアルコーデの大定番。ミニマルデザインのアイテムで全体をまとめれば、大人の男らしい洗練度がグッと高まり、自然と好印象につながる。余分な装飾が無い分、サイジング、組み合わせ、着こなし方などのセンスがより重要なファクターに。 全体のバランスを整えたサイジング、色数をおさえる、サングラスやネックレスも最小限に抑える、などの着こなしセオリーの要素を意識すれば成功の可能性がアップ。      ライダースのディテールを取り入れた、STRUM流コーチジャケット B・STAR(ビー・スター)。   生後1年未満の羊革原皮をイタリアでクロム鞣しした革を使用して、シープと比べ断然に肌目が細やかなラムの原皮は、肌目の良さと柔らかな質感。 サイズ感は、若干ゆとりがあるが袖はシャープなデザインで、大人のコーチジャケットとして◎        着こなしのコツ②:『Tシャツ』は単体でサマになるエースがいれば安心!   デニムの王道スタイルといえば、Tシャツとの合わせが夏だけでなく常にマスト。超定番であるからこそ素材・シルエット・サイズ感など、細部にこだわったTシャツを選んで他との差別化を狙いたい。 ロゴドンやレタードなど、プリントで主張するTシャツももちろんアリだが、大人らしい洗練度の高いコーデを表現するなら無地Tシャツのクオリティ勝負がオススメ。また、リラックス感を意識するなら、オーバーサイズシルエットのTシャツを選ぶのもアリ。      着こなしのコツ③:洒落感を底上げ!ボックスワイドストレートシルエットのジーンズで洒脱に   上級者向けのイメージが強いワイドストレートシルエット、デザイン性のあるジーンズをものにすれば、コーデのおしゃれ度は計り知れないほどアップする。 大人っぽく穿きこなすコツは、ズバリ『テーパード』にアリ。脚に引っ掛からずストンと落ちるワイドパンツのシルエットでありながら、足元をすっきりとみせる効果を期待できるテーパードと掛け合わせれば、高精度で手慣れ感のあるジーンズコーデに。... Read More
COORDINATE 2021.6.1

COORDINATE 2021.6.1

季節感を意識した鉄板デニムコーデ。   季節が変化するこの時期には、違う新鮮な気持ちでコーディネートを楽しみたい。 しかし、日々の気温差に対応できるボトムスは定番のデニムと即決しても、合わせるアイテムが悩ましいと思う方も・・・。   今回は、STRUMのコレクションからデザインデニムをピックアップし、季節感を意識したコーディネートをご紹介していきます。      着こなしのコツ①:白Tシャツとブルージーンズを軸に春の革ジャン&ブルージーンズスタイルを爽やかに演出    季節を問わず、コーデに爽やかさを演出するなら白Tシャツとブルージーンズの組み合わせが有効。クリーンで爽やかな色味を欲する春夏コーデへと雰囲気をリフレッシュするには、この白Tシャツとブルージーンズの組み合わせがポテンシャルを発揮。 抜けが良くどんな色柄アイテムとの相性が良い白Tシャツと、カジュアルコーデの定番ブルージーンズがタッグを組めば、爽やかさの演出において右に出るギミックはない。      ヴィンテージの様な色落ち、立体加工によるUSED感、ステッチや糸にまで拘りが詰まったクロップドジーンズ:CROPPED JAM(クロップドジャム)   トルコのオーガニックバージンコットンとインドのオーガニック 落ち綿をミックスしたナチュラルムラ糸を使用し、ポリウレタンを2%使用する事で十分なストレッチ性を持たせ、ノンストレスな履き心地を実現。 フロントのZIPやボタンフライは、デザインギミックが盛り沢山のモデル。     着こなしのコツ②:ヴィンテージの様な色合いとブリーチを効かせた淡い2トーンジーンズとGUN BLUEの革ジャンで統一感を出す。   Burning Dyedによって色ムラのある革ジャンにバックスタイルがブリーチ加工により淡いトーンまで色落ちさせたクロップドジーンズを合わせ、カジュアルで色味を合わせて統一感ある着こなしに。 ギミックフルなクロップドジーンズでエッジを効かせながら、白とGUN BLUEで春らしさを演出している。   ... Read More
COORDINATE 2021.5.28

COORDINATE 2021.5.28

悩ましいこの時期:梅雨のコーデにもぴったり『ライトアウター』とインナー使い。   晴れ間は暑く、曇りがちな日や雨が降れば肌寒い。もちろん連日雨が降り続くこともあり、湿度が高くジメジメとしてどんな服装をすればよいのか悩みがち。日中は半袖のトップス一枚で過ごせても、夜に気温が下がった時にはライトアウター必要となることも…。 今回はそんな気温差がある時期の着こなしのコツをご紹介していきます。       着こなしのコツ①:雨が降ったときや夜に気温が下がったときにはライトアウターは必須、違いはサイズ感!    秋冬だけなく春先にも活躍するライダースジャケット。ジャストサイズをチョイスして、武骨なムードたっぷりに仕上げるのも良いが、時にはサイズをアップさせて。カジュアルなアイテムを組み合わせたミックスコーデを楽しんでみるのも面白い。 革ジャンのサイズにゆとりがあれば、少しルーズで着丈の長いインナーをセットさせてカジュアルでスポーティに仕上がる。 ※ライダースは、通常Mサイズを着用していますが、今回は敢えてLサイズ着用しています。      Raccagniファスナーのエレメントが際立つよう配置した新型ダブルライダースジャケットDIVINE(ディヴァイン)   STRUMでは、定番のジャパンカーフ牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革を使用して、脇にはマチを入れて可動域を上げ、バックには切り返しとダーツを入れてアクセントにRaccagniファスナーのエレメントが際立つよう配置した新型ダブルライダース。 クロム鞣しの特徴である強くて、しなやかなに柔らかく、丈夫でありつつデザイン性もあるモデル。     着こなしのコツ②:タックアウトでもサマになるビッグTシャツをインナーでレイヤード。   あれやこれやと着こなしで頭を悩ませたくないという方は、あらかじめタックアウトすることを前提にビッグTシャツを選ぶのがオススメ。着丈が丁度ウエストから股下まであたりの長さで、身幅も左右こぶし一つ分くらいの余裕があればタックインなしでもサマになりやすい。適度なドロップショルダーがあれば、こなれた雰囲気も簡単に演出できる。 今回は、気温差を考えてロンTとのレイヤード、今後もインナーではなくメインでも使える合わせなだけに要チェック!裾からロンTが見えるくらいのバランスは必須。       着こなしのコツ③:小物を有効活用してシンプルコーデを制す!   無地Tシャツにデニムパンツのようなシンプルなスタイリングは、洗練された大人の着こなしを実現できる反面、シンプル過ぎてモノ足りなさを感じる場合も。 気温に左右されない小物を取り入れるのは今から夏にかけて、コーデには欠かせないテクニックの1つ。シンプル派の方でもこの機会に取り入れてみては? サングラスやベルトの取り入れなどで適度なアクセントを加えて、洒脱なイメージに。足元の白いソールはブラックブーツも重くならない軽やかな印象をプラスさせてくれる。... Read More
COORDINATE 2021.5.21

COORDINATE 2021.5.21

オーガニックコットンを使用した、STRUMの『ジーンズ』は、オールシーズンで大活躍!   メンズファッションのボトムといえば、まず上がってくるのはデニムパンツ(ジーンズ)の存在。デニム地がもつ独特な風合いや、経年変化によって滲み出る味など、メンズファッションに欠かせない地位は間違いない。 STRUMの新しい顔となる『ジーンズ』 をご紹介していきます。        着こなしのコツ①:クリーンな雰囲気とタイトなシルエットでコーデをまとめクラッシュ加工を際立たせたダメージデニムの着こなす   全体をタイトフィットのシルエットでコーデをまとめ、インナーにはシルク・コットンの天然素材のシャツをクリーンな色味でまとめ、爽やかさの中にエッジを効かせた夏のカジュアルコーデを表現。 サングラス・シャツ・ボトムスとブルー系爽やかな色味で統一し、無駄のないシルエットにまとめることで、ジーンズのハードなクラッシュ加工を際立たせている。色味を2〜3色に抑えているのも統一感がアップしている要因。     ダブルライダースジャケットの金属パーツを全てメタルホックボタンを使用して製作したナポレオンタイプのINDIE(インディー)   地生のカーフ牛革原皮をクロム鞣しし、オイル仕上げで弾力があり、柔らかくしっとりとマット感のある上品な光沢に。 ダブルライダースジャケットの金属パーツをファスナーやバックルではなく、全てメタルホックボタンを使用して製作したナポレオンタイプ。       着こなしのコツ②:ダリア柄シャツにダメージジーンズを合わせて甘辛に仕上げたメンズコーデ   ダリアの柄シャツは開放的な夏の気分とシンクロし、季節感を打ち出すのにはもってこいのアイテム。花柄だと一見チャラく見えてしまう恐れもあるが、とろみがある落ち感や、ゆとりのあるオトナシルエットがそこを回避。 ダリア柄シャツにほつれと色落ちがほどよいダメージジーンズをセット。ラギッドなボトムスで浮足立つようなリゾート感を軽減し、地に足の付いた街馴染みしやすい甘辛なスタイリングに。      着こなしのコツ③:大人のダメージジーンズは、肌の露出はNG!   大人のダメージジーンズ選びのポイントは、肌の露出が控えめで清潔感のあるアイテムであること。たとえ激しいダメージがあったとしても、裏からタタキが入っていてリペアされているものならアクセントがありつつも印象は上品寄り。大人が穿いて無理がなく違和感のないダメージジーンズで、ほどよくエッジを効かせるのが粋。... Read More
COORDINAITE 2021.5.13

COORDINAITE 2021.5.13

初夏のメンズコーデの着こなしのコツ3選をピックアップ!   気温の上昇と共にメンズファッションも今回は春から夏に移行し始める時期。   旬なメンズコーディネートにフォーカスして、おさえておきたいコツやシルエット&ディテール、着こなしをつくるポイントなどをご紹介していきます。      着こなしのコツ①:明るいトーンで春らしい『季節感』を演出するのがお約束   季節感を演出するなら、明るいカラー・トーンのアイテムを取り入れるのがお約束。今回のコーデには、ホワイトやブルーのなどの春夏のメンズ定番色をプラスしてポイントを作る。TOO MUCH感を与えないように1〜2アイテムのみトーンを明るくするなど、控えめな面積で取り入れるのが◎ 色味アイテムは、ブルーのチャックシャツを取り入れて、初夏コーデならではの爽やかさを演出。いつもならブーツで足元のボリュームをアップさせたいが、軽やかさ重視でスニーカーをチョイス。     1ST Gジャンをベースに、地生オイルカーフを使用し製作したSTRUMモデル   地生のカーフ牛革原皮をクロム鞣しし、オイル仕上げで弾力があり、柔らかくしっとりとマット感のある上品な光沢に。 1st Gジャンをベースにデザイン、カジュアルでSTRUMらしさを掛け合わせたジャケット、フロントヨークを立体にし、胸ポケットのボタンと一体化させている。 ライトアウターとして、冬場のインナーとして活躍するアイテム。     着こなしのコツ②:あえての『ブラック』で引き締めてモダンなスタイルに。差し色は『ホワイト』&『ブルー』でキマリ!   着こなしをグッとモダンな印象に仕上げてくれるブラックの引き締めチカラ。アウターは、STRUMの定番のオイルカーフ、Gジャンタイプで軽やかなデザインをチョイスしつつ、インナーも黒でシックにまとめれば、カジュアルだけど大人の落ち着いた雰囲気も備えた粋なスタイルが簡単に完成。 全体がレイヤード風になったインナーの裾と袖口がチラリとホワイトが見えることで全体も重たい印象にならない+チェックシャツを腰巻きつければで腰の位置を高く見せて縦長・脚長効果も狙おう。      着こなしのコツ③:Tシャツの上にさらりと羽織れる軽快なシャツは今後も必須アイテム!... Read More
COORDINATE  2021.4.25

COORDINATE 2021.4.25

GUNBLUEのレザーライダース、"SPPEEDER "作る『春』コーディネート。   独特の重厚感とタフな見た目が男心をくすぐるライダースジャケット。ダブルとシングルの打ち合わせの違いはもとより、ベルトの有無やステッチデザインなどの仕様ひとつで与える印象も大きく変化する。 今回は、STRUMの代表作BURNING DYEDシリーズからNo.1の人気を誇るSPEEDERをご紹介していきます。        春コーディネートテク①:GUNBLUEの革ジャンの加工を全面に押し出すコーデ   GUNBLUEの革ジャンの特徴でもある燃焼した革の独特のムラ感が全面にわかる様にシンプルにシルエットを調整したコーデがキモ。 タンニン鞣しの骨ぽさ・男っぽさは、インナーに襟:シャツアイテムを合わせることでカットソーを合わせるカジュアルさよりも少し綺麗めな印象を与える。   ※こちらのダブルライダースは、年数をかけて経年変化したサンプルを敢えて着用しています。実際の納品時とは異なります。     STRUMと言えば、BURNING DYED -燃焼を経験した革ジャンSPEEDER(スピーダー)   胸と左腕の斜めポケット、背中の接ぎが印象的なモデルであるSPEEDER(スピーダーも変わらず、アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれ、火が革に移る前に消火させ染料を定着させる独自の技法を採用。 STRUMの顔でもあるSPEEDERのモデルにGUNBLUEをリリース。      春のコーディネートテク②:テクニカルなチェックシャツでブルートーンのコーデにヒネリを効かせる    チェック生地に"幾何学模様"をプリントしたテクニカルなネルシャツをインナーに、セットして、ヒネリを効かせたブルートーンコーデ。 カジュアルなコーデの場合には、無彩色による配色でスタイリッシュな印象を得られる反面、比較的似通った雰囲気になりがちで目新しさを感じられないこともあるが、主役の革ジャン独特のカラーリングがそんなイメージを見事に払拭。 オトナの洗練さを損なうことなく、イイ感じにヒネリを効かせたコーデを完成。... Read More
COORDINATE 2021.4.4

COORDINATE 2021.4.4

GUNBLUEの革ジャンで作る『春』コーディネート。   タフな質感とワイルドな佇まいで男の魅力を底上げしてくれる『革ジャン』冬のアウターのイメージが強く、春にどうやって着こなせば良いかと思う方も多いのでは・・・ 今回は、STRUMの代表作BURNING DYEDシリーズからシングルライダースをご紹介していきます。      春コーディネートテク①:GUNBLUEの革ジャンにトーンオントーンでモダンに仕上げたコーディネート   GUNBLUEの革ジャンに全体的にグレーやブルーをチョイスしトーンを合わせた組み合わせ、色合わせの妙でモダンに仕上げたコーディネート。 ミニマルデザインのシングルライダースに対し、インナーにはドッドでデコラティブなシャツを選び、遊び心を演出しているのも見逃せない。     STRUMと言えば、BURNING DYED -燃焼を経験した革ジャン定番のSLATER(スレーター)   アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれ、火が革に移る前に消火させ染料を定着させる独自の技法。 定番のシングルスライダース:SLATERに 春らしくGUNBLUEが新鮮。      春のコーディネートテク②:キメと抜けを両立させるシャツを革ジャンにIN   ハリのある質感と色むらがあるBURNING DYEDの革ジャンに 落ち感がある素材で少しルーズシルエットのエフォートレスなドッドのシャツを合わせ、キメと抜けを共存させたコーディネートを構築。 ともすればチグハグ感が生まれてしまいそうだが、色数を2つに絞ることで洗練度を高め、まとまりが良くなる。革ジャンのフロントオープンの着こなしには、無造作なあしらい方がこなれていてイイ感じの仕上がりに。      ... Read More
COORDINATE 2021.3.28

COORDINATE 2021.3.28

レザーシャツ × オーバーサイズカーディガンで作る『春』コーディネート。   数年前から続く90年代のリバイバル・ストリートスタイルのトレンドによって、自分の体型に最適なサイズよりも数段アップしたアイテムをあえて取り入れるオーバーサイズコーデが定番化されてきている。 今回STRUMからリリースされた、コットンレーヨンオーバーサイズカーディガンを使ってご紹介していきます。      春コーディネートテク①:モノトーンでオーバーサイズスタイルを洒落た雰囲気に   オーバーサイズスタイルにハードルを感じる場合は、モノトーンアイテムで取り入れてみるのがオススメ。 基本色アイテムのみの組み合わせであれば色数が限定されるため、洗練された雰囲気に仕上がりやすい。また春感を装うには、インナーのレザーシャツをカラーを明るめにSETすると◎     独特のツヤ感とハリを持ち、イタリアと日本の特殊技術を合わせたフルタンニンウェスタンシャツ   初めは直立するほどのハリも、手作業で数十分揉みほぐす事ですぐにタンニンの良さを残しながら、しなやかに柔らかく経年変化し、味や風合いが増す。 経年変化をご自身の手でどこまで味をや風合いを楽しめる、究極の自ら育てるレザーの一つ。     春のコーディネートテク②:オーバーサイズを1点だけ取り入れる   コレクションブランドがこぞって取り入れているスタイルなだけあり、オーバーサイズスタイルはトレンドコンシャスなコーデを表現するのにうってつけではあるが、子供っぽくなってしまうデメリットも解決しておきたい。 特定のアイテムや色合わせを意識せずとも、シルエットやサイズ感をオーバーなアイテムを1点だけ普段のコーデに差し込むだけオトナ感を演出しつつも旬な雰囲気をゲットできる。     春コーディネートテク③:メリハリを意識すればオーバーサイズスタイルの成功確率はグッと高まる!   単にオーバーサイズの服を取り入れただけでは、洒脱なコーディネートの完成とは言えないのが正味。 旬なオーバーサイズスタイルの成功確率をグッと高めるなら、他アイテムとのメリハリを意識するのが重要なファクターになってくるだろう。オーバーサイズには、スキニーシルエットのパンツを合わせ、Yラインをわかりやすく表現できれば、垢抜け雰囲気を打ち出せるのみならず、コーデの幅も格段に広げられる。... Read More