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新色の革ジャン『VINCENTS』でSTRUM流の秋コーディネート

新色の革ジャン『VINCENTS』でSTRUM流の秋コーディネート

ブルーの革ジャンは、武骨なオトコを格上げアイテム。ワントーンテクニックを使った、初秋コーディネート! 落ち着いた大人のムードに仕上げるにも、若々しくアクティブなイメージにまとめるにも重宝するブルーのアイテム。特にシュリンク ホースハイドの新色ならより大注目!  今回は、『VINCENTS』(ヴィンセンツ)を使ったワントーンコーディネートとRACCAGNI(ラッカーニ)についてのご紹介していきます。   着こなしのコツ①:ワントーンコーデは同色アイテムを合わせて統一感を演出したコーディネート! 上下を同じトーンでまとめた着こなしテクニック『ワントーンコーデ』一般的にトーンとは色調を意味し明るいや暗いなど色の明るさの度合いとあざやかやくすんだなど彩度度合いによって決まるが、ファッションにおいては同系色でまとめること、同一の色味を組み合わせたワンカラーや同系色のコーディネートを指す場合が多い。 シンプルに初秋コーデでフレッシュな雰囲気を狙うなら、ブルーのトーンオントーンに仕上げるのが◎       RACCAGNI(ラッカーニ)とは? STRUMの主にライダースのファスナーに使われているRACCAGNI 正式名は、RACCAGNI CHIUSURE LAMPO社。1983年創立のイタリアのファスナーメーカーです。※イタリアでは、chiusure lampoと言えばファスナーを意味する言葉となっています。 ヨーロッパやアメリカの数多くのメゾン・ハイブランドからカッティングエッジなブランドまで、幅広く使われています。 特徴は、STRUMでもデビューコレクションから使っているSuperシリーズに代表されるメッキの仕上げ。キラリと光り輝き、気品漂う上品な色合いや深さと輝きで高級感を感じさせます。 スライダーや引手が持つ、様々なバリエーションに富んだファスナーを提供し続け、外見的な部分だけでなく品質にもクオリティを発揮しているブランドです。    着こなしのコツ②:インナーの首元に抜け感を演出するアイテムが必要。 アウターである革ジャンが襟付きのシングルのデザインの場合、インナーの首元に抜け感を演出するアイテムを取り入れれば、キレイめであっても堅苦しさのないこなれ感のある仕上がりが期待できる。 もちろん敢えてホワイトのインナーを合わせて、暑さが多少残る初秋にフレッシュで爽やかな印象を持たせている。    着こなしのコツ③:メンズブルーのワンカラーコーデには、ジーンズは必要不可欠。 シャンブレーなどインディゴブルーなどデニム・ジーンズアイテムは、ブルーコーデに爽やかなイメージをもたらし、統一感を出せる必須アイテム! シュリンク ホースハイドの鮮やかなロイヤルブルーとダメージデニムを淡く明るいトーンのユーズド加工でまとめたスタイリング。 ワントーンコーデにありがちな単調さを足元のブラックエンジニアとインナーのタンクトップをブラック合わせで回避しながら引き締まった印象に。   Enjoy Fashion!... Read More
秋の立ち上がり第2弾革ジャンは、シングルライダース『SLATER』

秋の立ち上がり第2弾革ジャンは、シングルライダース『SLATER』

装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインは、洗練された大人の雰囲気を醸すメンズファッションの定番的アイテム。 ライダースの2021 AUTUM/WINTERの立ち上がり第2弾は、光沢感・弾力・柔らかさ・軽さを持ち合わせたSTRUM代表格の1つ『SLATER』(スレーター) 定番として継続してきた、オイルカーフSTL045シリーズは、革の作成しているタンナーでの下地の供給が厳しくなり、今回限りの発売。 今回は、『SLATER』を使ったオールブラックコーディネートとエンジニアブーツについてのご紹介していきます。   着こなしのコツ①:装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインを活かしたシングルライダースのオールブラックコーデ 余計な装飾を削ぎ落としたダブルジップのシングルライダースジャケットは、シルエットにこだわる大人にはもってこいのアイテム。 シンプルが故に合わせるアイテム次第で、様々なニュアンスをスタイリングに使うことができる。『SLATER』のデザインの特徴でもあるフロントZIPをアクセントにサルエルショーツを合わせ、足元にはメリハリのあるオールブラックコーデを表現。 シングルの革ジャンのポテンシャルを最大限に活かした着こなしにカジュアルなボトムのシルエットが、こなれ感たっぷりに。    エンジニアブーツとは? エンジニアブーツは、アメリカ合衆国で誕生した作業用ブーツが起源。工事関係者や測量技師に人気があったことからエンジニアブーツと呼ばれていました。履き口に付属したストラップでフィット感を調整するタイプのワークブーツのことをいい、足場の悪い環境下で靴紐付きのシューズだと起こってしまう、異物をひっかける、靴紐を踏むなどのトラブルを回避するために生まれたと言われています。その為にブーツ周りに紐はなく、甲からくるぶしあたりにベルトがあしらわれているのが特徴です。     エンジニアブーツの特徴 作業用のメンズブーツ(ワークブーツ)のため、つま先部分に鉄製もしくはプラスチック製のカップが内蔵されている。高さは一般的に10~18インチ、長いモノだと股下まである場合もあるが、足を守ることを前提とした作りが基本。そのため現代においてはバイクを運転するライダーを中心に人気が高く、タフな環境下にあるほど味を深めていき、ワイルドな表情が男らしさを格上げアイテムと言える。 エンジニアブーツに限らず、ブーツが登場した当初は農夫や酪農家からスタートし、後に特定の職種に向けて派生していったという歴史があります。また機会があれば、他の種類のワークブーツもご紹介していきます。   着こなしのコツ②:ラフでカジュアルなアイテムをシングルライダースに合わせたらインナーにはギミックが必要 テイストの異なるアイテムを取り入れることで黒でまとめたシングルライダースコーデが新鮮な印象になる。インナーにカーフスエードのレザーシャツをセレクト。襟があることで綺麗めな印象をプラスできるが何よりもレザーONレザーの着こなしがインパクト大だ。ラフでカジュアルなボトムスをシングルライダースに合わせている分インナーにはギミックが必須。       着こなしのコツ③:コーディネートにサルエルパンツを差し込んで、シングルライダースジャケットの黒コーデをアップデート ライダースとワーク要素があるエンジニアブーツの組み合わせではガチなワークスタイルにしか見えかねないが、一癖あるインナーとサルエルショーツによりスタイリングの印象をリフレッシュした印象に。 コーデのイメージがシリアスさを増せば増すほど古い感を出しかねしないので、今回は、ファッション性を重視しガチ感を払拭するテクニック使いをお忘れなく。   Enjoy Fashion!   ... Read More
新作レオパードウェスタンシャツをインナーにした革ジャンコーデ

新作レオパードウェスタンシャツをインナーにした革ジャンコーデ

2021 A/W新作レオパードウェスタンシャツをインナーにしたメンズ革ジャンコーディネート。   2021 AUTUM/WINTER 注目アイテムレオパード柄。落ち着いた色味のレオパード柄を部分使いしたウェスタンシャツをリリース。 今回は、直営店限定発売の革ジャン・BURNING DYED『JOEY』(ジョーイ)とのコーディネートと『アメカジについて』をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:アウターのインナーになっても抜群の存在感を発揮できるレオパードシャツをチョイス。    アメカジブームが世界的に少しずつ再来している昨今、王道スタイルはもちろん、ドレスなどの他テイストをベースにアメカジの要素をミックスしたコーデが新鮮な印象。 インナーには、今シーズン注目アイテムレオパード柄を部分使いしつつも、シャツの仕立てには、ドレス要素が満載のウェスタンシャツが抜群の存在感を発揮してくれる。      『アメカジ』・・・とは? アメカジとはアメリカンカジュアルの略で、自由な気風が強いアメリカ人好みな機能性を重視した衣類や、その着こなし全般をいう。 ベースとして有力なのは、1954年にアメリカのアイビーリーグモデルというメンズファッションスタイル。アメリカ西海岸の通称アイビー・リーグの学生やOBの間で広まっていたファッションスタイルがアメカジのベースとなった。(映画:理由なき反抗やアメリカングラフティの世界観が当てはまる。) とは言いつつも、西海岸のサーファーが好んだ服装から生まれたサーフスタイル軍から払い下げられた衣料を着用したサープラススタイル、大学生ならではのカレッジスタイルまで様々。現代では、上で挙げたスタイルの総称としてアメカジが使われる場合が多い。      現代へのアメカジの影響は・・・?   1980年代のアメリカの文化は、世界のファッションに大きな影響を及ぼしている。イタリアのミラノでは、モンクレールのダウンにリーバイスの501、ティンバーランドのブーツを合わせたパニナリ(Paninari)というスタイルが流行。日本では、渋谷界隈の有名私立高校の学生集団を中心にアメカジが大流行し、渋カジというひとつのスタイルが流行。 世界のエリアや内容それぞれに流行に違いはあるものの、一貫して変わらなかったのはアメリカ製のジーンズが主役だったこと。 最近では、アメカジをベースにミックスしたフレッシュな提案も多く着こなし方の幅もかなり広がっている。     着こなしのコツ②:アメカジ感をアップするには、小物使いで違いを出そう。... Read More
ホワイトTシャツ×ブルージーンズ、そして革ジャンはメンズの鉄板スタイル!

ホワイトTシャツ×ブルージーンズ、そして革ジャンはメンズの鉄板スタイル!

秋の立ち上がり、ライダースは『RAVEN』からスタート!   ライダースの2021 AUTUM/WINTERのスタートは、光沢感・弾力・柔らかさ・軽さを持ち合わせたSTRUM代表格の『RAVEN』(レイヴン) 定番として継続してきた、オイルカーフSTL045シリーズは、革の作成しているタンナーでの下地の供給が厳しくなり、今回限りの発売。 今回は、『RAVEN』を使ったコーディネートとライダースの意外な起源をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:革ジャンメインのコーディネートは、フルジップアップ。   『RAVEN』は、最大の特徴であるフロントの縦に走るダブルジップを際立たせる為に敢えて、ポケットをムシ隠しし、袖も内側にジップを配置と他のパーツを極力目立たせないデザインをしている。このデザインを活かすなら・・・フルジップアップを是非試してほしい。 違った雰囲気も醸し出し、何よりもこのコーディネートの主役は、革ジャン!ライダース!を全面に打ち出しできる。      ライダースジャケットの意外な起源とは・・・?   ライダースジャケットといえば、バイカー用のレザージャケットというイメージが強いが、実はバイクが登場した20世紀初頭にはライダースジャケットは存在しなかった。その起源をたどっていくとフライトジャケットにいきつく。 1903年のライト兄弟の初飛行成功をきっかけに、操縦士の防寒用にボタン留めタイプのレザーコートが誕生した。このダブルブレステッドのロング丈レザーコートが、1930年代になるとバイクに乗るときの姿勢が取りやすいようにショート丈に改良される。ライダースジャケットの起源と言われている。 当時のライダースは完全な実用品であり、ファッション的なものではなく、ダブル襟によって冷たい風の侵入を防ぎ、分厚い革によって万が一転倒したとしても負傷の度合いを軽くするのが目的だったという。    ファッションとしてのライダースの起源は・・・?   第二次世界大戦中にアメリカ陸軍航空隊は、Schottなどが作ったA-2フライトジャケットという、シングル襟のレザー製ボマージャケットを採用、戦闘機乗りに着用されていた。 第二次世界大戦が終結した帰還兵の一部は、死線をさまよった戦争中の興奮状態からなかなか冷めず、平和な世界を築こうとする戦後社会にどうしてもなじめずにいた。そしてカリフォルニアの若者はA-2ボマージャケットの代わりにライダースを羽織り、爆撃機の代わりに大型バイクにまたがり、爆音を撒き散らしながら戦場に見立てた街を走り回るようになったのだ。 それまでの一般的なバイク乗りと違っていたのは、バイクに乗るときだけではなく、ライダースを日常的に着たことと、愛用の理由がライダースジャケットが悪そうでかっこよかったから。  現在に至るライダースのイメージとほど遠くない、男らしさ・ハードさなど不良や反抗のイメージが出来上がっていった。      着こなしのコツ②:アウターの存在感を際立たせながら、ほどよいアクセントをプラスできるインナー をチョイス  ... Read More
COORDINATE 2021.8.10

COORDINATE 2021.8.10

秋の立ち上がり、STRUMは『レオパードシャツ』からスタート   主役級の存在感を放つレオパードシャツは、2021 AUTUM/WINTERのスタートにふさわしい逸品。 そしてシャツアイテムは、無地Tシャツの上にバサッと羽織るだけで、春夏の着こなしにありがちなモノ足りない印象を回避することが可能であり、秋のニオイを即座に取り入れやすい。  今回は、落ち着きのある色味の『レオパードシャツ』の着こなしとこの下地での生産は今回が最後のSTL045シリーズ『INDIE』をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:タックアウトで気張らないカジュアルな印象に仕上げる   裾をタックアウトすれば、気張らないカジュアルな印象に仕上がる。着丈が長すぎないちょうどいいデザインを選ぶことがが大人に着こなすポイント。 タックアウトでラフ感を演出し、ブラックジーンズを合わせれば大人アクティブなカジュアルコーデに。レオパードシャツの裾をタックアウトしてラフ感を演出すれば、ラフながらもほどよく品をキープした大人カジュアルの装いに仕上がる。     この下地での生産は今シーズンが最後のオイルカーフを使用した『INDIE』 (インディー)   定番として継続して参りましたオイルカーフSTL045シリーズですが、革を作成しておりますタンナーでの下地の供給が厳しくなり、今回限りの発売。 オイルカーフシリーズは、下地を変え発表する予定でおりますが、この下地での生産は今回が最後になります。 ダブルライダースジャケットの金属パーツをファスナーやバックルではなく、全てメタルホックボタンを使用して製作したナポレオンタイプで、従来のライダースより若干ゆとりを持たせたシルエット。 ファスナーではなくメタルホックボタンを使用する事で、スタイリッシュで洗練された印象に。      着こなしのコツ②:アウターとしてシャツを羽織る   スーツ(クラシック)の世界では下着と言われているシャツをあえてアウターとして活用するというアレンジ方法。気温差の激しいシーズンには、暑い昼間には腰巻きや肩掛け、肌寒い夜にアウターとしてバサッと羽織るなど、シーンによって使い分けるのもアリだ。 STRUMの常に進化しているパターンでは、以前に比べて若干ルーズフィットしたパターンのシャツを白Tタンクの上に羽織るコーデ。レオパード柄だけでなく、他の柄やプリントシャツにも応用がきくテクニック。     着こなしのコツ③:柄入りシャツは季節感を即取り入れ、後々も活用しやすい! 主役級の存在感を放つ柄入りシャツは、即秋口のアウターとして活用しやすい。無地Tシャツの上にバサッと羽織るだけで、春夏の着こなしにありがちなモノ足りない印象を回避することが可能。... Read More
COORDINATE 2021.8.8

COORDINATE 2021.8.8

どんなアイテムにも合わせやすく爽やかでこなれ感がある『ホワイトジーンズ』スタイル   ブルージーンズといえば、誰もが持っているアイテムだが、ホワイトとなると取り入れの難易度を感じるからか敬遠してしまいがち。意外にもどんなアイテムにも合わせやすく、爽やかな印象とこなれ感を一挙両得できるなど、イイこと尽くしの優れ物デニム。 今回はSTRUM JAENS『ホワイト』と『JOEY』のUSタイプとは?をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:ホワイトジーンズを取り入れて、軽やかなアクティブな印象に仕上げたメンズコーデ   気温が暖かい春夏は重見えするコーディネートよりも、清涼感がある軽快なスタイリングに仕上げたいところ。そんなときにも活躍を期待できるのがホワイトジーンズ。特に、ピックアップした着こなしのようなトップスに暗めの色、ボトムスに明るい色を配置したコーデでは、メリハリがきいてより一段とアクティブな印象に仕上がることうけあいだ。 足元にボリュームを持たせる為にブーツで合わせるが、ヴィブラムソールのホワイトがここでも効いている。     STRUM唯一のUSタイプ(アメリカンタイプ)を継承している『JOEY』(ジョゥイ)・・・USタイプとは?    まずは、USタイプとEUタイプの違いとは? ロックの音楽をする人の間から生まれたヨーロッパデザインに対し、バイク走行時の肩や腕のストレスを軽減するアクションプリーツが設けられているものが多いなど、USタイプはバイカーを意識したシルエットになっています。     最大の違いはウエストのベルトの位置 イギリスのバイクにはロッカーズ、カフェレーサーというスタイルがあり、乗車時に前傾姿勢になるのが特徴。その時タンクを傷付けてしまわないよう、EUタイプはベルトが横に付いています。 対してアメリカンスタイルは、体を反らせて手を前上方面に出すことが多く、姿勢が高くなり、タンクを傷付ける恐れもありません。そのため、USタイプはベルトが前に付けられているのです。 簡単ではありますが、革ジャンを選ぶ際には参考にしていただければと思います。     着こなしのコツ②:モード顔ポルカドッドシャツとホワイトジーンズを合わせたモノトーンのシャツXデニム   ボディはベーシックで使いやすい開衿でモード顔のシャツにホワイトジーンズと合わせ夏のシャツXジーンズコーデをモノトーンでスタイリッシュに。脇役に徹したホワイとジーンズでポルカドットシャツを主役級の存在感を漂わせ、黒と白のコントラストを効かせた着こなしに。キメ過ぎずハズし過ぎないホワイトジーンズのチョイスが奏功している。 プリントではなくジャガード織りされたドットであるため立体的であり、さらにドット部分をさらに後染めを施して好発色実現したこだわりのシャツなのだ。 ゆとりのあるシルエット、肩の独特の切り替えなどテクニックが隠れている所のも大人の雰囲気ただよう着こなしに仕上がる。... Read More
COORDINATE 2021.8.1

COORDINATE 2021.8.1

トレンドに左右されない男の鉄板スタイル『アメカジスタイル』 アメカジブームが世界的に少しずつ再来している昨今。当時の空気感をそのまま再現した王道スタイルはもちろん、ドレスなどの他テイストをベースにアメカジの要素をミックスした新鮮な切り口など、着こなし方の幅もかなり広がっている。 今回は、『アメカジスタイル』の着こなしと『レザーキャップ』についてご紹介していきます。     着こなしのコツ①:独特なGUN BLUEの色合いのシングルライダース:SLATERが『アメカジスタイル』のアクセントに    リアルなアメカジスタイルの1950年代や1970年代定番のデニムに革ジャンスタイルを再現しつつも現代にアレンジするには、独特な手法の『BURNING DYED』を施したシングルライダースを同系色のシャツ・ボトムに合わせ洒脱感をアップさせたい。 ワントーンコーディネートには、ブラックの小物でぼやっと感を回避することもお忘れなく。     着こなしに物足りなさを感じたときや、少し雰囲気を変えたいときなどの味付けとして重宝する『LEATHER CAP』   黒キャップ おすすめ①:汎用性で選ぶなら無地デザイン一択! 出番の多いアイテムだからこそ、どんなコーデにも好相性な無地デザインは重宝すること間違いなし。 黒キャップ おすすめ②:ロゴ入りデザインでカジュアルでストリート感あふれる装いに 90年代ストリートのリバイバルによって、再び脚光を浴びるようになったロゴ入りのデザイン。同系色の刺繍が施され大人でありながらセンスが光る。     黒キャップ おすすめ③:スポーツテイストを強く打ち出せるメッシュタイプがアクティブ感を後押しする   キャップの魅力といえば、簡単にスポーティな印象をプラスできる点。その魅力を存分に発揮するのであれば、メッシュタイプがおすすめだ。 別名トラッカーキャップとも言い、その名の通りトラックの運転手が被るために作られたという背景もあるが、その軽やかな生地使いはコーデのアクティブ感を後押しするのに最適。暑い季節には頭がムレにくいというメリットがあるのもグッド。   ... Read More
COORDINATE 2021.7.29

COORDINATE 2021.7.29

軽快でありながら統一感が出しやすいショートパンツでの『セットアップ』   『セットアップ』と言えど、コーディネートの手段は様々。素材や丈感、色味など、いざ実践するとなると意外に悩むポイントは多いはず。そんなときに軽やかで統一感あるコーディネートを実現できるのがショートパンツの『セットアップ』足元に抜け感が生まれることで、グッと季節感のある印象に仕上がる。 今回は、『セットアップ』とヴィブラムソールについてご紹介していきます。     着こなしのコツ①:オリジナリティあるプリント、拘った素材感をチョイスしよう。   今シーズンはSTRUMオリジナルのダリア柄が描かれたセットアップを展開。 コットンの天然素材感にシルクの肌触り・レーヨンの落ち感が合わさり、しなやかで軽く高級感のある素材は、落ち感が抜群でシルエットがとても◎ リゾート感もありつつ色気のある開襟シャツや膝頭が隠れるショートパンツは、単体使いでも主役級の存在感を発揮して活躍を期待できそうだ。      STRUMのブーツで使われている、『ヴィブラムソール』・・・とは?   タリアのヴィブラム(Vibram)社の製造しているソールで、登山靴、ワークブーツ、スニーカーなど様々な靴のソールに使用されています。 ヴィブラムの凄さは、ソール専門のメーカーであることです。普通、シューズのソールはメーカーが自社で製造したものを使いますが、ビブラムのソールは基本外注されて使用されることがほとんど。   ヴィブラムソールがなぜ評価されるのか?   ・豊富な素材とパターン、優れた耐久性 元々登山用のソールとして開発されているので、滑りにくく、耐久性に優れています。それ以外にも、ワーク用であれば、裂けにくく、燃えにくく、-40℃の低温でも柔軟性を保てるようになっているなど、シーンに合わせて設計されています。 ・機能性だけでなく、デザイン性も優れている ビブラムソールには数多くのパターンがあります。しかも、単におしゃれなだけでなく、機能性を損なう事のないようにデザインされています。 ・徹底した品質管理 完成したソールは、10項目以上の測定が行われ、実際に使用する環境下でのフィールドテストで合格したソールのみが販売されます。 沢山のブランドがヴィブラムソールを採用する意味もわかりますね。     着こなしのコツ②:黒のオーバーサイズのトップスでリラックス感のあるメンズコーデに... Read More
COORDINATE 2021.7.21

COORDINATE 2021.7.21

軽やかでアクティブな雰囲気を高めてくれる『ショートパンツ』   夏に向けてSTRUMでもショーツをピックアップ。レザーとの相性も実は、とても新鮮でこの時期にしかできない組み合わせ。 今回は、STRUM スタンダードのジャパンカーブを使ったGジャンタイプにショートパンツのコーディネートとグッドイヤーウェルト式製法とは・・・?をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:黒ショートパンツの柔らかい素材とは、違う『硬さ』のある素材を合わせよう。   まず、足を出すことに慣れていない方やスウェット素材のボトムが難しいと思っている方は、膝頭が隠れるか隠れないかの丈をチョイスすると小僧感が払拭されます。次にアウターや足元の靴は、同じスポーティで柔らかい素材を避けて光沢感やレザーなど違素材で硬さがあるアイテムと合わせると一気に部屋着やラフで可愛らしいイメージが骨太な男感が生まれる。       STRUMのブーツで使われている、『グッドイヤーウェルト式製法』・・・とは?   革靴のアッパーとソールをジョイントする方法のひとつであるグッドイヤーウェルト製法。インソールに取り付けたテープ状のリブとアッパー、ライニングとウェルトをすくい縫いし、その後アウトソールとウェルトを出し縫いする。アッパーとアウトソールを直接縫合せず、ウェルトを介してくっつけているのが特徴。       グッドイヤーウェルト製法の革靴の断面図(正面)   グッドイヤーウェルテッド式とも言いますが、略してグッドイヤー製法とも呼ばれています。 19世紀初めごろ、米国のチャールズ・グッドイヤー二世が、それまで手縫いだった靴を機械化に成功したためこの名が付きました。 近代のセメント式などの簡素化した製法に比べ、職人の技術が重要なことと多くの部品と手間がかかるため少なくなりましたが、その分たいへん丈夫で長持ちする、しなやかな靴が出来上がります。 現在グッドイヤーウェルト製法は、英国靴を代表する製法として有名。頑健な造りと特徴的なコバは、革靴の伝統性を示す象徴ともなっている。もちろんイギリスだけでなく、アメリカやイタリア、日本においても本格志向のブランドでは必ずと言っていいほど採用されている製法だ。     着こなしのコツ②:黒のオーバーサイズのトップスでリラックス感のあるメンズコーデに   オーバーサイズのトップスとショートパンツをセットアップの様に合わせて。一見スウェット素材同士は危険?と思われがちですが、モノトーンで合わせることにより、シャープで都会的な印象で部屋着感を出しません! 体型カバーにも重宝するオーバーサイズでも黒なら、印象の引き締め効果も抜群でリラックス感も醸し出せ、両得が可能。... Read More
COORDINATE 2021.7.12

COORDINATE 2021.7.12

男らしい武骨な雰囲気で抜群の存在感を発揮するクラッシュリペア『TIGHT JOE』   コーデ次第でキレイめにもラフにも振れ、様々な切り口でシンプルなスタイリングの底上げを可能にするSTRUM JEANS 今回は、STRUM JEANSスタンダードモデルのクラッシュリペアを施した『TIGHT JOE』のコーデとオーガニックコットンにクローズアップしてご紹介していきます。     着こなしのコツ①:シャツ以外をモノトーンでコーディネートすることで、より際立つ   春夏に季節感を取り入れるならば、鮮やかな色味でとろみがあるシャツを取り入れてみてはいかがでしょうか?コツは、他アイテムもモノトーンで合わせ、シャツの存在をアピールした統一感のある着こなしだ。 全体的にフィットしたシルエットのジーンズと合わせ、インナーの黒ーにすることでマスタードのシャツがコーディネートから悪目立ちを回避し、華やぎと清涼感を夏のメンズコーデに両得している。     STRUM  JEANSの全てのシリーズで使われている『オーガニックコットン』・・・とは?   オーガニックコットンとは厳しい世界基準をクリアし、定められた機関からの認定を受けた有機栽培による綿(コットン)つまりは、世界基準をクリアしオーガニック認定を受けたコットンを指しています。 なぜ厳しい基準を設け、クリアし、高価なオーガニックコットンが良いのか?今回は、STRUM JEANS全てのシリーズにも使われている素材をクローズアップしていきます。       なぜオーガニックコットンが良いのか?  自然環境や栽培に携わる人にやさしい素材だから  ① 地球にも身体にも良い素材  普通のコットン栽培では、害虫駆除、落葉剤など、たくさんの化学肥料と農薬が使われています。一方、オーガニックコットンは農薬と化学肥料を使わずに栽培するため、土壌や水質汚染が少なくなり、環境や身体への悪影響が少なく、地球にも自分にも良い素材であるから。... Read More
COORDINATE 2021.7.5

COORDINATE 2021.7.5

ラフに気負わず、さりげない着こなしができるSTRUM JEANSシーズンモデルの『BOXY IGGY』   コーデ次第でキレイめにもラフにも振れ、様々な切り口でシンプルなスタイリングの底上げを可能にするSTRUM JEANS 今回は、STRUMシーズンモデルの『BOXY IGGY』のコーデとデニムパーツにクローズアップしてご紹介していきます。     着こなしのコツ①: タックインでオーバーサイズのジーンズスタイルに変化をつける。   脇役と見せかけるインナーのVネック半袖TEEの着こなしが今回のコーデのポイント。オーバーサイズめのデニムのウエストをしっかりとバックのベルトを奥から2番目程度、レザーベルトでしっかりと絞り、フロントのみをタックインさせる。 タックインが全体のルーズシルエットをきちんと感を出しつつ、オヤジっぽくならキレイめな印象とカジュアルな抜け感を両得した着こなしに。ドレープを作りながらイイ感じにたるみを持たせた、こなれ感たっぷりのタックインにご注目。     STRUM  JEANSの全てのシリーズのコインポケット口につけられたジャーマンシルバー製のパーツ・・・とは?   テレキャスタータイプのピックガードをモチーフにしたジャーマンシルバー製のパーツは、2021SPRING/SUMMERより本格的にスタートしたSTRUM JEANS全てのコインポケットに付けられたアイコン。 今回は、こちらのパーツをクローズアップしていきます・・・。     STRUMのブランド名にも大きく影響している、パンクバンドTHE CLASHのボーカル兼ギタリストのJOE STRUMMER がメインギターとして愛用していたのが、1966年製の"フェンダー・テレキャスター"で『ストラマキャスター』と呼んでいた。 このギターのピックガード(=ギターのボディ上、弦の下に配された合成樹脂等の薄板のこと)をモチーフにしています。    ... Read More
COORDINATE 2021.6.29

COORDINATE 2021.6.29

妥協することなく作られた、STRUMジーンズモデルの『CROPPED JAM』   コーデ次第でキレイめにもラフにも振れ、様々な切り口でシンプルなスタイリングの底上げを可能にする。 今回は、STRUMシーズンモデルの『CROPPED JAM』に夏らしくプリントのシャツを合わせたコーデをご紹介していきます。     着こなしのコツ①:クロップドパンツは季節を問わず活躍する優れモノ。   クロップドパンツとは、膝下から足首の上までのレングスのパンツのこと。そもそも“Cropped”には「切り取られた・切り込まれた」という意味があり、広義的にはカプリパンツやレディースアイテムのサブリナパンツなどもクロップドパンツの一種とされている。また、メンズのクロップドパンツにおいては6~7分丈のものを指すことが多い。アンクルパンツよりも短丈のため軽妙な印象が強く、着こなしに抜け感をもたらしたり、靴を目立たせたいコーデには特に◎ シーズンを問わずオールラウンドに活躍するアイテムだが、軽快さが求められる春夏では特にヘビーローテーション間違いなしのアイテムだ。     細腹を入れてウエストを若干絞り、脇にマチを入れて可動域を上げた、シングルライダースのスタンダードであるSLATER(スレーター)   地生のカーフ牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革を使用し、クロムならではの強さとしなやかさ、カーフならではのトラ柄とキメの細やかさを併せ持ったSTRUM定番のシリーズです。 以前のSTL045-01よりも脇にはマチを入れて腕や肩の可動域を広げ、着丈を若干長くパターンチェンジしている。     着こなしのコツ②:カラーグラデーションコーデで洒落者感を演出する   シンプルにまとまりがちな夏コーデ。ときには色味でオシャレな遊び心を演出してみてはいかがだろうか?同一色のアイテムでまとめた着こなしに、トーンの変化を取り入れてグラデーションを表現してみるという手段。上から下へトーンアップさせるグラデーションは、着こなしがシックで落ち着きのある印象に決まりやすいのでオススメだ。 特にダリアプリントのベースがブラックであるため身に着けた方が落ち着いた印象になること請け合い。       着こなしのコツ③:カジュアルスタイルにブーツを合わせてメリハリのきいた装いに仕上げる!   ここ数年のシューズトレンドにおいて絶対的なポジションを確立していたスニーカーだが、そんなビッグトレンドもやや落ち着きをみせはじめ、ジワジワと革靴人気が高まりを見せている。... Read More