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COORDINATE 2021.3.23

COORDINATE 2021.3.23

クロップドデニムで作る『春』コーディネート。   足元の抜けでこなれ感や軽快感を演出し、シューズの存在感を際立たせながらソックススタイルの遊びやハズしをしっかりフィーチャーしてくれる『クロップドパンツ』  クロップド丈の持ち味を活かしスタイリッシュな着こなしを狙うなら、シルエットとロールアップのテクにもそれなりの気配りが必要、ご紹介していきます。      春コーディネートテク①:足元に軽快感を出すならクロップドパンツに頼るのが近道! ショートパンツほどラフになり過ぎず、ロングパンツよりも軽やかにキマる『クロップドパンツ』手持ちのパンツをお直ししてクロップド丈に仕上げてもらうのも選択肢だが、やはりセットしてあるクロップド丈の裾バランスが◎ シンプルなシングルライダースには、少々無骨なコーデを合わせてもオトナの品が悪くならないのも計算済みだ。     STRUMの新しいスタンダードモデル、『SLATER』(スレーター)   従来型のシングルに比べ、細腹を入れてウエストを若干絞り、脇にマチを入れて可動域をあげた、STRUMのシングルライダースの新しいスタンダードモデル。  定番の地生オイルカーフの品の良さと軽さに定評があり、シンプルなデザインゆえに素材感を味わえる。     春のコーディネートテク②:チェックシャツをあえてフロントクローズ、柄を活かす   落ち着いた色が主軸となるメンズのコーディネート、チェックシャツは着こなしのアクセントとして活躍する優れモノ。 スタイリングに馴染ませて仕上げるなら、ボタンを留めてチラリと襟・袖・裾から見える程度がオススメ。見える面積が少ない分アクセント効果が増し、さらに昨今の潮流であるリラックスムードも醸せてさり気なさも後押しできる。     春コーディネートテク③:ロールアップでこなれ感溢れる足元を演出   ロールアップはオシャレ手段のひとつとして知られるパンツの着崩しテクニックだ。裾を折り返すことで、足元に抜け感を演出したりシルエットの調整によってこなれた雰囲気を演出が可能。 単に裾を数回折り返すだけで完成する王道のロールアップ。折り幅は、細めなら上品に、太ければ太いほどラフでカジュアルな仕上がりになる。折り返す回数が多いほど、ロールアップの幅は自然と厚く、太く見える点もおさえておきたい。     Enjoy... Read More
COORDINATE 2021.3.21

COORDINATE 2021.3.21

ホースライダースジャケットで作る『春』コーディネート。   着丈の長いコートが主力となる冬コーデから、春の装いに移行して、軽快感を演出するならショート丈アウターが有力、ご紹介していきます。 特に『レザーライダース』は、着こなしで3シーズンこなせ、様々な切り口でコーディネートを楽しむにもうってつけだ。      春コーディネートテク①:ライダースジャケットは春コーデをハードかつワイルドに演出するショート丈アウターの代表格   春秋冬と3シーズン対応可能なレザーライダースジャケットは、ハードかつワイルドなコーデを叶えるショート丈アウターの代表格。とりわけダブルのライダースは圧倒的な存在感と重厚感を兼ね備え、他のショート丈アウターでは得難い骨太な印象をスタイリングに付与してくれる。 今回は、ダブルライダースを、細身で上品さがあるバイカーパンツ、光沢があるVネックのカットソーで黒コーディネート。朝晩に寒さの残る春先コーデを、ライダースでエッジを効かせつつ大人の着こなしにふさわしいキレイめでスタイリッシュな仕上がりに。      STRUMの新しい顔 シュリンクホースハイド『SPEEDER』(スピーダー)   傷の多い馬革の特徴を生かし、特に傷の多い馬革だけを使い、ピット槽で約3ヶ月かけフルタンニン鞣し、通常の半分のサイズまで縮めシュリンクさせ、傷とシボ感でインパクトのある表情に仕上げている。   フルタンニンでありながら、製品染めではないのでサイズのバラつきがない、STRUMの新しい顔となるシリーズ。     春のコーディネートテク②:着回し力抜群のアイテムがあれば『春』は楽チン   今回の主役は何と言っても、シボ感や傷があるシュリンクホースレザーのライダース。画像でも雰囲気が伝わる質感が今までにないインパクトをもたらしている。 STRUM定番の地生オイルカーフと比べると1/2に縮めた分の重さを感じるかもしれないが、窮屈さとは別物の存在感であることは間違いない。 着回しが抜群の革ジャンのインナーにはシンプルに光沢感があるVネックでスッキリさせ、クロスのネックレスで目線を上にあげ、縦長効果を狙うこともお忘れなく。       春コーディネートテク③:寒さの残る春先のスタイリングにレザーのショート丈アウターとキレイ目バイカーパンツをコーディネート   レザーのダブルライダースとブーツで防寒性を担保しながら、インナーとバイカーパンツの軸で軽めに仕上げた寒暖差が著しい時季にぴったりのスタイリング。 ボトムをデニムでカジュアルに仕上げず、テーパードシルエットとコットンながらも上品な質感・佇まいがオトナ感をアップ。... Read More
COORDINATE 2021.3.16

COORDINATE 2021.3.16

デニムスタイルで作る『春』コーディネート。   日差しの暖かさや空気の爽やかさを感じる春。寒さに気分もどんよりしがちな冬とは全く違う新鮮な気持ちでコーディネートを楽しみたい。 しかし、朝晩に寒さが残ることもあり、ボトムスは定番のジーンズと即決しても、合わせるアイテムが悩ましいと苦慮する方も少なく無いはず。 『春のデニムコーデ』+革ジャン着こなしをご紹介していきます。      春コーディネートテク①:ブルーデニムで春服らしい爽やかな雰囲気をプラス!   武骨で男らしい雰囲気を与えるレザーライダースに対して、加工が施されたオーガニックコットンのユーズドジーンズは淡いインディゴの色味が爽やかな雰囲気を演出してくれる。 ジップがアクセントのこの革ジャンは、敢えてフロントを閉める着こなしも提案したい。 クリーンな雰囲気を残す為にシャツに合わせて軽快にまとめたり、ダークトーンのトップスに抜け感を演出するために取り入れるなど、様々な着こなしを楽しみたい。     STRUMの新型ダブルライダースモデル『DIVINE』(ディヴァイン)   地生のカーフの牛革原皮を日本国内でクロム鞣し、オイル仕上げをすることでより、弾力性が増して柔らかくしっとりとマットな品のある光沢が持ち味。  イタリアのRaccagniファスナーのエレメントが際立つよう配置したデザインが特徴的なSTRUMの新型ダブルライダース。     春のコーディネートテク②:色味をマッチさせたデニムパンツとデニムシャツで春コーデをラギッドに構築   人為的ではなくナチュラルに着古したUSED感あるデニムシャツと色味をマッチさせたタイトストレートのデニムを合わせ、春のカジュアルコーデをラギッドに構築。 ストレートやバギーシルエットのジーンズを合わせるとがっつりワークスタイルが完成するが、細身のストレートデニムなら今っぽい雰囲気でワーク感も控えめだ。     春コーディネートテク③:タイトフィットのデニムと革ジャンを意識したプラスのブラックコーデ   レザーのライダースジャケットとエンジニアブーツで朝晩の寒さ対応に軸足を置きつつも、薄手のインナーとタイトストレートのデニムで春を意識したコーデ。 特に①、②であったカラーワークももちろんだが、足元のブーツも裾をINではなくOUTすることで黒を重たくさせず、アクセントに。... Read More
COORDINATE 2021.3.8

COORDINATE 2021.3.8

オールブラックの作る『春』コーディネート。 上下を同じトーンのアイテムでまとめたメンズファッション定番の着こなしテクニック『ワントーン』 トーンは色調の意味を持つ単語だが、ファッション業界では同一の色味を組み合わせたコーディネートを指す場合が多い。 今回はオールブラックで作るコーディネートをご紹介していきます。      春コーディネートテク①:黒ワントーンコーデにスエード黒シャツを取り入れて濃淡でコーデのリズムを刻む   黒でまとめたワントーンコーデは、差し色・柄使いで単調さを回避するのがオシャレの常套テクニック。 素材感のコントラストやディテールによるアクセントを効かせる為に、スエードのレザーシャツ投入で同じ黒でもスエード素材感で濃淡の違いを際立たせたい。 ダブルのライダースのダブルのZIP使いは、個性を際立たせさらに独創的なスタイルへと昇華!     STRUMを代表する、ダブルライダースのスタンダードモデル『RAVEN』(レイヴン)   地生のカーフの牛革原皮を日本国内でクロム鞣し、オイル仕上げをすることでより、弾力性が増して柔らかくしっとりとマットな品のある光沢が特徴。  STRUMのライダースジャケットの中では一番丈も長めのデザイン、ブランドの代表作といったも過言ではないモデル。     スエードとは思えない、滑らかで品のあるロングスリーブシャツ『SCARS』(スカーズ)   地生のカーフの牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革を使用。クロムならではの丈夫さとしなやかな柔らかさ、軽さを併せ持ったレザー。   フロントとバックに4本の断ち切りの切り替えを入れ、デザインをアクセントにしスタンダードに細身のシルエット。       春のコーディネートテク②:小物アイテムも黒のワントーンでまとめて王道コーデを格上げ   革ジャンにシャツ、細身のデニム、ブーツを合わせたテイストの統一感申し分なしの王道スタイル。あえて他の色味を取り入れずにサングラス、レザーシャツの裾からチラリと見えるベルトすら黒のワントーンでアイテムを揃えることで、洗練されたスタイルに格上げ。... Read More
COORDINATE 2021.3.1

COORDINATE 2021.3.1

レザーONレザーの『春』コーディネート。 ついつい印象が強い冬夏のメインシーズンに重宝するアイテムに目がいきがちだが、年間でみると活躍するのはほんの2、3ケ月だけ。実は夏や冬の間にあたる微妙な気温の期間こそ1年間の半分にあたる最も長いシーズンで、そこに対応する服に投資することには非常に大きな価値がある。 今回はそんな約半年間、最高に使えて鮮度のあるレザーのオーバーカーディガンをご紹介していきます。      春コーディネートテク①:ゆったりしたサイズ感のNEWアイテムは、春らしいビビットなカラーをチョイス   春の新作らしい軽やかさを備えながら、秋コートとしても違和感なく使えるオトナな雰囲気が漂う絶妙なバランスに仕上げられたオーバーサイズのカーディガンは、鮮やかなブルーをチョイス。 季節が変わるタイミングでビビットなカラー、特にブルー系は取り入れやすいと思うのでぜひお試しあれ。 カーディガンの特徴のノーカラーデザインなどはキープ、カジュアル使いしやすいように余計なディテールを省くことで洗練された印象に仕上げられている。      イタリアのOILと日本の特殊なWAXを配合した、独特なツヤとハリを持つウエスタンシャツ   地生のカーフの牛革原皮を日本国内でタンニン鞣しした革を使用して、加工しながら染料染色。 イタリアのOILと日本の特殊WAXを配合し塗り込み熱処理する事によって、独特のツヤ感とハリが生まれます タンニンの良さを残しながら、着用を続けるとしなやかに柔らかく経年変化し、味や風合いを存分に楽しんで頂ける『究極の自ら育てるレザー』     スエードとは思えない、滑らかで品のある質感で着物とニットカーディガンを組み合わせたデザインの『KURT』(カート)   シルエットはオーバーサイズのドルマンスリーブのドロップショルダー。 前立ては襟無しで、着物の前合わせのようなディテールでフロントには大きなスラッシュポケットを配し、バックは同位置で切り返しをいれてアクセントに。     春のコーディネートテク②:スエードと表革のレザーONレザーを着こなそう   春一番の風すら防寒してくれるレザーONレザーのテクニックは、スエードと表革の組み合わせがすんなりまとまることが多い。なぜなら質感の違いがハードになり過ぎずフォーレスト感がプラスされる。 ノーカラーのアウターには、Tシャツはもちろんのこと、スウェットやフーディ、オーバーサイズのカットソーなどはもちろんだが、インナーにレザーをインサートするテクニックで軽やかな着心地ながら、男らしい重厚感のあるスタイリングが完成する。  ... Read More
COORDINATE 2021.2.23

COORDINATE 2021.2.23

少しだけトレンド感を忍ばせた2021『春』コーディネート。   気温の上昇と共にファッションも活気ついてくるシーズンの『春コーデ』 今回は旬な春のコーディネートにフォーカスしているが、すべてを丸ごと新しいくといった観点ではなく、おさえておきたいトピックスやシルエット&ディテールトレンドポイントをご紹介していきます。      春コーディネートテク①:ヴィンテージ感のあるアイテムの取り入れがこなれた着こなしを実現する!   ヴィンテージ感のあるアイテムを昨今の着こなしにMIXするコーディネートを取り入れるには、まずまるで何年も着込んだ風合いを醸し出すライダースから。 今季は、そんな"ヴィンテージ感"のあるアイテムを着こなしに取り入れて旬なムードを演出してみてはいかがだろうか?もちろん本当にご自身で経年変化させたレザーをコーデに取り入れてもOK。きっと着こなしはグッとこなれた印象になるはず。       普段よりもタンニンをしっかり入れることで、ガッツリ骨っぽsのある表情に仕上げられたライダース   新しい下処理の方法として、タンニンを普段よりもしっかり多めに入れ、風合いが強く、凹凸やハリ感がありヴィンテージ感もアップする。  鞣しの段階からしっかりとオイルも入れ、製品染めの際にも独自のオイルも入れることで弾力・しなやかさを手触りで感じられるほど。      春のコーディネートテク②:アメカジ感をプラス、武骨系アイテムをさらりと着こなす。    英国クラシック、フレンチシックと同じく、再燃しているのが"アメカジ"のキーワード。なかでもワークやウエスタンスタイルを象徴するシャツやレザーといった素材がベースの武骨系アイテムは、大人の男たちにぜひ取り入れてほしい。 アメカジを前面にアピールしたスタイルも当然アリだが、あえてスタンダード系のコーデにあわせるMIXスタイルがおすすめ。 インナーとボトムだけ見れば、ワンウォッシュのスキニーと適度なゆとりを持たせたロンT。あくまでもさらりと武骨アイテムを合わせた装いは、大人の品や余裕を感じさせる。     春コーディネートテク③:敢えての"色ちらし"コーデで鮮度をアップ、ナードな雰囲気を取り入れよう。   カジュアルスタイルはより気張らないスタイル、同時に着心地の良さにも一部注目が集まっている。特に注目したいのが、あえてあらゆる色を取り入れてナード感を演出したコーディネート。 ブラック、ネイビーといった基本色と呼ばれるメンズカラーをベースにしながら、レッドやベージュ、明るいブラウンといった発色の良いアイテムを何色かちらすように取り入れたスタイリングが新鮮な印象を与える。... Read More
COORDINATE 2021.2.19

COORDINATE 2021.2.19

革ジャン+ブーツを使ったカジュアルなコーディネート。   スタイリッシュでクールな印象でコーデを引き締め、エッジを効かせた『カジュアルブラックスタイル』 今回はRESTOCKされたばかりの革ジャン、デザインに特徴がある"INDI"(インディ)を中心に着こなし&ポイントをご紹介していきます。        コーディネートテク①:チェックシャツのフロントをあえてクローズでアクセント効果を!   落ち着いた色が主軸となるこの季節、チェックシャツは着こなしのアクセントとして奏功する優れモノ。 そんなチェックシャツの取り入れ方は様々だが、今回は、ボタンを留めるのがオススメ。上に着ている革ジャンのデザイン上、フロントオープンにするとアクセント効果少し足りないので敢えてクローズに。 チョイスしたチェックシャツもベースがブラックなのでが浮いた印象にならず、取り入れやすいというメリットもある。冬コーデで差を付けたい方はぜひ実践してみてはいかがだろうか。       STRUMを代表する上品な光沢・弾力・柔らかさ・軽さを併せ持つ『INDIE』(インディー)   ダブルライダースジャケットの金属パーツをファスナーやバックルではなく、全てメタルホックボタンを使用して製作したナポレオンジャケットを彷彿させるデザインが特徴。 従来のライダースよりも若干ゆとりを持たせたシルエットで、フロントのメタルホックボタンをオープン・クローズすることで印象を変えられる。       コーディネートテク②:デザインが入った革ジャンに合わせるボトムはシンプルであり美シルエットがお約束   コーディネートのメインを張る革ジャンが個性的でデザイン性がある場合は、素材とシルエットに拘りシンプルに引き算するのはオトナの基本の基。 その為今シーズンのSTRUM新定番のイチオシ"デニム"が欠かせない役割担っている。トルコ産のオーガニックコットンのストレート糸を使用し、ワンウォッシュと立体加工を施したパンツはシルエットも抜群でシンプルながらにもこのコーデをやり過ぎず目出させ過ぎない、大人らしいいい按配の余裕をもたらす。        コーディネートテク③:モード顔ライダースブーツの足元で洗練度を高めたシックなモノトーンでコーデをまとめよう... Read More
COORDINATE 2021.2.9

COORDINATE 2021.2.9

革ジャン+デニムパンツ+チェックシャツを使ったド定番コーディネート。   メンズファッションのド定番アイテムであり、カジュアルコーディネートでは、王道な『革ジャン+デニムパンツ+チェックシャツ』 定番なコーディネートだけに外しすぎると"普通"や"ダサい"に陥りかねない可能性もあり得る。上手くサイズ感や色合いをまとめれば、千差万別の印象をプラスしていくれる高いポテンシャルなアイテムたちの着こなしをご紹介していきます。        コーディネートテク①:色味は、ブラック・ホワイトを中心に差し色のブルー系とトータル3色でまとめる。   ブラックの革ジャンには、ブラックデニムやブルーデニムのボトムを合わせることが特に秋冬にメンズのコーデには正直多見受けられる。しかし、今回は敢えて色でメリハリを効かせ、ブラックデニムからブリーチ・ケミカルウォッシュの独特の風合いや立体加工のUSED感がある"ホワイト"カラーのボトムで"脱普通"コーデを組みたい。  少しマットな風合いのダブルライダースのブラックをボトムのホワイトで洗練度を高め、インナーのブラックベースで差し色のブルー系が上手くバランサーの役割を担っている。 今回に限らず迷った時には、色は3色程度にしておくとコーデがまとまりやすい。       STRUMを代表する上品な光沢・弾力・柔らかさ・軽さを併せ持つ『RAVEN』(レイヴン)   フロントにイタリアのRaccagni社製ダブルファスナーが存在感を増す『RAVEN』は、脇にマチを入れて可動域を上げ、STRUMのダブルライダースのスタンダードモデルでもある。 オイル仕上げをする事により、弾力があり、柔らかくしっとりとマット感のある上品な光沢に仕上がっている。       コーディネートテク②:スタンダードアイテムのコーディネートにはサイズバランス感が重要   スタンダートなアイテム同士の場合には、それぞれのアイテムのサイスバランスが コーディネートの良し悪しを決めると言っても過言ではない。 ダブルライダースがややジャストサイズであるなら、チェックシャツの裾はレイヤードの意味を持つように脚の付け根付近の長さがBetterこれだけでTOPSのボリューム感がアップし、細身のボトムとのバランスを取り持ってくれるだけでなく脚長効果も生まれる。     コーディネートテク③:シンプルな装いには小物使いで"脱普通"を狙い、暖かさもGet!... Read More
COORDINATE 2021.2.5

COORDINATE 2021.2.5

ファーベスト+革ジャンを使った冬のレイヤードコーディネート。 オトコらしく武骨なスタイルを叶えるメンズアウター『革ジャン』とラグジュアリーな雰囲気を醸し出す『ファーベスト』 革ジャン・ライダースジャケットの起源をたどっていくとフライトジャケットにいきつく。操縦士の防寒用にボタン留めタイプのレザーコートが誕生し、その後に開発されたレザー製のフライトジャケットが徐々にバイク乗りに広がったというのが定説らしい。 今回は、防寒にも優れスタイリッシュなコーディネートになるファーベスト+革ジャンをご紹介していきます。       コーディネートテク①:明るいブラウンのシングルライダースと陰影のあるファーベストを組み合わせコーデに武骨さとキレイめな雰囲気を 明るいブラウンのイタリアンカーフの独特なハリと光沢感、堅さがカシミヤの柔らかで温かみあるファーベストを組み合わせ冬のメンズコーデに武骨さとキレイめな雰囲気の両方をもたらす。 インナーに同系色のチェックシャツを差し込むことで上からインナーまでトーンの違うブラウンコーデがいわゆる“普通のコーデ”から差別化し、手練れ感際立つ装いに。 武骨さあるハードなコーデもイイけれど、ファーがもたらす柔らかな風合いでミックス感も欲張りたいなら是非。ベストであることがバランスを取りやすいことは計算済み。       イタリアの OILと日本の特殊WAXを配合した独特のツヤ感とハリがあるカーフ・シングルライダース。 イタリアのOILと日本の特殊WAXを配合し塗り込み熱処理する事によって、独特のツヤ感とハリが生まれ、初めは直立するほどのハリが特徴。 初めは堅いと思えるハリも、すぐにタンニンの良さを残しながら、しなやかに柔らかく経年変化し、味や風合いが増し使い手によっての変化を楽しめる逸品。         コーディネートテク②:ファーベストが革ジャンの武骨さやワイルドさを損なう前に黒のサングラスが有効 カシミヤのファーベストの柔らかい・可愛らしいさが革ジャンの持ち味である武骨さやワイルドな雰囲気を失速させてしまうと思う方は、サングラスの取り入れが有効な一手。 カーゴパンツやタフ顔のコンバットブーツのような合わせてしまうとミリタリーが強すぎてコスプレっぽく見えてしまうが、黒のサングラスなら顔周りの武骨さを重点的に後押しするだけで、この後のボトムスとシューズにこなれ感を演出できる余地やハズしを効かせる充分な遊びを残してくれる。       コーディネートテク③:在感抜群のデコラティブなTOPにはコーデをシンプルにまとめるボトムがお約束 あざとさやこれ見よがしな感じなく、素材とシルエットにこだわりシンプルにまとめるのが大人の着こなしの基本の基。TOPSがボリュームあるスタイリングも、しっかり盛った分だけ引き算するのが大人らしいコーデの秘訣。... Read More
COORDINATE 2021.1.29

COORDINATE 2021.1.29

革ジャン+冬アイテムを使ったレイヤードコーディネート。 ミニマムな風貌でどんなコーディネートにも合わせやすい優れモノ『シングルライダース』 ライダースジャケットといえばカジュアルアウターのひとつだが、昨今のミックススタイルの流れからドレスからストリートまでジャンルを問わず着こなしにフィットするアイテムとなった『シングルライダース』をご紹介していきます。       コーディネートテク①:シングルライダースジャケットに薔薇柄のゴブラン織りパンツを差し込みコーデにミックス感を リラックス感が重視されキメ感が敬遠されるイマドキの着こなしはシングルライダースも例外ではなく、ハズしや遊びなどこなれ感のが必要不可欠。型通りのスタイリングにこだわるのも重要だが、着こなしが古臭く見えてしまってはNG。あくまでもシングルライダースジャケットのポテンシャルを活かしつつ、コーデや着こなしでアップデートすることも必要。 そこでボトムをデニムやスウェットを合わせるのではなく、ドレス感がある薔薇柄のゴブラン織りパンツをセット。オールブラックのコーデも素材感の違ったアイテムを合わせることで平坦なイメージやを払拭し、ハードな印象を和らげミックス感をUP!       STRUMの新しいスタンダードモデル、SLATER (スレイター) 従来型のシングルに比べ、細腹を入れてウエストを若干絞り、脇にマチを入れて可動域をあげた、STRUMのシングルライダースの新しいスタンダードモデル。 背面は『トラ』と呼ばれる首筋や足部分にみられる動物本来の自然なしわ跡の贅沢に1枚使い、カーフ自体の背中心が、ライダースの背中心に来るよう裁断し縫製しています。         コーディネートテク②:ライダースジャケットにリラックス感のあるニットできれい目にコーディネートを演出 ほどよくカジュアル感が出たライダースジャケットに、クルーネックニットを合わせてきれい目に着こなし。ニットはブラックをメインに組んだコーディネートをざっくりとしたウールパイルの素材感で“抜け”としても機能している。 黒が占める面積が多い時には、存在感あるクロスのネックレスをすることで間延びした印象にならず、目線を上に上げることで縦長シルエットをアピール・・・つまりは、背を高く見せる効果もアリ。       コーディネートテク③:モノトーンのグラデーションでコーディネート表現したライダースジャケットの着こなし ブラックのライダースジャケットからボトム、アクセサリーやサングラス、ブーツに至るまでモノトーンのグラデーションを表現するように他アイテムをチョイス。ニットのインナーにカットソーのホワイトアイテムを間に挟むことで、しっかりと抜け感とメリハリ感を演出している点も見逃せない。 テーパードしたゴブラン織りのパンツの裾をブーツにINすることでさらにミックススタイルを打ち出したい。  ... Read More
COORDINATE 2021.1.22

COORDINATE 2021.1.22

2021年一発目のLIMITED ITEMを使ったコーディネート。 STRUMのレギュラーアイテム:タスマニアヘリンボーンストライプジャケットを解体し、再構築した世界に1着しかない『LIMITED ITEM』 F-2タイプのミリタリージャケットをベースにワーク・ミリタリー系の古着と融合させた3着のそれぞれの持ち味を活かしたコーディネートをご紹介していきます。       タスマニアウールヘリンボーンストライプジャケット×オランダ軍フィールドジャケット リメイクチェスターコート STD090-01LD01 雰囲気のあるチェスターコートの取り入れで冬のカジュアルコーデの格上げを図る 雰囲気があるロングコートを主役に据え、冬のカジュアルコーデを格上げ。ポピュラーなヘリンボーンのロングガウンイメージからミリタリーウェアを融合することで唯一無二な個性でコーデが格上げされる。 ロング丈のアウターには、ボトムやインナーのシルエットを細身でスッキリさせるとバランス良く纏まる。今回は、ゆったりとしたサイズ感なのでシングルライダースをインサートし、グローブもブラックで合わせることでコーデに“締まり”をもたらす。       カーキのチェスターコートを着こなすコツは色調! カーキのウールコートは一見すると着こなすのが難しそうだが、色のトーンを揃えればすんなりとキマる。ベーシックカラーのブラックやベージュといった落ち着きある色との相性が◎ 意外と手持ちのアイテムとも違和感なく馴染むはず。HATと足元のエンジニアブーツをベージュ系で合わせて軽快感をプラスすれば好バランスなコーディネートの完成だ。       タスマニアウールヘリンボーンストライプジャケット×アメリカ軍フライトパンツ リメイクパラシュートジャケット STD090-01LD02   ミリタリーアイテムをワークテイストと合わせると武骨なオトコ感が増す かつてはチグハグなスタイリングと捉えられていた異なるテイストのアイテムの組み合わせも、メンズファッションにおけるスタイルミックスが定番となりこなれ感のある着こなしとしてすっかり定番化されてきている。 これまでの型にはまったスタイリングでは面白味に欠け、古臭く見えてしまうことから、多くの洒落者はテイストの異なるアイテムの組み合わせでイマドキのスタイリングを表現している。 アメリカ軍のフライトパンツの特徴を打ち出し、若干細身に仕上がったたミリタリージャケットに緩めのインディゴのクロップドパンツを合わせたこちらのコーデ。ミリタリーとワークテイストのギャップをこなれ感へとシフトさせ、ぎこちなさの無い武骨なオトコ感が増すすっきりとした仕上がりに。      ... Read More
COORDINATE 2021.1.16

COORDINATE 2021.1.16

革ジャン+冬小物を使った冬のコーディネート。   他のアウターには無いオリジナリティ溢れる魅力が豊富に存在する『ダブルライダース』   男ならぜひ1着は持っておきたいアイテムと言っても過言では無い。ライダースジャケットを定番として展開するSTRUMが冬のコーディネートをご紹介していきます。       コーディネートテク①:黒レザー以外のライダースジャケットならメンズコーデの印象も新鮮 黒レザーのイメージが強いライダースジャケットだからこそ、他の色味や素材感を選ぶことでコーデの印象も新鮮なものとなる。 もちろんいきなり黒レザー以外のライダースから入るのは初心者にとってはハードルが高いが、すでに押さえとして黒レザーのライダースをお持ちの方は、普段使いに無理がなくコーデの印象をリフレッシュできる他の色味や素材感のライダースをワードローブに加えてみてはいかがだろうか? 特に秋冬にダークトーンアイテムが多くなるが、明るめのブラウンがコーデの鮮度をアップさせる。       2色の染料を染着度を合わせずに混ぜ合わせる事で、色の濃淡を強く表現したフルタンニンダブルライダース。 鞣しの段階からしっかりとオイルを入れ、製品染めの際に独自のオイルを入れて染める事で、弾力がありしなやかな手触りと着込めば着込むほど体に馴染み、味や風合いをお楽しみ頂けます。 ブラウンカラーは2色の染料を、あえて染着度を合わせずに製品染めによって深みのある濃淡を表現しています。       コーディネートテク②:襟を立てフロントジップで抜け感を演出したダブルライダースならではのSTRUM定番の着こなし ダブルライダースのフロントジップをキッチリと締めてSTRUM定番の着こなしでヒネリを効かせたこちらのコーデ。 襟を立て、フロントのダブルジップで胸元とウエストにほどよい抜け感を演出することで、デコラティブなディテールの印象をポジティブ変換しながらこなれ感のあるスタイリングに。マンネリ気味に見えたダブルライダースのギミックが、機能的に説得力のある異なる表情を見せている。     コーディネートテク③:ネックウォーマーとグローブを合わせ、ダブルライダースコーデに冬小物で季節感のエッセンスを注入 明るいブラウンの色味が特徴的な、ダブルライダースにホワイトのデニムパンツを合わせると少し寒々しく見えてしまうので、ネックウォーマーとグローブで季節感のエッセンスを注入。 レザーにありがちなハード感を軽減し、角の取れた冬の温かみがある雰囲気に落とし込んだ着こなしに。ダブルライダースのデコラティブなギミックの上に首巻きしたボリューム感たっぷりのバランスもナイス。  ... Read More