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COORDINATE 2021.8.8

COORDINATE 2021.8.8

どんなアイテムにも合わせやすく爽やかでこなれ感がある『ホワイトジーンズ』スタイル   ブルージーンズといえば、誰もが持っているアイテムだが、ホワイトとなると取り入れの難易度を感じるからか敬遠してしまいがち。意外にもどんなアイテムにも合わせやすく、爽やかな印象とこなれ感を一挙両得できるなど、イイこと尽くしの優れ物デニム。 今回はSTRUM JAENS『ホワイト』と『JOEY』のUSタイプとは?をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:ホワイトジーンズを取り入れて、軽やかなアクティブな印象に仕上げたメンズコーデ   気温が暖かい春夏は重見えするコーディネートよりも、清涼感がある軽快なスタイリングに仕上げたいところ。そんなときにも活躍を期待できるのがホワイトジーンズ。特に、ピックアップした着こなしのようなトップスに暗めの色、ボトムスに明るい色を配置したコーデでは、メリハリがきいてより一段とアクティブな印象に仕上がることうけあいだ。 足元にボリュームを持たせる為にブーツで合わせるが、ヴィブラムソールのホワイトがここでも効いている。     STRUM唯一のUSタイプ(アメリカンタイプ)を継承している『JOEY』(ジョゥイ)・・・USタイプとは?    まずは、USタイプとEUタイプの違いとは? ロックの音楽をする人の間から生まれたヨーロッパデザインに対し、バイク走行時の肩や腕のストレスを軽減するアクションプリーツが設けられているものが多いなど、USタイプはバイカーを意識したシルエットになっています。     最大の違いはウエストのベルトの位置 イギリスのバイクにはロッカーズ、カフェレーサーというスタイルがあり、乗車時に前傾姿勢になるのが特徴。その時タンクを傷付けてしまわないよう、EUタイプはベルトが横に付いています。 対してアメリカンスタイルは、体を反らせて手を前上方面に出すことが多く、姿勢が高くなり、タンクを傷付ける恐れもありません。そのため、USタイプはベルトが前に付けられているのです。 簡単ではありますが、革ジャンを選ぶ際には参考にしていただければと思います。     着こなしのコツ②:モード顔ポルカドッドシャツとホワイトジーンズを合わせたモノトーンのシャツXデニム   ボディはベーシックで使いやすい開衿でモード顔のシャツにホワイトジーンズと合わせ夏のシャツXジーンズコーデをモノトーンでスタイリッシュに。脇役に徹したホワイとジーンズでポルカドットシャツを主役級の存在感を漂わせ、黒と白のコントラストを効かせた着こなしに。キメ過ぎずハズし過ぎないホワイトジーンズのチョイスが奏功している。 プリントではなくジャガード織りされたドットであるため立体的であり、さらにドット部分をさらに後染めを施して好発色実現したこだわりのシャツなのだ。 ゆとりのあるシルエット、肩の独特の切り替えなどテクニックが隠れている所のも大人の雰囲気ただよう着こなしに仕上がる。... Read More
COORDINATE 2021.8.1

COORDINATE 2021.8.1

トレンドに左右されない男の鉄板スタイル『アメカジスタイル』 アメカジブームが世界的に少しずつ再来している昨今。当時の空気感をそのまま再現した王道スタイルはもちろん、ドレスなどの他テイストをベースにアメカジの要素をミックスした新鮮な切り口など、着こなし方の幅もかなり広がっている。 今回は、『アメカジスタイル』の着こなしと『レザーキャップ』についてご紹介していきます。     着こなしのコツ①:独特なGUN BLUEの色合いのシングルライダース:SLATERが『アメカジスタイル』のアクセントに    リアルなアメカジスタイルの1950年代や1970年代定番のデニムに革ジャンスタイルを再現しつつも現代にアレンジするには、独特な手法の『BURNING DYED』を施したシングルライダースを同系色のシャツ・ボトムに合わせ洒脱感をアップさせたい。 ワントーンコーディネートには、ブラックの小物でぼやっと感を回避することもお忘れなく。     着こなしに物足りなさを感じたときや、少し雰囲気を変えたいときなどの味付けとして重宝する『LEATHER CAP』   黒キャップ おすすめ①:汎用性で選ぶなら無地デザイン一択! 出番の多いアイテムだからこそ、どんなコーデにも好相性な無地デザインは重宝すること間違いなし。 黒キャップ おすすめ②:ロゴ入りデザインでカジュアルでストリート感あふれる装いに 90年代ストリートのリバイバルによって、再び脚光を浴びるようになったロゴ入りのデザイン。同系色の刺繍が施され大人でありながらセンスが光る。     黒キャップ おすすめ③:スポーツテイストを強く打ち出せるメッシュタイプがアクティブ感を後押しする   キャップの魅力といえば、簡単にスポーティな印象をプラスできる点。その魅力を存分に発揮するのであれば、メッシュタイプがおすすめだ。 別名トラッカーキャップとも言い、その名の通りトラックの運転手が被るために作られたという背景もあるが、その軽やかな生地使いはコーデのアクティブ感を後押しするのに最適。暑い季節には頭がムレにくいというメリットがあるのもグッド。   ... Read More
COORDINATE 2021.7.29

COORDINATE 2021.7.29

軽快でありながら統一感が出しやすいショートパンツでの『セットアップ』   『セットアップ』と言えど、コーディネートの手段は様々。素材や丈感、色味など、いざ実践するとなると意外に悩むポイントは多いはず。そんなときに軽やかで統一感あるコーディネートを実現できるのがショートパンツの『セットアップ』足元に抜け感が生まれることで、グッと季節感のある印象に仕上がる。 今回は、『セットアップ』とヴィブラムソールについてご紹介していきます。     着こなしのコツ①:オリジナリティあるプリント、拘った素材感をチョイスしよう。   今シーズンはSTRUMオリジナルのダリア柄が描かれたセットアップを展開。 コットンの天然素材感にシルクの肌触り・レーヨンの落ち感が合わさり、しなやかで軽く高級感のある素材は、落ち感が抜群でシルエットがとても◎ リゾート感もありつつ色気のある開襟シャツや膝頭が隠れるショートパンツは、単体使いでも主役級の存在感を発揮して活躍を期待できそうだ。      STRUMのブーツで使われている、『ヴィブラムソール』・・・とは?   タリアのヴィブラム(Vibram)社の製造しているソールで、登山靴、ワークブーツ、スニーカーなど様々な靴のソールに使用されています。 ヴィブラムの凄さは、ソール専門のメーカーであることです。普通、シューズのソールはメーカーが自社で製造したものを使いますが、ビブラムのソールは基本外注されて使用されることがほとんど。   ヴィブラムソールがなぜ評価されるのか?   ・豊富な素材とパターン、優れた耐久性 元々登山用のソールとして開発されているので、滑りにくく、耐久性に優れています。それ以外にも、ワーク用であれば、裂けにくく、燃えにくく、-40℃の低温でも柔軟性を保てるようになっているなど、シーンに合わせて設計されています。 ・機能性だけでなく、デザイン性も優れている ビブラムソールには数多くのパターンがあります。しかも、単におしゃれなだけでなく、機能性を損なう事のないようにデザインされています。 ・徹底した品質管理 完成したソールは、10項目以上の測定が行われ、実際に使用する環境下でのフィールドテストで合格したソールのみが販売されます。 沢山のブランドがヴィブラムソールを採用する意味もわかりますね。     着こなしのコツ②:黒のオーバーサイズのトップスでリラックス感のあるメンズコーデに... Read More
COORDINATE 2021.7.21

COORDINATE 2021.7.21

軽やかでアクティブな雰囲気を高めてくれる『ショートパンツ』   夏に向けてSTRUMでもショーツをピックアップ。レザーとの相性も実は、とても新鮮でこの時期にしかできない組み合わせ。 今回は、STRUM スタンダードのジャパンカーブを使ったGジャンタイプにショートパンツのコーディネートとグッドイヤーウェルト式製法とは・・・?をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:黒ショートパンツの柔らかい素材とは、違う『硬さ』のある素材を合わせよう。   まず、足を出すことに慣れていない方やスウェット素材のボトムが難しいと思っている方は、膝頭が隠れるか隠れないかの丈をチョイスすると小僧感が払拭されます。次にアウターや足元の靴は、同じスポーティで柔らかい素材を避けて光沢感やレザーなど違素材で硬さがあるアイテムと合わせると一気に部屋着やラフで可愛らしいイメージが骨太な男感が生まれる。       STRUMのブーツで使われている、『グッドイヤーウェルト式製法』・・・とは?   革靴のアッパーとソールをジョイントする方法のひとつであるグッドイヤーウェルト製法。インソールに取り付けたテープ状のリブとアッパー、ライニングとウェルトをすくい縫いし、その後アウトソールとウェルトを出し縫いする。アッパーとアウトソールを直接縫合せず、ウェルトを介してくっつけているのが特徴。       グッドイヤーウェルト製法の革靴の断面図(正面)   グッドイヤーウェルテッド式とも言いますが、略してグッドイヤー製法とも呼ばれています。 19世紀初めごろ、米国のチャールズ・グッドイヤー二世が、それまで手縫いだった靴を機械化に成功したためこの名が付きました。 近代のセメント式などの簡素化した製法に比べ、職人の技術が重要なことと多くの部品と手間がかかるため少なくなりましたが、その分たいへん丈夫で長持ちする、しなやかな靴が出来上がります。 現在グッドイヤーウェルト製法は、英国靴を代表する製法として有名。頑健な造りと特徴的なコバは、革靴の伝統性を示す象徴ともなっている。もちろんイギリスだけでなく、アメリカやイタリア、日本においても本格志向のブランドでは必ずと言っていいほど採用されている製法だ。     着こなしのコツ②:黒のオーバーサイズのトップスでリラックス感のあるメンズコーデに   オーバーサイズのトップスとショートパンツをセットアップの様に合わせて。一見スウェット素材同士は危険?と思われがちですが、モノトーンで合わせることにより、シャープで都会的な印象で部屋着感を出しません! 体型カバーにも重宝するオーバーサイズでも黒なら、印象の引き締め効果も抜群でリラックス感も醸し出せ、両得が可能。... Read More
COORDINATE 2021.7.12

COORDINATE 2021.7.12

男らしい武骨な雰囲気で抜群の存在感を発揮するクラッシュリペア『TIGHT JOE』   コーデ次第でキレイめにもラフにも振れ、様々な切り口でシンプルなスタイリングの底上げを可能にするSTRUM JEANS 今回は、STRUM JEANSスタンダードモデルのクラッシュリペアを施した『TIGHT JOE』のコーデとオーガニックコットンにクローズアップしてご紹介していきます。     着こなしのコツ①:シャツ以外をモノトーンでコーディネートすることで、より際立つ   春夏に季節感を取り入れるならば、鮮やかな色味でとろみがあるシャツを取り入れてみてはいかがでしょうか?コツは、他アイテムもモノトーンで合わせ、シャツの存在をアピールした統一感のある着こなしだ。 全体的にフィットしたシルエットのジーンズと合わせ、インナーの黒ーにすることでマスタードのシャツがコーディネートから悪目立ちを回避し、華やぎと清涼感を夏のメンズコーデに両得している。     STRUM  JEANSの全てのシリーズで使われている『オーガニックコットン』・・・とは?   オーガニックコットンとは厳しい世界基準をクリアし、定められた機関からの認定を受けた有機栽培による綿(コットン)つまりは、世界基準をクリアしオーガニック認定を受けたコットンを指しています。 なぜ厳しい基準を設け、クリアし、高価なオーガニックコットンが良いのか?今回は、STRUM JEANS全てのシリーズにも使われている素材をクローズアップしていきます。       なぜオーガニックコットンが良いのか?  自然環境や栽培に携わる人にやさしい素材だから  ① 地球にも身体にも良い素材  普通のコットン栽培では、害虫駆除、落葉剤など、たくさんの化学肥料と農薬が使われています。一方、オーガニックコットンは農薬と化学肥料を使わずに栽培するため、土壌や水質汚染が少なくなり、環境や身体への悪影響が少なく、地球にも自分にも良い素材であるから。... Read More
COORDINATE 2021.7.5

COORDINATE 2021.7.5

ラフに気負わず、さりげない着こなしができるSTRUM JEANSシーズンモデルの『BOXY IGGY』   コーデ次第でキレイめにもラフにも振れ、様々な切り口でシンプルなスタイリングの底上げを可能にするSTRUM JEANS 今回は、STRUMシーズンモデルの『BOXY IGGY』のコーデとデニムパーツにクローズアップしてご紹介していきます。     着こなしのコツ①: タックインでオーバーサイズのジーンズスタイルに変化をつける。   脇役と見せかけるインナーのVネック半袖TEEの着こなしが今回のコーデのポイント。オーバーサイズめのデニムのウエストをしっかりとバックのベルトを奥から2番目程度、レザーベルトでしっかりと絞り、フロントのみをタックインさせる。 タックインが全体のルーズシルエットをきちんと感を出しつつ、オヤジっぽくならキレイめな印象とカジュアルな抜け感を両得した着こなしに。ドレープを作りながらイイ感じにたるみを持たせた、こなれ感たっぷりのタックインにご注目。     STRUM  JEANSの全てのシリーズのコインポケット口につけられたジャーマンシルバー製のパーツ・・・とは?   テレキャスタータイプのピックガードをモチーフにしたジャーマンシルバー製のパーツは、2021SPRING/SUMMERより本格的にスタートしたSTRUM JEANS全てのコインポケットに付けられたアイコン。 今回は、こちらのパーツをクローズアップしていきます・・・。     STRUMのブランド名にも大きく影響している、パンクバンドTHE CLASHのボーカル兼ギタリストのJOE STRUMMER がメインギターとして愛用していたのが、1966年製の"フェンダー・テレキャスター"で『ストラマキャスター』と呼んでいた。 このギターのピックガード(=ギターのボディ上、弦の下に配された合成樹脂等の薄板のこと)をモチーフにしています。    ... Read More
COORDINATE 2021.6.29

COORDINATE 2021.6.29

妥協することなく作られた、STRUMジーンズモデルの『CROPPED JAM』   コーデ次第でキレイめにもラフにも振れ、様々な切り口でシンプルなスタイリングの底上げを可能にする。 今回は、STRUMシーズンモデルの『CROPPED JAM』に夏らしくプリントのシャツを合わせたコーデをご紹介していきます。     着こなしのコツ①:クロップドパンツは季節を問わず活躍する優れモノ。   クロップドパンツとは、膝下から足首の上までのレングスのパンツのこと。そもそも“Cropped”には「切り取られた・切り込まれた」という意味があり、広義的にはカプリパンツやレディースアイテムのサブリナパンツなどもクロップドパンツの一種とされている。また、メンズのクロップドパンツにおいては6~7分丈のものを指すことが多い。アンクルパンツよりも短丈のため軽妙な印象が強く、着こなしに抜け感をもたらしたり、靴を目立たせたいコーデには特に◎ シーズンを問わずオールラウンドに活躍するアイテムだが、軽快さが求められる春夏では特にヘビーローテーション間違いなしのアイテムだ。     細腹を入れてウエストを若干絞り、脇にマチを入れて可動域を上げた、シングルライダースのスタンダードであるSLATER(スレーター)   地生のカーフ牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革を使用し、クロムならではの強さとしなやかさ、カーフならではのトラ柄とキメの細やかさを併せ持ったSTRUM定番のシリーズです。 以前のSTL045-01よりも脇にはマチを入れて腕や肩の可動域を広げ、着丈を若干長くパターンチェンジしている。     着こなしのコツ②:カラーグラデーションコーデで洒落者感を演出する   シンプルにまとまりがちな夏コーデ。ときには色味でオシャレな遊び心を演出してみてはいかがだろうか?同一色のアイテムでまとめた着こなしに、トーンの変化を取り入れてグラデーションを表現してみるという手段。上から下へトーンアップさせるグラデーションは、着こなしがシックで落ち着きのある印象に決まりやすいのでオススメだ。 特にダリアプリントのベースがブラックであるため身に着けた方が落ち着いた印象になること請け合い。       着こなしのコツ③:カジュアルスタイルにブーツを合わせてメリハリのきいた装いに仕上げる!   ここ数年のシューズトレンドにおいて絶対的なポジションを確立していたスニーカーだが、そんなビッグトレンドもやや落ち着きをみせはじめ、ジワジワと革靴人気が高まりを見せている。... Read More
COORDINATE 2021.6.20

COORDINATE 2021.6.20

洗練・ロック・キレイ目とスタイルによって様々な雰囲気をこなす『スキニー』   どんなトップスにもすんなりと馴染みながら、主張を控えた引き算的ニュアンスで着こなしを洒脱な印象へと導いてくれる。 今回はそんな着まわし度バツグンの『スキニー』をご紹介していきます。     着こなしのコツ①:オープンカラーの半袖コットンツイルシャツとワンウォッシュのインディゴスキニージーンズ   タンブラーも使わず、一反一反天日干しで乾燥させたバリ感あるコットンシャツと足元のホワイトソールでこなれ感を演出。オープンカラーの半袖パープルシャツとワンウォッシュのインディゴスキニージーンズで抜け感たっぷりの着こなしに。 シャツの淡いパープルからデニムのインディゴへのグラデーションを表現しながら、首元と腕元の適度な肌の露出によって風通しの良さを確保して色使いの爽やかな印象を後押ししている。      イタリア製Raccagniファスナーのエレメントが際立つ、新型ダブルライダース DIVINE(ディヴァイン)    地生のカーフ牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革を使用し、クロムならではの強さとしなやかさ、カーフならではのトラ柄とキメの細やかさを併せ持ったSTRUM定番のシリーズです。      着こなしのコツ②:夏の小物使いで顔まわりをすっきりと仕上げよう。   ラフな雰囲気を醸すシャツとウォッシュドのブルージーンズ、白ソールのブーツを合わせたメンズコーデ。開衿シャツは、首元の抜けが際立ち、顔周りに精悍さをプラスするには、夏の小物:サングラス使いが必須。 フレームの内側の縁を黒く塗り、引き締め効果も抜群なウィンザーリムのサングラスに涼しげな印象を持たせるために、髪も纏めてよりすっきりとスタイリッシュな印象と都会的な雰囲気漂う大人コーディネートを表現。     着こなしのコツ③:ボトムスを濃いカラーで組み合わせ、細身で縦長のシルエットを作る。   STRUM定番のSKNY JOHNは、ワンウォッシュしたオーガニックコットンのテクスチャー感のあるジーンズでオールシーズン、スタイリングの差別化にもってこい。同系色のアイテムとの組み合わせでも、生地感のあるデニムパンツがこれ見よがしな感じの無いヒネリを加えてコーディネートに洒落感をもたらす。 ロゴドン全盛、ブランドロゴやアイコンが街中に溢れる夏場は特に、コットンツイルシャツにさりげにこっそりとプリントされたスカルをワンポイントに取り入れが大人の粋を際立たせる。  ... Read More
COORDINATE 2021.6.14

COORDINATE 2021.6.14

『シャツ×ジーンズ』コーデ!異ティスト同士のミックスな合わせに注目!   最も身軽でカジュアルな装いになるイマのシーズンこそ、身だしなみに気を使いたい。そんなとき、襟付きで上品、汗や蒸れを解消してくれる素材、他とはひと味違うギミック有りのシャツが1枚あると便利。 今回は、限定販売のジーンズを合わせてご紹介していきます。      着こなしのコツ①:二浴染の上品なドットスパイスがきく、ワッシャーシャツを羽織って軽妙さを出そう   シンプルなコーデのスパイス足しにピッタリなポルカドットシャツ。ドット柄はドレスぽさが強かったり、もしくは可愛すぎたりとチョイスに迷う方も少なくないのでは? こちらは、プリントではなくジャガード織りされたドットであるため立体的であり、さらにドット部分をさらに後染めを施して好発色実現したこだわりのシャツなのだ。 ボディはベーシックで使いやすい開衿シャツでありながら、ゆとりのあるシルエット、肩の独特の切り替えなどテクニックが隠れている所のも大人の雰囲気ただよう着こなしに仕上がる。      STRUM独自のBURNING DYEDを施した革ジャン、SPEEDER(スピーダー)   アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独特なムラ感が生まれる。製品染めにはない上品さと色気のある雰囲気が出る。      着こなしのコツ②:大人なユルいサイズ感がクセになる!   陽差しの強い夏、湿度の高い昨今の日本・・・かと言ってダラシない印象は避けたいのが大人のユルいサイズ感だ。 着回しやすいベーシックデザインながら、さりげないサイズ感へのこだわりで洒脱な雰囲気をコーデにもたらすシャツは、ストレスフリーで着用できる適度なゆったりボディと、上品に腕を隠すほどよく長い袖丈が大人の余裕を醸し出す。 上下ともにユルいシルエットもボトムの裾のテーパードが足元をすっきりさせて上品さをUP!     着こなしのコツ③:異テイストのミックススタイルで上級な洒落者のオーラを放つ! ジャンルが異なるテイストのアイテムを上手に組み合わせれば、着こなしが一気に上級者のオシャレなムードに。 長期に渡りドアに掛けられたまま太陽にさらされた日焼けや汚れを敢えて表現したワイドストレートデニムに品のある透け感のあるドットシャツを合わせて、『脱同テイスト』の着こなしを表現。 足元にサンダルやブーツでもOKだが、今回は、スニーカーをチョイスしてボトムのカジュアル寄りに合わせて抜け感を演出。... Read More
COORDINATE 2021.6.8

COORDINATE 2021.6.8

再び『Tシャツ×ジーンズ』コーデ!デザインギミックのある濃いめジーンズで差をつける。   これからの時期にメンズファッションは、身に着けるアイテム数が減り、どんどんシンプルに。ALLシーズン着回せるジーンズのコーデは、男の定番スタイル。着こなし次第でカジュアル、シンプルなスタイリングでオトナ洒落感を底上げする。 今回は『Tシャツ×ジーンズ』のデザインギミック溢れるモデルでコーディネートをご紹介していきます。       着こなしのコツ①:インディゴジーンズで夏の白Tシャツコーデをスタイリッシュに表現   ジーンズと白Tシャツの定番コーデを洗練された男らしいスタイルに仕上げるなら、濃いめのインディゴをチョイスすると◎。インディゴの色合いが白Tシャツとの合わせによりキッチリ感と清潔感も増幅され印象もキレイ目に。 シャツレザーを羽織るので今回は、ジャストフィットでレイヤードに向いているSTRUM定番のポケット付きのTシャツをチョイスしている。        独特のツヤ感とハリを持ち、イタリアと日本の特殊技術を合わせたフルタンニンウェスタンシャツ   初めは直立するほどのハリも、手作業で数十分揉みほぐす事ですぐにタンニンの良さを残しながら、しなやかに柔らかく経年変化し、味や風合いが増す。 経年変化をご自身の手でどこまで味をや風合いを楽しめる、究極の自ら育てるレザーの一つ。 見た目以上にレザーが薄く(0.6mm)タイトなシルエットながらも、着用した際に軽い!と思うはずです。     着こなしのコツ②:今こそ『サングラス』の活躍の場!コロナ禍の選ぶべきは表情が伝わる薄色レンズ   陽差しの強い夏、サングラスはもはや必需品といっても過言ではない。しかしマスク必須となった今、サングラスをかけると途端に怪しい印象になってしまう場合も。 オススメなのが薄色レンズのサングラスだ。薄色レンズなら相手が目の表情を確認できるため、怪しい印象も大きく軽減できるはず。 特に夏らしいカラーリングの薄いブルーであれば、軽やかなムードも演出できつつ室内や夜になっても外す必要もなく、洒落感もグンとアップする。      着こなしのコツ③:デザインギミックが詰まったデニムクロップドパンツをミニマムに着こなす。  ... Read More
COORDINATE 2021.6.6

COORDINATE 2021.6.6

『Tシャツ×ジーンズ』コーデ!オトナ感とカジュアル感を両得した着こなし。   これからの時期により活躍するTシャツと、ワークウェアを出自とする武骨なジーンズの組み合わせは、男の定番スタイル。着こなし次第でキレイめにもラフにも振れ、シンプルなスタイリングの洒落感を底上げする。 今回は『Tシャツ×ジーンズ』のコーディネートをご紹介していきます。      着こなしのコツ①:シンプルにミニマルアイテムでまとめ、大人カジュアル度を高める!   シンプル、ミニマルな着こなしは大人のカジュアルコーデの大定番。ミニマルデザインのアイテムで全体をまとめれば、大人の男らしい洗練度がグッと高まり、自然と好印象につながる。余分な装飾が無い分、サイジング、組み合わせ、着こなし方などのセンスがより重要なファクターに。 全体のバランスを整えたサイジング、色数をおさえる、サングラスやネックレスも最小限に抑える、などの着こなしセオリーの要素を意識すれば成功の可能性がアップ。      ライダースのディテールを取り入れた、STRUM流コーチジャケット B・STAR(ビー・スター)。   生後1年未満の羊革原皮をイタリアでクロム鞣しした革を使用して、シープと比べ断然に肌目が細やかなラムの原皮は、肌目の良さと柔らかな質感。 サイズ感は、若干ゆとりがあるが袖はシャープなデザインで、大人のコーチジャケットとして◎        着こなしのコツ②:『Tシャツ』は単体でサマになるエースがいれば安心!   デニムの王道スタイルといえば、Tシャツとの合わせが夏だけでなく常にマスト。超定番であるからこそ素材・シルエット・サイズ感など、細部にこだわったTシャツを選んで他との差別化を狙いたい。 ロゴドンやレタードなど、プリントで主張するTシャツももちろんアリだが、大人らしい洗練度の高いコーデを表現するなら無地Tシャツのクオリティ勝負がオススメ。また、リラックス感を意識するなら、オーバーサイズシルエットのTシャツを選ぶのもアリ。      着こなしのコツ③:洒落感を底上げ!ボックスワイドストレートシルエットのジーンズで洒脱に   上級者向けのイメージが強いワイドストレートシルエット、デザイン性のあるジーンズをものにすれば、コーデのおしゃれ度は計り知れないほどアップする。 大人っぽく穿きこなすコツは、ズバリ『テーパード』にアリ。脚に引っ掛からずストンと落ちるワイドパンツのシルエットでありながら、足元をすっきりとみせる効果を期待できるテーパードと掛け合わせれば、高精度で手慣れ感のあるジーンズコーデに。... Read More
COORDINATE 2021.6.1

COORDINATE 2021.6.1

季節感を意識した鉄板デニムコーデ。   季節が変化するこの時期には、違う新鮮な気持ちでコーディネートを楽しみたい。 しかし、日々の気温差に対応できるボトムスは定番のデニムと即決しても、合わせるアイテムが悩ましいと思う方も・・・。   今回は、STRUMのコレクションからデザインデニムをピックアップし、季節感を意識したコーディネートをご紹介していきます。      着こなしのコツ①:白Tシャツとブルージーンズを軸に春の革ジャン&ブルージーンズスタイルを爽やかに演出    季節を問わず、コーデに爽やかさを演出するなら白Tシャツとブルージーンズの組み合わせが有効。クリーンで爽やかな色味を欲する春夏コーデへと雰囲気をリフレッシュするには、この白Tシャツとブルージーンズの組み合わせがポテンシャルを発揮。 抜けが良くどんな色柄アイテムとの相性が良い白Tシャツと、カジュアルコーデの定番ブルージーンズがタッグを組めば、爽やかさの演出において右に出るギミックはない。      ヴィンテージの様な色落ち、立体加工によるUSED感、ステッチや糸にまで拘りが詰まったクロップドジーンズ:CROPPED JAM(クロップドジャム)   トルコのオーガニックバージンコットンとインドのオーガニック 落ち綿をミックスしたナチュラルムラ糸を使用し、ポリウレタンを2%使用する事で十分なストレッチ性を持たせ、ノンストレスな履き心地を実現。 フロントのZIPやボタンフライは、デザインギミックが盛り沢山のモデル。     着こなしのコツ②:ヴィンテージの様な色合いとブリーチを効かせた淡い2トーンジーンズとGUN BLUEの革ジャンで統一感を出す。   Burning Dyedによって色ムラのある革ジャンにバックスタイルがブリーチ加工により淡いトーンまで色落ちさせたクロップドジーンズを合わせ、カジュアルで色味を合わせて統一感ある着こなしに。 ギミックフルなクロップドジーンズでエッジを効かせながら、白とGUN BLUEで春らしさを演出している。   ... Read More