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COORDINATE 2021.1.12

COORDINATE 2021.1.12

ロングコートを使った冬のコーディネート。   重厚感たっぷりな着丈の長さで、スタイルそのもののイメージを決定する『ロングコート』 重厚でオシャレななムードを演出するだけでなく、ミックススタイルが定番化した今では、着こなしやコーディネートの幅も格段に広がっている。 今回は、ロングコート』の着こなしをご紹介していきます。       コーディネートテク①:オーバーサイズのロングコートは着こなしに抜けやこなれ感、軽やかさで差別化を リラックスした雰囲気や軽やかさが無ければ、オーバーサイズのロングコートはもっさりとしたアカ抜けない印象に陥りがち。 ゆったりとしたシルエットやなだらかなショルダーラインを活かすなら、ほどよくルーズな雰囲気を味方につけることが重要。インナーに合わせたゆったりとしたサイズ感のサロペットがこのコーデに◎ 逆に、スタイリングや着こなしに生真面目さが出てしまうようでは逆効果。キレイめな仕上がりにこだわりながらも、ミックススタイルを取り込むような抜け感やこなれ感、軽やかさで差別化を。       大人も着れる色気のあるオーバーコート ライダースの上からも羽織れるオーバーサイズで製作。今までこのモデルはレザーの"RUST"のみでの展開でしたが、今回初めてレザー以外の素材でリリース。 表面はコットンとウールの縮率の差を使い波打たせ表情を作り、裏面は空気がたまる様にウールのループを起毛させ、保温性を高めている。 縮絨した後に柔軟加工を加えている為、柔らかさと肌触りの良さも持ち合わせています。       コーディネートテク②:防寒性の観点からロングコートをコーデに取り入れるという選択 そもそもロングコートとは、着用した状態で膝丈±5㎝くらいというのがおおよその目安。当然上半身だけでなく脚の半分程度をすっぽりと隠してくれるため、防寒性の観点からロングコートをコーデに取り入れるというのは賢い選択なのだ。 ほんのりゆとりのあるサイズ感で取り入れれば、インナーに合わせたニットソーカーディガンもさらりと取り込め、尚且つより暖かくスタイリッシュにコーデが仕上がる。       コーディネートテク③:落ち着いた色味の柄ロングコートは明るいトーンのアイテム使いで地味見えを回避 落ち着いた色味や無地のロングコートは地味で古臭い印象を与える恐れも。そんな印象を回避するには、ロングコートのイメージを損なうことの無い明るいトーンのアイテムが有効テクニック。... Read More
COORDINATE 2021.1.10

COORDINATE 2021.1.10

革ジャン×フーディでこなれ感を演出した、冬のコーディネート。 ドレス×カジュアルのミックススタイルがメンズファッションにおける市民権を得た今、ハズしを効かせた着こなし・レイヤードの『革ジャン×フーディ』 今回は『革ジャン×フーディ』のコーディネートにフォーカスし、グッズ使いもご紹介していきます。       コーディネートテク①:アウターのネックラインにフードを添えるだけで、スポーツミックス感が一気に強調される。 スポーツ系アウターはもちろん、クラシックコートからカジュアルジャケットまで様々な羽織りモノにフィットするアイテムのフーディは、狙い通りにこなれ感を演出してくれる。 フードをアウターのネックラインに乗せることでスポーティーなスパイスを効かせ、革ジャンの持つハードな印象とフーディのカジュアルさをブレンドした現代的なコーディネート。       ライダースのディテールを取り入れた、STRUM流コーチジャケット B・STAR(ビー・スター) 身幅は若干ゆとりを持たせレイヤードも無理なく、袖はシャープに、ライダースのディテールを取り入れたSTRUM流カジュアル過ぎない大人のコーチジャケットコーチジャケット。 生後1年未満の羊革原皮をイタリアでクロム鞣しした、シープと比べ断然に肌目が細やかなラムの原皮を使い、肌目の良さと質感を大事に素上げで仕上げされている。       コーディネートテク②:フーディはイマドキのオーバーサイズアウターの着こなしにも高いポテンシャルを発揮 いまやメゾン系ブランドからファストファッションまで、オーバーサイズのアウターがストリートを席巻。そんな今を時めくオーバーサイズのアウターのこなしにも高いポテンシャルを発揮してくれるアイテムのフーディだ。 フードを出してぎこちなさを感じさせないアウターであればレイヤードもスマートにキマり、狙い通りのこなれた雰囲気を演出してくれる。注目度の高いオーバーサイズのアウターに気後れしてしまうという方は、フーディとのレイヤードを考慮してアイテム選びをしてみてはいかがだろうか。       コーディネートテク③:ゆとりがあるフーディにはポイントになるグッズの役割が必須。 若干のオーバーサイズをTOPSにチョイスしているので、黒い大きく面積をとったコーデには、目線を上に持ってくる為に(背が低く見えたり、頭が大きく見えない為にも)大きな存在感あるネックレスや濃いカラーのレンズのサングラスなどが◎ また、コーチジャケットとフーディで作ったスポーティな雰囲気をさらにアップさせるアイテムがベースボールキャップだ。敢えて反対に被ることで”やんちゃさ”とカジュアル感を纏わせたい。 Enjoy Fashion!... Read More
COORDINATE 2021.1.8

COORDINATE 2021.1.8

エンジニアブーツを使った真冬のコーディネート。   ワイルドでラギッドな足元を演出し、抜群の存在感で男らしさを底上げする『エンジニアブーツ』 ハードな作業にも耐えうる屈強な造りと機能性を重視したそのデザインは、ボリューミーな服が多くなる秋冬のコーディネートを骨太な印象で好バランスに仕上げてくれる。 今回は、定番的役割のsessionからブラックエンジニアブーツをご紹介していきます。     エンジニアブーツコーデテク①:都会的な雰囲気にまとめるなら黒を迷わずチョイス   ワークブーツ土臭さではなく都会的な雰囲気を狙うなら、選ぶべきはブラウン系ではなくズバリ黒。ワントーンやモノトーンコーデはもちろんのこと、ドレスアイテムとの合わせも無理がないため、キレイめでよりスタイリッシュな着こなしをモノに出来る。     エンジニアブーツコーデテク②:存在感抜群のエンジニアブーツで脱スニーカーでカジュアルコーデの足元を差別化   フルレングスのボトムスと合わせても抜群の存在感のエンジニアブーツ。カジュアルコーデで脱スニーカーを図り、男らしさを引き出すなら絶対に外せない選択肢。 スリムフィットのボトムスの合わせも◎ スニーカーとは一味違うこなれ感があり足元を差別化するにも重宝する。     地生オイルカーフを贅沢に使用した、STRUMシングルライダースジャケットのニューモデル『SLATER』   オイル仕上げをする事により、弾力があり、柔らかくしっとりとマット感のある上品な光沢に仕上げ,レザーライダースを極めた猛者も革ジャンを初めて着る方にもオススメのシリーズ。        エンジニアブーツコーデテク③:重厚冬アウターに負けない存在感を放つワークブーツでコーデのバランスを調整する 重厚なルックスから着こなしにハードルの高さを若干感じるシングルライダース&ファーベストのレイヤード。トップスがボリューミーな分、足元に何を合わせるかで与える印象が変わってくる。 バランス重視で男らしく仕上げるなら、エンジニアブーツを足元にセットするのがオススメだ。存在感のあるレイヤードを損なうことなく、ブーツがコーデのバランスを調整する。   Enjoy... Read More
COORDINATE 2020.12.22

COORDINATE 2020.12.22

ブラックデニムパンツで作る秋冬のコーディネート。   スタイリングをクールで都会的に引き締めてくれる『ブラックデニム』 インディゴブルーのデニムとは異なる都会的な雰囲気で、カジュアル過ぎる印象もなくモダンにこなすのにも最適。とりわけ色落ちしたタイプであればこなれ感を、ダメージ加工を施したタイプはエッジをきかせ、装いにロックなムードを演出する。 今回は、来年発売予定の『ブラックデニム』にフォーカスし、秋冬アイテムとのコーディネートをご紹介していきます。                   ブラックデニムコーデテク①:キメとこなしを同時に叶えるブラックデニムは主役を張れば脇役もこなす優れモノ 様々な形や色落ち加減とあるが、すべてのブラックデニムに共通するのが、スタイルを引き締め、都会的ムードをプラスする高いポテンシャルを持っているということ。 きれい目なスタイルにおいてはイイ感じのハズしをきかせつつモダンなこなしでスキルアップし、カジュアルにおいてはクールでスタイリッシュな雰囲気を演出。     ブラックデニムコーデテク②:ブラックデニムとシングルの革ジャンを合わせ、素材感の違いを楽しむ。 ブラックデニムとジャストサイズの黒のシングルライダースを合わせたスタイリッシュなコーデ。全身黒でまとめつつも素材選びの妙でロックな着こなしでありつつもシックな大人の余裕を感じさせるハード目スタイル。     サイクロンをベースとした、タイトながら可動性があり、アミ柄のシボが美しい、地生フルタンニンステアの製品染め革ジャン。   鞣しの段階から、しっかりとオイルを入れ、製品染の際にも独自のオイルを入れて染める事により、手触りは弾力があり、しなやかでありながら無骨な表情が強い。 着込めば着込むほど、柔らかくしっかりと体に馴染み味や風合いを楽しめる革ジャン。     デニムシャツのコーデテク③:ロックなアイテムをプラスさせて、ワントーンにアクセントをつける。 まずは、脚(膝下あたりがベター)にアクセントでバンダナをプラスすることで、オールブラックの着こなしに軽さとアクセントを。... Read More
COORDINATE 2020.12.19

COORDINATE 2020.12.19

リメイクデニムシャツで作る秋冬のコーディネート。   定番アイテムとして幅広い活躍が見込める『デニムシャツ』 そんなデニムシャツを取り入れた着こなし、定番だからこそ合わせるアイテムのチョイスやアレンジでこなれた印象に仕上げるテクニックをご紹介してきます。       デニムシャツコーデテク①:デニムシャツとデニムパンツでデニムオンデニムコーデを作る! 武骨なスタイリングの代表格であるデニムオンデニムスタイル。Gジャンとデニムパンツの組み合わせが定番だが、それをデニムシャツで実践してみるという選択肢。 デニムシャツの着こなしとしても、デニムオンデニムスタイルとしてもこなれ感を演出できることうけあいだ。しかもリメイクデニム同士で上下の雰囲気を合わせて、武骨な中にこれでもかと言ったこなれ感が120%!     デニムシャツコーデテク②:デニム上下のやんちゃ感は、革ジャンで大人の着こなしに。 どこか品のあるムードも漂う大人の男の着こなしには、少しやんちゃが過ぎると思う方には、きれい目の加工の革ジャンがぴったりだ。 ハードルが高いと感じてしまうこともしばしばあるデニムオンデニムだが、こちらのコーディネートの様ににブルー×ブルー上下でインナーを揃えて、ブラックの革ジャンと色をずらせば取り入れ方のハードルもグッと下がるハズ。     半光沢のあるしっとりとした質感に仕上げたホースハイド"JOEY" (ジョーイ)ダブルライダースジャケット。   柔軟性を出す為にOILを入れ染色している為、半光沢のあるしっとりとした質感に仕上っている反面、馬革は牛革に比べ傷が多く、染料染革時に馬革特有の放射線状のムラが出る。 きれい目な大人の雰囲気と無骨な男っぽさの両面の良さを持つ、革ジャンだと言える逸品。     デニムシャツのコーデテク③:同系色のグッズでセンスアップさせる。 秋冬のコーディネートでは、首元が空いていると寒々しく見えがちだが、昨今はバンダナ使いも首元というよりは口元を覆う方がファッションもポイントを得ていると感じる。 同系色のエンジニアブーツにINさせることで一気にオシャレ感がアップ!もちろん定番のブラックでも◎だが、敢えてグッズのカラーを揃えることで統一感が出るコーディネートに。   Enjoy Fashion!... Read More
COORDINATE 2020.12.15

COORDINATE 2020.12.15

大判ストールで作る秋冬のコーディネート。   冬を主とする巻き物の定番で防寒ツールとしてだけでなくサッと巻くだけで顔周りに洒落感をもたらす優れモノ『ストール』 素材や色柄によって様々な効果を反映させて、大人の装いを上品に演出してくれる。今回STRUMからは、大判タイプをピックアプしてご紹介していきます。     ストールのコーデテク①:大判ストールはノーギミックでメンズコーデのオシャレ感を高める逸品 ラフにチョイ掛けするだけでサマになる大判ストール。四苦八苦して巻き方をアレンジすることなく、ノーギミックでコーデのオシャレ感を高めてくれる。 お洒落なマフラーの巻き方講座に出てくるようなアレンジは奇をてらっているようでしっくりこないという方は、大判マフラーや幅広のロングマフラーを再チェックしてみてはいかがだろうか。     ストールのコーデテク②:ストールをボリューミーに巻いてコーディネートに取り入れることで小顔効果を叶える 首周りに立体感を持たせることで小顔効果が得られるのも、マフラーやストールなど巻き物系の大きな魅力。 ざっくり編みのニットマフラーや大判タイプ、ぐるぐる巻き出来るアイテムであれば、スタイリング全体のバランスを調整しながら小顔効果も叶えられる。より引き締まった印象を狙うのであれば黒マフラーがおすすめ。     半光沢のあるしっとりとした質感に仕上げたホースハイド"JOEY" ダブルライダースジャケット   ホースハイドを柔かくすることを重視し、OILを入れながら鞣した後、更に同量のOILを入れ染色している。 その為、半光沢のあるしっとりとした質感と驚くほどの柔らかさを持つ革ジャンに仕上がっています。     ストールのコーデテク③:ポンチョの様にアウター的な使い方をマスターしよう センスアップとしてのストール使いはもちろんだが、革ジャンの上からポンチョの様に羽織ると革ジャンが防寒、ストールが保温の役割をこなしてくれる。 ピン使いで首元を留めるなど多少のテクニックは必要だが、実用的かつローコストなのも嬉しいポイント。 Enjoy Fashion!    ... Read More
COORDINATE 2020.12.12

COORDINATE 2020.12.12

ダークパープルのロングコートを使った秋冬のコーディネート。   上品で洗練された雰囲気を醸しながらマイルドな男の魅力を際立たせ、着こなしをオトナな印象に仕上げる『ダークパープルコート』 モノトーンやネイビーといったオーソドックスな色味と比べて取り入れのハードルは感じるものの、成功すればセンスが漂うコーディネートを実現可能なアイテム。 今回は、オーバーサイズの深みのあるカラースエードコートをご紹介していきます。          ダークパープルコートコーデテク①:黒の革ジャンと黒のバイカーパンツを軸にダークパープルコートコーデをスタイリッシュに表現 コーデの軸とのメリハリを効かせコートの着こなしをスタイリッシュに表現するなら、黒でまとめたインナーとボトムスのコンビネーションが効果的。 ロングコートのスタイルやシルエット、丈感を問わず、すっきりとしたコーデに仕上がり、狙い通りの洗練された着こなしをモノに出来る。 表革とスエードで質感の違いを表現し、カーフスエード濃淡が艶っぽさを印象つける。     ダークパープルコートコーデテク②:バーガンディの小物使いで艶感をプラスしコーディネートをランクアップ! 来年発売予定のバーガンディーのベルトとサングラスなど小物使いで艶感をプラス。ブラック+ダークパープルのにバーガンディの色味を加えるのもポイント。 ロングコートの裾からチラリと見えるベルトの剣先には、クロスが付き、細かいところにまでコーデに気遣いを。     スエードとは思えない、滑らかで品のある質感でライダースの上からも羽織れるオーバーサイズで製作したRUST(ラスト)   袖は、ドルマンスリーブでゆとりを持たせ ヴィンテージのコートをイメージした懐かしさも感じる逸品。 今回はネイビーに程なく近い、深みのあるパープルに。     ダークパープルコートコーデテク③:スポーティな雰囲気のブーツで足元に軽さをとハズシを演出。 キメ過ぎ感が出ないようにセットしたボトムスのブラックバイカーパンツ、足元に合わせたラバーソールの足元が◎ ここ昨今のトレンドの”ハズシ”を一箇所にだけ見せ、フォーレストな着こなしもお忘れなく。   Enjoy Fashion!... Read More
STYLING 2020.12.10

STYLING 2020.12.10

オールブラックで作る秋冬のスタイリング。   都会的かつクールな印象でコーデを引き締め、エッジをきかせたモードな攻めのスタイルからカジュアルやドレッシーな装いまで、幅広い着こなしになる『オールブラックスタイル』 今回はそんな黒の魅力にフォーカスし、注目の着こなし&ポイントをご紹介していきます。     オールブラックのコーデテク①:上半身を黒ジャケット×黒シャツのきれい目の組み合わせに+クラッシュデニムパンツ 黒レザーのジャケットにインナーのシャツもスエードレザーを組み合わせ、にクラッシュデニムを持ってくることで攻守自在なキレイめコーデに。 ボトムとのテイストの異なるアイテムのコーディネートでありながらガチャつくこと無くまとまりのある雰囲気なのは、オールブラックのモノトーンアイテムをキレイめに整理しブラッシュアップしてあるため。 ドレッシーなジャケット&シャツテイストとやんちゃなデニムの仲を取り持つようにセッティングされた、カジュアルでありながら品がある。     オールブラックのコーデテク②:オールブラックコーデの単調さを回避するなら素材感に表情のあるアイテムをチョイス! クールなオールブラックでまとめたコーディネートは、ワンカラーにありがちな単調さを感じさせない素材感に表情のあるアイテム選びが重要。 色数が少ないコーデほど洗練された印象に仕上がるが、反面モノ足りなさやヒネリの無さ、単調さ、既知感を感じさせるということも無きにしも非ず…。 そんな印象を払拭するようにオイルカーフの表革ジャケットには、キメの細かいスエードシャツをINすることで陰影を出し、素材感で脱普通。 トップスの素材感とエッジのきいたダメージ加工でメリハリをきかせ、オールブラックのコーディネートを表情豊かな仕上がりに。     スエードとは思えない、滑らかで品のある質感の"SCARS" ロングスリーブシャツ カーフは肌のきめ細かさと傷が少ない事が特徴で、スエード面を丁寧にぺーパーがけする事により、繊細さと品のある表情になる。 そしてシルエットが抜群に良いので、インナーでのご紹介ではあるがメインでハレるアイテムに間違いない。     オールブラックのコーデテク③:クラッシュデニムとスエードのエンジニアブーツでオールブラックコーデにワークテイストをプラス スエードシャツにステアスエードのエンジニアブーツの素材感をリンクさせつつ、クラッシュデニムを合わせワークテイストをコーデにプラス。 クラッシュ加工のデニムの裾をブーツにIN、間延びしがちなワントーンにラギッドなアクセントをつけた着こなしだ。   Enjoy... Read More
STYLING 2020.12.6

STYLING 2020.12.6

バーガンディニットを使った秋冬のスタイリング。   秋口は季節感を感じる印象に仕上がり、冬は絶大な差し色効果を発揮する『バーガンディニット』 モノトーンやネイビーといったオーソドックスな色味と比べて取り入れのハードルは感じるものの、成功すればセンスが漂うコーディネートを実現できる。今回はバーガンディニットを取り入れたオシャレ感あるメンズ着こなしをご紹介していきます。     ニットのメンズコーデテク①:バーガンディニットを襟付き革ジャンにインサートしメンズコーデに華やぎをプラスさせる。 色味や編地にこだわれば、スニーカーなどによるハズしとは一味違うこなれ感を演出可能! 襟付き革ジャンに鮮やかなバーガンディニットをイン。ハイゲージニットでは出せない、こなれ感のある華やぎを色味と素材感でプラス。     ニットのメンズコーデテク②:コントラストをきかせて色合わせ バーガンディとは対照的なトーンやカラーリングのアイテムをあえてチョイスして、コントラストをきかせるテクニック。 トーンの明るいバーガンディニットは、ブラックやネイビーといったシックな色味のアイテムと組み合わせることで、メリハリのきいたスタイリッシュなコーディネートを実現できる。 コントラスト感を強く打ち出すなら、色数はあまり増やさず2~3色以内に調整するのがオススメだ。色数を絞れば、洗練された大人の印象もキープできる。     定評ある地生オイルカーフシリーズの襟付きシングルライダース。 ソリッドでバイカー要素が強く感じる襟付きシングルだが、カーフならではのトラ柄とキメの細やかさを持った革がオトナ感を格上げしてくれる。 そして、オイル仕上げをする事により、弾力があり、柔らかくしっとりとマット感のある上品な光沢に仕上がっている。     ニットのメンズコーデテク③:絶妙にゆとりがあるサイズ感のクルーネックニットで遊びとコーデにトレンドを取り込む。 若干のオーバーサイズのクルーネックニットでグランジっぽいルーズなムードを演出し昨今のトレンド感を取り入れる。 黒のロンTを裾と襟元からチラ見せでほどよい抜けも獲得している。   Enjoy Fashion!    ... Read More
STYLING 2020.12.4

STYLING 2020.12.4

ホワイトデニムパンツを使った冬のスタイリング。   重見えしがちな秋冬コーデをクリーンで明るいイメージに仕上げてくれる優れモノアイテム『白パン』 モノトーンであるため、幅広いスタイリングにも意外と使いやすい魅力も備えているアイテム。STRUMからは、デニムパンツを使ってスタイリングをご紹介していきます。     コーディネートポイント①:白パンツは春夏だけじゃない!秋冬コーデでも大活躍まちがいなしアイテム。 ダークトーン一辺倒になってしまいがちな秋冬コーデを軽やかに新鮮に見せられる上に、品がある印象も獲得できる。 特にボトムはスタイリングでの面積が大き分印象を左右すると言っても過言ではない。     コーデポイント②:加工を施した白パンツでほどよく遊び心をきかせたカジュアルコーデ ”大人が穿くにはやんちゃ過ぎて…”と敬遠されがちな加工ジーンズも、白色ならやり過ぎな印象を与えない。 上品さや清潔感を備えているから大人のカジュアルコーデにも気負いなく取り入れられる。 裾のグラデーションは、職人の手作業で一点一点顔料ペイントでアクセント。ブーツとの一体感が縦長・脚長効果を生む。     大人も着れる色気のあるオーバーサイズコート。 ライダースの上からも羽織れるオーバーサイズで製作。今までこのモデルはレザーのみでの展開でしたが、今回初めてレザー以外の素材でリリース。 縮絨ニット、ロング丈、オーバーサイズでありながら驚くほど軽い!そして暖かい!STRUM流に革ジャンとのレイヤードにはもってこい!     コーデポイント③:白パンツをモノトーンコーデに取り入れてオーソドックスな印象を一変する モノトーンスタイルに白パンツを取り入れてクリーンなムードをプラスしたコーディネート。黒のコート・黒の革ジャン・黒のフーディも冬のモノトーンコーデではかなり主流派、ボトムスに白パンツを合わせるとなるとガラリと雰囲気は一変。 足元をエンジニアブーツで男ぽさを出しても、旬な要素が詰め込まれた白パンツをチョイスすれば、冬のモノトーンスタイルがグッと感度の高いスタイリングに!   Enjoy Fashion!    ... Read More
STYLING 2020.11.29

STYLING 2020.11.29

革ジャンを使った冬のスタイリング。   可能ならは、ALシーズン使いたいアイテムの革ジャン、そこで今回は『革ジャンの冬スタイル』 ジャストサイズを着こなすことが多い革ジャン、INに着込むのが難しい。ならば逆にレザーをインナーにしたスタイリングをご紹介していきます。     コーデポイント①:レザーのサイズ感は、ジャスト。アウターコートは、オバーサイズが必須。 このアンゴラウールコートは、極端なBIGサイズやドロップショルダーではないがアームホールを広く取っているのでレイヤードが可能。 シングルライダースの革ジャンは、フロントを閉めることでアウターから見えることもスタイリングでは重要。     コーデポイント②:柄物、色物を着るときは、他の色味を馴染ませ、一体感を演出すること 対照的なトーンやカラーリングのアイテムをあえてチョイスして、コントラストをきかせるテクニック。トーンの明るいコートは、ブラックやネイビーといったシックな色味のアイテムと組み合わせることで、メリハリのきいた洒脱なコーディネートを実現できる。 コントラスト感を強く打ち出すなら、色数はあまり増やさず2~3色以内に調整するのがオススメだ。色数を絞れば、洗練された大人の印象もキープ!   厚さ0.6MM、限界までに薄く仕上げたボンディングレザー。 しなやかな伸びのあるフランスラムと、ストレッチ性の高い裏地をボンディング(革に直接貼り付ける)事で驚くほどストレッチ性に優れており、薄さ、軽さ、着心地はまるでナイロンブルゾンのような気軽さ。 ストレスフリーな着心地は、アウターのレイヤードや寒い冬には最適なアイテムに仕上がっている。     ド定番コーデポイント③:小物にまで手を抜かない インナーにシングルの革ジャンをきっちり閉めることでレイヤードはランクアップするが単調になってしまうのも否めない。 そんな時には、流木加工のクロスネックレスをレザーの上からONすれば、アクセントになり、そしてサングラスもポイント①で言った統一感を重要視してブラックをチョイス!   Enjoy Fashion!     モデル178cm /... Read More
STYLING 2020.11.26

STYLING 2020.11.26

革ジャン+デニムパンツ+フーディを使ったド定番スタイリング。   メンズファッションのド定番アイテムであり、カジュアルスタイリングでは、王様と言っても過言ではない『革ジャン+デニムパンツ+フーディ』 ド定番なコーディネートだけに外しすぎると”普通”や”ダサい”に陥りかねない可能性もある。上手く着こなせば、千差万別の印象をプラスしてくれる高ポテンシャルなアイテムたちの着こなし方をご紹介していきます。           ド定番コーデポイント①:小物使いでスパイスを効かせる スェットフーディの抜けはそのままに、ストイックな革ジャンと男らしいジーンズのイメージに寄り添うように、カラーレンズのサングラス使いでヤンチャ感を底上げした着こなしに。 インナーがすっぽりと大きな面積を占めるフーディに存在感あるクロスネックレスは、STRUM流にフードの後ろを通してメインアクセサリーとしている。これがスタイリングをワンランクアップ!の使い方。     ド定番コーデポイント②:ジーンズの色落ち感で冬のトーンオントーンコーデを表情豊かに魅せる 膝から腿にかけて色落ちしたジーンズが、フーディの薄いグレーとのトーンオントーンスタイルで統一感を出し、そのまま足元のブーツとのカラーリング合わせが計算高い。 淡いトーンオントーンをレザーの強い質感で男度を上げることもお忘れなく。     シングルライダースジャケット×デニムの王道コーディネート 同じ革ジャンと比べてスマートな印象を与える襟付きシングルタイプのライダースジャケットに合わせ、デニムも細身のシルエットをチョイスすることでスタイリッシュな印象に。 オイル感と、独特の弾力感、マットな光沢感がド定番のスタイリングに大きな存在感を醸し出す。     ド定番コーデポイント③:足元には個性と協調性を兼ね備えたアイテムを合わせる。 スリムフィットのブルージーンズとブルースエードのエンジニアブーツのコンビネーションでロックなムードを高めつつ、キメ過ぎずハズし過ぎないポジションを狙おう。 ②でも述べているが、デニムパンツとの色合いをわせているからこその個性的でありつつ統一感も出ている。   Enjoy Fashion!... Read More