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COORDINATE 2021.5.28

COORDINATE 2021.5.28

悩ましいこの時期:梅雨のコーデにもぴったり『ライトアウター』とインナー使い。   晴れ間は暑く、曇りがちな日や雨が降れば肌寒い。もちろん連日雨が降り続くこともあり、湿度が高くジメジメとしてどんな服装をすればよいのか悩みがち。日中は半袖のトップス一枚で過ごせても、夜に気温が下がった時にはライトアウター必要となることも…。 今回はそんな気温差がある時期の着こなしのコツをご紹介していきます。       着こなしのコツ①:雨が降ったときや夜に気温が下がったときにはライトアウターは必須、違いはサイズ感!    秋冬だけなく春先にも活躍するライダースジャケット。ジャストサイズをチョイスして、武骨なムードたっぷりに仕上げるのも良いが、時にはサイズをアップさせて。カジュアルなアイテムを組み合わせたミックスコーデを楽しんでみるのも面白い。 革ジャンのサイズにゆとりがあれば、少しルーズで着丈の長いインナーをセットさせてカジュアルでスポーティに仕上がる。 ※ライダースは、通常Mサイズを着用していますが、今回は敢えてLサイズ着用しています。      Raccagniファスナーのエレメントが際立つよう配置した新型ダブルライダースジャケットDIVINE(ディヴァイン)   STRUMでは、定番のジャパンカーフ牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革を使用して、脇にはマチを入れて可動域を上げ、バックには切り返しとダーツを入れてアクセントにRaccagniファスナーのエレメントが際立つよう配置した新型ダブルライダース。 クロム鞣しの特徴である強くて、しなやかなに柔らかく、丈夫でありつつデザイン性もあるモデル。     着こなしのコツ②:タックアウトでもサマになるビッグTシャツをインナーでレイヤード。   あれやこれやと着こなしで頭を悩ませたくないという方は、あらかじめタックアウトすることを前提にビッグTシャツを選ぶのがオススメ。着丈が丁度ウエストから股下まであたりの長さで、身幅も左右こぶし一つ分くらいの余裕があればタックインなしでもサマになりやすい。適度なドロップショルダーがあれば、こなれた雰囲気も簡単に演出できる。 今回は、気温差を考えてロンTとのレイヤード、今後もインナーではなくメインでも使える合わせなだけに要チェック!裾からロンTが見えるくらいのバランスは必須。       着こなしのコツ③:小物を有効活用してシンプルコーデを制す!   無地Tシャツにデニムパンツのようなシンプルなスタイリングは、洗練された大人の着こなしを実現できる反面、シンプル過ぎてモノ足りなさを感じる場合も。 気温に左右されない小物を取り入れるのは今から夏にかけて、コーデには欠かせないテクニックの1つ。シンプル派の方でもこの機会に取り入れてみては? サングラスやベルトの取り入れなどで適度なアクセントを加えて、洒脱なイメージに。足元の白いソールはブラックブーツも重くならない軽やかな印象をプラスさせてくれる。... Read More
COORDINATE 2021.5.21

COORDINATE 2021.5.21

オーガニックコットンを使用した、STRUMの『ジーンズ』は、オールシーズンで大活躍!   メンズファッションのボトムといえば、まず上がってくるのはデニムパンツ(ジーンズ)の存在。デニム地がもつ独特な風合いや、経年変化によって滲み出る味など、メンズファッションに欠かせない地位は間違いない。 STRUMの新しい顔となる『ジーンズ』 をご紹介していきます。        着こなしのコツ①:クリーンな雰囲気とタイトなシルエットでコーデをまとめクラッシュ加工を際立たせたダメージデニムの着こなす   全体をタイトフィットのシルエットでコーデをまとめ、インナーにはシルク・コットンの天然素材のシャツをクリーンな色味でまとめ、爽やかさの中にエッジを効かせた夏のカジュアルコーデを表現。 サングラス・シャツ・ボトムスとブルー系爽やかな色味で統一し、無駄のないシルエットにまとめることで、ジーンズのハードなクラッシュ加工を際立たせている。色味を2〜3色に抑えているのも統一感がアップしている要因。     ダブルライダースジャケットの金属パーツを全てメタルホックボタンを使用して製作したナポレオンタイプのINDIE(インディー)   地生のカーフ牛革原皮をクロム鞣しし、オイル仕上げで弾力があり、柔らかくしっとりとマット感のある上品な光沢に。 ダブルライダースジャケットの金属パーツをファスナーやバックルではなく、全てメタルホックボタンを使用して製作したナポレオンタイプ。       着こなしのコツ②:ダリア柄シャツにダメージジーンズを合わせて甘辛に仕上げたメンズコーデ   ダリアの柄シャツは開放的な夏の気分とシンクロし、季節感を打ち出すのにはもってこいのアイテム。花柄だと一見チャラく見えてしまう恐れもあるが、とろみがある落ち感や、ゆとりのあるオトナシルエットがそこを回避。 ダリア柄シャツにほつれと色落ちがほどよいダメージジーンズをセット。ラギッドなボトムスで浮足立つようなリゾート感を軽減し、地に足の付いた街馴染みしやすい甘辛なスタイリングに。      着こなしのコツ③:大人のダメージジーンズは、肌の露出はNG!   大人のダメージジーンズ選びのポイントは、肌の露出が控えめで清潔感のあるアイテムであること。たとえ激しいダメージがあったとしても、裏からタタキが入っていてリペアされているものならアクセントがありつつも印象は上品寄り。大人が穿いて無理がなく違和感のないダメージジーンズで、ほどよくエッジを効かせるのが粋。... Read More
COORDINAITE 2021.5.13

COORDINAITE 2021.5.13

初夏のメンズコーデの着こなしのコツ3選をピックアップ!   気温の上昇と共にメンズファッションも今回は春から夏に移行し始める時期。   旬なメンズコーディネートにフォーカスして、おさえておきたいコツやシルエット&ディテール、着こなしをつくるポイントなどをご紹介していきます。      着こなしのコツ①:明るいトーンで春らしい『季節感』を演出するのがお約束   季節感を演出するなら、明るいカラー・トーンのアイテムを取り入れるのがお約束。今回のコーデには、ホワイトやブルーのなどの春夏のメンズ定番色をプラスしてポイントを作る。TOO MUCH感を与えないように1〜2アイテムのみトーンを明るくするなど、控えめな面積で取り入れるのが◎ 色味アイテムは、ブルーのチャックシャツを取り入れて、初夏コーデならではの爽やかさを演出。いつもならブーツで足元のボリュームをアップさせたいが、軽やかさ重視でスニーカーをチョイス。     1ST Gジャンをベースに、地生オイルカーフを使用し製作したSTRUMモデル   地生のカーフ牛革原皮をクロム鞣しし、オイル仕上げで弾力があり、柔らかくしっとりとマット感のある上品な光沢に。 1st Gジャンをベースにデザイン、カジュアルでSTRUMらしさを掛け合わせたジャケット、フロントヨークを立体にし、胸ポケットのボタンと一体化させている。 ライトアウターとして、冬場のインナーとして活躍するアイテム。     着こなしのコツ②:あえての『ブラック』で引き締めてモダンなスタイルに。差し色は『ホワイト』&『ブルー』でキマリ!   着こなしをグッとモダンな印象に仕上げてくれるブラックの引き締めチカラ。アウターは、STRUMの定番のオイルカーフ、Gジャンタイプで軽やかなデザインをチョイスしつつ、インナーも黒でシックにまとめれば、カジュアルだけど大人の落ち着いた雰囲気も備えた粋なスタイルが簡単に完成。 全体がレイヤード風になったインナーの裾と袖口がチラリとホワイトが見えることで全体も重たい印象にならない+チェックシャツを腰巻きつければで腰の位置を高く見せて縦長・脚長効果も狙おう。      着こなしのコツ③:Tシャツの上にさらりと羽織れる軽快なシャツは今後も必須アイテム!... Read More
COORDINATE  2021.4.25

COORDINATE 2021.4.25

GUNBLUEのレザーライダース、"SPPEEDER "作る『春』コーディネート。   独特の重厚感とタフな見た目が男心をくすぐるライダースジャケット。ダブルとシングルの打ち合わせの違いはもとより、ベルトの有無やステッチデザインなどの仕様ひとつで与える印象も大きく変化する。 今回は、STRUMの代表作BURNING DYEDシリーズからNo.1の人気を誇るSPEEDERをご紹介していきます。        春コーディネートテク①:GUNBLUEの革ジャンの加工を全面に押し出すコーデ   GUNBLUEの革ジャンの特徴でもある燃焼した革の独特のムラ感が全面にわかる様にシンプルにシルエットを調整したコーデがキモ。 タンニン鞣しの骨ぽさ・男っぽさは、インナーに襟:シャツアイテムを合わせることでカットソーを合わせるカジュアルさよりも少し綺麗めな印象を与える。   ※こちらのダブルライダースは、年数をかけて経年変化したサンプルを敢えて着用しています。実際の納品時とは異なります。     STRUMと言えば、BURNING DYED -燃焼を経験した革ジャンSPEEDER(スピーダー)   胸と左腕の斜めポケット、背中の接ぎが印象的なモデルであるSPEEDER(スピーダーも変わらず、アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれ、火が革に移る前に消火させ染料を定着させる独自の技法を採用。 STRUMの顔でもあるSPEEDERのモデルにGUNBLUEをリリース。      春のコーディネートテク②:テクニカルなチェックシャツでブルートーンのコーデにヒネリを効かせる    チェック生地に"幾何学模様"をプリントしたテクニカルなネルシャツをインナーに、セットして、ヒネリを効かせたブルートーンコーデ。 カジュアルなコーデの場合には、無彩色による配色でスタイリッシュな印象を得られる反面、比較的似通った雰囲気になりがちで目新しさを感じられないこともあるが、主役の革ジャン独特のカラーリングがそんなイメージを見事に払拭。 オトナの洗練さを損なうことなく、イイ感じにヒネリを効かせたコーデを完成。... Read More
COORDINATE 2021.4.4

COORDINATE 2021.4.4

GUNBLUEの革ジャンで作る『春』コーディネート。   タフな質感とワイルドな佇まいで男の魅力を底上げしてくれる『革ジャン』冬のアウターのイメージが強く、春にどうやって着こなせば良いかと思う方も多いのでは・・・ 今回は、STRUMの代表作BURNING DYEDシリーズからシングルライダースをご紹介していきます。      春コーディネートテク①:GUNBLUEの革ジャンにトーンオントーンでモダンに仕上げたコーディネート   GUNBLUEの革ジャンに全体的にグレーやブルーをチョイスしトーンを合わせた組み合わせ、色合わせの妙でモダンに仕上げたコーディネート。 ミニマルデザインのシングルライダースに対し、インナーにはドッドでデコラティブなシャツを選び、遊び心を演出しているのも見逃せない。     STRUMと言えば、BURNING DYED -燃焼を経験した革ジャン定番のSLATER(スレーター)   アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれ、火が革に移る前に消火させ染料を定着させる独自の技法。 定番のシングルスライダース:SLATERに 春らしくGUNBLUEが新鮮。      春のコーディネートテク②:キメと抜けを両立させるシャツを革ジャンにIN   ハリのある質感と色むらがあるBURNING DYEDの革ジャンに 落ち感がある素材で少しルーズシルエットのエフォートレスなドッドのシャツを合わせ、キメと抜けを共存させたコーディネートを構築。 ともすればチグハグ感が生まれてしまいそうだが、色数を2つに絞ることで洗練度を高め、まとまりが良くなる。革ジャンのフロントオープンの着こなしには、無造作なあしらい方がこなれていてイイ感じの仕上がりに。      ... Read More
COORDINATE 2021.3.28

COORDINATE 2021.3.28

レザーシャツ × オーバーサイズカーディガンで作る『春』コーディネート。   数年前から続く90年代のリバイバル・ストリートスタイルのトレンドによって、自分の体型に最適なサイズよりも数段アップしたアイテムをあえて取り入れるオーバーサイズコーデが定番化されてきている。 今回STRUMからリリースされた、コットンレーヨンオーバーサイズカーディガンを使ってご紹介していきます。      春コーディネートテク①:モノトーンでオーバーサイズスタイルを洒落た雰囲気に   オーバーサイズスタイルにハードルを感じる場合は、モノトーンアイテムで取り入れてみるのがオススメ。 基本色アイテムのみの組み合わせであれば色数が限定されるため、洗練された雰囲気に仕上がりやすい。また春感を装うには、インナーのレザーシャツをカラーを明るめにSETすると◎     独特のツヤ感とハリを持ち、イタリアと日本の特殊技術を合わせたフルタンニンウェスタンシャツ   初めは直立するほどのハリも、手作業で数十分揉みほぐす事ですぐにタンニンの良さを残しながら、しなやかに柔らかく経年変化し、味や風合いが増す。 経年変化をご自身の手でどこまで味をや風合いを楽しめる、究極の自ら育てるレザーの一つ。     春のコーディネートテク②:オーバーサイズを1点だけ取り入れる   コレクションブランドがこぞって取り入れているスタイルなだけあり、オーバーサイズスタイルはトレンドコンシャスなコーデを表現するのにうってつけではあるが、子供っぽくなってしまうデメリットも解決しておきたい。 特定のアイテムや色合わせを意識せずとも、シルエットやサイズ感をオーバーなアイテムを1点だけ普段のコーデに差し込むだけオトナ感を演出しつつも旬な雰囲気をゲットできる。     春コーディネートテク③:メリハリを意識すればオーバーサイズスタイルの成功確率はグッと高まる!   単にオーバーサイズの服を取り入れただけでは、洒脱なコーディネートの完成とは言えないのが正味。 旬なオーバーサイズスタイルの成功確率をグッと高めるなら、他アイテムとのメリハリを意識するのが重要なファクターになってくるだろう。オーバーサイズには、スキニーシルエットのパンツを合わせ、Yラインをわかりやすく表現できれば、垢抜け雰囲気を打ち出せるのみならず、コーデの幅も格段に広げられる。... Read More
COORDINATE 2021.3.23

COORDINATE 2021.3.23

クロップドデニムで作る『春』コーディネート。   足元の抜けでこなれ感や軽快感を演出し、シューズの存在感を際立たせながらソックススタイルの遊びやハズしをしっかりフィーチャーしてくれる『クロップドパンツ』  クロップド丈の持ち味を活かしスタイリッシュな着こなしを狙うなら、シルエットとロールアップのテクにもそれなりの気配りが必要、ご紹介していきます。      春コーディネートテク①:足元に軽快感を出すならクロップドパンツに頼るのが近道! ショートパンツほどラフになり過ぎず、ロングパンツよりも軽やかにキマる『クロップドパンツ』手持ちのパンツをお直ししてクロップド丈に仕上げてもらうのも選択肢だが、やはりセットしてあるクロップド丈の裾バランスが◎ シンプルなシングルライダースには、少々無骨なコーデを合わせてもオトナの品が悪くならないのも計算済みだ。     STRUMの新しいスタンダードモデル、『SLATER』(スレーター)   従来型のシングルに比べ、細腹を入れてウエストを若干絞り、脇にマチを入れて可動域をあげた、STRUMのシングルライダースの新しいスタンダードモデル。  定番の地生オイルカーフの品の良さと軽さに定評があり、シンプルなデザインゆえに素材感を味わえる。     春のコーディネートテク②:チェックシャツをあえてフロントクローズ、柄を活かす   落ち着いた色が主軸となるメンズのコーディネート、チェックシャツは着こなしのアクセントとして活躍する優れモノ。 スタイリングに馴染ませて仕上げるなら、ボタンを留めてチラリと襟・袖・裾から見える程度がオススメ。見える面積が少ない分アクセント効果が増し、さらに昨今の潮流であるリラックスムードも醸せてさり気なさも後押しできる。     春コーディネートテク③:ロールアップでこなれ感溢れる足元を演出   ロールアップはオシャレ手段のひとつとして知られるパンツの着崩しテクニックだ。裾を折り返すことで、足元に抜け感を演出したりシルエットの調整によってこなれた雰囲気を演出が可能。 単に裾を数回折り返すだけで完成する王道のロールアップ。折り幅は、細めなら上品に、太ければ太いほどラフでカジュアルな仕上がりになる。折り返す回数が多いほど、ロールアップの幅は自然と厚く、太く見える点もおさえておきたい。     Enjoy... Read More
COORDINATE 2021.3.21

COORDINATE 2021.3.21

ホースライダースジャケットで作る『春』コーディネート。   着丈の長いコートが主力となる冬コーデから、春の装いに移行して、軽快感を演出するならショート丈アウターが有力、ご紹介していきます。 特に『レザーライダース』は、着こなしで3シーズンこなせ、様々な切り口でコーディネートを楽しむにもうってつけだ。      春コーディネートテク①:ライダースジャケットは春コーデをハードかつワイルドに演出するショート丈アウターの代表格   春秋冬と3シーズン対応可能なレザーライダースジャケットは、ハードかつワイルドなコーデを叶えるショート丈アウターの代表格。とりわけダブルのライダースは圧倒的な存在感と重厚感を兼ね備え、他のショート丈アウターでは得難い骨太な印象をスタイリングに付与してくれる。 今回は、ダブルライダースを、細身で上品さがあるバイカーパンツ、光沢があるVネックのカットソーで黒コーディネート。朝晩に寒さの残る春先コーデを、ライダースでエッジを効かせつつ大人の着こなしにふさわしいキレイめでスタイリッシュな仕上がりに。      STRUMの新しい顔 シュリンクホースハイド『SPEEDER』(スピーダー)   傷の多い馬革の特徴を生かし、特に傷の多い馬革だけを使い、ピット槽で約3ヶ月かけフルタンニン鞣し、通常の半分のサイズまで縮めシュリンクさせ、傷とシボ感でインパクトのある表情に仕上げている。   フルタンニンでありながら、製品染めではないのでサイズのバラつきがない、STRUMの新しい顔となるシリーズ。     春のコーディネートテク②:着回し力抜群のアイテムがあれば『春』は楽チン   今回の主役は何と言っても、シボ感や傷があるシュリンクホースレザーのライダース。画像でも雰囲気が伝わる質感が今までにないインパクトをもたらしている。 STRUM定番の地生オイルカーフと比べると1/2に縮めた分の重さを感じるかもしれないが、窮屈さとは別物の存在感であることは間違いない。 着回しが抜群の革ジャンのインナーにはシンプルに光沢感があるVネックでスッキリさせ、クロスのネックレスで目線を上にあげ、縦長効果を狙うこともお忘れなく。       春コーディネートテク③:寒さの残る春先のスタイリングにレザーのショート丈アウターとキレイ目バイカーパンツをコーディネート   レザーのダブルライダースとブーツで防寒性を担保しながら、インナーとバイカーパンツの軸で軽めに仕上げた寒暖差が著しい時季にぴったりのスタイリング。 ボトムをデニムでカジュアルに仕上げず、テーパードシルエットとコットンながらも上品な質感・佇まいがオトナ感をアップ。... Read More
COORDINATE 2021.3.16

COORDINATE 2021.3.16

デニムスタイルで作る『春』コーディネート。   日差しの暖かさや空気の爽やかさを感じる春。寒さに気分もどんよりしがちな冬とは全く違う新鮮な気持ちでコーディネートを楽しみたい。 しかし、朝晩に寒さが残ることもあり、ボトムスは定番のジーンズと即決しても、合わせるアイテムが悩ましいと苦慮する方も少なく無いはず。 『春のデニムコーデ』+革ジャン着こなしをご紹介していきます。      春コーディネートテク①:ブルーデニムで春服らしい爽やかな雰囲気をプラス!   武骨で男らしい雰囲気を与えるレザーライダースに対して、加工が施されたオーガニックコットンのユーズドジーンズは淡いインディゴの色味が爽やかな雰囲気を演出してくれる。 ジップがアクセントのこの革ジャンは、敢えてフロントを閉める着こなしも提案したい。 クリーンな雰囲気を残す為にシャツに合わせて軽快にまとめたり、ダークトーンのトップスに抜け感を演出するために取り入れるなど、様々な着こなしを楽しみたい。     STRUMの新型ダブルライダースモデル『DIVINE』(ディヴァイン)   地生のカーフの牛革原皮を日本国内でクロム鞣し、オイル仕上げをすることでより、弾力性が増して柔らかくしっとりとマットな品のある光沢が持ち味。  イタリアのRaccagniファスナーのエレメントが際立つよう配置したデザインが特徴的なSTRUMの新型ダブルライダース。     春のコーディネートテク②:色味をマッチさせたデニムパンツとデニムシャツで春コーデをラギッドに構築   人為的ではなくナチュラルに着古したUSED感あるデニムシャツと色味をマッチさせたタイトストレートのデニムを合わせ、春のカジュアルコーデをラギッドに構築。 ストレートやバギーシルエットのジーンズを合わせるとがっつりワークスタイルが完成するが、細身のストレートデニムなら今っぽい雰囲気でワーク感も控えめだ。     春コーディネートテク③:タイトフィットのデニムと革ジャンを意識したプラスのブラックコーデ   レザーのライダースジャケットとエンジニアブーツで朝晩の寒さ対応に軸足を置きつつも、薄手のインナーとタイトストレートのデニムで春を意識したコーデ。 特に①、②であったカラーワークももちろんだが、足元のブーツも裾をINではなくOUTすることで黒を重たくさせず、アクセントに。... Read More
COORDINATE 2021.3.8

COORDINATE 2021.3.8

オールブラックの作る『春』コーディネート。 上下を同じトーンのアイテムでまとめたメンズファッション定番の着こなしテクニック『ワントーン』 トーンは色調の意味を持つ単語だが、ファッション業界では同一の色味を組み合わせたコーディネートを指す場合が多い。 今回はオールブラックで作るコーディネートをご紹介していきます。      春コーディネートテク①:黒ワントーンコーデにスエード黒シャツを取り入れて濃淡でコーデのリズムを刻む   黒でまとめたワントーンコーデは、差し色・柄使いで単調さを回避するのがオシャレの常套テクニック。 素材感のコントラストやディテールによるアクセントを効かせる為に、スエードのレザーシャツ投入で同じ黒でもスエード素材感で濃淡の違いを際立たせたい。 ダブルのライダースのダブルのZIP使いは、個性を際立たせさらに独創的なスタイルへと昇華!     STRUMを代表する、ダブルライダースのスタンダードモデル『RAVEN』(レイヴン)   地生のカーフの牛革原皮を日本国内でクロム鞣し、オイル仕上げをすることでより、弾力性が増して柔らかくしっとりとマットな品のある光沢が特徴。  STRUMのライダースジャケットの中では一番丈も長めのデザイン、ブランドの代表作といったも過言ではないモデル。     スエードとは思えない、滑らかで品のあるロングスリーブシャツ『SCARS』(スカーズ)   地生のカーフの牛革原皮を日本国内でクロム鞣しした革を使用。クロムならではの丈夫さとしなやかな柔らかさ、軽さを併せ持ったレザー。   フロントとバックに4本の断ち切りの切り替えを入れ、デザインをアクセントにしスタンダードに細身のシルエット。       春のコーディネートテク②:小物アイテムも黒のワントーンでまとめて王道コーデを格上げ   革ジャンにシャツ、細身のデニム、ブーツを合わせたテイストの統一感申し分なしの王道スタイル。あえて他の色味を取り入れずにサングラス、レザーシャツの裾からチラリと見えるベルトすら黒のワントーンでアイテムを揃えることで、洗練されたスタイルに格上げ。... Read More
COORDINATE 2021.3.1

COORDINATE 2021.3.1

レザーONレザーの『春』コーディネート。 ついつい印象が強い冬夏のメインシーズンに重宝するアイテムに目がいきがちだが、年間でみると活躍するのはほんの2、3ケ月だけ。実は夏や冬の間にあたる微妙な気温の期間こそ1年間の半分にあたる最も長いシーズンで、そこに対応する服に投資することには非常に大きな価値がある。 今回はそんな約半年間、最高に使えて鮮度のあるレザーのオーバーカーディガンをご紹介していきます。      春コーディネートテク①:ゆったりしたサイズ感のNEWアイテムは、春らしいビビットなカラーをチョイス   春の新作らしい軽やかさを備えながら、秋コートとしても違和感なく使えるオトナな雰囲気が漂う絶妙なバランスに仕上げられたオーバーサイズのカーディガンは、鮮やかなブルーをチョイス。 季節が変わるタイミングでビビットなカラー、特にブルー系は取り入れやすいと思うのでぜひお試しあれ。 カーディガンの特徴のノーカラーデザインなどはキープ、カジュアル使いしやすいように余計なディテールを省くことで洗練された印象に仕上げられている。      イタリアのOILと日本の特殊なWAXを配合した、独特なツヤとハリを持つウエスタンシャツ   地生のカーフの牛革原皮を日本国内でタンニン鞣しした革を使用して、加工しながら染料染色。 イタリアのOILと日本の特殊WAXを配合し塗り込み熱処理する事によって、独特のツヤ感とハリが生まれます タンニンの良さを残しながら、着用を続けるとしなやかに柔らかく経年変化し、味や風合いを存分に楽しんで頂ける『究極の自ら育てるレザー』     スエードとは思えない、滑らかで品のある質感で着物とニットカーディガンを組み合わせたデザインの『KURT』(カート)   シルエットはオーバーサイズのドルマンスリーブのドロップショルダー。 前立ては襟無しで、着物の前合わせのようなディテールでフロントには大きなスラッシュポケットを配し、バックは同位置で切り返しをいれてアクセントに。     春のコーディネートテク②:スエードと表革のレザーONレザーを着こなそう   春一番の風すら防寒してくれるレザーONレザーのテクニックは、スエードと表革の組み合わせがすんなりまとまることが多い。なぜなら質感の違いがハードになり過ぎずフォーレスト感がプラスされる。 ノーカラーのアウターには、Tシャツはもちろんのこと、スウェットやフーディ、オーバーサイズのカットソーなどはもちろんだが、インナーにレザーをインサートするテクニックで軽やかな着心地ながら、男らしい重厚感のあるスタイリングが完成する。  ... Read More
COORDINATE 2021.2.23

COORDINATE 2021.2.23

少しだけトレンド感を忍ばせた2021『春』コーディネート。   気温の上昇と共にファッションも活気ついてくるシーズンの『春コーデ』 今回は旬な春のコーディネートにフォーカスしているが、すべてを丸ごと新しいくといった観点ではなく、おさえておきたいトピックスやシルエット&ディテールトレンドポイントをご紹介していきます。      春コーディネートテク①:ヴィンテージ感のあるアイテムの取り入れがこなれた着こなしを実現する!   ヴィンテージ感のあるアイテムを昨今の着こなしにMIXするコーディネートを取り入れるには、まずまるで何年も着込んだ風合いを醸し出すライダースから。 今季は、そんな"ヴィンテージ感"のあるアイテムを着こなしに取り入れて旬なムードを演出してみてはいかがだろうか?もちろん本当にご自身で経年変化させたレザーをコーデに取り入れてもOK。きっと着こなしはグッとこなれた印象になるはず。       普段よりもタンニンをしっかり入れることで、ガッツリ骨っぽsのある表情に仕上げられたライダース   新しい下処理の方法として、タンニンを普段よりもしっかり多めに入れ、風合いが強く、凹凸やハリ感がありヴィンテージ感もアップする。  鞣しの段階からしっかりとオイルも入れ、製品染めの際にも独自のオイルも入れることで弾力・しなやかさを手触りで感じられるほど。      春のコーディネートテク②:アメカジ感をプラス、武骨系アイテムをさらりと着こなす。    英国クラシック、フレンチシックと同じく、再燃しているのが"アメカジ"のキーワード。なかでもワークやウエスタンスタイルを象徴するシャツやレザーといった素材がベースの武骨系アイテムは、大人の男たちにぜひ取り入れてほしい。 アメカジを前面にアピールしたスタイルも当然アリだが、あえてスタンダード系のコーデにあわせるMIXスタイルがおすすめ。 インナーとボトムだけ見れば、ワンウォッシュのスキニーと適度なゆとりを持たせたロンT。あくまでもさらりと武骨アイテムを合わせた装いは、大人の品や余裕を感じさせる。     春コーディネートテク③:敢えての"色ちらし"コーデで鮮度をアップ、ナードな雰囲気を取り入れよう。   カジュアルスタイルはより気張らないスタイル、同時に着心地の良さにも一部注目が集まっている。特に注目したいのが、あえてあらゆる色を取り入れてナード感を演出したコーディネート。 ブラック、ネイビーといった基本色と呼ばれるメンズカラーをベースにしながら、レッドやベージュ、明るいブラウンといった発色の良いアイテムを何色かちらすように取り入れたスタイリングが新鮮な印象を与える。... Read More