COORDINATE 2021.1.12
ロングコートを使った冬のコーディネート。 重厚感たっぷりな着丈の長さで、スタイルそのもののイメージを決定する『ロングコート』 重厚でオシャレななムードを演出するだけでなく、ミックススタイルが定番化した今では、着こなしやコーディネートの幅も格段に広がっている。 今回は、ロングコート』の着こなしをご紹介していきます。 コーディネートテク①:オーバーサイズのロングコートは着こなしに抜けやこなれ感、軽やかさで差別化を リラックスした雰囲気や軽やかさが無ければ、オーバーサイズのロングコートはもっさりとしたアカ抜けない印象に陥りがち。 ゆったりとしたシルエットやなだらかなショルダーラインを活かすなら、ほどよくルーズな雰囲気を味方につけることが重要。インナーに合わせたゆったりとしたサイズ感のサロペットがこのコーデに◎ 逆に、スタイリングや着こなしに生真面目さが出てしまうようでは逆効果。キレイめな仕上がりにこだわりながらも、ミックススタイルを取り込むような抜け感やこなれ感、軽やかさで差別化を。 大人も着れる色気のあるオーバーコート ライダースの上からも羽織れるオーバーサイズで製作。今までこのモデルはレザーの"RUST"のみでの展開でしたが、今回初めてレザー以外の素材でリリース。 表面はコットンとウールの縮率の差を使い波打たせ表情を作り、裏面は空気がたまる様にウールのループを起毛させ、保温性を高めている。 縮絨した後に柔軟加工を加えている為、柔らかさと肌触りの良さも持ち合わせています。 コーディネートテク②:防寒性の観点からロングコートをコーデに取り入れるという選択 そもそもロングコートとは、着用した状態で膝丈±5㎝くらいというのがおおよその目安。当然上半身だけでなく脚の半分程度をすっぽりと隠してくれるため、防寒性の観点からロングコートをコーデに取り入れるというのは賢い選択なのだ。 ほんのりゆとりのあるサイズ感で取り入れれば、インナーに合わせたニットソーカーディガンもさらりと取り込め、尚且つより暖かくスタイリッシュにコーデが仕上がる。 コーディネートテク③:落ち着いた色味の柄ロングコートは明るいトーンのアイテム使いで地味見えを回避 落ち着いた色味や無地のロングコートは地味で古臭い印象を与える恐れも。そんな印象を回避するには、ロングコートのイメージを損なうことの無い明るいトーンのアイテムが有効テクニック。... Read More