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COORDINATE 2020.12.12

COORDINATE 2020.12.12

ダークパープルのロングコートを使った秋冬のコーディネート。   上品で洗練された雰囲気を醸しながらマイルドな男の魅力を際立たせ、着こなしをオトナな印象に仕上げる『ダークパープルコート』 モノトーンやネイビーといったオーソドックスな色味と比べて取り入れのハードルは感じるものの、成功すればセンスが漂うコーディネートを実現可能なアイテム。 今回は、オーバーサイズの深みのあるカラースエードコートをご紹介していきます。          ダークパープルコートコーデテク①:黒の革ジャンと黒のバイカーパンツを軸にダークパープルコートコーデをスタイリッシュに表現 コーデの軸とのメリハリを効かせコートの着こなしをスタイリッシュに表現するなら、黒でまとめたインナーとボトムスのコンビネーションが効果的。 ロングコートのスタイルやシルエット、丈感を問わず、すっきりとしたコーデに仕上がり、狙い通りの洗練された着こなしをモノに出来る。 表革とスエードで質感の違いを表現し、カーフスエード濃淡が艶っぽさを印象つける。     ダークパープルコートコーデテク②:バーガンディの小物使いで艶感をプラスしコーディネートをランクアップ! 来年発売予定のバーガンディーのベルトとサングラスなど小物使いで艶感をプラス。ブラック+ダークパープルのにバーガンディの色味を加えるのもポイント。 ロングコートの裾からチラリと見えるベルトの剣先には、クロスが付き、細かいところにまでコーデに気遣いを。     スエードとは思えない、滑らかで品のある質感でライダースの上からも羽織れるオーバーサイズで製作したRUST(ラスト)   袖は、ドルマンスリーブでゆとりを持たせ ヴィンテージのコートをイメージした懐かしさも感じる逸品。 今回はネイビーに程なく近い、深みのあるパープルに。     ダークパープルコートコーデテク③:スポーティな雰囲気のブーツで足元に軽さをとハズシを演出。 キメ過ぎ感が出ないようにセットしたボトムスのブラックバイカーパンツ、足元に合わせたラバーソールの足元が◎ ここ昨今のトレンドの”ハズシ”を一箇所にだけ見せ、フォーレストな着こなしもお忘れなく。   Enjoy Fashion!... Read More
STYLING 2020.12.10

STYLING 2020.12.10

オールブラックで作る秋冬のスタイリング。   都会的かつクールな印象でコーデを引き締め、エッジをきかせたモードな攻めのスタイルからカジュアルやドレッシーな装いまで、幅広い着こなしになる『オールブラックスタイル』 今回はそんな黒の魅力にフォーカスし、注目の着こなし&ポイントをご紹介していきます。     オールブラックのコーデテク①:上半身を黒ジャケット×黒シャツのきれい目の組み合わせに+クラッシュデニムパンツ 黒レザーのジャケットにインナーのシャツもスエードレザーを組み合わせ、にクラッシュデニムを持ってくることで攻守自在なキレイめコーデに。 ボトムとのテイストの異なるアイテムのコーディネートでありながらガチャつくこと無くまとまりのある雰囲気なのは、オールブラックのモノトーンアイテムをキレイめに整理しブラッシュアップしてあるため。 ドレッシーなジャケット&シャツテイストとやんちゃなデニムの仲を取り持つようにセッティングされた、カジュアルでありながら品がある。     オールブラックのコーデテク②:オールブラックコーデの単調さを回避するなら素材感に表情のあるアイテムをチョイス! クールなオールブラックでまとめたコーディネートは、ワンカラーにありがちな単調さを感じさせない素材感に表情のあるアイテム選びが重要。 色数が少ないコーデほど洗練された印象に仕上がるが、反面モノ足りなさやヒネリの無さ、単調さ、既知感を感じさせるということも無きにしも非ず…。 そんな印象を払拭するようにオイルカーフの表革ジャケットには、キメの細かいスエードシャツをINすることで陰影を出し、素材感で脱普通。 トップスの素材感とエッジのきいたダメージ加工でメリハリをきかせ、オールブラックのコーディネートを表情豊かな仕上がりに。     スエードとは思えない、滑らかで品のある質感の"SCARS" ロングスリーブシャツ カーフは肌のきめ細かさと傷が少ない事が特徴で、スエード面を丁寧にぺーパーがけする事により、繊細さと品のある表情になる。 そしてシルエットが抜群に良いので、インナーでのご紹介ではあるがメインでハレるアイテムに間違いない。     オールブラックのコーデテク③:クラッシュデニムとスエードのエンジニアブーツでオールブラックコーデにワークテイストをプラス スエードシャツにステアスエードのエンジニアブーツの素材感をリンクさせつつ、クラッシュデニムを合わせワークテイストをコーデにプラス。 クラッシュ加工のデニムの裾をブーツにIN、間延びしがちなワントーンにラギッドなアクセントをつけた着こなしだ。   Enjoy... Read More
STYLING 2020.12.6

STYLING 2020.12.6

バーガンディニットを使った秋冬のスタイリング。   秋口は季節感を感じる印象に仕上がり、冬は絶大な差し色効果を発揮する『バーガンディニット』 モノトーンやネイビーといったオーソドックスな色味と比べて取り入れのハードルは感じるものの、成功すればセンスが漂うコーディネートを実現できる。今回はバーガンディニットを取り入れたオシャレ感あるメンズ着こなしをご紹介していきます。     ニットのメンズコーデテク①:バーガンディニットを襟付き革ジャンにインサートしメンズコーデに華やぎをプラスさせる。 色味や編地にこだわれば、スニーカーなどによるハズしとは一味違うこなれ感を演出可能! 襟付き革ジャンに鮮やかなバーガンディニットをイン。ハイゲージニットでは出せない、こなれ感のある華やぎを色味と素材感でプラス。     ニットのメンズコーデテク②:コントラストをきかせて色合わせ バーガンディとは対照的なトーンやカラーリングのアイテムをあえてチョイスして、コントラストをきかせるテクニック。 トーンの明るいバーガンディニットは、ブラックやネイビーといったシックな色味のアイテムと組み合わせることで、メリハリのきいたスタイリッシュなコーディネートを実現できる。 コントラスト感を強く打ち出すなら、色数はあまり増やさず2~3色以内に調整するのがオススメだ。色数を絞れば、洗練された大人の印象もキープできる。     定評ある地生オイルカーフシリーズの襟付きシングルライダース。 ソリッドでバイカー要素が強く感じる襟付きシングルだが、カーフならではのトラ柄とキメの細やかさを持った革がオトナ感を格上げしてくれる。 そして、オイル仕上げをする事により、弾力があり、柔らかくしっとりとマット感のある上品な光沢に仕上がっている。     ニットのメンズコーデテク③:絶妙にゆとりがあるサイズ感のクルーネックニットで遊びとコーデにトレンドを取り込む。 若干のオーバーサイズのクルーネックニットでグランジっぽいルーズなムードを演出し昨今のトレンド感を取り入れる。 黒のロンTを裾と襟元からチラ見せでほどよい抜けも獲得している。   Enjoy Fashion!    ... Read More
STYLING 2020.12.4

STYLING 2020.12.4

ホワイトデニムパンツを使った冬のスタイリング。   重見えしがちな秋冬コーデをクリーンで明るいイメージに仕上げてくれる優れモノアイテム『白パン』 モノトーンであるため、幅広いスタイリングにも意外と使いやすい魅力も備えているアイテム。STRUMからは、デニムパンツを使ってスタイリングをご紹介していきます。     コーディネートポイント①:白パンツは春夏だけじゃない!秋冬コーデでも大活躍まちがいなしアイテム。 ダークトーン一辺倒になってしまいがちな秋冬コーデを軽やかに新鮮に見せられる上に、品がある印象も獲得できる。 特にボトムはスタイリングでの面積が大き分印象を左右すると言っても過言ではない。     コーデポイント②:加工を施した白パンツでほどよく遊び心をきかせたカジュアルコーデ ”大人が穿くにはやんちゃ過ぎて…”と敬遠されがちな加工ジーンズも、白色ならやり過ぎな印象を与えない。 上品さや清潔感を備えているから大人のカジュアルコーデにも気負いなく取り入れられる。 裾のグラデーションは、職人の手作業で一点一点顔料ペイントでアクセント。ブーツとの一体感が縦長・脚長効果を生む。     大人も着れる色気のあるオーバーサイズコート。 ライダースの上からも羽織れるオーバーサイズで製作。今までこのモデルはレザーのみでの展開でしたが、今回初めてレザー以外の素材でリリース。 縮絨ニット、ロング丈、オーバーサイズでありながら驚くほど軽い!そして暖かい!STRUM流に革ジャンとのレイヤードにはもってこい!     コーデポイント③:白パンツをモノトーンコーデに取り入れてオーソドックスな印象を一変する モノトーンスタイルに白パンツを取り入れてクリーンなムードをプラスしたコーディネート。黒のコート・黒の革ジャン・黒のフーディも冬のモノトーンコーデではかなり主流派、ボトムスに白パンツを合わせるとなるとガラリと雰囲気は一変。 足元をエンジニアブーツで男ぽさを出しても、旬な要素が詰め込まれた白パンツをチョイスすれば、冬のモノトーンスタイルがグッと感度の高いスタイリングに!   Enjoy Fashion!    ... Read More
STYLING 2020.11.29

STYLING 2020.11.29

革ジャンを使った冬のスタイリング。   可能ならは、ALシーズン使いたいアイテムの革ジャン、そこで今回は『革ジャンの冬スタイル』 ジャストサイズを着こなすことが多い革ジャン、INに着込むのが難しい。ならば逆にレザーをインナーにしたスタイリングをご紹介していきます。     コーデポイント①:レザーのサイズ感は、ジャスト。アウターコートは、オバーサイズが必須。 このアンゴラウールコートは、極端なBIGサイズやドロップショルダーではないがアームホールを広く取っているのでレイヤードが可能。 シングルライダースの革ジャンは、フロントを閉めることでアウターから見えることもスタイリングでは重要。     コーデポイント②:柄物、色物を着るときは、他の色味を馴染ませ、一体感を演出すること 対照的なトーンやカラーリングのアイテムをあえてチョイスして、コントラストをきかせるテクニック。トーンの明るいコートは、ブラックやネイビーといったシックな色味のアイテムと組み合わせることで、メリハリのきいた洒脱なコーディネートを実現できる。 コントラスト感を強く打ち出すなら、色数はあまり増やさず2~3色以内に調整するのがオススメだ。色数を絞れば、洗練された大人の印象もキープ!   厚さ0.6MM、限界までに薄く仕上げたボンディングレザー。 しなやかな伸びのあるフランスラムと、ストレッチ性の高い裏地をボンディング(革に直接貼り付ける)事で驚くほどストレッチ性に優れており、薄さ、軽さ、着心地はまるでナイロンブルゾンのような気軽さ。 ストレスフリーな着心地は、アウターのレイヤードや寒い冬には最適なアイテムに仕上がっている。     ド定番コーデポイント③:小物にまで手を抜かない インナーにシングルの革ジャンをきっちり閉めることでレイヤードはランクアップするが単調になってしまうのも否めない。 そんな時には、流木加工のクロスネックレスをレザーの上からONすれば、アクセントになり、そしてサングラスもポイント①で言った統一感を重要視してブラックをチョイス!   Enjoy Fashion!     モデル178cm /... Read More
STYLING 2020.11.26

STYLING 2020.11.26

革ジャン+デニムパンツ+フーディを使ったド定番スタイリング。   メンズファッションのド定番アイテムであり、カジュアルスタイリングでは、王様と言っても過言ではない『革ジャン+デニムパンツ+フーディ』 ド定番なコーディネートだけに外しすぎると”普通”や”ダサい”に陥りかねない可能性もある。上手く着こなせば、千差万別の印象をプラスしてくれる高ポテンシャルなアイテムたちの着こなし方をご紹介していきます。           ド定番コーデポイント①:小物使いでスパイスを効かせる スェットフーディの抜けはそのままに、ストイックな革ジャンと男らしいジーンズのイメージに寄り添うように、カラーレンズのサングラス使いでヤンチャ感を底上げした着こなしに。 インナーがすっぽりと大きな面積を占めるフーディに存在感あるクロスネックレスは、STRUM流にフードの後ろを通してメインアクセサリーとしている。これがスタイリングをワンランクアップ!の使い方。     ド定番コーデポイント②:ジーンズの色落ち感で冬のトーンオントーンコーデを表情豊かに魅せる 膝から腿にかけて色落ちしたジーンズが、フーディの薄いグレーとのトーンオントーンスタイルで統一感を出し、そのまま足元のブーツとのカラーリング合わせが計算高い。 淡いトーンオントーンをレザーの強い質感で男度を上げることもお忘れなく。     シングルライダースジャケット×デニムの王道コーディネート 同じ革ジャンと比べてスマートな印象を与える襟付きシングルタイプのライダースジャケットに合わせ、デニムも細身のシルエットをチョイスすることでスタイリッシュな印象に。 オイル感と、独特の弾力感、マットな光沢感がド定番のスタイリングに大きな存在感を醸し出す。     ド定番コーデポイント③:足元には個性と協調性を兼ね備えたアイテムを合わせる。 スリムフィットのブルージーンズとブルースエードのエンジニアブーツのコンビネーションでロックなムードを高めつつ、キメ過ぎずハズし過ぎないポジションを狙おう。 ②でも述べているが、デニムパンツとの色合いをわせているからこその個性的でありつつ統一感も出ている。   Enjoy Fashion!... Read More
STYLING 2020.11.24

STYLING 2020.11.24

ジョガーパンツを使ったスタイリング。   アスレジャーのがファッションの流れの一つとなってから、メンズファッションとしての市民権を得たもう一つのボトムス『ジョガーパンツ』 前回ご紹介した、スウェットパンツと同じ括りになるボトムスですが比較してスタイリングに活かして頂ければと思います。   『ジョガーパンツ』は足元にむかって徐々に細くなるテーパードシルエットで、スニーカーをあわせた足元を美しく見せるパンツの一種。 その名の通りジョガーパンツは、”ジョギングできるようなパンツ”だが、定義はあいまいだ。メーカーによっては「スウェットパンツ」「リブパンツ」「イージーパンツ」という商品名をつけて展開することも多い。 素材は、スウェット地/ウール/デニム/チノなど多様。シルエットもストレートシルエットから、テーパード、スキニー、サルエルまで幅広く存在し、すそのリブの有無などととても様々で豊富なバリエーションがある。     テーパードで細身のシルエット、更にブラックカラーであれば、合わせる靴で合わないものがないと思った方が◎ 今回は、レザーに合わせてハードに仕上げているのでラバーソールのブーツとスニーカーの中間の靴でスタイリングを中和している。 ジョガーパンツという名の通り、ランニング系スニーカーとの相性は抜群。ランニング系に関わらず、コート系スニーカー(テニスシューズ)やハイカットスニーカー、ハイテクスニーカーまで!お試し下さい。     アミ柄のシボが美しい、地生フルタンニンステアの製品染めシングルライダース 鞣しの段階から、しっかりとオイルを入れ、製品染の際にも独自のオイルを入れて染める事により、手触りは弾力があり、しなやかでありながら無骨な表情が強い革ジャン。 着込めば着込むほど、柔らかくしっかりと体に馴染み、味や風合いなど経年変化をお楽しめる逸品。     そしてカジュアルなボトムスには、”襟”があることで、オトナ感とファッション性がアップ!特に今回は、ワークテイストのカジュアルよりのシャツをチョイスしているので襟元をきっちり目に締めているのもポイント。 物足りなさは、存在感あるクロスネックレスで解消。   Enjoy Fashion!     モデル178cm / 55kg... Read More
STYLING 2020.11.21

STYLING 2020.11.21

スウェットパンツを使ったスタイリング。   アスレジャーのがファッションの流れの一つとなってから、リアルクローズとしての市民権を得た『スウェットパンツ』 STRUMからは、ベロア加工の柔らかい肌馴染みが良いサルエルパンツをリリース、ご紹介していきます。     スウェット素材のボトムスは、イイ感じにチカラの抜けたルーズな雰囲気を醸し、型にはまったスタイリングのハズしやエフォートレスなコーデの仕上げに効果を発揮する。 部屋着と街着の境目が分りづらいスウェットの組み合わせをサルエル型スウエットパンツでシャープに引き締め、トップスのレイヤードで街馴染みさせた着こなしに。 スウェットパンツの部屋着っぽさを払拭する為には、合わせるアイテムをカタイ素材感を合わせると◎特にレザーやデニムで素材感の違いで一気によそ行き感を醸し出せる。     甘くソフトな色合いのアイボリーのスウェットパンツは、スポーティなスタイリングを上品に仕上げるのにもってこい。 但し、ボヤけた印象にも陥りやすいので、革ジャンやインナーのカットソー、ブーツにブラックを投入することで印象をキリリと引き締めることをお忘れなく。 また、デニムシャツで”襟”をプラスすると、スタイリングにきちんと感が出るのも計算して欲しい!     半光沢のあるしっとりとした質感に仕上げた"JOEY" ダブルライダースジャケット   柔軟性を重視しOILを入れながら鞣した後、更に同量のOILを入れ染色している為、半光沢のあるしっとりとした質感に仕上がっています。 馬革は牛革に比べ傷が多く、染料染革時に馬革特有の放射線状のムラが出ます。     普段のスタイリングにスウェットパンツを合わせることで、気張らないスタイリングが完成。 ハードなイメージの革ジャンスタイルにスウェットパンツのラフでスポーティなアイテムを組み合わせたエフォートレスなコーディネートは、新鮮でスタイリッシュに見えるハズ。是非お試し下さい。   Enjoy Fashion!    ... Read More
STYLING 2020.11.17

STYLING 2020.11.17

カーフロングジャケットを使ったスタイリング。   貫禄や風格がありクールな印象を強く打ち出す『ロングジャケット』は、大人の男にこそ相応しいアウターの一つ。 STRUMからは、タンニンがガッツリと入ったカーフロングジャケットをリリース、ご紹介していきます。     スタイリングの印象がロング丈ジャケットによって根こそぎ支配されてしまう。その為着こなしの際にはボタンを留めず、フロントをオープンにすることが大前提! コートの内側のコーディネートをアピールして、表情豊かに見せるのが着こなしの必須のテクニック。 大振りのクロスネックレスもよりこのスタイリングには、存在感を発揮している。     STRUM 独自のオイルを入れた製品染めのカーフロングジャケット。 タンニンの風合いが強く出て、凹凸感やハリ感を堪能頂けます。 ブラウンカラーは2色の染料を、あえて染着度を合わせずに製品染め。これによって深みのある濃淡を表現しています。     組み合わせをブラック×ブラウンで表現し、シンプルながら洒落感のある着こなしに。 クールなブラウンのレザーコートでスタイリングの外枠を武骨な男ぽさに見せつつも、ブラックのシルクシャツで艶っぽさを際立たせた洒脱なコーデ。     細身のバイカーパンツは、このスタイリングのバランサー役。動き出した際に、ジャケット・ロングシャツからちらりと見える、ディテール使いがニクイ演出。   Enjoy Fashion!     モデル178cm / 55kg... Read More
STYLING SNAP VERSION 2020.11.15

STYLING SNAP VERSION 2020.11.15

 2021 SPRING/SUMMER COLLECTION "UNION"  先日OFFICIAL STOREで開催され、沢山のSTRUMMERにご来場いただき、 有り難うございました。 少しずつですが、会場での雰囲気をご紹介していきます、今回はご来場頂いたBUYERさんとFRIENDSのSTRUM着用姿をご紹介していきます!!     rifu BUYER MR.SUZUKI 『地生フルタンニンステア 製品染め シングルライダースジャケット』着用。 アミ柄のシボ感があるフルタンニンのシングルライダースのインナーにデニムシャツをIN、チラリとさりげないレイヤードは、プロのテクニック。         Morning Glow BUYER Mr.TANAKA   『地生オイルカーフ "RAVEN" ダブルライダースジャケット』着用。   柔らかくしっとりとマット感があるレザーをしっかりと着込んで頂いて、独特の光沢感とツヤ感、柔らかさが増している。  ... Read More
STYLING 2020.11.12

STYLING 2020.11.12

ファーベストとカモフラージュラップコートを使ったスタイリング。 組み合わせるアイテムが多い秋冬コーデのバリエーションは無限大。今回は、『ファーベスト&ラップコート』のスタイリングをご紹介していきます。     秋冬コーデは、どんなアウターを羽織るかでスタイルがほぼ決まると言っても大袈裟ではない。そんな秋冬用のアウターは、コーディネートが組み立てやすいようになるべくシンプルなデザインをチョイスしているという方も少なくないのでは? ときにはスパイスやエッジをきかせたいもの。そこで防寒も兼ね備えた、モンゴル産のカシミア フーディベストをラップコートのライナーとしてIN。     表面は粗毛で、その下に細い柔毛が密生している為、襟元からフーディ部分をラップコートの上に覗かせるだけで存在感抜群の着こなしに。 見た目だけでなく、保温力が高く毛の密度が高いので暖かさは保証済み。 コーディネートの完成度はそのままに、カモフラ柄との合わせでミリタリー感もアクセントとなる。     最上級の毛皮を高度な技術で製品化。 カシミアの毛皮を製品化するには、極めて高度な技術を要する為、市場に出回るのは非常に珍しいと言われています。 両側ポケット付き。ファスナーはイタリアのRaccagni社製を使用しています。 ラップコートを脱いでも、手抜きに感じないのは、ロング丈のチェックシャツがいい役割を果たしている。     トップスの個性的な場合、細身のデニムパンツで引き算すると、スマートでスタイリングにまとまりが出る。 逆に足元は、トップスのボリューム感に負けない様にパンツの裾をINして目立たせる事が必須。   Enjoy Fashion!     モデル178cm / 55kg... Read More
STYLING SNAP VERSION 2020.11.09

STYLING SNAP VERSION 2020.11.09

  2021 SPRING/SUMMER COLLECTION "UNION"   先日OFFICIAL STOREで開催され、沢山のSTRUMMERにご来場いただき、 有り難うございました。 少しずつですが、会場での雰囲気をご紹介していきます、今回はSTRUMスタッフのレザー着用姿をご紹介していきます!!         STRUM DESIGNER KAZUKI KUWAHARA レザーONレザーのコーディネートをサラリと着こなすのは、流石の一言。表革のレザーライダースの上に『ハイランドラム シルキースエードレザーコート』を合わせて質感の違いを楽しめるスタイリング。 インナーにカットソーではなく、襟があるシャツを選ぶことでスタイリングに軽さとスタイリッシュな雰囲気に。       STRUM MODEL KOSEI MIYAMOTO     『地生フルタンニンステア製品染め』ターコイズブルーに2021 S/S『11oz... Read More