STYLING 2020.11.24
ジョガーパンツを使ったスタイリング。 アスレジャーのがファッションの流れの一つとなってから、メンズファッションとしての市民権を得たもう一つのボトムス『ジョガーパンツ』 前回ご紹介した、スウェットパンツと同じ括りになるボトムスですが比較してスタイリングに活かして頂ければと思います。 『ジョガーパンツ』は足元にむかって徐々に細くなるテーパードシルエットで、スニーカーをあわせた足元を美しく見せるパンツの一種。 その名の通りジョガーパンツは、”ジョギングできるようなパンツ”だが、定義はあいまいだ。メーカーによっては「スウェットパンツ」「リブパンツ」「イージーパンツ」という商品名をつけて展開することも多い。 素材は、スウェット地/ウール/デニム/チノなど多様。シルエットもストレートシルエットから、テーパード、スキニー、サルエルまで幅広く存在し、すそのリブの有無などととても様々で豊富なバリエーションがある。 テーパードで細身のシルエット、更にブラックカラーであれば、合わせる靴で合わないものがないと思った方が◎ 今回は、レザーに合わせてハードに仕上げているのでラバーソールのブーツとスニーカーの中間の靴でスタイリングを中和している。 ジョガーパンツという名の通り、ランニング系スニーカーとの相性は抜群。ランニング系に関わらず、コート系スニーカー(テニスシューズ)やハイカットスニーカー、ハイテクスニーカーまで!お試し下さい。 アミ柄のシボが美しい、地生フルタンニンステアの製品染めシングルライダース 鞣しの段階から、しっかりとオイルを入れ、製品染の際にも独自のオイルを入れて染める事により、手触りは弾力があり、しなやかでありながら無骨な表情が強い革ジャン。 着込めば着込むほど、柔らかくしっかりと体に馴染み、味や風合いなど経年変化をお楽しめる逸品。 そしてカジュアルなボトムスには、”襟”があることで、オトナ感とファッション性がアップ!特に今回は、ワークテイストのカジュアルよりのシャツをチョイスしているので襟元をきっちり目に締めているのもポイント。 物足りなさは、存在感あるクロスネックレスで解消。 Enjoy Fashion! モデル178cm / 55kg... Read More