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COORDINATE 2021.2.19

COORDINATE 2021.2.19

革ジャン+ブーツを使ったカジュアルなコーディネート。   スタイリッシュでクールな印象でコーデを引き締め、エッジを効かせた『カジュアルブラックスタイル』 今回はRESTOCKされたばかりの革ジャン、デザインに特徴がある"INDI"(インディ)を中心に着こなし&ポイントをご紹介していきます。        コーディネートテク①:チェックシャツのフロントをあえてクローズでアクセント効果を!   落ち着いた色が主軸となるこの季節、チェックシャツは着こなしのアクセントとして奏功する優れモノ。 そんなチェックシャツの取り入れ方は様々だが、今回は、ボタンを留めるのがオススメ。上に着ている革ジャンのデザイン上、フロントオープンにするとアクセント効果少し足りないので敢えてクローズに。 チョイスしたチェックシャツもベースがブラックなのでが浮いた印象にならず、取り入れやすいというメリットもある。冬コーデで差を付けたい方はぜひ実践してみてはいかがだろうか。       STRUMを代表する上品な光沢・弾力・柔らかさ・軽さを併せ持つ『INDIE』(インディー)   ダブルライダースジャケットの金属パーツをファスナーやバックルではなく、全てメタルホックボタンを使用して製作したナポレオンジャケットを彷彿させるデザインが特徴。 従来のライダースよりも若干ゆとりを持たせたシルエットで、フロントのメタルホックボタンをオープン・クローズすることで印象を変えられる。       コーディネートテク②:デザインが入った革ジャンに合わせるボトムはシンプルであり美シルエットがお約束   コーディネートのメインを張る革ジャンが個性的でデザイン性がある場合は、素材とシルエットに拘りシンプルに引き算するのはオトナの基本の基。 その為今シーズンのSTRUM新定番のイチオシ"デニム"が欠かせない役割担っている。トルコ産のオーガニックコットンのストレート糸を使用し、ワンウォッシュと立体加工を施したパンツはシルエットも抜群でシンプルながらにもこのコーデをやり過ぎず目出させ過ぎない、大人らしいいい按配の余裕をもたらす。        コーディネートテク③:モード顔ライダースブーツの足元で洗練度を高めたシックなモノトーンでコーデをまとめよう... Read More
COORDINATE 2021.2.9

COORDINATE 2021.2.9

革ジャン+デニムパンツ+チェックシャツを使ったド定番コーディネート。   メンズファッションのド定番アイテムであり、カジュアルコーディネートでは、王道な『革ジャン+デニムパンツ+チェックシャツ』 定番なコーディネートだけに外しすぎると"普通"や"ダサい"に陥りかねない可能性もあり得る。上手くサイズ感や色合いをまとめれば、千差万別の印象をプラスしていくれる高いポテンシャルなアイテムたちの着こなしをご紹介していきます。        コーディネートテク①:色味は、ブラック・ホワイトを中心に差し色のブルー系とトータル3色でまとめる。   ブラックの革ジャンには、ブラックデニムやブルーデニムのボトムを合わせることが特に秋冬にメンズのコーデには正直多見受けられる。しかし、今回は敢えて色でメリハリを効かせ、ブラックデニムからブリーチ・ケミカルウォッシュの独特の風合いや立体加工のUSED感がある"ホワイト"カラーのボトムで"脱普通"コーデを組みたい。  少しマットな風合いのダブルライダースのブラックをボトムのホワイトで洗練度を高め、インナーのブラックベースで差し色のブルー系が上手くバランサーの役割を担っている。 今回に限らず迷った時には、色は3色程度にしておくとコーデがまとまりやすい。       STRUMを代表する上品な光沢・弾力・柔らかさ・軽さを併せ持つ『RAVEN』(レイヴン)   フロントにイタリアのRaccagni社製ダブルファスナーが存在感を増す『RAVEN』は、脇にマチを入れて可動域を上げ、STRUMのダブルライダースのスタンダードモデルでもある。 オイル仕上げをする事により、弾力があり、柔らかくしっとりとマット感のある上品な光沢に仕上がっている。       コーディネートテク②:スタンダードアイテムのコーディネートにはサイズバランス感が重要   スタンダートなアイテム同士の場合には、それぞれのアイテムのサイスバランスが コーディネートの良し悪しを決めると言っても過言ではない。 ダブルライダースがややジャストサイズであるなら、チェックシャツの裾はレイヤードの意味を持つように脚の付け根付近の長さがBetterこれだけでTOPSのボリューム感がアップし、細身のボトムとのバランスを取り持ってくれるだけでなく脚長効果も生まれる。     コーディネートテク③:シンプルな装いには小物使いで"脱普通"を狙い、暖かさもGet!... Read More
COORDINATE 2021.2.5

COORDINATE 2021.2.5

ファーベスト+革ジャンを使った冬のレイヤードコーディネート。 オトコらしく武骨なスタイルを叶えるメンズアウター『革ジャン』とラグジュアリーな雰囲気を醸し出す『ファーベスト』 革ジャン・ライダースジャケットの起源をたどっていくとフライトジャケットにいきつく。操縦士の防寒用にボタン留めタイプのレザーコートが誕生し、その後に開発されたレザー製のフライトジャケットが徐々にバイク乗りに広がったというのが定説らしい。 今回は、防寒にも優れスタイリッシュなコーディネートになるファーベスト+革ジャンをご紹介していきます。       コーディネートテク①:明るいブラウンのシングルライダースと陰影のあるファーベストを組み合わせコーデに武骨さとキレイめな雰囲気を 明るいブラウンのイタリアンカーフの独特なハリと光沢感、堅さがカシミヤの柔らかで温かみあるファーベストを組み合わせ冬のメンズコーデに武骨さとキレイめな雰囲気の両方をもたらす。 インナーに同系色のチェックシャツを差し込むことで上からインナーまでトーンの違うブラウンコーデがいわゆる“普通のコーデ”から差別化し、手練れ感際立つ装いに。 武骨さあるハードなコーデもイイけれど、ファーがもたらす柔らかな風合いでミックス感も欲張りたいなら是非。ベストであることがバランスを取りやすいことは計算済み。       イタリアの OILと日本の特殊WAXを配合した独特のツヤ感とハリがあるカーフ・シングルライダース。 イタリアのOILと日本の特殊WAXを配合し塗り込み熱処理する事によって、独特のツヤ感とハリが生まれ、初めは直立するほどのハリが特徴。 初めは堅いと思えるハリも、すぐにタンニンの良さを残しながら、しなやかに柔らかく経年変化し、味や風合いが増し使い手によっての変化を楽しめる逸品。         コーディネートテク②:ファーベストが革ジャンの武骨さやワイルドさを損なう前に黒のサングラスが有効 カシミヤのファーベストの柔らかい・可愛らしいさが革ジャンの持ち味である武骨さやワイルドな雰囲気を失速させてしまうと思う方は、サングラスの取り入れが有効な一手。 カーゴパンツやタフ顔のコンバットブーツのような合わせてしまうとミリタリーが強すぎてコスプレっぽく見えてしまうが、黒のサングラスなら顔周りの武骨さを重点的に後押しするだけで、この後のボトムスとシューズにこなれ感を演出できる余地やハズしを効かせる充分な遊びを残してくれる。       コーディネートテク③:在感抜群のデコラティブなTOPにはコーデをシンプルにまとめるボトムがお約束 あざとさやこれ見よがしな感じなく、素材とシルエットにこだわりシンプルにまとめるのが大人の着こなしの基本の基。TOPSがボリュームあるスタイリングも、しっかり盛った分だけ引き算するのが大人らしいコーデの秘訣。... Read More
COORDINATE 2021.1.29

COORDINATE 2021.1.29

革ジャン+冬アイテムを使ったレイヤードコーディネート。 ミニマムな風貌でどんなコーディネートにも合わせやすい優れモノ『シングルライダース』 ライダースジャケットといえばカジュアルアウターのひとつだが、昨今のミックススタイルの流れからドレスからストリートまでジャンルを問わず着こなしにフィットするアイテムとなった『シングルライダース』をご紹介していきます。       コーディネートテク①:シングルライダースジャケットに薔薇柄のゴブラン織りパンツを差し込みコーデにミックス感を リラックス感が重視されキメ感が敬遠されるイマドキの着こなしはシングルライダースも例外ではなく、ハズしや遊びなどこなれ感のが必要不可欠。型通りのスタイリングにこだわるのも重要だが、着こなしが古臭く見えてしまってはNG。あくまでもシングルライダースジャケットのポテンシャルを活かしつつ、コーデや着こなしでアップデートすることも必要。 そこでボトムをデニムやスウェットを合わせるのではなく、ドレス感がある薔薇柄のゴブラン織りパンツをセット。オールブラックのコーデも素材感の違ったアイテムを合わせることで平坦なイメージやを払拭し、ハードな印象を和らげミックス感をUP!       STRUMの新しいスタンダードモデル、SLATER (スレイター) 従来型のシングルに比べ、細腹を入れてウエストを若干絞り、脇にマチを入れて可動域をあげた、STRUMのシングルライダースの新しいスタンダードモデル。 背面は『トラ』と呼ばれる首筋や足部分にみられる動物本来の自然なしわ跡の贅沢に1枚使い、カーフ自体の背中心が、ライダースの背中心に来るよう裁断し縫製しています。         コーディネートテク②:ライダースジャケットにリラックス感のあるニットできれい目にコーディネートを演出 ほどよくカジュアル感が出たライダースジャケットに、クルーネックニットを合わせてきれい目に着こなし。ニットはブラックをメインに組んだコーディネートをざっくりとしたウールパイルの素材感で“抜け”としても機能している。 黒が占める面積が多い時には、存在感あるクロスのネックレスをすることで間延びした印象にならず、目線を上に上げることで縦長シルエットをアピール・・・つまりは、背を高く見せる効果もアリ。       コーディネートテク③:モノトーンのグラデーションでコーディネート表現したライダースジャケットの着こなし ブラックのライダースジャケットからボトム、アクセサリーやサングラス、ブーツに至るまでモノトーンのグラデーションを表現するように他アイテムをチョイス。ニットのインナーにカットソーのホワイトアイテムを間に挟むことで、しっかりと抜け感とメリハリ感を演出している点も見逃せない。 テーパードしたゴブラン織りのパンツの裾をブーツにINすることでさらにミックススタイルを打ち出したい。  ... Read More
COORDINATE 2021.1.22

COORDINATE 2021.1.22

2021年一発目のLIMITED ITEMを使ったコーディネート。 STRUMのレギュラーアイテム:タスマニアヘリンボーンストライプジャケットを解体し、再構築した世界に1着しかない『LIMITED ITEM』 F-2タイプのミリタリージャケットをベースにワーク・ミリタリー系の古着と融合させた3着のそれぞれの持ち味を活かしたコーディネートをご紹介していきます。       タスマニアウールヘリンボーンストライプジャケット×オランダ軍フィールドジャケット リメイクチェスターコート STD090-01LD01 雰囲気のあるチェスターコートの取り入れで冬のカジュアルコーデの格上げを図る 雰囲気があるロングコートを主役に据え、冬のカジュアルコーデを格上げ。ポピュラーなヘリンボーンのロングガウンイメージからミリタリーウェアを融合することで唯一無二な個性でコーデが格上げされる。 ロング丈のアウターには、ボトムやインナーのシルエットを細身でスッキリさせるとバランス良く纏まる。今回は、ゆったりとしたサイズ感なのでシングルライダースをインサートし、グローブもブラックで合わせることでコーデに“締まり”をもたらす。       カーキのチェスターコートを着こなすコツは色調! カーキのウールコートは一見すると着こなすのが難しそうだが、色のトーンを揃えればすんなりとキマる。ベーシックカラーのブラックやベージュといった落ち着きある色との相性が◎ 意外と手持ちのアイテムとも違和感なく馴染むはず。HATと足元のエンジニアブーツをベージュ系で合わせて軽快感をプラスすれば好バランスなコーディネートの完成だ。       タスマニアウールヘリンボーンストライプジャケット×アメリカ軍フライトパンツ リメイクパラシュートジャケット STD090-01LD02   ミリタリーアイテムをワークテイストと合わせると武骨なオトコ感が増す かつてはチグハグなスタイリングと捉えられていた異なるテイストのアイテムの組み合わせも、メンズファッションにおけるスタイルミックスが定番となりこなれ感のある着こなしとしてすっかり定番化されてきている。 これまでの型にはまったスタイリングでは面白味に欠け、古臭く見えてしまうことから、多くの洒落者はテイストの異なるアイテムの組み合わせでイマドキのスタイリングを表現している。 アメリカ軍のフライトパンツの特徴を打ち出し、若干細身に仕上がったたミリタリージャケットに緩めのインディゴのクロップドパンツを合わせたこちらのコーデ。ミリタリーとワークテイストのギャップをこなれ感へとシフトさせ、ぎこちなさの無い武骨なオトコ感が増すすっきりとした仕上がりに。      ... Read More
COORDINATE 2021.1.16

COORDINATE 2021.1.16

革ジャン+冬小物を使った冬のコーディネート。   他のアウターには無いオリジナリティ溢れる魅力が豊富に存在する『ダブルライダース』   男ならぜひ1着は持っておきたいアイテムと言っても過言では無い。ライダースジャケットを定番として展開するSTRUMが冬のコーディネートをご紹介していきます。       コーディネートテク①:黒レザー以外のライダースジャケットならメンズコーデの印象も新鮮 黒レザーのイメージが強いライダースジャケットだからこそ、他の色味や素材感を選ぶことでコーデの印象も新鮮なものとなる。 もちろんいきなり黒レザー以外のライダースから入るのは初心者にとってはハードルが高いが、すでに押さえとして黒レザーのライダースをお持ちの方は、普段使いに無理がなくコーデの印象をリフレッシュできる他の色味や素材感のライダースをワードローブに加えてみてはいかがだろうか? 特に秋冬にダークトーンアイテムが多くなるが、明るめのブラウンがコーデの鮮度をアップさせる。       2色の染料を染着度を合わせずに混ぜ合わせる事で、色の濃淡を強く表現したフルタンニンダブルライダース。 鞣しの段階からしっかりとオイルを入れ、製品染めの際に独自のオイルを入れて染める事で、弾力がありしなやかな手触りと着込めば着込むほど体に馴染み、味や風合いをお楽しみ頂けます。 ブラウンカラーは2色の染料を、あえて染着度を合わせずに製品染めによって深みのある濃淡を表現しています。       コーディネートテク②:襟を立てフロントジップで抜け感を演出したダブルライダースならではのSTRUM定番の着こなし ダブルライダースのフロントジップをキッチリと締めてSTRUM定番の着こなしでヒネリを効かせたこちらのコーデ。 襟を立て、フロントのダブルジップで胸元とウエストにほどよい抜け感を演出することで、デコラティブなディテールの印象をポジティブ変換しながらこなれ感のあるスタイリングに。マンネリ気味に見えたダブルライダースのギミックが、機能的に説得力のある異なる表情を見せている。     コーディネートテク③:ネックウォーマーとグローブを合わせ、ダブルライダースコーデに冬小物で季節感のエッセンスを注入 明るいブラウンの色味が特徴的な、ダブルライダースにホワイトのデニムパンツを合わせると少し寒々しく見えてしまうので、ネックウォーマーとグローブで季節感のエッセンスを注入。 レザーにありがちなハード感を軽減し、角の取れた冬の温かみがある雰囲気に落とし込んだ着こなしに。ダブルライダースのデコラティブなギミックの上に首巻きしたボリューム感たっぷりのバランスもナイス。  ... Read More
COORDINATE 2021.1.12

COORDINATE 2021.1.12

ロングコートを使った冬のコーディネート。   重厚感たっぷりな着丈の長さで、スタイルそのもののイメージを決定する『ロングコート』 重厚でオシャレななムードを演出するだけでなく、ミックススタイルが定番化した今では、着こなしやコーディネートの幅も格段に広がっている。 今回は、ロングコート』の着こなしをご紹介していきます。       コーディネートテク①:オーバーサイズのロングコートは着こなしに抜けやこなれ感、軽やかさで差別化を リラックスした雰囲気や軽やかさが無ければ、オーバーサイズのロングコートはもっさりとしたアカ抜けない印象に陥りがち。 ゆったりとしたシルエットやなだらかなショルダーラインを活かすなら、ほどよくルーズな雰囲気を味方につけることが重要。インナーに合わせたゆったりとしたサイズ感のサロペットがこのコーデに◎ 逆に、スタイリングや着こなしに生真面目さが出てしまうようでは逆効果。キレイめな仕上がりにこだわりながらも、ミックススタイルを取り込むような抜け感やこなれ感、軽やかさで差別化を。       大人も着れる色気のあるオーバーコート ライダースの上からも羽織れるオーバーサイズで製作。今までこのモデルはレザーの"RUST"のみでの展開でしたが、今回初めてレザー以外の素材でリリース。 表面はコットンとウールの縮率の差を使い波打たせ表情を作り、裏面は空気がたまる様にウールのループを起毛させ、保温性を高めている。 縮絨した後に柔軟加工を加えている為、柔らかさと肌触りの良さも持ち合わせています。       コーディネートテク②:防寒性の観点からロングコートをコーデに取り入れるという選択 そもそもロングコートとは、着用した状態で膝丈±5㎝くらいというのがおおよその目安。当然上半身だけでなく脚の半分程度をすっぽりと隠してくれるため、防寒性の観点からロングコートをコーデに取り入れるというのは賢い選択なのだ。 ほんのりゆとりのあるサイズ感で取り入れれば、インナーに合わせたニットソーカーディガンもさらりと取り込め、尚且つより暖かくスタイリッシュにコーデが仕上がる。       コーディネートテク③:落ち着いた色味の柄ロングコートは明るいトーンのアイテム使いで地味見えを回避 落ち着いた色味や無地のロングコートは地味で古臭い印象を与える恐れも。そんな印象を回避するには、ロングコートのイメージを損なうことの無い明るいトーンのアイテムが有効テクニック。... Read More
COORDINATE 2021.1.10

COORDINATE 2021.1.10

革ジャン×フーディでこなれ感を演出した、冬のコーディネート。 ドレス×カジュアルのミックススタイルがメンズファッションにおける市民権を得た今、ハズしを効かせた着こなし・レイヤードの『革ジャン×フーディ』 今回は『革ジャン×フーディ』のコーディネートにフォーカスし、グッズ使いもご紹介していきます。       コーディネートテク①:アウターのネックラインにフードを添えるだけで、スポーツミックス感が一気に強調される。 スポーツ系アウターはもちろん、クラシックコートからカジュアルジャケットまで様々な羽織りモノにフィットするアイテムのフーディは、狙い通りにこなれ感を演出してくれる。 フードをアウターのネックラインに乗せることでスポーティーなスパイスを効かせ、革ジャンの持つハードな印象とフーディのカジュアルさをブレンドした現代的なコーディネート。       ライダースのディテールを取り入れた、STRUM流コーチジャケット B・STAR(ビー・スター) 身幅は若干ゆとりを持たせレイヤードも無理なく、袖はシャープに、ライダースのディテールを取り入れたSTRUM流カジュアル過ぎない大人のコーチジャケットコーチジャケット。 生後1年未満の羊革原皮をイタリアでクロム鞣しした、シープと比べ断然に肌目が細やかなラムの原皮を使い、肌目の良さと質感を大事に素上げで仕上げされている。       コーディネートテク②:フーディはイマドキのオーバーサイズアウターの着こなしにも高いポテンシャルを発揮 いまやメゾン系ブランドからファストファッションまで、オーバーサイズのアウターがストリートを席巻。そんな今を時めくオーバーサイズのアウターのこなしにも高いポテンシャルを発揮してくれるアイテムのフーディだ。 フードを出してぎこちなさを感じさせないアウターであればレイヤードもスマートにキマり、狙い通りのこなれた雰囲気を演出してくれる。注目度の高いオーバーサイズのアウターに気後れしてしまうという方は、フーディとのレイヤードを考慮してアイテム選びをしてみてはいかがだろうか。       コーディネートテク③:ゆとりがあるフーディにはポイントになるグッズの役割が必須。 若干のオーバーサイズをTOPSにチョイスしているので、黒い大きく面積をとったコーデには、目線を上に持ってくる為に(背が低く見えたり、頭が大きく見えない為にも)大きな存在感あるネックレスや濃いカラーのレンズのサングラスなどが◎ また、コーチジャケットとフーディで作ったスポーティな雰囲気をさらにアップさせるアイテムがベースボールキャップだ。敢えて反対に被ることで”やんちゃさ”とカジュアル感を纏わせたい。 Enjoy Fashion!... Read More
COORDINATE 2021.1.8

COORDINATE 2021.1.8

エンジニアブーツを使った真冬のコーディネート。   ワイルドでラギッドな足元を演出し、抜群の存在感で男らしさを底上げする『エンジニアブーツ』 ハードな作業にも耐えうる屈強な造りと機能性を重視したそのデザインは、ボリューミーな服が多くなる秋冬のコーディネートを骨太な印象で好バランスに仕上げてくれる。 今回は、定番的役割のsessionからブラックエンジニアブーツをご紹介していきます。     エンジニアブーツコーデテク①:都会的な雰囲気にまとめるなら黒を迷わずチョイス   ワークブーツ土臭さではなく都会的な雰囲気を狙うなら、選ぶべきはブラウン系ではなくズバリ黒。ワントーンやモノトーンコーデはもちろんのこと、ドレスアイテムとの合わせも無理がないため、キレイめでよりスタイリッシュな着こなしをモノに出来る。     エンジニアブーツコーデテク②:存在感抜群のエンジニアブーツで脱スニーカーでカジュアルコーデの足元を差別化   フルレングスのボトムスと合わせても抜群の存在感のエンジニアブーツ。カジュアルコーデで脱スニーカーを図り、男らしさを引き出すなら絶対に外せない選択肢。 スリムフィットのボトムスの合わせも◎ スニーカーとは一味違うこなれ感があり足元を差別化するにも重宝する。     地生オイルカーフを贅沢に使用した、STRUMシングルライダースジャケットのニューモデル『SLATER』   オイル仕上げをする事により、弾力があり、柔らかくしっとりとマット感のある上品な光沢に仕上げ,レザーライダースを極めた猛者も革ジャンを初めて着る方にもオススメのシリーズ。        エンジニアブーツコーデテク③:重厚冬アウターに負けない存在感を放つワークブーツでコーデのバランスを調整する 重厚なルックスから着こなしにハードルの高さを若干感じるシングルライダース&ファーベストのレイヤード。トップスがボリューミーな分、足元に何を合わせるかで与える印象が変わってくる。 バランス重視で男らしく仕上げるなら、エンジニアブーツを足元にセットするのがオススメだ。存在感のあるレイヤードを損なうことなく、ブーツがコーデのバランスを調整する。   Enjoy... Read More
COORDINATE 2020.12.22

COORDINATE 2020.12.22

ブラックデニムパンツで作る秋冬のコーディネート。   スタイリングをクールで都会的に引き締めてくれる『ブラックデニム』 インディゴブルーのデニムとは異なる都会的な雰囲気で、カジュアル過ぎる印象もなくモダンにこなすのにも最適。とりわけ色落ちしたタイプであればこなれ感を、ダメージ加工を施したタイプはエッジをきかせ、装いにロックなムードを演出する。 今回は、来年発売予定の『ブラックデニム』にフォーカスし、秋冬アイテムとのコーディネートをご紹介していきます。                   ブラックデニムコーデテク①:キメとこなしを同時に叶えるブラックデニムは主役を張れば脇役もこなす優れモノ 様々な形や色落ち加減とあるが、すべてのブラックデニムに共通するのが、スタイルを引き締め、都会的ムードをプラスする高いポテンシャルを持っているということ。 きれい目なスタイルにおいてはイイ感じのハズしをきかせつつモダンなこなしでスキルアップし、カジュアルにおいてはクールでスタイリッシュな雰囲気を演出。     ブラックデニムコーデテク②:ブラックデニムとシングルの革ジャンを合わせ、素材感の違いを楽しむ。 ブラックデニムとジャストサイズの黒のシングルライダースを合わせたスタイリッシュなコーデ。全身黒でまとめつつも素材選びの妙でロックな着こなしでありつつもシックな大人の余裕を感じさせるハード目スタイル。     サイクロンをベースとした、タイトながら可動性があり、アミ柄のシボが美しい、地生フルタンニンステアの製品染め革ジャン。   鞣しの段階から、しっかりとオイルを入れ、製品染の際にも独自のオイルを入れて染める事により、手触りは弾力があり、しなやかでありながら無骨な表情が強い。 着込めば着込むほど、柔らかくしっかりと体に馴染み味や風合いを楽しめる革ジャン。     デニムシャツのコーデテク③:ロックなアイテムをプラスさせて、ワントーンにアクセントをつける。 まずは、脚(膝下あたりがベター)にアクセントでバンダナをプラスすることで、オールブラックの着こなしに軽さとアクセントを。... Read More
COORDINATE 2020.12.19

COORDINATE 2020.12.19

リメイクデニムシャツで作る秋冬のコーディネート。   定番アイテムとして幅広い活躍が見込める『デニムシャツ』 そんなデニムシャツを取り入れた着こなし、定番だからこそ合わせるアイテムのチョイスやアレンジでこなれた印象に仕上げるテクニックをご紹介してきます。       デニムシャツコーデテク①:デニムシャツとデニムパンツでデニムオンデニムコーデを作る! 武骨なスタイリングの代表格であるデニムオンデニムスタイル。Gジャンとデニムパンツの組み合わせが定番だが、それをデニムシャツで実践してみるという選択肢。 デニムシャツの着こなしとしても、デニムオンデニムスタイルとしてもこなれ感を演出できることうけあいだ。しかもリメイクデニム同士で上下の雰囲気を合わせて、武骨な中にこれでもかと言ったこなれ感が120%!     デニムシャツコーデテク②:デニム上下のやんちゃ感は、革ジャンで大人の着こなしに。 どこか品のあるムードも漂う大人の男の着こなしには、少しやんちゃが過ぎると思う方には、きれい目の加工の革ジャンがぴったりだ。 ハードルが高いと感じてしまうこともしばしばあるデニムオンデニムだが、こちらのコーディネートの様ににブルー×ブルー上下でインナーを揃えて、ブラックの革ジャンと色をずらせば取り入れ方のハードルもグッと下がるハズ。     半光沢のあるしっとりとした質感に仕上げたホースハイド"JOEY" (ジョーイ)ダブルライダースジャケット。   柔軟性を出す為にOILを入れ染色している為、半光沢のあるしっとりとした質感に仕上っている反面、馬革は牛革に比べ傷が多く、染料染革時に馬革特有の放射線状のムラが出る。 きれい目な大人の雰囲気と無骨な男っぽさの両面の良さを持つ、革ジャンだと言える逸品。     デニムシャツのコーデテク③:同系色のグッズでセンスアップさせる。 秋冬のコーディネートでは、首元が空いていると寒々しく見えがちだが、昨今はバンダナ使いも首元というよりは口元を覆う方がファッションもポイントを得ていると感じる。 同系色のエンジニアブーツにINさせることで一気にオシャレ感がアップ!もちろん定番のブラックでも◎だが、敢えてグッズのカラーを揃えることで統一感が出るコーディネートに。   Enjoy Fashion!... Read More
COORDINATE 2020.12.15

COORDINATE 2020.12.15

大判ストールで作る秋冬のコーディネート。   冬を主とする巻き物の定番で防寒ツールとしてだけでなくサッと巻くだけで顔周りに洒落感をもたらす優れモノ『ストール』 素材や色柄によって様々な効果を反映させて、大人の装いを上品に演出してくれる。今回STRUMからは、大判タイプをピックアプしてご紹介していきます。     ストールのコーデテク①:大判ストールはノーギミックでメンズコーデのオシャレ感を高める逸品 ラフにチョイ掛けするだけでサマになる大判ストール。四苦八苦して巻き方をアレンジすることなく、ノーギミックでコーデのオシャレ感を高めてくれる。 お洒落なマフラーの巻き方講座に出てくるようなアレンジは奇をてらっているようでしっくりこないという方は、大判マフラーや幅広のロングマフラーを再チェックしてみてはいかがだろうか。     ストールのコーデテク②:ストールをボリューミーに巻いてコーディネートに取り入れることで小顔効果を叶える 首周りに立体感を持たせることで小顔効果が得られるのも、マフラーやストールなど巻き物系の大きな魅力。 ざっくり編みのニットマフラーや大判タイプ、ぐるぐる巻き出来るアイテムであれば、スタイリング全体のバランスを調整しながら小顔効果も叶えられる。より引き締まった印象を狙うのであれば黒マフラーがおすすめ。     半光沢のあるしっとりとした質感に仕上げたホースハイド"JOEY" ダブルライダースジャケット   ホースハイドを柔かくすることを重視し、OILを入れながら鞣した後、更に同量のOILを入れ染色している。 その為、半光沢のあるしっとりとした質感と驚くほどの柔らかさを持つ革ジャンに仕上がっています。     ストールのコーデテク③:ポンチョの様にアウター的な使い方をマスターしよう センスアップとしてのストール使いはもちろんだが、革ジャンの上からポンチョの様に羽織ると革ジャンが防寒、ストールが保温の役割をこなしてくれる。 ピン使いで首元を留めるなど多少のテクニックは必要だが、実用的かつローコストなのも嬉しいポイント。 Enjoy Fashion!    ... Read More