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フォーマルな佇まいに、軽快な着心地が特徴的な「ストレッチツイルシリーズ」が入荷!

フォーマルな佇まいに、軽快な着心地が特徴的な「ストレッチツイルシリーズ」が入荷!

2026 S/S "SOUND PRESSURE" 続々入荷! フォーマルな佇まいと、軽快な着心地を兼ね備えた「ストレッチツイルシリーズ」がラインナップに加わりました。 清涼感のあるストレッチ素材を使用し、動きやすさと美しいシルエットを両立。高機能でありながら、日常使いしやすいイージーケア仕様も魅力です。 本記事では「ストレッチツイルシリーズ」を、実際の着用を交えながらご紹介!   フォーマルと快適さを両立する、ストレッチツイル素材 縦・横・斜めにしっかりとストレッチが効いた綾織りのポリエステル素材は、スーツのような端正な見え方でありながら、ジャージのような伸縮性と落ち感を備えているのが特徴。   キックバックに優れ、シワになりにくいため、日常使いしやすいイージーケア仕様。 撚糸による清涼感と、マットで落ち着いた質感が、素材そのものにフォーマルな雰囲気を与えています。     美しい落ち感と、シルエットバランス 実際に着用すると、素材の落ち感によってシルエットが自然に整い、リラックス感がありながらもSTRUMらしい上品な印象に。 半袖ボーリングシャツは、クラシックなデザインをベースにしつつ、ポケットデザインやパイピングによって立体感をプラス。     同素材で展開されるバレルパンツは、程よくゆとりを持たせたシルエットが特徴。素材の落ち感と相まって、ボリュームがありながらも軽やかな印象に。 カラーは、落ち着いた表情の BLACK と、深みのある発色が印象的な BLUE GREEN の2色展開です。     ... Read More
【スタッフインタビュー:TOSHIYA】リメイクジーンズが完成するまで

【スタッフインタビュー:TOSHIYA】リメイクジーンズが完成するまで

STRUMのジーンズに、新たな表情を与えるリメイク。 1月31日から予約受付中のこの企画では、定番モデル『TIGHT JOE』をベースに、ひとつひとつ手作業でリメイクを施しています。 デザイナー 桑原が描く完成イメージを起点に、今回、そのデザインをジーンズへと手作業で落とし込むのが、STRUMスタッフ TOSHIYA。 どこに手を入れ、どこを残すのか。 リメイクでありながら、STRUMとしてのバランスを崩さないこと。 デザイナーのイメージを具現化する、重要な役割です。 今回、リメイク作業を担うTOSHIYAに、インタビュー形式でその工程に迫ります。     STRUM 今回、デザイナーのイメージを実際のジーンズに落とし込む中で、TOSHIYAとして特に意識していることは何でしょうか。 TOSHIYA コンセプトでもある”音や映像を感じさせる服”という点とバランス感ですね。 当初考えていたのは、より大人らしいイメージで、クラッシュ&リペアをそこまで多く入れないイメージでいたのですが、デザイナー桑原からはもっとやっちゃった方がいいと言われたので、加工はかなりマシマシになりました。笑 STRUM なるほど、最初はかなり大人しめな想定だったんですね。 結果的に、デザイナーの一言で一気に“マシマシ”になったのが印象的です。笑 今回のリメイクジーンズでは、特にどんな点を意識して作業していますか? TOSHIYA STRUMらしくリアルかどうか?という点を強く意識しました。 例えば、クラッシュって一部だけいれてしまうと、どうしてもわざとらしさが出てしまんですよね。 なので、全体的に軽く削りを入れたり、新品感を薄めるためにちょい足しで加工を入れたりしてます。 使用する生地に関しても、「ウチだったらチェックとレオパードでしょ!」っていうのがあったので、レザーを加えてクラッシュ部分は全てリペアしています。 ひと工程ずつデザイナー桑原に相談して完成させているので、しっかりウチらしい形に仕上がりました。 STRUM 全体のトーンを揃えるための削りや、ちょい足しの加工、かなり細かくやっているのが伝わってきます。 作業をする中で、「STRUMらしさ」を意識する瞬間はありますか?... Read More
CUSTOM JEANS & STUDS BELT 予約受付開始!

CUSTOM JEANS & STUDS BELT 予約受付開始!

CUSTOM JEANS & STUDS BELT 予約受付スタート! STRUM FLAGSHIP SHOP・OFFICIAL WEB STORE 限定にて、CUSTOM JEANS & STUDS BELT の予約受付がスタートいたしました。 STRUMの定番デニムをベースに、一点一点、手作業でリメイクを施したカスタムジーンズ。 定番ナローベルトにスタッズカスタムを加えたスタッズベルト。 いずれも数量限定での展開となり、STRUM直営店ならではの特別仕様として仕上げています。 今回は、それぞれのアイテムの魅力とディテールについてご紹介!   12.5oz オーガニックコットン ストレッチデニム TIGHT JOE タイトストレート クラッシュ&リペアカスタム STRUMジーンズの定番シルエット、TIGHT... Read More
予約受付中のスナップスタッズと『HIGH THROTTLE』ボディーバッグのご紹介

予約受付中のスナップスタッズと『HIGH THROTTLE』ボディーバッグのご紹介

レザースタイルを更に楽しむ、小物アイテム2選 発売後すぐに完売していた スナップスタッズ。現在、ブラックジルコニア Ver. とプレーン Ver. を、数量限定で予約受付を行っています。 あわせて、人気の『フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド HIGH THROTTLE ボディーバッグ』も、先日入荷いたしました。 今回はこの2つアイテムを、改めてご紹介!   2026 S/S より初登場。ドットホック部分に装着できるカスタム用アクセサリー。 STRUMで使用している 15.2mmドットホックの凸部分に装着できる、スナップスタッズ。 ライダースの襟止め部分や、ブーツのホック部分など、既存のドットホックに装着することで、さりげないカスタムを楽しめるアクセサリーです。     発売後すぐに完売していましたが、現在、ブラックジルコニア Ver. とプレーン Ver. の2種類を追加生産中で、数量限定にて予約受付中です。  ... Read More
2026 S/S START! 定番オイルカーフの着こなし

2026 S/S START! 定番オイルカーフの着こなし

2026 S/S "SOUND PRESSURE" スタート! 2026 S/S 第一弾の入荷は、ブランドを代表する定番モデルを揃えた『オイルカーフ』シリーズ。 『オイルカーフ』シリーズは、STRUMが展開するレザーの中でも、どこかフォーマルな佇まいを感じさせる存在。滑らかな質感と上品な艶を備え、日常に自然と馴染みながらも、スタイルを引き締めてくれるレザーです。 今回は、BIRD MAN / RAVEN / SLATERという定番2型を軸に、そのソリッドなオイルカーフに、"豹柄" をアクセントとしてプラス。 レザーの上品さを活かしながら、STRUMらしい遊び心を添えたスタイリングをご紹介!   STYLE 01:ソリッドなレザーと、豹柄パンツのコントラスト 『BIRD MAN』は、装飾を抑え、全体をシンプルにまとめたダブルライダース。フロントファスナー以外はムシ隠し仕様とし、余計な要素を削ぎ落としたデザインが特徴。     襟を立ててハイネックで着用できる構造により、着こなしに応じて印象を変えられる点も、このモデルならでは。     上半身をミニマルにまとめているからこそ、ボトムスには豹柄パンツという強いアイテムを合わせ、スタイリングにコントラストを持たせています。    ... Read More
STAFF KOSEの相棒|自転車とROYの話

STAFF KOSEの相棒|自転車とROYの話

STRUM STAFF KOSEの相棒。 今回は、いつもとは趣向を変えて、STAFF KOSEのプライベートにフォーカス。テーマは、いま日常で乗っている自転車。 バイク修理中の代役として迎えた一台ですが、電動とは思えない佇まいと、癖のある乗り味が気に入っている様子。 フレームの美しさや構造のシンプルさに惹かれ、日々の移動に欠かせない存在になっています。   超軽量でコンパクトな電動アシスト自転車 KOSEが日常で乗っているのは、SUPERHUMAN Babymaker II Pro。 一見すると、シンプルなシングルスピードの自転車ですが、実はリアハブにモーターを内蔵した電動アシストモデル。それを感じさせないミニマルでスタイリッシュな佇まいが、この一台の最大の魅力。     トップチューブが地面と水平になった、ホリゾンタルフレーム。跨ぎにくさなどの理由で現代では少数派ですが、その分、直線的で無駄のないシルエットがSTRUMのレザーともマッチする。 サスペンションはなく、振動はダイレクト。ハーレーのリジットフレームを思わせるような、割り切った構造。 カーボン製チェーンにディスクブレーキという現代的な構成でありながら、思想としてはどこかクラシックです。      二輪移動の相棒『ROY』 自転車での移動の中で、KOSEが好んで着用しているのが、スエード ホースハイド「ROY」バイカーロングコート。     バイクに乗るときはもちろん、自転車に乗るときにも違和感なく使える。 ROY最大の特徴は、裾を左右それぞれの脚に固定できるギミックを備えている点。 二輪に跨った際も裾がバタつかず、ロングコートでありながらバイクに乗ることを前提とした設計です。 また、ポケット位置が高めに設定されているため、前傾姿勢でも物の出し入れがしやすく、日常使いのしやすさも感じられます。... Read More
冬のアウター特集【レザー on レザー編】

冬のアウター特集【レザー on レザー編】

冬だからこそ成立する、レザー × レザーのレイヤード。 レザーの上にレザーを着る。一見ハードに映るレザー同士の組み合わせも、素材選びや分量のバランス次第で、冬の装いに自然と馴染み、独特の存在感を放ちます。 防寒性のためだけではなく、異なる革質や仕上げの違いを重ねることで生まれる“奥行き”と“立体感”こそが、このスタイルの醍醐味です。 今回は、そんな重ねの妙を楽しめる、2つのレザー on レザースタイルをご紹介!   STYLE 01 : 艶を揃えたレザー on レザースタイル ライダースジャケットの上にレザーマウンテンジャケットを重ねた、冬ならではのレザー on レザースタイル。 アウター、インナーともに光沢感のあるレザーをチョイス。艶のあるレザー同士を重ねることで、同系色でまとめながらも、一体感と奥行きのある表情を生み出しています。     アウターに選んだのは、フルタンニン鞣し ワックス ラムスキン FORK マウンテンジャケット。 染料とワックスのみで仕上げたラムスキン特有の、しっとりとした艶と柔らかな質感が、マウンテンジャケットというアウトドアなデザインにモードな空気感を纏わせています。 なお、こちらは「サイズ4のみ再入荷したて」のタイミングです。    ... Read More
STRUMのクロム鞣しは、ここまで変わる ― オイルカーフ ROM[DARK]4ヶ月着用レポート

STRUMのクロム鞣しは、ここまで変わる ― オイルカーフ ROM[DARK]4ヶ月着用レポート

クロム鞣しの革ジャンに、経年変化は現れるのか? 革ジャンの経年変化といえば、タンニン鞣しのレザーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 一方で、クロム鞣しの革は「柔らかく着心地は良いが、経年変化は出にくい」そんなイメージを持たれることも少なくありません。 しかし、STRUMのオイルカーフは少し事情が違います。 鞣しの工程、乾燥方法、仕上げの設計によって、クロム鞣しでありながらも、光沢や陰影が育ち、革本来の表情が現れてくる。 今回は、そんな STRUMのオイルカーフが“実際にどう育つのか” を、スタッフ私物の革ジャンを通してご紹介!   クロム鞣しの革ジャンが見せた、4ヶ月後の表情 題材となるのは、オイルカーフ ROM[DARK]ダブルライダースジャケット。 着用しているのは STAFF KID。着用期間は、まさかの 4ヶ月。 クロム鞣しの革ジャンに、たった 4ヶ月で経年変化は現れるのか?ギタリストでもある KID の革ジャンが、どのように変化したのか見ていきましょう。   Before | After   4ヶ月とは思えない、はっきりと現れた経年変化 まず目を引くのは、両腕に刻まれた深い袖ジワ。ハードに着込まれたことで、シワがただ入るだけでなく、革が動いた跡としてしっかり定着しています。     さらに、フロントファスナー周りやポケット付近は革が立体的に浮き上がり、平面的だった新品時とは明らかに違う表情に。... Read More
日常に馴染む、STRUMのレザーミドルコート 2スタイル

日常に馴染む、STRUMのレザーミドルコート 2スタイル

スタイリングと実用性を併せ持ったミドルコートという選択 ロングコートほど構えず、ショートコートほど軽くなりすぎない。ミドルコートは、日常のスタイルに無理なく取り入れやすく、さらっと羽織るだけで全体のバランスが整うコート丈です。 STRUMが提案するのは、レザーを用いたミドルコート。レザーでありながら、日常の延長で着られる一着へと落とし込んでいます。 今回は、レザーミドルコートを軸にした2つのスタイルをご紹介!   STYLE 01:レザーを重ねて描く、王道配色のタイトカジュアルコーデ スエードと表革、異なる表情を持つレザーを重ねたレイヤードスタイル。 アウターには Burning dyed『SIXX』の表革ミドルコート、インナーには オイルカーフスエード『DEAN ORIGINAL』を合わせ、STRUMらしいレザーのレイヤードを軸に構成しています。     陰影のある表革ミドルコートを主軸に、インナーから覗くスエードの起毛感が、さりげなく質感の違いを添えるレイヤード。 ボリュームのあるミドル丈に、ホワイトのカットソーを差し込むことで、重さを感じさせない王道配色のバランスを描いています。     ボトムスはタイトなインディゴUSED加工デニムを選択。柔らかな色味で上半身のレザーの存在感を引き立てながら、シルエットをシャープにまとめることで、無骨さの中にSTRUMらしい洗練を感じさせるタイトカジュアルに。     レザーを重ねることで生まれる表情と奥行き。王道の配色だからこそ、素材の違いがより明確に映えるスタイルです。     178cm / 60kg 着用アイテム OUTER... Read More
年末のご挨拶

年末のご挨拶

平素より STRUM をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 本年も多くのお客様に支えられ、無事一年を締めくくることができましたこと、心より御礼申し上げます。STRUMのプロダクトや世界観に触れていただく機会を通じ、皆様と時間を共有できましたことを、スタッフ一同大変嬉しく思っております。 来る年も、ものづくりへの姿勢を大切にしながら、STRUMならではのレザー表現とスタイルをお届けできるよう、より一層精進してまいります。 本年中のご厚情に深く感謝申し上げますとともに、皆様の新しい年がより良い一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。 今後とも STRUM を何卒よろしくお願い申し上げます。 STRUMスタッフ一同 Read More
武骨なレザーで仕立てる、現代的カーコート LEFTY

武骨なレザーで仕立てる、現代的カーコート LEFTY

フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド LEFTY[DARK]カーコート クラシックなカーコートをベースにしながら、シルエットや分量感を現代的に調整。シュリンクホースの無骨さと整った佇まいを併せ持つ、STRUMならではのバランスに仕上がっています。今回は、シュリンクホースハイド『LEFTY』が備えるレザーの質感や設計、細部に込められたディテールをご紹介!   傷とシボ感でインパクトのある表情に仕上げ、着心地も重視したレザー シュリンクホースハイドは、表面を均一に整えたレザーとは異なり、革本来のキズをそのまま表情として残し、シュリンクさせる事で、キズとシボ感でインパクトのある表情に仕上げた素材。フルタンニン ピット鞣しならではの立体的な表情が、LEFTYに「無骨でありながら、どこか品のある印象」を与えています。     街着としての日常を想定した、LEFTYの機能性設計 フロントには、フラップ付きポケットを配置。上からアクセスするフラップポケットに加え、身頃の縫製ラインを活かした横入れのスラッシュポケットを別構造で備えています。     さらに、左胸には内ポケットを配置。スマートフォンや小物を収めやすく、アウターとしての日常的な使い勝手もしっかりと考慮しています。     クラシックなカーコートの佇まいを崩すことなく、必要な機能を過不足なく備えたポケット設計。LEFTYは、革の存在感だけでなく、日常で着ることを前提とした実用性も兼ね備えた一着です。   178cm / 60kg 着用アイテム LEATHER:フルタンニン ピット鞣し シュリンク ホースハイド LEFTY... Read More
STRUMのジャンプスーツ特集|無骨さを再設計する2つのアプローチ

STRUMのジャンプスーツ特集|無骨さを再設計する2つのアプローチ

ワークウェアを再設計する、STRUMのジャンプスーツ ワークウェアの代表格であるジャンプスーツ。STRUMでは、その無骨な背景を大切にしながら、シルエットやディテールを再構築することで、日常のスタイリングに自然と馴染む一着へと仕上げています。 ライダースジャンプスーツのディテールを取り入れた『BULLET』、 絶妙なオーバーサイズシルエットで仕立てたエンジニアカバーオール『Over Drive』。 今回は、この2型のジャンプスーツを使ったスタイリングをご紹介! ※本記事では一般的にツナギと呼ばれる形を「ジャンプスーツ」として解説します   STYLE 01:シングルライダースのディテールを落とし込んだ、ジャンプスーツ『BULLET』 シングルライダースの構造と、ややルーズなストレートシルエットのパンツを融合させた、ジャンプスーツ『BULLET』。 スタイリッシュなシルエットの『JOEY』を合わせ、BULLETの設計を際立たせたスタイリングに仕上げています。     上半身にはシングルライダースの意匠を落とし込み、革ジャンを作り続けてきたSTRUMならではのバランス感でデザイン。 無骨さを残しながらも、過度にならないライン取りが、全体の印象を引き締めています。     下半身には、シングルライダースの上半身と違和感なく繋がる、ややルーズなストレートシルエットを採用。 動きやすさを確保しながらも、過度なボリュームを持たせない設計が、全体をすっきりと見せています。     178cm / 60kg 着用アイテム LEATHER:白鞣し × 黒染め ディアスキン... Read More