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スタッフ私物 オイルカーフコーデ & エイジング比較

スタッフ私物 オイルカーフコーデ & エイジング比較

STRUMの定番として展開され続けている、オイルカーフシリーズ クロム鞣しならではのキメの細やかさ、強さとしなやかさ、そして軽さを併せ持ち、弾力のあるモチっとした質感が特徴の『オイルカーフシリーズ』。 さらに、革本来のトラ柄やシボをしっかりと活かしながら、オイル仕上げによってしっとりとしたマットな光沢に仕上げています。 Burning Dyedのような強烈なインパクトとはまた違い、着込むことで深まる艶や、自然なエイジングを楽しめるシリーズとして、長年支持を集め続けてきました。 今回は、そんなオイルカーフを実際に着込み続けているスタッフの私物を使い、三者三様の私服スタイルをご紹介!   STYLE 01 : デニム × シャツでまとめた、キレイめカジュアルなオイルカーフスタイル オイルカーフシリーズの中でも長い歴史を持つ『RAVEN』をベースに、総柄シャツとクラッシュデニムを合わせたスタイリング。     着込まれたオイルカーフは、肩や腕を中心に立体的なシワが入り、全体には自然な艶感がしっかりと定着。身体に沿うように馴染んだ表情からも、長年着込まれてきた空気感が伝わってきます。     着用期間:7年   さらに、100年穿き込んだかのような加工を施したデニムを合わせることで、レザーのエイジングとも自然にリンク。激しいダメージ感を持ちながらも、リペア部分の穴はすべて塞ぐことで、ラフになりすぎない上品な表情に。 無骨さと品の良さを両立した、大人のレザースタイルです。     182cm / 65kg革ジャン着用サイズ:5 紹介アイテム LEATHER:オイルカーフ... Read More
STRUMスタッフ・TOSHIYAの一週間コーデ|レザーを中心にリアルなスタイリングを紹介

STRUMスタッフ・TOSHIYAの一週間コーデ|レザーを中心にリアルなスタイリングを紹介

“好き”をミックスして着る。TOSHIYAのリアルスタイル7DAYS STRUMスタッフのTOSHIYAが、レザーを中心にリアルな一週間コーデを披露。ヴィンテージ、リメイク、ストリート、モード——さまざまなテイストをミックスした7つのスタイリングをご紹介します。 「ファッションはもっと自由に楽しむもの」——そんなTOSHIYAの信念が詰まったコーディネートをぜひチェックしてみてください。   DAY 01 : グランジ × ストリート。タイトなライダースで"土臭さ"を纏う 1コーデ目は、STRUMの“SPEEDER”を主役にしたグランジテイストなスタイリング。サイズSのタイトめなライダースに、SAINT MXXXXXX(セントマイケル)のTシャツを合わせています。     ヴィンテージのEMINEM Tシャツを再構築した一枚で、TOSHIYA自身も当時EMINEM Tシャツを所有していたことから「これは絶対欲しい」と購入。2000年頃、アメリカ滞在中にEMINEM全盛期をリアルタイムで体感していたこともあり、ヒップホップカルチャーへの強い影響がスタイルにも色濃く表れています。 ボトムスはBOWWOWのスウェットパンツ、足元はVIBERGのスエードショートエンジニアブーツ。元は真っ黒だったブーツに自らワックスを入れ、白っぽく加工を入れております。 全体をブラック〜グレーでまとめつつ、腰巻きのチェックシャツとヒョウ柄キャスケットでアクセントをプラス。「黒が多いからこそ、どこかで派手さを入れる」——そんなTOSHIYAらしい感覚が光るスタイリングです。   171cm / 59kg 紹介アイテム LEATHER:STRUM フルタンニンカーフ 墨染 SPEEDER ダブルライダース CUT... Read More
気温24℃で着る、春のスエードレザー2スタイル

気温24℃で着る、春のスエードレザー2スタイル

軽さで魅せる、気温24℃のレザー選び 日中はしっかり暖かく、半袖でも過ごせる気温24℃。レザーを着るには少しハードルが高く感じるタイミングですが、素材や着方次第で無理なく取り入れることができます。 インナーやフロントの開け方で軽さを出しつつ、レザー自体の質感でも見え方は変わる。中でもスエードは、柔らかい表情と軽さを持つ、この時期に取り入れやすい選択肢のひとつ。 今回は、そんなスエードレザーを使った、気温24℃でもリアルに着られる2スタイルをご紹介!   STYLE 01 : ブラックを重く見せない、春のスエードコーデ ブラックを主役としたスタイリングながら、インナーに白を差し込み、USED加工デニムを合わせることで軽さを確保。     着用しているのは、ウエスタンシャツのディテールを取り入れ、ややゆとりを持たせたサイズに仕上げたレザーシャツ「EDDIE」。シャツ型ならではの軽さと、適度なゆとりによって、この気温帯でも取り入れやすいバランスに仕上がっています。 フロントを開けてラフに羽織ることで抜け感を作っています。     ボトムスにはタイトなUSED加工デニム『TIGHT JOE』を合わせ、全体をシャープに整理。長年穿き込んだかのような色落ちとアタリを持ちながら、ダメージやリペアを入れずにクリーンに仕上げた一本です。 無骨な雰囲気は残しつつも、あくまで上品にまとめることで、春でも成立するレザースタイルに。     178cm / 60kg革ジャン着用サイズ:4 紹介アイテム LEATHER:シープスエード EDDIE ウエスタンシャツ - BLACK... Read More
革ジャンのインナーに迷ったら。シャツで作る春のレザースタイル

革ジャンのインナーに迷ったら。シャツで作る春のレザースタイル

重さを抜く、春のレイヤード 春のレザージャケットスタイルは、インナーで印象が大きく変わります。無骨な革ジャンも、インナーの合わせ方次第で重くも軽くも見える。 その中で、STRUM定番のコーデでもある『革ジャン × シャツ』。 カットソーほどラフにならず、かといって堅くもならない。革ジャンのインナーに迷ったら、シャツという選択が春のレザースタイルにちょうど良い。 今回は、ダブルライダース2型をベースに2スタイルをご紹介!   STYLE 01 : アメリカを感じさせる、スタイリッシュカジュアル ダメージデニムにブーツを合わせた、王道のアメリカンカジュアル。 無骨なスタイルに対して、インナーにはストライプシャツを選択。カットソーではなくシャツを挟むことで、カジュアルになりすぎず、全体の印象を引き締めています。     ストライプの縦のラインが加わることで、スタイルにシャープさをプラス。カジュアルな構成の中でも、どこか整った印象に見せてくれます。     ボトムスには、ダメージとリペアを繰り返しながら穿き込まれた、100年経過したかのようなデニムをイメージした一本を選択。ダメージデニムでありながら、穴をすべて塞ぐことで、荒々しさの中に上品さを持たせています。 レザーの重さを活かしつつ、インナーとボトムスでバランスを取る。これが、春のレザースタイルを成立させるポイント。     また、レザーを脱いだ後も一枚でサマになるのがシャツの強み。春だけでなく、夏には軽く羽織るだけでスタイルが成立します。   171cm / 59kg革ジャン着用サイズ:3 紹介アイテム LEATHER:オイルカーフ... Read More
TOURMALINE BLUEで魅せる、2つのスタイル

TOURMALINE BLUEで魅せる、2つのスタイル

深みのある Burning dyed - TOURMALINE BLUE 2026 S/Sで最も支持を集めたBurning Dyed “TOURMALINE BLUE”。 着込むほどに色味に奥行きが増し、下地のターコイズがプルアップして現れることで、ムラ感のある表情へと育つ一着。 存在感のあるカラーライダースだからこそ、合わせ方で見え方のバランスが変わります。 今回は、Burning Dyed - TOURMALINE BLUE『ROM』を主役に、2スタイルをご紹介!   STYLE 01 : カラーライダースを主役に据えた、王道ロックスタイル ジャストサイズのダブルライダースに、タイトなレザーパンツを合わせた王道のバランス。シルエットを絞ることで、TOURMALINE BLUEの色をダイレクトに引き立てています。     インナーにはホワイトを差し込み、グラフィックでアクセントを加えつつ、レザーオンレザーでも重く見せない構成に。    ... Read More
直営店限定 セルヴィッチデニムGジャン - コーデ2選

直営店限定 セルヴィッチデニムGジャン - コーデ2選

セルヴィッチデニムで再構築したGジャン 数量限定で登場したセルヴィッチデニムGジャン。店頭先行販売を開始したばかりの一着です。 王道の3rdタイプをベースにしながら、シルエットとディテールで現代的に再構築。14ozのタフなセルヴィッチデニムを採用し、着込むほどに色落ちとアタリが深まり、ヴィンテージのような経年変化を楽しめる仕上がりに。 無骨さを持ちながらも、コンパクトなバランスによってスタイリングに取り入れやすいのも特徴です。 今回は、このGジャンを軸にした2つのスタイリングをご紹介!   STYLE 01 : 革パンで引き締める、Gジャンのシャープな着こなし デニムGジャンにレザーパンツを合わせた、無骨さとシャープさを両立したスタイリング。     コンパクトな着丈と立体的なシルエットのGジャンに対し、ボトムスはタイトなレザーパンツを選択。上下で素材のコントラストをつけながら、縦のラインを強調し、全体をすっきりと見せています。     さらにインナーのモノトーン豹柄がアクセントとなり、ブラック主体のスタイルに奥行きをプラス。主張のある柄ながらも色を抑えることで、スタイルに自然と馴染むバランスに仕上げています。     足元はブーツで重量感を持たせ、無骨さをキープしつつ全体を引き締めた構成です。   171cm / 59kgGジャン着用サイズ:3 紹介アイテム OUTER:14oz ディープブルー ヘビーセルヴィッチ デニム Gジャン... Read More
春にこそ取り入れたい、スエード3スタイル

春にこそ取り入れたい、スエード3スタイル

春にこそ取り入れたい、スエードという選択 気温が上がり、軽装になっていくこれからの季節。レザーも、より軽さを求めたくなるタイミングです。 そんな中で改めて注目したいのが「スエード」。 表革とは違い、柔らかく空気を含んだような質感は、春のスタイリングに自然と馴染み、重さを感じさせません。 今回は、春から初夏にかけてリアルに取り入れられる、スエードスタイルを3つご紹介!   STYLE 01 : キレイめに振る、モード調スエードスタイル ミニマルな構成でまとめた、モード寄りのスタイリング。     大人のシングルライダースをコンセプトに、ステッチを極力表に出さず、フロントも比翼で覆うことで徹底してシンプルさを追求した『JUDE』。     その無駄のない設計に、細身のパンツを合わせることで、全体のラインをシャープに構築しています。 インナーにはパープルのカットソーを差し込み、単調にならないアクセントをプラス。     全体をミニマルにまとめることで、モードな空気感が際立つスタイリングです。   178cm / 60kg革ジャン着用サイズ:5 紹介アイテム スエード ホースハイド JUDE シングルライダースジャケット... Read More
【革の代表格】牛革の種類を徹底解説 ― カーフ・キップ・ステア・カウ・ブルの違いとは?

【革の代表格】牛革の種類を徹底解説 ― カーフ・キップ・ステア・カウ・ブルの違いとは?

革製品の約8割を占めると言われる牛革。しかし一口に「牛革」と言っても、牛の成長段階や性別によって5つの種類に分けられ、それぞれ特徴が大きく異なります。 今回は、実際の革を見ながらそれぞれの違いを解説していきます。   目次 牛革は大きく5種類に分けられる 1. カーフ ― 希少で美しい仔牛の革 2. キップ ― カーフの名残を持つ中牛の革 3. ステア ― 最も流通量が多い定番の牛革 4. カウ ― メス牛の革 5. ブル ― 最も丈夫で荒々しい革 まとめ   牛革は大きく5種類に分けられる 牛革は牛の成長段階や状態によって、以下の5つに分類されます。 カーフ(生後6ヶ月未満)... Read More
【スタッフインタビュー:KID】パトレイバーとスタジャン、そしてCRANK

【スタッフインタビュー:KID】パトレイバーとスタジャン、そしてCRANK

KIDが語る「パトレイバーとスタジャン」、そしてCRANK 今回のSTRUM BLOGでは、新たな企画として、STAFFそれぞれの趣味とアイテムを掛け合わせ、その魅力を掘り下げていきます。 前回のKOSEの自転車に続き、今回はKIDにフォーカス。 テーマは「パトレイバーとスタジャン」。KIDの視点から、CRANKの魅力をお届けします。     KID 貴様らに名乗る名前はない!!!ROM兄さん、KIDです。 今回、このような機会を頂けたので、“パトレイバーとスタジャン”と題して、僕の趣味と交えつつ、CRANKの魅力をお話しできればと思います。 STRUM いきなり全開ですね(笑)KIDがここまでアニメ好きとは知りませんでした。「パトレイバー」と聞くと、なかなか渋いチョイスだなという印象ですが、どこに惹かれたのか気になります。そして、その流れで“スタジャン”にどう繋がるのか。今回の話、面白くなりそうです。 KID サブスク時代になって旧作も手軽に見れるようになり、昔観てたなぁ、レンタルショップでタイトルだけ知ってたけど見れなかったなぁ、というような作品(バブルガムクライシスとか最高!)を色々観ている中で、パトレイバーをあらためて観た時、自分が幼い頃にはわからなかった会話の間の素晴らしさ、日常の描き方の素晴らしさに気づき、今や1番好きなアニメと言っても過言ではないほど大好きなアニメ作品で、もう、セリフを覚えちゃうくらいに。(個人的推しキャラはシゲさん!)幼い頃は、ガンダムしかカッコよくない!だったので、ガンダムかそうじゃないか、くらいな偏見的感想しかなかった幼き我心に斬首刑。 STRUM 斬首刑(笑)サブスクで昔の作品に触れやすくなったのは大きいですよね。当時は気になっていても観られなかったものを、今あらためて観るという流れも面白いと思います。 KID TV版パトレイバーではキャラの私服のバリエーションも多く、今観てもとても新鮮で味があり、眼が楽しい。アニメ当時からは未来を描いた90年代末でも、ファッションは80年代の味のある雰囲気。旧OVA、1巻で野明がゼロハンで颯爽と初登場するシーンや、5巻での名シーン“立ち食いそば”。僕にはそれらのシーンでのスタジャンが特に輝いて見えて、久々にこういうの着たいなと思ってしまったり。   © HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA STRUM 映画やドラマならいざしらず、アニメのファッションに目がいくというのは面白いですね。 KID 余談ですが、6巻での後藤隊長に公衆電話で話すシーンで、「立ち食いのプロみたいなすげぇ食い方で!」という遊馬のセリフが、押井作品では度々登場する、立喰師。新OVAでは冷やしたぬきのマサも登場しますが、やはりうる星やつらの「必殺!立ち食いウォーズ!!」が印象的。笑 (平均して週4で立ち食いそばに行っているという押井さんの作品ならでは。)... Read More
パンチングオイルカーフ BENNY。軽さで魅せる春レザー

パンチングオイルカーフ BENNY。軽さで魅せる春レザー

2026 S/S “SOUND PRESSURE” 続々入荷! 定番のオイルカーフにパンチング加工を施した新シリーズより、『BENNY』ジップアップベストが入荷しました。 軽さと通気性を持たせながらも、オイルカーフシリーズ特有の表情をしっかりと活かした仕上がり。ドレスとバイカーの要素を掛け合わせたレザージレが登場です。 今回は、これからの季節にも取り入れやすい、「パンチング オイルカーフ BENNY ジップアップベスト - BLACK」をご紹介!   パンチング仕様で引き出した、オイルカーフの新たな表情 STRUMの定番であるオイルカーフをベースに、パンチング加工を施したシリーズ。 トラ柄とシボがしっかりと立った表情に、オイル仕上げによるしっとりとした質感とマットな光沢が特徴のオイルカーフ。その質感をそのままに、パンチング加工を施すことで軽さと通気性をプラスしています。 新モデル「BENNY」はクラシックなジレをベースに、フロントやポケットをジップ仕様へとアレンジし、前下がりを抑えた設計でシャープなシルエットに。ドレスとバイカーの要素を掛け合わせたSTRUMらしい一着です。     STYLE 01:レザー on レザーを、重く見せないバランスで 一見すると重くなりそうな組み合わせも、インナーにパンチング仕様の『BENNY』を挟むことで、見た目にも抜けが生まれ、全体の印象を軽く保っている。     ジップアップベストの直線的なラインが縦の流れをつくり、レイヤードの中でもシルエットを引き締める役割に。 さらに、その上からレザーコートを重ねることで、異なるレザー同士の質感が重なり、単調にならない奥行きのある見え方に仕上がっています。  ... Read More
新作 100年加工デニムにフォーカス。シルエットで見せる2スタイル

新作 100年加工デニムにフォーカス。シルエットで見せる2スタイル

100年穿き込んだかのような存在感を持つUSEDデニム 今回ご紹介するのは、入荷したての「14oz ディープブルー ヘビーセルヴィッチ デニム 1977 レギュラーストレート クラッシュ & リペア + ユーズド加工」。 リアルなダメージとリペア、深みのあるインディゴのフェード感を持つ一本。14ozセルヴィッチデニムの厚みとコシを残しながら、完成された表情に仕上げています。 シルエットは1977レギュラーストレート。サイズ選びによって印象を変えられるのも、このモデルの特徴です。 今回はこのデニムを軸に、シルエットの違いで見せる2スタイルをご紹介!   STYLE 01 : 1〜2サイズアップで穿く、太めのバランス 普段より1〜2サイズアップを選び、ボリュームを持たせたシルエットで構成。 クラッシュとリペアが全面に入ったこのデニムは、細く整えることもできるが、あえて太めに穿くことで加工の表情がそのまま前に出るバランスに。     トップスにはシュリンクホースのレザーを合わせ、素材の表情を揃えつつ、裾はロールアップしてブーツで受けることで、全体のバランスを整えています。     ダメージとリペアを重ねて作られた表情は、長年穿き続け、何度も補修を繰り返してきたようなリアルさが特徴。 当て布のフェードにも変化をつけることで、単調にならない奥行きのある見え方に仕上げています。  ... Read More
気温20℃で楽しむ革ジャンスタイル。NIGHTFALL NAVY - LISTの着こなし

気温20℃で楽しむ革ジャンスタイル。NIGHTFALL NAVY - LISTの着こなし

春に楽しむ、NIGHTFALL NAVY - LISTのスタイリング 春らしい穏やかな気温の日が増え、軽やかなスタイリングが楽しめる季節となってきました。撮影日は約20℃。日中はカットソーの上から軽く羽織るだけでちょうど良い、そんなタイミングです。 今回の主役は、昨日入荷した陽が沈む空のような深みを持つ「NIGHTFALL NAVY」のBurning Dyed - LIST。入荷当日で3サイズが完売し、現在はサイズ5(L)のみとなっております。 本記事では、このLISTを軸にしたスタイリングを2パターンご紹介!   STYLE 01 : 革ジャン・デニム・ブーツで完成する、STRUMMER Style STRUMの革ジャンに、STRUMのデニム、そしてブーツを合わせた、ブランドの軸となる“STRUMMER Style”。     NIGHTFALL NAVYの深みある表情を活かし、ホワイトのカットソーでコントラストを効かせたシンプルなスタイリングです。     ブラウンをベースにネイビーをBurning dyedで重ねた独特な色味が、デニムのフェードと自然に馴染み、スタイルに一体感を生み出しています。     気温約20℃のこの時期は、インナーを軽くすることでレザーの存在感を引き立てつつ、軽快に着こなせるのもポイント。... Read More